自動車高齢者講習を受けてきました | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、自動車高齢者講習を受けてきました。

 

誕生日(10月)の免許更新の時にこの受講証明書がなければ更新できません。

 

70歳以上の更新者は受講の義務があります。

 

こんな(ムダな)制度、いつ決まったんだ?

 

2002年からだそうです。

 

さらに、75歳以上は認知テストを受けなければこの講習は受けられません。

 

警察という組織は、こういう仕組みを勝手にどんどん作り出します。

 

そして自分たちの再就職先を確保していくのです。

 

タチが悪いのは、だれも反対できない「善意」を押し付けてくることです。

 

・・・・・・・

 

講習内容は以下のとおり。

 

視力検査。(動体、夜間)

視野角度。

教育ビデオを見せられる。

実車の実技。(訓練コースを周回させられる)

 

以上で2時間、費用は1万円です。

 

そして、自分の老化を自覚させるテスト結果を示すというのが筋書きです。

 

これは試験では無いので、合否はありませんと何度も繰り返します。

 

要は効果が検証されていない(ムダな)制度なのです。

 

警察権力をPRする意味合いもあります。

 

講習は民間の自動車教習所に委託されています。

 

講師は二度目の定年を迎えようとする高齢の教官で、全くやる気はありません。

 

因みに、ぼくは動体視力と夜間視力が0点でした。(眼鏡が合っていないのが原因)