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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昼間っからビールを飲みながらTVで阪神vsドジャースの試合を観戦しています。

 

基本的にぼくはMLBしか野球は見ません。

 

・・・というより、松井秀喜や鈴木イチローや、大谷翔平が出るNHKBSの放送する試合だけなんですけどね。

 

ですから、プロ野球はまず見ません。

 

あのスローな試合運び、やたらウルサい応援、そしてウザい野球解説。

 

知っている選手の名前はゼロです。

 

反面、ドジャースの名前はよく知っています。(エンジェルスも(^^ゞ)

 

あのスネルが今季からドジャースなのね・・・ってなくらい。

 

しかし何だなぁ〜、阪神強いね。

 

カブス戦もちょこっと見たけど、阪神上手い。

 

それに比べ、ジャイアンツはかつての上手さがない。

 

あの阪神がこんなにレベルアップしたのね・・・なんて認識する日曜日の午後でした。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、石破首相の「商品券問題」について。

 

ぼくは彼の国際感覚のなさを危惧していました。

 

平たく言えば「田舎者丸出し」なのです。

 

商品券事件の前に、その兆候が見えていました。

 

座ったまま握手:国際基準では非礼とされます。

食事のマナー:外国の晩餐会での所作に違和感があります。

記者会見での話し方:国内政治向けの語り口であり、これは通訳泣かせです。

 

彼の地盤である鳥取県では、商品券のようなお礼をすることは当たり前の「風習」であったと想像できます。

 

逆にこういった行為は義理堅さの表れであり、政治家としての不可欠な資質じゃなかったのか。

 

ぼくは石破という政治家に期待しています。

 

その理由は、自分の頭で考え、よく勉強しているからです。

 

まさか彼がこれほど国際感覚がないとは驚きです。(=田舎者)

 

その理由を分析すると、

  1. 若い頃の海外経験がほぼ皆無 → 異文化適応力が育たなかった
  2. 外交の場数が圧倒的に少ない → 国際会議での立ち振る舞いがぎこちない
  3. 防衛・国内政策が中心のキャリア → 国際交渉の経験値が低い
  4. 地方的な価値観を引きずる → 「義理人情」的な行動が国際政治の常識とズレる

となるでしょう。

 

彼はぼくより5歳年下です。

 

優秀さにおいて比較にはなりませんが、唯一海外経験はぼくの方が圧倒的に多いのです。

 

石破氏には、安倍氏や岸田氏のような留学経験がありません。

 

そのためか、外務大臣を経験をしていません。

 

総理大臣になるための経歴は、外務大臣、防衛大臣(財務大臣があれば尚可)が不可欠だと思っています。

 

もちろん全ての資質を備えるのは難しいです。

 

だったら、自分の足りないところを補佐してもらうだけの力量(=人徳)が不可欠なのです。

 

残念ながら、党内では彼の足を引っ張る勢力があって、人望が足りないようなのです。

 

自民党には野党と違って、人材が豊富だそうですね。

 

しかし、どれも帯に短し襷に長しなのでしょうね。

 

石破政権が短命で終わってしまうのは、日本にとっていいことなのでしょうか。

 

ぼくには分かりません。

 

 

・・・・・・・っということで、ニコラス・ケイジがいい味出しています。

 

彼以外この役は思いつかないくらい適役です。

 

 

彼は大学の冴えない教授です。

 

(彼ってこんなに頭が禿げ上がっていたのかな?冴えないのを強調するために元々薄かった頭髪を剃ったのかな?)

 

彼は地味で目立ちませんが、専門分野の本を出版する夢を持っています。

 

しかし、原稿さえ書き出していません。

 

そう、彼は「何もしない」のです。

 

そのくせ、有名になって世間に認められたいと心の奥底では願っているのです。

 

あるとき、何万人もの人の夢に彼が登場します。

 

夢の中の彼も、ただ突っ立っているだけで何もしてくれません。

 

ひょんなところから、彼がネット上で拡散します。

 

すると、彼が自分の夢に登場したという人が多数現れて、一躍有名人になってしまいます。

 

多くの人の夢に登場するわけですから、彼の夢を利用して商品を宣伝してもらおうとする代理店まで現れます。

 

この辺がネット社会を風刺して面白いのですが。

 

訳のわからないまま、夢だった本の出版まで実現しそうになり、有頂天になります。

 

