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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今年の流行語大賞には入らないでしょうが、ぼくの中では「検察ナメんなよ」はかなり上位に位置します。

 

流出したビデオを見る限り、尋問技術の稚拙さに興ざめしてしまいます。

 

ホントーに机を叩くんだぁ。

 

何でこんなに怒ったのか、そこまでに至る流れが分からないので何とも言えませんよね。

 

演技としての怒りなら、この人ヤクザ映画見過ぎじゃないかな?

 

本当に怒っているなら、アンガーマネジメントを学んだ方がいい。

 

ぼくが容疑者なら、そう思っちゃいますがね。(^^ゞ

 

本人はビデオで残ると知っていながら「演技」したんでしょう?

 

しかも、ベテランで実績もあると聞いています。

 

この件で彼は裁判にかけられるようですが、犯人に対して人権尊重(礼儀正しく)しろとは言いませんが、尋問技術のレベルアップを考えるきっかけにしてほしいですね。

 

特に、「心理学」の面から。

 

・・・・・・・

 

この事件(?)に関連して、サラリーマン時代の話を思い出しました。

 

血縁で社長になることが決まっていた上司がいました。(社長になりましたが。)

 

ある時から机を叩くことに味を占めて、大したこともないのに机をドカンと叩くのです。

 

そりゃぁ〜効果抜群ですよ。

 

彼は自分の指導力に酔っていました。

 

ぼくはゴマスリできる人間ではないので、それは最終手段だよと諭しました。

 

相手の反論の余地を奪っているだけじゃないですか。

 

彼のいいところは素直なところです。(おぼっちゃまですから。)

 

それ以来机ドンは封印されました。

 

少なくともぼくは目撃しなくなりました。

 

そんな話。^m^

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、西日本の大部分が梅雨明けしましたね。

 

いつも不思議に思うのですが、「梅雨入り」「梅雨明け」宣言って必要なのだろうか?

 

週間予報とか、月間予報を見れば雨の傾向がわかります。

 

梅雨明け宣言後に雨が続いたら、宣言した気象庁にとってかえってリスクじゃないでしょうか?

 

だから、最後に「・・・したもよう」と付けるのでしょうが、別に宣言する必要ないでしょう?

 

関東地方はほぼ梅雨明けしたとみんな知っているのに、月曜頃にちょこっと雨が降る可能性があるだけで、宣言を渋っています。

 

責任を取る気がさらさらないのなら、宣言なんてやめた方がいいとぼくは思うのですが。

 

まあ、「季節のご挨拶」程度だと認識しています。

 

・・・・・・・

 

ぼくは定年退職後、目黒区のある施設に再就職したことがあります。

 

マニュアルだらけなのです。

 

各自のコップを間違わないように写真に撮って印刷していたのには呆れました。

 

自分のコップくらい自分で洗うワ。

 

お茶だって自分の好きなときに好きなものを飲むワ。

 

基本にあるのは「善意」です。

 

こういうサービスや決まりを作れば自分も困らないし、客にも迷惑がかからないだろうという善意です。

 

そして、マニュアル化する。

 

時が経つにつれ、そのマニュアルはどんどん増えていく。

 

その結果、善意によるサービスが本来やらなければならない本業を邪魔をする結果になるのです。

 

学校の先生も、銀行の女子社員も、増えるばかりの作業によって本来の仕事が疎かになってしまっている。

 

残業が増え、自宅へ持ち帰る仕事が増え、自分で自分の首を絞めている。

 

これって、日本人の悪い癖です。

 

その根本に「善意」があることが厄介なのです。

 

・・・・・・・

 

日傘が必要か雨傘が必要か。

 

何を着ていくか。

 

洗濯が乾くかどうか。

 

そんなこと大きなお世話だっていうの。

 

正確な天気予報をしてくれさえすればそれでいいのヨ。

 

日本人は足し算が得意すぎて、引き算が苦手だと言われる所以です。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、昨日は七夕だったのですね。

 

すっかり忘れていました。(^^ゞ

 

最近の七夕は星空に恵まれていないと感じました

 

