・・・・・・・っということで、政府は2030年には外国人観光客(インバウンド)を6000万人、消費額15兆円を目標にしているそうです。
2024年と比較した表です。↓(国土交通省の資料)
インバウンドというけれど、どの国から来ているかというと下表の通り。↓(国土交通省の資料)
迷惑なだけで、あまり来てほしくないなというのがぼくの本音です。
だってサ、うるさいし、マナーは悪いし、日本の悪口は言うし、犯罪を犯しても平気だし・・・。
とはいっても、金さえ落としてくれれば良いですよ。
だけどねぇ〜、自分たちのホテルを建てたり、白タクを運行したり、本来は日本に落ちるべき金なのに、日本を利用して自分たちが儲けている。
しかも、日本の土地や天然資源を買い漁っている。
まあ、どこの国のことを言っているか解るだろうけど、日本のお人良さに呆れるばかり。
しかし、これらの迷惑行為を避けるために外国人観光客を締め出すことには反対です。
日本人は海外に行かないのだから、海外のことを知るには清濁を含めて受け入れるべきなのです。
日本の当たり前は、海外での非常識であることを知るには、多少の犠牲を払うべきなのです。
「オモテナシ」なんて呑気なことを言っていたら、付け入れられるだけです。
日本の治安の良さは、海外では丸腰であること同じなのです。
酷い目に遭って初めてそれを知るのです。
大袈裟な意味ではなく、酷い目に遭えば外交や安全保障の認識が身につくのです。
ぼくは多くの外国に行きましたが、行かなきゃ分からないことだらけです。
何も、外国人を排斥しろと主張しているのではありません。
中国語が聞こえてきたらイラッとするでしょう?
でも、台湾人も中国語を喋るのです。
ある人に、そう指摘されてハッとしました。
ぼくが大学生の頃、JALパックというのが流行り、多くの日本人が海外旅行をしたものです。
中でも農協(JA)の団体のマナーの悪さは海外で不評を買いました。
今では日本人旅行者のマナーが悪いどころか、絶賛されていますよね。
それは、海外のことを学んだからです。
学ぶためには、さまざまな痛い目に遭わなければなりません。
インバウンドの負の面は積極的に経験すべきです。
そして、対策を立てるのです。
「いかにこちらが迷惑を被らずに、相手から金をむしり取るか」を学ぶのです。
そんなことは、海外ではとっくにスタンダードなのです。
早く日本も海外スタンダードを身につけて欲しいものです。


