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Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

月曜の更新で、食事制限に関して【理想の1日】を積み重ねる


ことがモチベーションに繋がることをお伝え致しました。




ダイエットをするんだから、食事の計画は確かに大切だよなぁ、


というのは誰でもそう思うことだと思います。





これがダイエットではなくて、日々の生活の中にもいえることだということを


書いていて思い出したので、今日は



【理想の1日を実現する工夫】についてお話したいと思います。






こんなことを感じたことはありませんでしょうか?



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せっかくの休みが、なんかムダに時間を使って終わってしまった


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カラダはリラックスしても気持ちまで完全に仕事から離れることは


ありませんが、やっぱりオフは仕事以外の自分が好きなことにも


時間を費やしたいというのは常にあるんですよね。





そこで、どうやったら充実した休日を過ごせるか?ということをよく考えて


いた時期がありました。





最初は


【どんなことをして過ごそうか?】


ということばかり考えていたんですね。


『自分が今一番したいことは何だろう?』


『明日は、何をしようか?どこか行きたいところは?』




というように、【やりたいこと】ばかりにフォーカスしていました。




私が、オフに仕事以外でやりたいことといえば、読書とか、


いとくやマクバなどのスーパーで、様々な食品をみたりとか。。。。





まぁ、よく考えるのはそんなことでしょうか。


で、『明日はこれをしよう!』と思って、実際にそれをしてみても、


別に充実した1日だったなぁ、という感じは得になかったんですね。


特に大した行動をしていないというのもありますが。。。





妻が、たまに自分のオフに、家事や買い物などの細かいスケジュールを


A4用紙に書くのですが、それを見ていてある時、理由もなく、自分も


スケジュールを立てて行動してみようかなぁと思い、何時に何をするのかを


起床時刻から就寝まで細かく書き出して、「明日はこの通りに過ごそう」


と決めてみたんです。





で、その日の就寝前。


決してハードでタイトな1日を終えたわけではないのですが、計画通りに総てを


こなした1日に『理想の1日を達成したぁ!』という気持ち良さを強く感じました。




その時に気づいたのが


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充実した1日といのは、「何をするのか」という行動単位で考えるのではなく


「1日を通してどう過ごすのか?」とうことによって得られる


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ということです。


もちろんこれは私個人の価値観なので、誰にも押し付けるものではありません。




ですが、何となく、休日をムダにしているなぁ。。。


というモヤモヤを感じている方は、


「今度の休みは何をしようかなぁ」だけでなく


「どんなタイムスケジュールで過ごそうかなぁ」と、理想の1日の『過ごし方』


というものを書き出してみて、起床から就寝までその通りに動いてみるのは


いかがでしょうか?




