・・・・・・・っということで、自動車高齢者講習を受けてきました。
誕生日(10月)の免許更新の時にこの受講証明書がなければ更新できません。
70歳以上の更新者は受講の義務があります。
こんな(ムダな)制度、いつ決まったんだ?
2002年からだそうです。
さらに、75歳以上は認知テストを受けなければこの講習は受けられません。
警察という組織は、こういう仕組みを勝手にどんどん作り出します。
そして自分たちの再就職先を確保していくのです。
タチが悪いのは、だれも反対できない「善意」を押し付けてくることです。
・・・・・・・
講習内容は以下のとおり。
視力検査。(動体、夜間)
視野角度。
教育ビデオを見せられる。
実車の実技。(訓練コースを周回させられる)
以上で2時間、費用は1万円です。
そして、自分の老化を自覚させるテスト結果を示すというのが筋書きです。
これは試験では無いので、合否はありませんと何度も繰り返します。
要は効果が検証されていない(ムダな)制度なのです。
警察権力をPRする意味合いもあります。
講習は民間の自動車教習所に委託されています。
講師は二度目の定年を迎えようとする高齢の教官で、全くやる気はありません。
因みに、ぼくは動体視力と夜間視力が0点でした。(眼鏡が合っていないのが原因)