確かめてみたら、7月7日の関東地方の晴天率は過去半世紀のあいだほとんど変わっていないそうです。

 

1961年〜1990年の平均: 晴天率 約23%

1991年〜2020年の平均: 晴天率 約23.3%

 

地球温暖化で下がっているのかと思ったのですが、単にぼく自身の星空に対する興味が冷めてしまったことが原因のようです。

 

子供の頃はよく星を眺めたものですから。

 

ちなみに、旧暦では七夕は梅雨のシーズンを外れた8月ですし、オリジナルは中国です。

 

信じられないでしょうが、ぼくらが小学校低学年の頃、この日に二つの星(織姫と彦星)が、隔てている天の川を渡ってデートのため近づくとの神話が広く信じられていたんですよ。^m^

 

翌日のクラスでは確かめたという話で持ちきりでした。

 

今の東京では天の川さえ見えないので、晴天率とは別の問題ですね。

 

・・・・・・・

 

星空で思い出す話がもう一つあります。

 

小学校2年生の頃かな?自宅から見える景色を水彩画で描いていました。

 

そのうちに日が落ち空が暗くなってしまいました。

 

ぼくは星の数を数え始めました。

 

隣にいた父親が星を数えるのを手伝ってくれました。

 

今では本人が星になってしまいましたが、本当に優しい父親だったなぁ〜と懐かしく思い出します。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、いつのまにかウィンブルドンから線審がいなくなっていますね。

 

線審どころか、ネットの上端に指を置く審判もいませんね。

 

アウトの時は人間の叫び声が聞こえますが、発声だけは人間?

 

それとも、これもコンピュータによるの合成音なの?

 

だとしたら、人間の声じゃなくてピーとかブーの音でもいいような気がするけど。(^^ゞ

 

インかアウトかの証拠映像まで見せてくれますので、クレームの付けようがありません。

 

・・・・・・・

 

野球のストライクアウトも自動判定が一部導入されていますね。

 

2回までチャレンジできますが、2回失敗するとチャレンジの権利がなくなるルールです。

 

あれは審判泣かせですね。

 

審判の判定って、かなりいい加減だということがバレてしまいました。

 

チャレンジ権が切れたら、審判はホッとするでしょうね。^m^

 

・・・・・・・

 

いま盛り上がっているサッカーにも、自動判定がないわけじゃないらしいです。

 

サッカーボールに発信機が仕込んであって、ゴールに入っているか判定できるようです。

 

あの有名な「三笘の1mm」ってなくなるのかな?

 

主審が判定の参考にビデオ判定を導入していますね。

 

野球と同じく、手で空間に四角を描くのが面白いです。

 

しかし、サッカーと自動判定は相性が良くないでしょう。

 

・・・・・・・

 

人間はミスをする生き物ですから、判定に人間が介在する以上、間違いは起きます。

 

ならば、スポーツの判定を全て機械に任せたらどうでしょう。

 

そこで聞きたいのですが、判定ミスのない試合を見たいですか?

 

スポーツ、特に団体競技は「戦争シミュレーション」が原点です。

 

戦争は先が読めない。

 

スポーツも同じです。

 

ただスポーツはミスをしても死なないだけなのです。

 

スポーツは先の読めない状況を人工的に作り出し、戦争のスリルと神のイタズラを味わいたいのです。

 

ぼくの立場は、ミスも試合の一つの要素であり、それも含めて楽しもうというものです。

 

ウィンブルドンで職を失った線審たちに同情してしまうのです。^m^

 

・・・・・・・

 

さて、ミスを楽しむところまできましたが、次は反則は楽しめないことです。

 

意図的に反則するのは作戦上あり得るとは認めましょう。

 

世界最高峰であるW杯に出場するレベルの選手であれば、反則のほとんどが意図的に行なっていると見るべきでしょう。

 

だから、反則をしていないと激しく抗議する選手をぼくは全く信用していません。

 

ミスは機械が判定できる分野ですが、反則の判定は人間にしかできません。

 

人間だから反則か否かの基準は審判によって違いはあります。

 

だからこそ、一度判定が下された以上それが最終なのです。

 

それが何だぁ〜〜?