もしかしたら、意外な充実感に「やったーぁ!』という気持ちになれるかも知れません。








ダイエット開始から2ヶ月以上が経過し体重は73kg台に突入しました。



前回のコンテスト出場時の体を目安にしていたが、やはり以前に比べて

筋肉量が減っていることが、ここにきて確信に変わってきました。

ゴールが更に遠くなってきたなぁ。。。


しかし、ここまできたら現状でベストの仕上がりを目指すだけです。


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最近よく

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『ささみとか胸肉ばかり、ずっと食べているんですか?』


『飽きませんか?』


『ストレス溜まりません?』


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と聞かれます。



1日に1~2回くらい、毎日食べていますが、ラッキーなことに私の場合、

コンテスト準備に入ると、美味しい食事をしたいというような気持ちは

一切感じない。




おそらく食事の『計画』を立てていることが一番の要因のような気がします。




何時に何をどれだけ食べて、というような計画が出来ているんですね。

それがノートに書かれていて、それが私にとって、いわば




『理想の1日』なわけです。




『理想の1日』を予定通りに終えると、ささやかですが『ヨシ!』という

気持ちになるんですね。



これが、ただ体重の増減だけを気にしながらの食生活だったら多分

つまらなくて疲れるのかも知れません。




『理想の1日』が途切れずに続くと、食事パターンや、生活リズムの

乱れを、自然と嫌うようになり、集中力もアップして精神的にも寧ろ

落ち着きがでてきます。




これがダイエットにおいては非常に良いサイクルを生み出します。




『理想の1日』をクリア=自分をコトロール出来ている



この感覚が強くなってくるからです。これは我慢ではないんです。




まさしく考え方の問題といえますが、いずれにしても計画を立てる

というところから全てが始まっていることは確かです。



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やりたいことや達成したいことを考え続けるよりも、

やるべきことを細かく具体的に計画を立てる。


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手間がかかりますが、結局はこれが一番近道のようにも思います。



よくある代替食サプリメントなんかも、食生活にそれが組み込まれる

という『計画』によって、その一食だけは完全にコントロール出来る

わけですよね。






今、これを書いていて思い出したのですが、そういえば、自分のカラダが

順調に発達していた時も、食事やサプリメントの摂取計画をとことん追及して

投資もしていたなぁ。。。。




来月のコントストが終わったら、またもう一段階上のレベルを狙える

カラダ作りを徹底する意欲が今沸いてきました!








先日、ネットでちょっと調べものをしていたら、

こんなものに偶然出くわしました。



【動物園とは】


生態を公衆に見せ、かたわら保護を加えるためと称し、

捉えてきた多くの鳥獣・魚虫などに対し、狭い空間での

生活を余儀なくし、飼い殺しにする、人間中心の施設。



【恋愛とは】


特定の異性に特別の愛情をいただいて、二人だけで一緒に居たい、

出来るなら【合体したい】という気持ちを持ちながら、それが常には

かなえられないで、ひどく心を苦しめる(まれにかなえられて歓喜する)

状態。





これ。。。。。実は。。。。。。。




国語辞典に載っている単語の解説です。




驚いたというより、正直、笑いました。

『辞書なのに、いいのか?』って感じですよね。





新明解国語辞典の第4版に載っていた解説です。

ユニークな表現で有名なので、ご存知の方も多いかと思います。


そこで今日の気づきは↓これです。

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会話や文章だけではなく、単語にも感情が宿る


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最初は、ただ『へぇ面白いなぁ』と思っていたのですが、

ふと【単語】の持つ意味というものを考えさせられました。




普段、私たちは会話の中で、いちいち単語が持つ意味を考えてから

口に出す、なんてことはしない時の方が多いと思います。



話す内容ならともかく、まして【単語レベル】ともなれば尚更です。



「この単語はこういう意味だよな」


なんてことを確認してから口にだすわけではありません。





しかし、単語レベルで考えた場合、その人の持っている認識によって

使われ方が異なることがあるんではないでしょうか。そうすると、その人が

会話の中で意図したいことや、表現したいことによっても、単語の使われ方

とうのが変わってきますよね。




待てよ、ということは



聞く方と、話す方、双方がその単語について意味は同じでも、

違うイメージや認識を持っていたら、コミュニケーションに

失敗することもあるのでは?



ということが頭を過りだしました。



例えば、冒頭の動物園にしたって、



『動物園が好き』という人がいる一方で、この辞書に書かれている

場所を好きだという言う人はまずいないでしょう。これは動物園に

対するイメージや認識の違いから生まれてくる。



これを知った上で、『動物園は好きですか?』と聞かれたら、

私は一瞬迷う。(この動物園の例は少し極端かも知れませんが)




私が感じたのは、単語そのものに感情は無いが、しかし会話や

文章になると感情がそこに発生するのではないだろうか?

ということです。




これを無視すると、


・伝えたいことが伝わらない

・相手を不快な思いにさせる

・つまらなく聞こえる


ということが起こってもおかしくないと思うんですね。



ですから、話し方だけでなく、自分が使っている単語に

対する感情が独特なものになってはいないだろうか?

