蜂の巣に手を突っ込む | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アメリカがイランを攻撃したというニュースには、驚きました。


ぼくは絶対にあり得ないと自信を持っていましたので。


TACOはトランプを表すあだ名です。


彼の本質はChickenであって実質的な参戦を決断できないはずです。


逆に意地になってChickenではないと証明したくなったのかも。


困ったものです。


始めてしまったものはしょうがない。


一番の問題は、「落としどころ」を考えているかという点です。


航空戦力だけで相手を無条件降伏に追い込むのは不可能です。


アメリカが地上軍を送り込むことはまず無いでしょう。


イスラエル軍然り。


予想できるのは長期化による混沌です。


では、狙いはイランの政権崩壊でしょう。


もしそうなったとして、次に親米政権が生まれるとは限りません。


イランはアラブ人ではなく、ペルシャ人ですので、イラクの轍を踏むかは確かではありませんが、生じる混沌をトランプが収束できるとは誰も考えないでしょう。


謂わばシーア派の盟主という蜂の巣に手を突っ込んだのです。


ロシアの動きが不気味です。


これまで書いてきたように、最悪のシナリオに向かって突き進んでいます。


・・・・・・・


付け加えますが、ハメネイ師をいつでも殺害できると言ったのは危険な失言です。


この発言は自分をターゲットにしてもいいというサインですから。