同じ不倫でも | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくは日本初の女性首相が登場することを待望しています。

 

その理由は男性は生来「血の気が多い生き物」だからです。

 

難しい問題を手っ取り早く「力=暴力」で解決する傾向が強いから危険なのです。

 

歴史は男性のこの性質で失敗した例で溢れかえっています。

 

もちろん血の気が多い女性もいないわけではないけれど、より平和な世界が求められるいま、女性の力を期待してもいいのではないでしょうか。

 

そんな中、どこやらの女性市長が妻帯者の部下とラブホテルに通い詰めていたとか、またどこやらの女性市長が学歴詐称を問われる事件が続いています。

 

色々と問題が指摘されていますが、二人の共通点は言い訳がお粗末すぎること。

 

こんなレベルの低い人間だと事前に分かっていたら、だれも彼女たちに投票しなかったでしょう。

 

残念なのは、ああやっぱり女性は政治的資質に欠けていると判断されてしまうことです。

 

いっぽう、どこやらの野党党首は(あっさり認めることによって)まるで不倫問題がなかったかのように、うまく切り抜けています。

 

ぼくから見れば、彼は臍から下どころか、臍の上にも人格がないように見えるんですけど。

 

こういうところでも、男は得しているんですね。

 

本来、国の指導者はその人間の資質によって決まるべきで、性別で決まるものではありません。

 

そういう意味において、ぼくのような女性首相待望論者は公平な態度ではないのです。

 

分かっちゃいるけど、やっぱり女性首相の誕生で何かが変わるのをこの目で見てみたい。