ということをたまに考えてみたりするのは良いかも知れない。


特に仕事上においては、同じようなことを何度も繰り返し

話す機会が多いと思うので、そういうことは役にたつことも

あるのではないかと感じました。




『コミュニケーションって難しいよねぇ』


『日本語って難しいよねぇ』



なんてことを良く言ったりしますが、

こうやって一歩引いて考えてみると

そのことがすごいよく分かるような気がしました。




ところで、現在はどう表記されているか分かりませんが、

新明解国語辞典の第5版では



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【恋愛とは】


特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと

思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、

二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、


それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が

生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。


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となっていたようです。


さすがに国語辞典で【合体】の表現は

マズかったのでしょうか。。。。



今度、最新版を読みに書店に行こうかな(笑)







体重が75kg台に突入しました。ダイエット開始から-10kgです。


10kgというと、すごい数字に聞こえるが、もともとの体重が重いので...



腹筋は『割れている』から『ボコボコ』に近づいてきました。

体脂肪率は12~13%くらいにはなっていると思います。



しかし、やはり脚の筋量が落ちているせいで、脚のセパレーションが

全然はっきりしてこない...



上半身はまだマシだが、脚ひょっとすると、覚悟していた以上に

筋量が落ちているかも知れない。


↓6月1日

No Pump, No Life-MA330053-0002.JPG

↓7月1日        

No Pump, No Life-MA330078-0001.jpg

↓8月1日 

No Pump, No Life-MA330090-0001.jpg

7月からイグナイトを摂取し始めてから、ウェストまわりが「グイッ」と締まってきました。


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ダイエットの停滞期を打破する食事方法とは?



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今日はちょっとマニアックな話になります。。。

ボディビルダーがよく使うダイエットテクニックです。




ダイエットの『停滞期』という言葉を聞いたことがあると思いますが

体重が落ち続けていくと、カラダがそれに抵抗してきます。



食事制限をしながら、トレーニングもして、体重が減り続けてくると

人間のカラダはそれを『危機的状態』と認識します。



そこで、代謝をコントロールして消費エネルギーを低下させたり

体脂肪を温存して、筋肉を分解してエネルギーを作り出そうと

したりする作用が強くなってきます。



とくに炭水化物を極端にカットするダイエット方法は、私の経験上では

そういった症状が出やすいです。闇雲なやり方は逆効果です。




停滞期を打破する手法として用いられるのが、炭水化物の摂取量を

増減させながら循環させる『サイクルダイエット』という手法です。



私の場合は以下のような方法を使います。


炭水化物の摂取量を


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1.体重1kgあたり5g食べる


2.1の半分にする


3.140gだけ摂る


1~3をサイクルさせます。


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炭水化物をたくさん摂るを設けることで、代謝の低下を回避するわけです。

3の140gというのは、脳が1日に消費するブドウ糖の量ですので、これを

下回らない量を下限としています。




もし、あなたが


・長期間食事制限を継続している(3ヶ月以上くらい)

・体重が短期間で急激に落ちた(1ヶ月で5kg以上とか)


といった状態で、尚且つその後の停滞を感じているとしたら

1度、炭水化物の量を意識的に増やしてみると、停滞を

突破出来ることもあります。



一番分かりやすいのは、おそらく起床後の体温を定期的に計ることです。




代謝が低下し始めると、起床後の体温が僅かに下がります。



最後に私が食事制限の際にカロリーと栄養素の摂取配分計算に使用している

サイトをご紹介します。私が知る限りでは、これはかなり便利です。



ご興味のある方はどうぞ↓

http://www.glico.co.jp/cgi-bin/navi/start.cgi?A=go1

先週の谷亮子さんと、高橋尚子さんについての話で、

『言葉の放つ正しさに酔うことなく、行動で示す』と言うことを書きました。




しかし、こんなことを書いている私も実は、行動を起こすことが苦手というか、

ウジウジしてしまうことがよくあるタイプです。



そうやって行動で示すって言っても、それがなかなか難しいんだよなぁ。。。。


お恥ずかしながら、そんなことばかり考えやすい性格です。



しかし、そういった行動を起こすことが苦手な分、

あることを意識するようには心がけています。



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【言葉に酔わない、自分自身に感違いをしない】


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●言葉に酔うとは?