 

どこやらの訳のわからない大統領が出てきて、あれはレッドカードじゃないと抗議する。

 

それを認めて次の試合出場を特例として認めるFIFAという組織。

 

レッドカードと判断した主審の立場はどうなるの?

 

実際の戦争がルール無視に突っ走っている現代。

 

スポーツまでルールを無視するなら、一体何を楽しめばいいのだろう?

 

アメリカは今日ベルギーに負けたことを、神に感謝すべきではないでしょうか。(ーー゛)

 

 

(追記)

W杯では「半自動オフサイドテクノロジー(SAOT)」が導入されているようです。

テニスの音声はあらかじめ録音した声を使っているとのこと。何パターンかあるそうです。

 

・・・・・・・っということで、昨日の『NHKスペシャル「私の往生際 養老孟司が見つめた“生と死”」』には期待していました。

 

なぜなら、ぼくは彼の影響がすごく強いからです。

 

ちなみに、「孟司」はぼくの父親と同じ名前です。

 

いつも説明する時、孟子の「もう」と、司会の「し」と説明するのでしたが、そもそも孟子という漢字を知らない。

 

そこで、「子の下に皿」と説明するのでしたが、それでも伝えきれない。

 

だから養老先生には親近感があったのでしょう。

 

・・・・・・・

 

彼については過去に何度も書きましたので省略します。

 

 

88歳になった彼が今どんな境地に達しているのか?・・・これが養老ファン(?)の興味のポイントでしょう。

 

ところが、昨日の番組ははっきり言ってつまらなかった。

 

何だよ!彼の思想が成熟の域に昇華されているどころか、「退化」していたのです。

 

小細胞肺癌を患っていて、余命いくばくもないというのは辛いと思います。

 

でも、それって自業自得じゃん。

 

あれほどのヘビースモーカーだったんだから、覚悟の上だろう?

 

彼は死についてかなり発言してきました。

 

だったら、自分が迎える死について、これまでの持論と比べて何が違うか?「検証」する姿を期待していたのです。

 

ところが、そこにあるのは死に怯える(そう見えた)88歳の老人そのものだったのです。

 

何だよ!人との繋がりの大切さに気付かされた・・・なんて。(ーー゛)

 

彼は小さい時から変人だったのです。

 

ぼくが変人だからそれがわかるのです。

 

若い頃、周囲と合わせられなくて、「虫」に没頭した。

 

今でも虫の採集に情熱を示します。

 

それは、彼が孤独だったからです。

 

彼が解剖学を職業にしたのはスジが通っているのです。

 

なぜなら、両方とも対象が「死んでいる」からです。

 

彼の理屈は「話しても分かってもらえない」でしょう?

 

死んだものが相手なら、分かってもらおうなんて苦労はない。

 

もう一度、何だよ!人との繋がりの大切さに気付かされたなんて。

 

とっくに亡くなった飼い猫(マルは人気でした)のぬいぐるみを抱くなんて。

 

ぼくの父親は90歳まであと6日前でなくなりました。

 

二人の孟司は、奇しくもほぼ同じ年齢で人生を閉じることになりそうです。

 

尖ったオヤジも最後は丸くなって消えていくのかなぁ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、危うくベッドから落ちそうになり、真夜中の2時に起きました。

 

トイレに行ってTVを点けたのが運の尽き。

 

ウィンブルドンテニスの4回戦を中継中。

 

大坂なおみvsサバレンカという好カード。

 

サバレンカWho?

 

押しも押されもせぬ現在世界ナンバーワン女子プレーヤーです。

 

勝った!

