60年前の散歩道 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、別荘(リフォームしたアパート)に来ています。

 

多摩川の丘陵地帯に建設された団地内にあります。

 

前にも書きましたが、ここはぼくが9歳の時(1961年)に引っ越してきて、高校卒業まで過ごしました。

 

ですから、この一帯はぼくが少年期に過ごした懐かしい場所なのです。

 

想い出がいっぱい詰まっています。

 

裏には結構きつい石段があって、坂の途中からは新宿の高層ビル群が眺められます。

 

今日はこの丘を超えたコンビニまでの買い物ついでに散歩しました。

 

おおよその地形は記憶に残っていたのですが、いま実際に歩いてみると、はるかにキツかった。

 

バラ園は季節ではないので閉園中でしたが、もっと近くだったような。

 

子供の頃はもっと自然で溢れていたのですが、今では家屋が丘の斜面を埋め尽くしています。

 

昔あった道がなくなっていて、途中迷ってしまいました。

 

犬を飼っていた頃は、毎日のように散歩に連れて行ったコースですが、こんなにハードな道だったっけ?(;^_^A

 

60年以上も前の自分の姿と重なります。

 

体力の衰えを否応なしに自覚させられます。

 

時の流れというものはなんと残酷なものでしょう。

 

途中に、彼岸花が咲いていました。

 

 

今日は暑かったァ〜。

 

何だよ、まだ夏は終わってないじゃないじゃん。(ーー゛)

 

汗だくになって帰り、シャワーを浴びました。

 

 

驚くなかれ、この体重。

 

何も対策していないのに10kgも減っている。

 

このあいだのウズベキスタン旅行以来です。

 

不思議です。