・・・・・・・っということで、ぼくが子供の時は、遊ぶのは外と決まっていました。
遊ぶための公園なんてあったかな?
あっても遊具は危険でいっぱいでした。^m^
あちこちから子供達の奇声が聞こえてくるのが当たり前の生活環境でした。
夕方になって薄暗くなるまで子供達は「放し飼い」でした。
子供というのはエネルギーの塊で、発散させてやらなければならない生き物なのです。
今の子供達はどうやってそのエネルギーを発散させているのでしょう?
放っておけば、ゲームに浸りきりです。
そんな子供達が育っていけば、「ロクな大人」にならないのは自明です。
・・・・・・・
そのロクな大人に育たなかった典型が、今のアメリカ人です。
彼らは子供の頃に放し飼いされた経験がないはずです。
麻薬でラリっている大人や、いたずらをしてやろうと待ち構えている大人や、誘拐を狙っている大人がウヨウヨしているからです。
そんな悪環境の先進国がアメリカでしょう。
だからトランプのような、世界に出すのが恥ずかしい人物が大統領に選ばれたのです。
アメリカばかりではありません。
いまや「リッパな大人」は絶滅危惧種なのです。