 

大坂のストレート勝ち。

 

久しぶりに見た彼女は変わっていた。

 

体型が引き締まっていた。

 

何より変わっていたのが精神力。

 

あのムラ気がなくなり、常にポーカーフェイス。

 

次は準々決勝です。

 

ひょっとすると・・・と期待させられます。

 

現在世界14位。

 

 

 

・・・・・・・っということで、ハメネイ師の国葬が執り行われていますね。

 

写真を見て思い出したこと。

 

 

これだけの棺の数ですから、本人以外に家族も巻き込まれたのです。

 

アリー・ハーメネイ:86歳。死亡。

娘 ボシュラ・ハメネイ:1980年生まれで、46歳前後。死亡。 

娘 ホダー・ハメネイ:1979年生まれで、47歳前後。死亡。 

孫娘 ザフラ・モハンマディ・ゴルパイェガニ:2024年生まれで、約2歳。死亡。 

息子の妻 ザフラ・ハッダード・アーデル:推定40代後半。死亡。 

娘婿 メスバーフ・バーゲリー・カニ:生年月日は未公表。死亡。 

(当初は妻 マンスーレ・ホジャステ・バーゲルザーデ:1947年生まれ79歳前後も死亡したとされていましたが、後に生存が確認されました。)

 

攻撃時刻は、イラン時間の2026年2月28日午前8時10分ごろ。

場所はテヘラン市内にあるハメネイ師の公邸兼執務施設。

 

この他に、約40人前後の政府・軍・革命防衛隊幹部が会議に集まっており、彼らも同時に死亡したとされています。(これ以外に雇われ人も多数いたようです。)

 

防空壕を備えた相当大きな施設だったので、家族や高官たちが寝起きしていたのでしょう。

 

8時というと朝食時でしょうが、ハメネイはこの時間に会議を開くことをしていたようです。

 

心が痛むのが孫娘2歳の小さな棺です。

 

イランではこれを大きく報道しているそうです。

 

油断し過ぎだろうとの意見もありますが、宣戦布告もせずにいきなり家族を襲うって・・・。

 

約30発の精密誘導兵器が投入されたとされていますから、皆殺しを狙ったのは間違いありません。

 

当然の如くトランプは大成果と自慢しています。

 

アメリカでは建国250周年記念日でお祭り騒ぎです。

 

アメリカは、建国の理念とは随分かけ離れた国になっちゃいましたね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、W杯中継を見ていて感じたことをいくつか。

 

(カーボベルデ)

いろんな国から参加していますが、この国の名前は初耳でした。

そんな国があったの?(アフリカの西岸沖)

しかも、決勝トーナメントまで勝ち上がり2−3でアルゼンチンに惜敗しました。

人口たったの55万人の島国。

国名は緑の岬(Cape Verde)という意味。

サッカーという競技の底辺の広さを再認識させられます。

ボールと広場さえあればできるんですからね。

世界レベルにどうやって達したのか謎です。

 

(広場or空き地)

日本の子供たちはどこでサッカーしているのだろう?

校庭?河川敷?公園?芝生のサッカー場?

サッカーシューズじゃなきやイヤ?

そういえば、ぼくらが子供の時代は空き地がフツーにありました。

ドラえもんで出てくるようなヒューム管も置いてあった。

 

(バーバリアン)

日本代表はかなり学歴が高いように見受けられます。

だから頭を使うサッカーがフィットする。

ところが対戦相手の選手を見ていると別の要素で戦っていると感じる。

ルールはあることは知っているけれど、バレなきゃいい。

サッカーの本質は知的な競技である前に、もっとバーバリアン(野蛮人)同士の戦いじゃないかと感じたのであります。

 

(開催国)

開催国のアメリカ、カナダ、メキシコが揃ってノックアウトステージの第1戦を突破しましたね。

アメリカとカナダってサッカー強かったっけはてなマーク

どうかテロや暴動が起きずに閉幕しますように。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、なぜかNHKの「ローザンヌ国際バレエコンクール」を偶然見る機会が多く、今日も見入ってしまいました。

 

昔はヨーロッパ人の解説者でした。

 

その解説がダンサーの欠点に対して容赦なくて、それを聞くのが面白かった。

 

ボロクソに言っていたくせに、最後の入賞発表の時は良い点や将来性を誉めていたと記憶しています。

 

今日の放送は山本康介という​​日本人の解説者でした。

 

やはり欠点中心の解説でした。(;^_^A

 

・・・・・・・

 

驚いたのが2026年の入賞者(奨学金獲得者)14名のほとんどが、中国人と韓国人だったことです。

 

韓国: 6名

中国: 3名

アメリカ: 2名

日本: 1名

ベルギー: 1名

ルーマニア: 1名

 

お膝元のフランスやバレエ大国のロシア人はどこへ行っちゃったの?

