・・・・・・・っということで、Amazonからパソコンのバッテリーが爆発する可能性があるので、送り返すように連絡が来た件。
口座に返金したというので、確かめたら入金ありませんでした。
詐欺でした。
しかし、ぼくがパソコンを買ったってどうして知ったのでしょう?
入金を確かめずに送り返す人っているのでしょうか?
返送先に誘導して個人情報を取ろうとしたのでしょうか?
まったく油断も隙もありません。
実に手が手が込んでいますね。
・・・・・・・っということで、旅行代金を振り込むのを忘れていました。
催促の手紙が来てようやく気づきました。(;^_^A
763,960円
一人参加の追加費用は6万円です。
謳い文句は以下の通り。
[1]【世界遺産】イグアスの滝では、アルゼンチン側の観光、ブラジル側の観光、に加え、滝をすぐ近くから見れるボートツアーにご案内します!
[2]【世界遺産】マチュピチュ遺跡は、たっぷり観光できる午前券&午後券入場券付き!
[3]【世界遺産】クスコ市街観光、【世界遺産】リマ歴史地区観光もご案内します!
16回の食事付き!(朝5回・昼5回・夕6回 軽食含む・機内食除く)
9泊(機中泊2)10日の強行軍です。
ペルーとの時差は14時間。
4月10日成田出発(メキシコシティー経由)リマに着陸するのが26時間後です。_ノ乙(、ン、)_
ギリギリまで迷っていました。
個人旅行に切り替えようか・・・と。(^^ゞ
ぼくも、歳をとりました。
歳をとると何事も面倒になるのです。
なぁ〜んの心配もなしに、添乗員の後をついていくだけです。
団体での海外旅行は初めての経験です。
まあ、何事も経験。
一度行けば様子がわかるので、あとから一人で行っても良いしね。
・・・・・・・っということで、エミリー・ブラントとライアン・ゴズリングと好みの俳優が出ているので観ました。
ブラントはミスキャストでしょう。
彼女にはシリアスな役が向いていて、コメディーは向きません。
それに、42歳でラブロマンスは無理です。
派手なアクション映画ですが、彼女の出てくるシーンだけシーンとしてしまいます。
ゴズリング演じるスタントマンが主役で、映画の中だけでなく実際の事件に巻き込まれスタントを繰り広げます。
スタントのスタントですから、アクションだけを楽しめば良いのですが、下手なストーリーが邪魔。
監督はあのジョン・ウィックを撮った監督と知って納得。
スタントの裏舞台をネタバレしますので、面白いのはそこだけかな。
★★★☆☆
・・・・・・・っということで、また思いつきで書きます。
アメリカがダメなのは、「ダメなものはダメ」と言ってくれる権威を持たないからじゃないかな?
日本は天皇制、イギリスをはじめマトモな国は王政でしょう?
フランスの悲劇は、王様の首を切り落としてしまったこと。
同じ悩みを持っているのは、皇帝を殺したロシアでしょう?
ドイツがナチスに走ってしまったのは、王様という絶対的権威を持たなかったからじゃないかな?
今では首相の上に大統領を置いているけど、実質は首相が実権を持っている。
過去の過ちを繰り返さないための知恵じゃないかな?
・・・っで、アメリカですよ。
彼らは王様という歴史を持っていない。
だからトランプの暴走を止められない。
「ダメなものはダメ」と言ってくれる権威が存在しない国は、暴走が止まらない。
・・・・・・・っということで、ウクライナ戦争が始まった当初、TVに頻繁に出演していた高橋杉雄氏、いつの間にか消えてしまいました。
今は、小泉 悠氏(東大附属研究所の准教授)一色です。(^^ゞ
高橋氏の解説は、どんなくせ球を投げられても淡々と打ち返すクールさに共感が持てたんですが、どうしちゃったのでしょう?