簡単な例を挙げると


『皆さん、ありがとうございます!』

『感謝しています!』

『嬉しいです!』


などといった言葉や、


仕事で言うなら

『お客様をもっと大切にしよう!』


などと言った類の、いわゆる『良い言葉』『素敵な言葉』です。

見方によっては『きれい事』とも言えるかもしれません。



決して、それを言ってはいけないというわけではありません。

私も、よくに口にする言葉です。



但し、こういった言葉は、ある錯覚をもたらすこともあります。

【言っただけで、良いことをしたような気分になる】


【言っただけで、良い人間と周りに思われたような気になる】


ということです。



実は、以前の私は、このような錯覚にどっぷり浸っていた人間でした。



良いことを言ったり、このように文字で発信したりすると、それだけで、

あたかも自分が何かをしたような気分になっていたのです。



この仕事に携わり、特に接客というものを勉強するようになってから

それを痛感しました。



接客でいうならば、


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■相手や自分が『楽しい』と感じること


■相手や自分が『嬉しい、気持ち良い』と感じること


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この2つは、似ているようで実は全く違うんですよね。



後者は、接客業で言えば、笑顔、お辞儀、言葉づかい、姿勢など。

目に見えるもので言葉だけなく行動にも表します。


丁寧に、親切に説明してくれるとか、そんなことではなく、人を気持ちよくさせる

『おもてなしの心』がそいうった行動に表れているんですよね。



『気持良いなぁ』 『嬉しいなぁ』と感じるお店とかは、それが例外なく徹底されています。

商品よりも、まず『店員の対応』が良いのです。全てのお客様へ同じように心を込めて

いるのがすぐに分かるんですよね。



また来たい! ここで買いたい!と心が動かされますし

そのことを他の人にも話したくなります。



話が、接客業に偏ってしまいましたが、別に『きれい事』は言うのはダメだ

ということではありません。むしろ、個人的には大いに言うべきだと思います。



ただ、私が大事だと思うのは、そういう言葉は

『言うためのものではなく、実現させるためのものでなくてはいけない』


ということです。仕事上では当然のことですが、たまには家族や友人との

関係でも、そんなことに気を使うことが出来ると、本当の意味での優しい

人間になれるのかも知れない。




以前の私は『良い言葉』や『素敵な言葉』を言うだけでしたが、


『自分は、言葉にしているだけで、それを示す行動はしていない』


これを常に自分に言い聞かせることで、そのきれいごとを実現させることが

どれだけ大変なことか、それが少ずつですが分かるようになってきたと思うんです。


それだけでも以前の私に比べたら、少しは進歩したかなぁ、と感じるんですね。



上記の接客業での例に限らず、何か物事で、望む結果をだす力を身に付けたい

と思うのなら、まずはこういう『言葉の酔いを自ら覚ます』ことを意識することが

役に立つのではなかと思うのです。



これからもその姿勢を崩さずに、何事にも取り組んでいけるよう頑張ります。





いつも通り、月曜はダイエット関連の真面目なネタです。



6月からスタートしたダイットもゴールまで、折り返し地点に達しました。



85kgだった体重は現在76kgです。


徐々に食べるものも変わってきています。

最近は俗に言う、『ビルダー食』が増えてきました。


もちろん調理に油は使いません。


↓牛肉赤身とサツマイモ
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↓胸肉(皮無し)とブロッコリー1房
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イグナイトを摂取しはじめた効果も出ているが、さすがにここまでくると

