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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「ロシアは大国である」という誤認識が今回のウクライナ戦争を泥沼化させたと思うんです。

 

ロシアは国土面積や資源、核兵器を持つ点では「大国」ですが、経済、産業、技術、国際競争力の面ではG7や中国と比べると大きく劣るという前提を忘れてはなりません。

 

それを示す様々な指数がありますが、国際競争力(IMD)を取り上げると、ロシアは64カ国中47位、日本は38位です。

 

ウクライナ戦争の泥沼化は「ロシア自身の誤解」と「西側の誤解」の相互作用によって生じた部分が大きいのではないでしょうか。

 

西側はロシアを「依然として冷戦時代のような超大国」と捉え、過度に警戒した結果、開戦当初は慎重な対応を取りました。

 

一方で、ロシアは「自国の軍事力と影響力を過信」し、短期間でウクライナを屈服させられると見誤ったのです。

 

その結果、戦争は長期化し、双方とも引くに引けない状況に陥っている。

 

そんな双方の幻想が修正されないまま、停戦交渉が進んでいます。

 

ロシアが大国でない証拠は、ウクライナを相手に勝てていないどころか、苦戦していることです。

 

大国であるとの幻想を上手く利用しているのは、ロシア側です。

 

ここでロシアに有利な妥協をしてしまうと、ウクライナの支払った犠牲は無駄になってしまいます。

 

停戦は短期的な解決になっても、長期的な不安定をもたらすだけです。

 

ウクライナには気の毒ですが、もう少し頑張ってほしい。

 

停戦が「ロシアの勝利」と見なされれば、中国や北朝鮮など他の権威主義国家に「武力による現状変更が可能」とのシグナルを送ることになるのです。

 

台湾有事の可能性が高まり、日本もうかうかしていられません。

 

相手を過大評価することも過小評価することも危険です。

 

あとから考えて、あの時譲歩しなければロシアは自滅していたのにと後悔する可能性が極めて高いとぼくは考えています。

 

こんなデリケートな時期に何も理解できないトランプが登場したのは、歴史の皮肉と言わざるを得ませんね。

 

アメリカを除いた西側諸国(日本も含めるのよ)の「胆力」が試されています。

 

 

(参考)

 

・・・・・・・っということで、マンションの近くに「宿河原堤桜並木」という桜の名所があります。

 

農業用水路に沿って桜が続く、まあ、隠れた穴場でしょう。

 

東京は思いがけず雪やあられが降って寒い日が続きますが、今日は晴れて暖かくなりました。

 

自転車で桜の開花状況を確認しに行きました。

 

ソメイヨシノは軒並みまぁ〜だだよ・・・状態でしたが、1箇所だけ満開の桜がありました。

 

種類は分かりません。

 

 

途中で見つけたスーパーで、お弁当とワインを買って「ソロ花見」です。

 

 

来週には満開でしょう。

 

・・・・・・・っということで、リフォーム工事に伴い、実家のマンションで避難生活を始めたのが1月23日。

 

早いもので、2ヶ月になろうとしています。

 

ホント早いね。

 

感覚としてはまだ1ヶ月経っていないみたい。

 

工事は順調に進んで、予定通り今月末には終わります。

 

ということはあと10日。

 

マンションって快適ですね。

 

最低限の快適さを求めるために、まず電子レンジを買いました。

 

自宅で使っていた炊飯器、電気圧力鍋、トースター、ゆで卵機を持ってきました。

 

あとは100円ショップが役立ちます。

 

床で生活するわけにいかないので、折りたたみ椅子を買いました。

 

ガスレンジの換気扇フィルターが詰まっていましたので、交換しました。

 

Amazonが役立ちます。

 

そうそう、何より大切なのがネット環境です。

 

試行錯誤して、リチャージWi-Fiルーターを買いました。

 

無駄な出費としては、ホームシアターを一式揃えました。

 

これは、リフォーム後のリビングの壁に投影するつもりですので、無駄というわけではありません。

 

お風呂は追い焚きができないので、投入式の電気ヒーターを買いました。

 

折り畳み自転車を持ってきました。

 

何もなかったマンションで快適に生活するには、最低限揃ったことになります。

 

アパートにするにしろ、売り払うにせよ、もう無駄なものにはお金を使わないようにしています。

 

・・・・・・・とはいえ、人間というものは「物欲」という厄介なものがあります。

 

布団を敷いている和室にはカーテンがありません。

 

キッチンのガス台は、3つのうち使える火口は1つしか残っていません。

 

プロジェクターは段ボール箱の上に載せているので、壁に固定したい。

 

 

 

 

 

 

正直、ポチッとする寸前まで行きました。

 

イヤ待てよ、カーテンはリビングのカーテンを使えばいいじゃないか。

 

ガスレンジはバーナーの穴を掃除すればいいじゃないか。

 