 

まず、フランス人がいない理由。

 

プロになるコースにローザンヌが入っていないこと。

 

フランスのエリートたちは「パリ・オペラ座バレエ学校」に入学することが近道なのです。

 

ローザンヌは若手有望ダンサーを発掘して奨学金を与えるのが目的ですが、わざわざ遠回りする必要がないのです。

 

ロシアのダンサーがいないのはウクライナ戦争の影響です。

 

チャレンジそのものを禁止していないけれど、ロシアの学校と提携できないので、事実上不可能なのです。

 

中国と韓国は「国策」でエリートをふるいにかけているからです。

 

・・・・・・・

 

次にぼくが疑問に思ったのは、コンクールでいくらアジア勢が上位を占めても、プロになったら不利なんじゃないかということです。

 

そもそもバレエの発祥は西洋で、体型や外見が劣る(?)アジア人は使われないんじゃないかという至極当然な疑問です。

 

お恥ずかしいことに、ぼくの認識は全く間違っていました。

 

体型に関しては最近のアジアのダンサーは西洋人に負けないほどの長身で、手足が長く、顔が小さいのです。

 

今日のTVを見ていても、全くそうだと感じました。

 

アジア人は技術があっても表現力が・・・なんて、全くの偏見で、各バレエ団は争ってアジア人を採用したがっているのが現実なんです。

 

その証拠に、各有名バレエ団のプリンシパルやエトワールを日本人をはじめ多くのアジア人が勤めているのです。

 

そういえば、ぼくがクロアチアへ行く列車の中でイタリアのプロのバレリーナと同室になったことがあります。

 

日本人女性ダンサーの練習量と、バレエに対する真面目な取り組みをベタ褒めだったことを思い出しました。​​​​​​​

 

・・・・・・・

 

中国や韓国が「国策」で養成していることは想像の範囲内ですが、なんで日本人ダンサーが優秀なのか?

 

彼らが国がバックアップしているのに比べ、日本は完全に民間が主体だそうです。(国の援助はありません。)

 

バレエ学校の数は世界有数で、底辺の広さが日本バレエ界の特徴なのです。

 

そのせいもあり、コンクールの多さは桁違いに多いそうです。

 

さらに、日本の先生たちの情熱は異常に映るそうです。

 

有望な生徒に対しては残業も厭いません。

 

生徒の方も目標レベルが高く、自分が納得するまで練習するそうです。

 

・・・・・・・

 

次女が小さい時、先生も惚れ込むほどバレエ体型だったのに、本人にその気がなく短期間で習い事をやめてしまいました。

 

最初で最後の発表会の写真を見ると複雑な気持ちになります。

 

自分の子となると、思うようになりませんね。

 

もし息子がいたら、バレエを習わせてやりたいですね。

 

絶対モテる。^m^​​​​​​​

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、この歳になると続けて一気に寝られません。

 

4時間後に一度目が覚めてトイレに行き、水分を補給します。

 

そのあとは2時間寝られれば良いほう。

 

給水タイムの後すぐベッドに戻ればいいのですが、ついTVを点けちゃう。

 

するとW杯を中継している。

 

やっぱ見るでしょう?(;^_^A

 

夜が明ければ、ショーヘイ君が待っている。

 

ヨシノブ君も、ローキ君も投げるので見ないわけにいかない。

 

そこに加え、今のシーズンはウィンブルドンまで中継している。

 

忙しいったらありゃしない。(ーー゛)

 

・・・・・・・

 

メッシ君が出る試合は滅多に見ないんだけど、遠くからでも彼だと一目で判る。

 

他の選手が走っていても彼だけノンビリと歩いているんですね。

 

守備には絶対に参加しない。

 

その代わり、周囲を常にチェックしているんですね。

 

ひとたび彼にボールが渡れば何かが起こる。

 

まあ、すごい選手です。