体重減少が鈍くなってきます。




1日の消費カロリーを維持するために、起床後に『とうがらしスープ』を摂り

始めました。



起床後は体温も代謝も下がっている状態ですが、温かいものや、香辛料を

摂ることで、それらを素早くアップさせる効果あります。



スープはブイヨンと鷹の爪を煮込むだけなので簡単です。



ダイエットには朝食をしっかり摂ることが大切とよく言われますが、

このように低下している体温と代謝をアップさせることもその理由の1つです。



また、朝食を抜くと『カラダが脂肪を溜め込む作用』を強くしてしまいます。

ダイエットしたいのに、カラダがこのような状態になってしまってはスムーズに

進なくなるのも当然いえます。


【朝食抜きは肥満のもと】 などと言われるくらいです。



しかし、どうしても朝食が苦手だという人は少なくありません。

そんな方に私がよくご指導させていただく食事は以下のようなものです。



・うどんや、お茶漬けなどの、簡単で食べやすいもの、胃に入れやすいものを選ぶ。


・家からおにぎりを持っていって、通勤途中食べたり、コンビニによって食べたり、

 買ったものを職場についてから車の中で食べる。




といったことです。他にも様々方法はあるのですが、やはり多いのは

食欲がわかない、時間がない、という理由です。




難しく考えずに、食べやすいものを選ぶ、食べる時間を少し遅らす、という

工夫をしていただければ、意外に簡単に解消出来ます。


上記にあげたような例でも難しいなら、フルーツやサプリメントを利用してみるも

いいでしょう。



真剣にダイエットをしたい、とお考えの方で、朝食をしっかり食べられない方は、

明日から必ず食べるようにして下さいね!そして出来れば温かいものも!



などとはすぐにいいませんが、『何だったら、食べやすいかなぁ』ということを

今から5分で良いので、真剣に考えてみる価値は大いにあると思いますよ。


民主党から立候補した谷亮子さんが、先日の選挙で当選したことは皆さんご存知かと思いますが、参院選への出馬表明にはホントにびっくりしたのは私だけではないと思います。


『え、あのヤワラちゃんが!?』

というのが、最初に感じたことでした。


また、民主党はシドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子さんにも出馬要請をしていました。


しかし、谷さんと異なり、高橋さんはこの要請を拒否しました。以下がその理由です。


「政治の勉強をした人が国民の代表になるべき」

「国民栄誉賞を受賞している立場で一政党の代表にはなれない」
私は現場でスポーツの発展をしていきたい」



この2人のゴールドメダリストの対照的な行動については、多くの意見がワイドショーやネット上で語られていたようです。




それらの意見では、出馬した谷亮子さんに対してはバッシングのようなものが多く、拒否した高橋尚子さんに対しては



「これが普通」
「どこぞの柔道家とは大違い」
「さすがQちゃん」


などといった賞賛の声が圧倒的でした。

この理由としては、政権の支持率が下がってきた民主党がいわゆる


【票寄せパンダ】

として著名人を担ぎだそうとしていて、それが見え見えなのに谷さんが乗っかってしまったため、落胆というか、不満を感じたのでしょう。


それに対し、高橋さんは、そういった政治的な狙いというか、利用というか、そういったものを見越して、断ったことによって、「さすがだね!」と思われているわけです。


さて、あなたは、この2人の行動をどのように受け取りましたか?

谷亮子さんにがっかりしましたか?
『普通辞退するべきだろう』と思いましたか?


谷亮子さんは本当に出馬すべきではなかったのか?

「票寄せパンダ」と世間から言われることの他、様々なバッシングを受けること、柔道界からも厳しい対応を迫られること(多分これが一番苦しいのでは)。


彼女ほどの著名人ですから、このくらいは、当然見越しての出馬だったはずですし、まず身近な人達や柔道界からの反対の声も多々あったはずです。


それを承知した上での、谷さんの出馬は英断だと僕は思うのです。


【内海がそう思う理由】

自ら行動を起こさず、批判や、自分が気づいた正論だけをグダグダ言っているだけの人間と、谷さんのような人・・・


周囲や自分自身、世の中を変えていけるのは間違いなく谷さんのような人だからです。


何も僕は、そのような口だけの人に、『じゃぁ、あなたも出馬してみろ』と言うわけではありません。

往々にして、ただ『気に入らない』という理由だけで、無責任な立場から批判することを恥とも何とも思わない人って、必ずいるんですよね。



今回の谷さんを批判している人達の顔ぶれや、話の内容を見聞きして、このことを改めて強く感じました。説得力ゼロとしか僕は感じません。


高橋尚子さん自身はというと、実際に彼女はスポーツを通じて、様々な活動を行い社会貢献もされているので、彼女が出馬を拒否した理由というのは説得力がとてもありますよね。