プロジェクタースタンドは床に置けばいいじゃないか。

 

全て解決しました。

 

残りはあと10日だけ。

 

もう買うのはよしましょう。(^^)/

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、何気なくNHK BSを観ていたら、「日本縦断こころ旅」をやっていました。

 

あの火野正平氏が自転車に乗って、各地を訪れるというアレです。

 

調べたら2011年に放送開始だそうです。

 

火野氏は1949年生まれだそうで、ぼくより3年歳上だったのですね。

 

ぼくは大学時代の4年間、寮に住んでいました。

 

同室はA先輩でしたから、ちょうど火野氏と同年代ですね。

 

火野氏とA木先輩はどうしても重なってしまいます。

 

彼の世代は、「学生運動世代」でした。

 

「こころ旅」の存在をぼくは知りませんでしたが、火野氏が62歳の時に出演を決めたのですね。

 

サイクリングをしながら全国を巡る「こころ旅」の存在を知った時、「何で夜の男が?」・・・というのが正直な印象です。

 

よほど仕事に恵まれていなかったのでしょう。^m^

 

なぜかA木先輩はモテました。

 

普段は実家に帰っていた日曜日に部屋に行ったら・・・。

 

何と、ぼくのベッドに女の人が寝ていたのです。

 

彼女がA木先輩の名前を呼び捨てにしたのが強く記憶に残りました。

 

・・・・・・・

 

それほどパッとしない男なのに、なんか二人は似てます。

 

そんなこんなで、A木先輩と火野翔平はイメージが重なってしまうのです。

 

火野氏が亡くなってまだ4ヶ月ほどですが、ホントーにいなくなったことが信じられません。

 

TVの中の彼を見ると、死とは無縁と思わざるを得ないからです。

 

いちばん死から遠い存在とさえ感じます。

 

でも、死んじまったのです。

 

死因はよくわかりません。

 

亡くなる2ヶ月前に、腰椎を圧迫骨折したのが原因らしいです。

 

ホンマかいな?

 

ぼくは腰痛で半世紀も苦しんでいて、中学時代からサイクリングが趣味でした。

 

死なないはずの男が、あっという間に死んでしまったのです。

 

真相は分かりませんが、まさにピンコロで死ぬことを成し遂げたのです。

 

いやいや、ぼくは3年後には死なないぞっ!!

 

A木先輩は保険会社に就職しましたが、まだ元気に生きているだろうか?

 

 

 

・・・・・・・っということで、政府は2030年には外国人観光客(インバウンド)を6000万人、消費額15兆円を目標にしているそうです。

 

2024年と比較した表です。↓(国土交通省の資料)

インバウンドというけれど、どの国から来ているかというと下表の通り。↓(国土交通省の資料)

 

迷惑なだけで、あまり来てほしくないなというのがぼくの本音です。

 

だってサ、うるさいし、マナーは悪いし、日本の悪口は言うし、犯罪を犯しても平気だし・・・。

 

とはいっても、金さえ落としてくれれば良いですよ。

 

だけどねぇ〜、自分たちのホテルを建てたり、白タクを運行したり、本来は日本に落ちるべき金なのに、日本を利用して自分たちが儲けている。

 

しかも、日本の土地や天然資源を買い漁っている。

 

まあ、どこの国のことを言っているか解るだろうけど、日本のお人良さに呆れるばかり。

 

しかし、これらの迷惑行為を避けるために外国人観光客を締め出すことには反対です。

 

日本人は海外に行かないのだから、海外のことを知るには清濁を含めて受け入れるべきなのです。

 

日本の当たり前は、海外での非常識であることを知るには、多少の犠牲を払うべきなのです。

 

「オモテナシ」なんて呑気なことを言っていたら、付け入れられるだけです。

 

日本の治安の良さは、海外では丸腰であること同じなのです。

 

酷い目に遭って初めてそれを知るのです。

 

大袈裟な意味ではなく、酷い目に遭えば外交や安全保障の認識が身につくのです。

 

ぼくは多くの外国に行きましたが、行かなきゃ分からないことだらけです。

 

何も、外国人を排斥しろと主張しているのではありません。

 

中国語が聞こえてきたらイラッとするでしょう?

 

でも、台湾人も中国語を喋るのです。

 

ある人に、そう指摘されてハッとしました。

 

ぼくが大学生の頃、JALパックというのが流行り、多くの日本人が海外旅行をしたものです。

 

中でも農協(JA)の団体のマナーの悪さは海外で不評を買いました。

 

今では日本人旅行者のマナーが悪いどころか、絶賛されていますよね。

 

それは、海外のことを学んだからです。

 

学ぶためには、さまざまな痛い目に遭わなければなりません。

 

インバウンドの負の面は積極的に経験すべきです。

 

そして、対策を立てるのです。

 

「いかにこちらが迷惑を被らずに、相手から金をむしり取るか」を学ぶのです。

 

そんなことは、海外ではとっくにスタンダードなのです。

 

早く日本も海外スタンダードを身につけて欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、【リチャージWiFi】のルーターが届いて早速ネットに繋げてみました。

 

速い!!