彼を適当にあしらっていた人からもちやほやされます。

 

・・・彼は何もしてないのに。

 

ところが、何もしなかった彼が突然殺人鬼になって襲いかかる夢を皆が見るようになってしまいます。

 

するとチヤホヤしていた人たちが手のひら返しをして、彼が気味が悪いと遠ざけ始め、大学の教授の職も失ってしまいます。

 

有頂天になっていた彼はどん底に突き落とされます。

 

・・・彼は何もしてないのにと訴えます。

 

終盤はSFチックになって、他人の夢に自分が入り込める装置が発明されます。

 

彼は愛する妻の夢の中に登場しますが、その中では何もしないどころか、妻の危機を救います。

 

そして、「これが現実なら良かったのに」といって、空に吸い込まれていきます。

 

どうです?変な映画でしょう?

 

ぼくは好きですが、ニコラス・ケイジが好きな人だけにお勧めします。

 

★★★★☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、【オーストリア大公妃エステル、夫と5人の幼い子どもたちを残して46歳で逝去。】というニュースが目を惹きました。

 

癌だったそうですが、どんな女性か写真を検索してみました。


 

ようやく出てきたのが結婚当時のこの写真1枚だけ。

 

オーストリア王室があって、国民から注目される存在なのに、写真が出てこないのは何故?

 

調べてみたら、オーストリアには「王室」自体が存在しないのです。

 

これは意外でした。

 

オーストリアといえばあの「マリア・テレジア女帝」のハプスブルグ家ですよね。

 

しかし、【1918年にオーストリア=ハンガリー帝国が崩壊し、オーストリアは共和制となりました。その際、貴族の称号は法律上廃止されました(1919年の「貴族称号廃止法」)】なんだそうです。

 

彼女の夫は「太公」を名乗っていますが、それは国外での単なる称号であって、ハプスブルグの血筋であることを証明するだけで何の特権も持たないそうです。

 

ですから、完全に「私人」であって、私人であるからにはプライバシーを侵害されたくないと考えるのは当たり前です。

 

ただ国民にとっては、かつての王政時代を懐かしむ気持ちが残っているので、ニュースバリューがあるのでしょう。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、本日スクリーンとサウンドバーが届きましたので、早速セッティングしました。

 

↓コレがスクリーンで、ダンボールの筒に巻かれて配達されます。

 

 

当然サイズを少なくするためにスクリーンは短辺側から巻かれています。(縦巻き?)

 

しかし、壁に貼り付けるには長辺側から巻かれていた方がやりやすいのです。(分かりますよね?)

 

そこで、段ボールの筒を利用して、横巻きに巻き直します。↓

 

 

スクリーンはいわゆる布ではなく薄い樹脂なので、折れてしまえば元には戻りません。

 

ですから、失敗しないよう細心の注意を払って巻き替えます。

 

貼り付けには画鋲(だるまピン?)を使っています。

 

まず中央を留めて、水平に注意しながら左右をピン留めします。(3箇所)

 

あとは下に垂らして底辺3箇所合計6箇所を留めます。

 

左右が捲れ上がるのでピン2本追加し合計8本で十分貼り付けられます。

 

 

↑中央に山脈ができてしまいましたが、どうしても取ることができません。

 

あと見えにくいですが、丸めるために使っていた留めテープが強すぎて横に窪み線が入ってしまっています。

 

梱包方法を再検討した方がいいのに、そこまで神経が回らないのでしょう。

 

次はサウンドバーです。↓

 

 

当然スクリーン中央真下に置きます。

 

長さは1mちかくあります。

 

 

プロジェクターとBluetooth接続します。

 

説明書を読まなくなくても簡単にできます。

 

コレで3万円以下のホームシアターが完成しました。(^^)/

 

予想外だったのが、サウンドバーの音がいいこと。

 

特に低音(さらに重低音にすることもできる)がコレほど良いとは期待していませんでした。

 

このスピーカーは自信を持ってオススメです。

 

そりゃあ我が家の2階にあるような本格的なAVアンプとバカでかいスピーカー構成でも良いですが、たった9千円でコレだけの音が手に入るなんて感動ものです。

 

もし今あるTVの音に不満を持っておられたら、これを検討することをお勧めします。(TVの電源オンオフと連動します。)

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、爺さんにはさっぱりわかりません。

 

高田の馬場で42歳のおっさんに刺殺された22歳の女性の事件。

 

殺人の動機は貸した金を返さなかったということらしい。

 

まあそれだけだったら、よくある話でしょう。

 

わからないのが、彼女の職業が「ライバー」というもの。

 

ライバーって何だ?