今回の話で、僕が勉強になったのは実は、以下のことでした。



説得力というのは、言葉が持つ理論的正しさで生まれるものではない。


谷さんと高橋さんの対照的な行動を見て、説得力というものについて、このような気づきをいただきました。




もちろん『理論的正しさ』は必要かもしれません。

しかし、何かに対し意見を述べる時に大事なのは、

『私はこう思う』 ではなく、
『私はこうしています』

ということなのではないだろうか。


高橋尚子さんは出馬はしませんでした。選挙に対しては行動を起こしませんでした。




でも彼女は「私は現場でスポーツの発展をしていきたい」という言葉通り各地での陸上教室やマラソン大会に参加したり、ランニグスクールの講師を務めたり、サイズが合わなく履けなくなったシューズを日本から発展途上国に送る活動の支援を行うなど、その言葉通りの行動をとっています。


だから世間からも支持されるのではないかと思います。


言葉が放つ正しさだけに酔うことなく、まず自分が何をしているか、何をすべきかを先に考え、行動を起こしていことの大切さを2人から勉強させていただいた気がします。



現在体重:77kg

早々と8kgものダイエットに成功しているのだが、
今年はやはり何かが違う。。。


これはひょっとするととんでもない状態かもしれない。

九州を制した時のカラダにはとうてい及びそうにないのだ。
筋肉量が以前よりも確実減っているような。。。。


こうなったら中途半端にサイズに拘らず、とにかく絞りきることだけに
集中しよう。体重も気にせず、見た目の判断でいくしかないかも。


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しかし先週から追加したイグナイトはやはり素晴らしいですね。
ウェストが日に日に締まっていくのが実感できる!


そして最近食べ始めた、ダイエット食がこれ。
あまりに質素だが、これが意外にも美味しくていけている。

↓大根スティックに練り梅をつけて食べる
No Pump, No Life-MA330080001.JPG



カロリーが低く、食感とそれなりの量を食べることもできる。
なかなか重宝するかも。


1日の最後の食事の主食代わりにいかがでしょうか?



さて、今日はメルマガでご紹介したランジについて、
動画を使ってお伝え致します。



これは本当に効果的なエクササイズですよ。




今回のレスミルズ新曲発表は、今までの中で最も疲れた。。。。

なんといっても初っ端のスーツ&ワイシャツです。



ただでさえ、普通の人より暑がりな私にとっては、大変な試練でした。



今回の曲にオペラが入っているということで、あの衣装になったのですが、

一応ポール・ポッツを意識していたのです。



殆どの人が彼の名を知っていると思うが、今回の曲は彼が一躍注目を

浴びることになった、あるTV番組で歌った曲なのです。



Britains got talent 』というイギリスの番組なのだが、素人が全国から

オーディションに参加して、審査員や視聴者が勝者を選んで行くという

超人気番組です。いわゆる公開オーディションです。



この企画をもとにしたのが、初代チャンピオンがケリー・クラークソンで

あることでも有名な『アメリカン・アイドル』です。






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国民的スターを発掘することが目的のテレビ番組で、

なんとも風采のあがらない男がステージに現れた。




ずんぐり体型。


ぐんにゃりした襟元のワイシャツ。


安くささがにじみ出てるスーツ。


短すぎる髪型。


そして極めつけが、最悪といってもいいほどの歯並び。



2,000人の聴衆が見守る中、審査員達の冷ややかな視線と言い草が

彼に突き刺さる。



女性審査員が期待ゼロといった感じで、『今日はここで何をしてくれるの?』

と質問をする。ポールさんは『To sing a opera』と答えた。



この時、この男が歌うオペラに誰が期待をしただろうか?