調べてみたら、防衛庁の防衛戦略首席調整官に就任したから、滅多なことは発言できないという理由でした。
いままでの防衛研究所の室長は併任だそうです。
しかし、これはあくまで表面的な理由で、裏に女性とのゴシップがあるようです。
ゴシップというほどのゴシップではなく、女性ファンからのメールに返信した内容が不適切と判断されたからです。
このメール返信は本人も認めています。
見知らぬ人からでも人生の悩みを相談されたら、つい返信してしまいますよね。^m^
内容を週刊誌にバラされたってわけです。
怖いですねェ〜。
・・・・・・・
ぼくらの世代、軍事評論家といえば江畑謙介氏一択です。(^^)/
調べてみたら、2009年に60歳で亡くなられていました。
・・・・・・・っということで、つい最近発表されたアカデミー賞の作品賞にノミネートされていた作品です。
小説が原作だそうです。
いい映画です。
うぅ〜ん、いかにもアカデミー賞好みの映画です。
この映画の凄さは、今まで見たことのないカメラワークです。
観客は冒頭から混乱させられます。
映像が主人公のエル(エルウッド)の視線であることを理解するのに時間がかかります。
そのため、観客は相当な集中を強いられます。
エルが才能のある黒人少年だったこと、彼の祖母に愛情を持って育てられたこと、まったく不条理な原因で少年更生施設に送られてしまうこと。
それらを、説明が極端に省略された映像から推理(?)しなくてはなりません。
物語は、その更生施設での想像を絶する体験が中心に語られます。
すると、その施設で知り合ったターナーの視点に切り替わります。
そこで、初めて観客はエルの容姿を見ることになります。
そのようにエルとターナーから見た視点が何回も切り替わります。
ねっ?スゴイでしょう?
さらに、エルの視点が過去と現在に切り替わるのです。
オォ〜マイガッ!ですよね。(^^ゞ
現在の視点は、カメラがエルの後ろに切り替わるのです。
ですから、現在のエルは彼の後頭部の映像なのです。
疲れるねぇ〜(;^_^A
実は、原作の小説もこういった視点の切り替えで描かれているそうなのです。
黒人の差別を扱った作品は多数あります。
アカデミー作品賞の【それでも夜は明ける】や【ムーンライト】などはその代表作ですね。
しかし、本作は実話を元にしていること、あくまで黒人の視点からブレないことで、説得力は圧倒的です。
さらに新しいのは、「記憶ってこうだよなぁ〜」と思わせる映像です。
記憶って曖昧で、どこかピントが合っていませんよね。
何でもない些細なシーンが強く記憶に残っていますよね。
そんな「記憶」の曖昧さを上手く映像で表現しています。
残念ながら、アカデミー作品賞を逃しました。
しかし、映画の新しい可能性を切り開いた画期的な映画であることは間違い無いでしょう。
いやぁ〜スゴイ映画ですよ。
★★★★★
・・・・・・・っということで、フェニックスというギリシャ神話があります。
「不死鳥」とか「火の鳥」として知られていますね。
自ら火に飛び込んで身を焼き、灰の中から復活するという話ですね。
どんな繁栄も必ず行き詰まります。
皮肉なことに、いちばん得意だった手法が行き詰まらせる原因となるのです。
あれっ?オカシイな、上手く行かなくなったぞと色々と手を尽くしても好転するどころか、ますます衰弱していくのです。
その負の連鎖から脱出するには。自らを破壊しなければならないのです。
そしてゼロから始めるのです。
神話はそう教えていますが、歴史を見ると漏れなく神話の通りになっています。
繁栄を謳歌したアメリカは、明らかに衰退の道を辿っています。
トランプの登場は、まさに神話の筋書き通りの展開じゃないですか。
【吉兆として】
トランプは破壊者です。
彼をアメリカを一度焼き尽くしてゼロから始める良いきっかけを作っている人物というプラスの評価する考え方です。
【凶兆として】
ローマ帝国の五賢帝以降は、皇帝に恵まれませんでした。
悪帝として名高いのは、カリグラ、ネロ、コンモドゥス、そしてカラカラ。
その後、多くの皇帝たちが帝国を建て直そうとしましたが、手遅れでした。
トランプは、衰退を加速させるだけの悪帝の一人だとマイナスの評価する考え方。
二つの評価の分かれ目は、一度焼き尽くしてどんな国家を目指すか、その明確なヴィジョンを持っているか否かでしょう。
トランプは、何のヴィジョンも持っていないと断定できます。
彼は、混乱を生じさせる名人です。
その混乱に乗じて、自分の影響力を見せつけるチャンスを伺うというのが彼の手法です。
混乱が収集しなければ、他人に責任転嫁するだけです。
決して、将来の明確な着地点など考えていません。
キム・ジョンウンとの会談がいい例です。
根っからのショーマン(目立ちたがり屋)であって、自身に注目が集まればそれで満足なのです。
何でこんな愚劣な人物にアメリカ人は国家を託したのでしょう?
遅かれ早かれ、化けの皮が剥がれるでしょうが、下手をすれば4年間世界はかき回され続けるでしょう。
それでも灰の中から復活できればいいのです。
ローマ帝国のようにアメリカが分裂し、弱小国家になる可能性のほうが高いとぼくは見ています。