 

ライブで配信している最中に襲われたそうです。

 

てっきりYoutubeとかTikTokで配信していたと思ったら、ライブ配信アプリ「ふわっち」なんだそうです。

 

へぇ〜〜?

 

彼女はライバーの中でトップレベルの人気を集めていたとのこと。

 

自分の動画を発信し、人気が出るほど収入が増える仕組みなんだそうです。

 

収入って?

 

レベルが上がるほど(スポンサーから?)収入が上がって行くそうです。

 

他に、「投げ銭」なんだそうです。

 

投げ銭って、人気役者に客席がお金を投げるアレでしょう?

 

それがネットという仮想空間で行われるそうです。

 

フゥ〜〜ン。

 

彼女の写真を見るとカワイイ。

 

でも、フツゥ〜の可愛さで、まあ、どこにでも居るわな。

 

女子アイドルグループもそうだけど、美人じゃない方が身近い印象を与えるのでしょうね。

 

誰にって?

 

恋愛に飢えた男どもにです。

 

まあ今回の犯人も、モテそうな風体じゃないですよね。(ーー゛)

 

男女に関わらず、アイドルってそういう異性たちを磁石のように惹きつける力を持っています。

 

それを利用して収入を得るのは違法ではありません。

 

でも、リスクはありますよね。

 

どんなリスクか説明の必要はないでしょう。

 

だから、コマーシャルベースのアイドルは、必ずマネージャーを入れるのです。

 

でも、被害者のような素人はリスクを自分でマネージメントしなければなりません。

 

聞くところによると、彼女が勤める飲食店まで容疑者が客として来店していたそうです。

 

ここまで来ると、もうありきたりの発展が予測できますよね。

 

容疑者の言い分は「投げ銭」を返せではなく、現金で貸した分の返金を求めたんだそうです。

 

・・・・・・・

 

ぼくが理解できないのは、配信アプリという仮想空間を介して起きた現代的な犯罪だからです。

 

それ以外は実に分かりやすい、ありきたりの男女間の事件なのです。

 

「頂き女子」という言葉も初めてですが、言えることは「安全には金がかかる」ということでしょう。

 

 

 

・・・・・・・っということで、プロジェクターを使ったホームシアターのオススメ度です。

 

ぼくは自室(6畳くらい)で65インチの液晶テレビを見ていますので、全く不満はありません。

 

昔は32インチTVでも大画面と言われていました。

 

ブラウン管ではそれが限度だったのでしょう。

 

50インチなど夢のまた夢。

 

電気屋で50インチを見た時は、買える時が来るのかな?・・・って思ったものです。

 

我が家に50インチの「プラズマテレビ」が来た時の家族の反応は「デカすぎる!」でした。^m^

 

デジタル放送のおかげです。

 

・・・・・・・

 

はっきり言って投影型のプロジェクターは時代遅れです。

 

プロジェクターがいくら頑張っても、液晶TVの圧勝です。

 

明るい昼間でも見られるし、解像度が抜群だからです。

 

しかし、プロジェクターには独自の良さがあるんです。

 

それは、画面のデカさです。

 

ちょいと後ずさりすれば、100インチなんてお茶の子さいさい。

 

100インチの液晶テレビもありますが、60〜70万円します。

 

プロジェクターなら、ぼくのように3万円で構築できてしまうんです。

 

そして何といっても、プロジェクターの最大のメリットは「ノスタルジー」なのです。

 

いまでは(ほぼ)最新作を自宅で見られるのに、何で映画館に行くのでしょう?