 

 

ストレス全く感じません。

 

早くこれにしておけば良かった。(^^)/

 

・・・・・・・

 

Youtubeでクラシック音楽をバックグラウンドで流しているんですが、こんな曲がかかっていました。

 

ショパン作曲とタイトルが付いていました。

 

 

えっ?ショパン??

 

聴いたことない。

 

まるでリチャード・クレイダーマンみたいじゃないの。

 

本当にショパンだったら、ものすごく時代を先取りしているじゃないの。

 

やっぱ天才は違うよなぁ〜〜。

 

でも、軽すぎない?

 

彼には、こんな面があったのか。

 

耳にした曲を調べるって大変です。

 

「ショパンそれともクレイダーマン?」というキーワードで検索かけると、出てきました。(^^)/

 

ポール・ド・センヌヴィルという作曲家が「マリアージュ・ダムール(Mariage d’Amour)」という名前で作曲したものと判明しました。

 

彼はリチャード・クレイダーマンにも曲を提供しています。

 

ど〜りでクレイダーマンに似ているわけだ。^m^

 

中国人だか、韓国人だかが間違って「春のワルツ」というショパンの未発見作品だと紹介したらしい。

 

よくできた曲だから許してもイイっか。(^^ゞ

 

まあ、グノーのアヴェマリアも、原曲はバッハの「前奏曲第1番ハ長調BWV 846」ですもんね。

 

 

 

・・・・・・・っということで、大画面に環境ビデオを流しながらハワイにいる気分になっています。(;^_^A

 

 

打ち寄せる波と波音だけが延々と続くわけです。

 

正直なところ、画質がイマイチなので、ハワイ気分の浸るには無理があるのです。

 

画質がイマイチな理由は解っておりまして、Wi-Fiの電波が弱いのです。

 

自宅だったら強力な電波なので、4Kの画質は簡単に再現できるのでしょうが、使っているSIMの速度がやたら遅いのです。

 

挿しているのはコレ↓と・・・

 

コレ↓なんですけど・・・

 

なにしろどちらも遅い。

 

時間帯によっては、繋がらないこともあるのです。

 

騙されたって感じ。(ーー゛)

 

そこで悩んだ挙句、【リチャージWiFi】なるものをポチッとしてしまいました。

 

100GB 1年間使えるギガ付ポケットWiFi で、2万円もするのです。

 

 

ルーターは買い切りで、必要なギガ数を追加で購入するのです。

 

ですから、月額が不要なところがウリなのです。

 

これは旅行するとき便利です。

 

じつは毎月700円で3ギガのSIMをずっと使っていました。

 

しかし、旅行に行かないときは無駄に利用料を払い続けていたのです。

 

700円とはいえ1年間で8,400円です。

 

もう20年以上も払い続けていたので、塵も積もれば・・・。

 

というわけで今月で解約し、リチャージWiFiのほうがお得ということになります。

 

知らないと損をする時代なんですね。(^^ゞ

 

本日届く予定ですが、はたしてハワイ気分が味わえるスピードは出るのでしょうか?

 

 

 

・・・・・・・っということで、今の人たちに「いしだあゆみ」さんといっても殆どの人がピンとこないでしょうね。

 

ぼくらの世代、いしだあゆみといえば「ブルーライトヨコハマ」一択です。

 

それまで、横浜を歌ってヒットしたのは皆無と言われていました。

 

今じゃ、横浜と聞いてまず思い浮かぶのがこの曲になりました。

 

彼女を思い浮かべて「悪い印象」を持つ人は皆無でしょう。

 

どうしてなのか考えてみました。

 

行き着いたのが「自然体」でした。

 

厳しい芸能界で生き抜くには、並大抵の神経では務まらないでしょう。

 

「オレがワタシが」の世界であるはずです。

 

ところが、彼女だけはそういった雰囲気を微塵も感じさせません。

 

美人ですが、とびきり美人ではありません。

 

歌は上手いですが、とびきり上手いわけではありません。

 

飄々と歌っている・・・というのがぼくの印象です。

 

そう、「自然体」なのです。

 

自然体であることによって、歌ばかりでなく俳優としても成功したのでしょう。

 

自然体だから敵を作らない。

 

敵を作らないから皆から愛される。

 

ぼくより4歳年上の76歳だったそうです。

 

自然体には程遠いぼく。

 

惜しい人を亡くしました。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、人は長生きしたいと思っている。

 

百歳以上生きる人なんて稀でした。

 

ところが、いまじゃあまり珍しくなくなって、百歳を超えても記念品を贈られなくなったそうです。

 

ぼくは古希なんて歳になっていましたが、そう言われるのは「古代稀なり」だったからでしょう?

