ゴールド免許になりました(^^)/ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昨日は運転免許の更新してきました。

 

これまでブルーだったのが、ゴールドになっていました。🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉

 

そのため、講習の受講は省略され、あっという間に終わりました。(^^)/

 

これまでは5年の有効期限でしたが、次回からは3年と短縮されてしまいます。

 

今回は「高齢者講習」(1万円)を受けた証明書の添付が必要でしたが、次回は75歳になりますので、「認知機能検査」をさらに受けてから高齢者講習(1,050円)を受けなければなりません。

 

 

警察権力は安全を盾にして、ぼくらのような老人をいじめています。

 

自分たちの仕事を増やして、警察OBの就職先を確保するのがその目的です。

 

ニュースではことさらに「高齢者の運転は危険だ」というイメージを植え付けようとしています。

 

ブレーキの踏み間違いや一方通行を逆走することがやたらクローズアップされています。

 

悲劇的な事故もありましたが、本当に踏み間違いをしたり逆走するのは老人なのでしょうか?

 

それを示す具体的な統計はあるのでしょうか?

 

ぼくの自宅の前は一方通行ですが、逆走する車が絶えません。

 

実際に事故も目撃しました。

 

少なくともぼくの経験から言えるのは、そういう違反をするドライバーのほとんどが若者です。

 

一方通行だと指摘すると、中指を立てられたこともあります。

 

確かに歳をとると運動機能が衰えます。

 

判断能力も低下していきます。

 

しかし、同じ年齢でも個人差があるはずです。

 

一方的に年寄りを悪者と決めつけるのは、人権侵害です。

 

そういった安全という金科玉条を盾に、老人に対する規制を一方的に強化する警察が、外国免許証を国際免許証にノーチェックで書き換えているのです。

 

ぼくは「わナンバー」の車には近づかないことにしています。

 

日本の法律を軽視する国のドライバーである可能性があるからです。

 

高齢ドライバーと、日本を理解しないドライバーと比べてどちらが危険なのでしょう?

 

・・・・・・・

 

ぼくは運転者が外国人であることを示すステッカーを貼るのを義務付けるべきだと提案します。

 

だって、高齢者を示すステッカーは貼っているじゃないですか。