 

大音響とか格段に大きい画面がその理由でしょうが、実は投影方式にノスタルジーを感じるからです。

 

館内の照明が暗くなって映画が始まるまでの、あのワクワク感が映画館の醍醐味なのです。

 

ホームシアターはそのワクワク感の一端を感じることができるのです。

 

・・・・・・・

 

ちなみに、プロジェクターの画像はこんな感じです。(昼間にカーテンを閉めて汚れた壁への投影です。)

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、プロジェクターを買うと次に欲しくなるもの。

 

それは:

1)スクリーン

2)スピーカー

です。

 

マンションの壁に直接投影していますが、薄汚れています。

 

 

Amazonで1,500円くらいからあるので、それでいいやと簡単に考えていましたが、

 

薄っぺらい単なる白い布で、シワだらけでヨレヨレ。

 

ピンと張るなんてハナから考えておらず、壁に直接写した方がまだマシという代物。

 

シワのできないロール式なら2万円近くします。

 

最終的には自宅に設置しようと思いますので、リフォームしたばかりの壁なら逆にスクリーンがない方がいいのです。

 

捨ててもいいくらいの値段で、なおかつシワができにくいスクリーンをネットで半日探し回りました。

 

評判がいいコレにしました。

 

100インチで、3,600円です。

 

ロール式なので、シワがない状態で届きます。

 

2)スピーカー

 

プロジェクターの音はBluetoothで飛びますので、Bluetoothに対応したスピーカーを選びます。

 

いわゆる「サウンドバー」っていうヤツ。

 

近くのnojimaで1万円弱で売っていたので、買うつもりで行ったのですが、実際に音を聞いてみると、プロジェクター付属のスピーカーと大して変わりがないのです。

 

またAmazonで探しまくりました。

 

これまたピンキリです。

 

5千円くらいのから、10万円超えまで。

 

結局選んだのがコレ。↓

 

 

8,500円でした。

 

我ながらケチだなぁ〜と思います。

 

コレを選んだ理由は、HDMI/ARC対応だからです。(説明しません。(^^ゞ)

 

TVの音よりはマシってレベルのようです。

 

・・・・・・・

 

プロジェクターが17,200円

スクリーンが3,600円

サラウンドスピーカーが8,500円

 

合計29,300円のホームシアターです。

 

ホームシアターってみんなの憧れでしたよね。

 

しかも、100インチの大画面。

 

時代は変わったものです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくが子供の時は、遊ぶのは外と決まっていました。

 

遊ぶための公園なんてあったかな?

 

あっても遊具は危険でいっぱいでした。^m^

 

あちこちから子供達の奇声が聞こえてくるのが当たり前の生活環境でした。

 

夕方になって薄暗くなるまで子供達は「放し飼い」でした。

 

子供というのはエネルギーの塊で、発散させてやらなければならない生き物なのです。

 

今の子供達はどうやってそのエネルギーを発散させているのでしょう?

 

放っておけば、ゲームに浸りきりです。

 

そんな子供達が育っていけば、「ロクな大人」にならないのは自明です。

 

・・・・・・・

 

そのロクな大人に育たなかった典型が、今のアメリカ人です。

 

彼らは子供の頃に放し飼いされた経験がないはずです。

 

麻薬でラリっている大人や、いたずらをしてやろうと待ち構えている大人や、誘拐を狙っている大人がウヨウヨしているからです。

 

そんな悪環境の先進国がアメリカでしょう。

 

だからトランプのような、世界に出すのが恥ずかしい人物が大統領に選ばれたのです。

 

アメリカばかりではありません。

 

いまや「リッパな大人」は絶滅危惧種なのです。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、プロジェクターが届きました。

 

結論:ビミョ〜〜〜〜〜

 

 

価格25,000円をタイムセールで17,000円で購入。

 

 

三脚が付いています。

 

能書きはAndroidの各種OS内蔵、 電動フォーカス&自動台形補正、 高輝度700ANSI というもの。

 

(電動フォーカスとはオートフォーカスの意味じゃないです。)

 

去年のベストセラーだそうです。

 

臨時でダンボール箱の上に設置。(^^ゞ

 

 

↓カーテンを閉めた状態でコレです。(ーー゛)

 

左の32インチの液晶TVと比較すると、明るさが全く足りません。(>_<)

 

 

高輝度700ANSIって何だ?

 

液晶と変わらない明るさなんて、コメントした奴はどこだ?

 

投影サイズは3.5m離れた壁で、横2200X縦1000ですから、おおよそ100インチ相当になります。

 

壁が汚れているのがマイナス要素です。

 

スクリーンを買い足して夜間に投影すれば、もっと明るくなるはずですが、オススメとは言えないでしょう。

 

やっぱり20万〜30万円台を出さないと満足した映像は無理かな?

 

そこまで出すのなら、65~75インチTVを買った方がマシでしょう。

 

ただ、音は良いとは言えないまでも酷くはないです。(^^)/

 

以上、安物買いの銭失いなんて言わないでね。