 

歳をとるとめっきり体の動きが悪くなり、毎日飲む薬も増えていきます。

 

それとともに、「気力」が失われてくるのです。

 

それに加え「ボケ」が進むのです。

 

これが喜寿とか傘寿とか米寿、卒寿なんて続いっていった日にゃどうなるのでしょう?

 

長生きしたって何の得にもならない、「ピンコロ」をいつのまにか願うようになるのです。

 

そこで、「長生きして得なこと」は何だろうと考えました。

 

そして、「続きが見られる」という結論に落ち着きました。

 

太平洋のジャングルで死んでしまった兵隊は、戦後の日本という続きを見られませんでした。

 

これって、残念ですよね。

 

ウクライナの戦争がどうなっていくのか?

 

トランプが大統領のアメリカはどうなっていくのだろう?

 

そんな大袈裟な続きではなく、自分の娘たちは幸せな人生を送るのだろうか?

 

続きを見たいですよね。

 

死じまったら、続きが見られません。

 

こういうことを言うと、続きは永遠に続くのであって、それを全部見ることなんかできないと。

 

でもサ、同期に優秀なライバルがいて、彼がぼくより先に死んでしまったら、ぼくは「勝った」と思うんじゃないかな?

 

父親は90歳(ー5日)に亡くなってしまいましたが、最後は年賀状が1通も届かなくなっていました。

 

現役の頃は、まさしく何百枚も年賀状が届いたのに。

 

同期生のほとんどが続きを見ることなしに人生を終えたのです。

 

中にはこんな苦しい人生を送るのだったら、自殺した方がマシと考える人もいるでしょう。

 

続きなんか見たくねぇ〜よってね。

 

でも、どんなに苦しくたって、自ら続きを見る権利を放棄するのって、いかにもモッタイナイんじゃないかな?

 

多分その続きは悲惨な人生のままで終わるでしょう。

 

ひょっとして好転する可能性があるかもしれないけど。

 

好転しないまま終わっても、続きは見ることができたのです。

 

続きが見られるって、幸せなことなんですよ。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、「トランプはロシアの工作員説」なるものがあることを知りました。

 

トランプがモスクワのホテルでプーチンが手配した売◯婦とやらかしているヴィデオを撮られ、脅しの材料にされているという話は聞いたことがあります。(スティール文書2017年)

 

FBIも捜索し、決定的な証拠はないことになっています。

 

でもサ、トランプはポルノ女優と寝るような男なんですよ。(有罪判決を受けています。)

 

「あり得る」ウワサですよね。

 

とはいえ、ロシアの工作員となると、デマの域を超えています。

 

第一期の大統領選の時、ロシアがトランプを有利にする偽情報を流し続けていたのは事実です。

 

明らかにロシアはトランプに大統領になってほしがっていた証拠でしょう?

 

最近のウクライナ停戦ではまるでトランプがロシアの代弁者のような発言を繰り返しています。

 

これを持って「ロシアの工作員」だとは飛躍がありすぎます。

 

この説の根拠は以下のとおりです。

  • ソ連時代のリクルート説:1980年代にトランプがモスクワを訪問した際、KGB(旧ソ連の諜報機関)が彼をリクルートしたという未確認の報道。
  • ロシアに弱みを握られている説:ロシアがトランプの「不都合な秘密(不動産取引、金融問題、スキャンダル映像など)」を握っており、圧力をかけている可能性。

これは空想の域を出ていません。

 

しかし、トランプが経営するトランプ・オーガニゼーション(Trump Organization)が1990年代~2000年代初頭に経営難に直面していたのは事実です。

 

その際、ドイツ銀行から数億ドル規模の融資を受けました。

 

そのドイツ銀行はロシアのマネーロンダリングに関与していたことが判明しています。

 

2000年代から2010年代にかけて、トランプの不動産はロシア系の富裕層によって大量に購入されました。

 

ある物件などは、相場をはるかに超える高値で購入されました。

 

これらがロシアからの資金提供だと考えるのは無理がないでしょう。

 

これ以外にも、ロシアのオリガルヒとトランプの関係の強さを示す証拠が多数あります。

 

それがトランプオーガニゼイションの経営難の時期と重なっており、その後乗り切っているのです。

 

実際に調査が続けられていますが、決定的な証拠は出ていないのが事実です。

 

トランプが調査を妨害したり、ロシアは犯罪の証拠を隠蔽することに長けているからです。

 

これらの疑惑をトランプ得意の「フェイクだ」とか「魔女狩りだ」との一言で片付けられていいものでしょうか。

 

少なくとも、こんな疑惑まみれの人物を自国の大統領に選んだアメリカ人の「劣化」を憂えざるを得ないのです。