審査員長のサイモン・コーウェルが、「どうぞさっさと終わらせてくれ」

と言わんばかりの口調で、「OK、いつでも始めて」と言う。



彼が選んだのは、オペラ「トゥーランドット」の歌曲の1つ
“Nessun Dorma”(邦題:「誰も寝てはならぬ」、プッチーニ作曲)だった。


聴衆も審査員もしらけ気味に、冷ややかにポールを見つめる中、曲が流れ始めた。



しかし、彼のテーノル・ボイスが響き渡ると同時に、全てが一変する。


↓その様子の動画(PCからどうぞ)

http://www.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA



この曲に関して言えば、私はパヴァロッティやボッチェリ以上の

オペラ・シンガーと感じた。


携帯電話のセールスをしているポールさんは、インタビューでこう答えている。

「小さいころからいじめられていて、自分に自信を持つことがとても難しかった。」



そんな彼が、全ての人の心を、自分の歌声だけで動かしてしまう。

大好きだったオペラで自分を磨き続け、遂にダイヤとしての輝きを放ち始める瞬間。



本当に感動的な場面で、涙が出ます。


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6月1日よりダイエット開始

現在体重は78kg弱


開始から-7kg

まだまだここからです。


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もう7kgも落ちたし、ウェストも5cmほど細くなったし、腹筋は

輪郭だけではなく、ボコボコ感が出てきたのだがしっくりこない(汗)



2年ぶりのコンテストのせいか、78kgの自分のカラダって

こんなんだっけ???という感じです。



どうも、見た目のハード感が足りないような。



ということで、3日前から遂に『イグナイト』を摂取し始めました。

脂肪燃焼効果は、やっぱりこれが最強だと思います。




それだけでなく、食欲を抑制したり、ダイエット中におこる筋肉量減少を

抑えるハーブなども含まれており、トータル的にダイエットをサポートし

てくれるサプリメントです。



もちろんゲオでお取り扱いしています!



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『どうやったらそんなに痩せられるんですか?』





メール会員様以外からも、この質問を受ける機会がさらに増えてきました。



【一貫した継続です】

というのが私の本音なのだが、お客様が知りたいの多分『秘訣』めいたもの

だと思います。



今日は私のダイエットはちょっと置いといて、



秘訣とまではいきませんが、上手に引き締まったカラダを作るための

ポイントをご紹介していきたいと思います。



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食事に関するダイエットの常識


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・朝食を抜くと体脂肪が落ちにくく、筋肉が減りやすい。



・食後のお菓子と、食間のお菓子では、前者の方が脂肪になりやすい。



・糖質ゼロのアルコール類は気休めにしかならない。



・トレーニング後は甘いものを食べても体脂肪になりにくい。



・トレーニング前の食事は、筋肉の分解抑止には効果がある。

 しかし、体脂肪燃焼効果は空腹での運動の方が高い。



・朝は食べたものが体脂肪になりにくい。



・水分を出来るだけ多く摂った方が体脂肪燃焼には効果的だ。



・水分を出来るだけ多く摂った方が水太りやむくみ解消に効果的だ。



・プロテインはダイエットの際にも強力な味方である





いかがでしょうか?


普段から多くのご質問をお客様からいただきますが、上に挙げたのは

勘違いされている場合が多い例です。



ちょっとしたことばかりですが、こういった細かいことを知っている人の方が

ダイエットの効率が良いのは当然ですよね。



結果が出ないのは、自分の意思が弱いだけと思われる場合が多いのです。

確かにそれも大いにありますが、効果のある方法を知らない状態で、

そう思ってしまうのはもったいないんです。




皆さんが知りたいこと、疑問に思っていることなどありましたら、

是非お気軽にご質問下さいませ。



このブログでそういったことを多くの人と共有出来たら良いなぁ、

と最近思い始めてきました。