・・・・・・・っということで、英語はさっぱり理解できないのですが、トランプの英語は上手いんじゃないかとの印象を受けます。
そこで英語の達人に聞いてみました。
【トランプの英語力は非常に高いと言えます。彼は演説やディベートにおいて、シンプルで力強い言葉を使い、大衆に強い印象を与えるのが得意です。文法的にはシンプルで、中学生レベルの単語を多用しますが、それがかえって分かりやすく、幅広い層に響く要因になっています。】
意図的に分かりやすい英語を使っているのか?
【ただし、彼の話し方は文法的に乱れることが多く、構文が途中で変わったり、文の主語と述語が一致しなかったりすることもあります。言い間違いや曖昧な表現も多く見られますが、それが逆に「率直で飾らない人物」という印象を与えるため、支持者には好意的に受け取られがちです。
総合的に見ると、「洗練された英語」ではなく、「影響力のある英語」を話すというのがトランプの特徴ですね。】
【彼はビジネスマン出身で、相手に「分かりやすく伝える」ことを重視するタイプなので、あえて難しい単語を避けているとも考えられます。】
あれっ?
なんか忖度が感じられる答えだな。^m^
英語力は別にしてぼくは彼に知性が感じられないのです。
その理由は、いわゆる語彙力=教養がないということですか?と聞きました。
だって、アメリカ大統領が相手にするのは、教養がある各国の首脳なのですから。
【彼は、ペンシルベニア大学のウォートン・スクール(名門ビジネススクール)を卒業しています。ただ、彼の発言を見る限り、深い歴史的・哲学的・科学的な知識を感じさせることは少なく、教養というよりは直感的・感覚的な思考が強いように思えます。】
まだ遠慮しているようなので、ズバリ名門ビジネススクールを卒業しているというけれど、成績はどうだったのですか?と聞きました。
【成績は一切公表されていません。トランプ側が高校時代の成績や大学の成績を公表しないよう学校に命じていたことが明らかになりました。
さらに、大学に入学する際も、父親(不動産王フレッド・トランプ)のコネで推薦を受けた可能性が指摘されています。トランプはよく「私はウォートンのトップを卒業した」と発言していますが、彼の名前は優秀な卒業生リストには載っていません。】
面白いねぇ〜。成績は極秘なんだ。
彼の性格からすれば、優秀な成績だったらひけらかすはずでしょう?
