・・・・・・・っということで、昨日は運転免許の更新してきました。
これまでブルーだったのが、ゴールドになっていました。🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉
そのため、講習の受講は省略され、あっという間に終わりました。(^^)/
これまでは5年の有効期限でしたが、次回からは3年と短縮されてしまいます。
今回は「高齢者講習」(1万円)を受けた証明書の添付が必要でしたが、次回は75歳になりますので、「認知機能検査」をさらに受けてから高齢者講習(1,050円)を受けなければなりません。
警察権力は安全を盾にして、ぼくらのような老人をいじめています。
自分たちの仕事を増やして、警察OBの就職先を確保するのがその目的です。
ニュースではことさらに「高齢者の運転は危険だ」というイメージを植え付けようとしています。
ブレーキの踏み間違いや一方通行を逆走することがやたらクローズアップされています。
悲劇的な事故もありましたが、本当に踏み間違いをしたり逆走するのは老人なのでしょうか?
それを示す具体的な統計はあるのでしょうか?
ぼくの自宅の前は一方通行ですが、逆走する車が絶えません。
実際に事故も目撃しました。
少なくともぼくの経験から言えるのは、そういう違反をするドライバーのほとんどが若者です。
一方通行だと指摘すると、中指を立てられたこともあります。
確かに歳をとると運動機能が衰えます。
判断能力も低下していきます。
しかし、同じ年齢でも個人差があるはずです。
一方的に年寄りを悪者と決めつけるのは、人権侵害です。
そういった安全という金科玉条を盾に、老人に対する規制を一方的に強化する警察が、外国免許証を国際免許証にノーチェックで書き換えているのです。
ぼくは「わナンバー」の車には近づかないことにしています。
日本の法律を軽視する国のドライバーである可能性があるからです。
高齢ドライバーと、日本を理解しないドライバーと比べてどちらが危険なのでしょう?
・・・・・・・
ぼくは運転者が外国人であることを示すステッカーを貼るのを義務付けるべきだと提案します。
だって、高齢者を示すステッカーは貼っているじゃないですか。

