・・・・・・・っということで、もう14年前のことなんですね。
あの時生まれた赤ん坊が14歳で、中学生2年か3年生なんですね。
歳をとるわけだ。(;^_^A
歳といえば、ぼくが何歳まで生きるか分かりませんが、72年間生きてきて1995年の阪神淡路(M7.3)と2011年の東日本(M9.0)という2度の大震災を経験しました。1964年(昭和39年)6月16日に起きた新潟地震(M7.5)も大きかったですが。
運のいいことに、住んでいる関東平野は直撃を免れました。
果たしてぼくが生きている間に3度目の遭遇はあるんでしょうか?
2022年に都が発表した首都直下地震の発生確率は今後 30 年間に 70%、南海トラフ地震の発生確率が今後 30 年間に 70 ~ 80%)だそうです。
運良く100歳まで生きることができれば、遭う方に賭けるべきでしょうね。(^^ゞ
大正12年 の関東大震災1923年9月1日 AM11:58 (M7.9)から102年が経とうとしています。
震源地は案外知られていませんよね。
東京直下じゃないんですね。
そろそろ順番かなぁ〜?
書いている今から10秒後に起きるかもしれないし、30年後でも起きないかもしれないのが厄介なところです。
30年前と14年前のあの日のことは、はっきり覚えています。
生きている人の記憶がある限り、伝え続けるしかないのでしょう。
間違いなく次は起きるのですから。





















