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Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

今週は、諸事情により更新のタイミングがズレて申し訳ございません。



今日はちょっとマニアックな内容かも知れませんが・・・・





今日、秋田県の他のボディビルダー達が、私のもとに駆けつけてくれて


ポージングのチェックをしてもらえました。




かなり沢山のアドバイスをもらいましたが、まだ練習時間はあるので、


何とかそれを本番までに修正します。




今回は、今振り返ると非ビルダー的な日々が蓄積してきたツケをくらって


少し悲観的になってしまうこともあったが、仲間のおかげでどれほど勇気


づけられたことか。



本当に感動の1日でした。




今日からカーボアップという作業を行っています。



日曜から水曜までは筋肉のエネルギーをすっからかんにしておいて、


そこへ、どっと炭水化物を流し込みます。




↓は今日の午後からだけで食べた食事です。


No Pump, No Life-MA330113.JPG


午前中も食べていたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。



おにぎりたくさん。


オリーブオイルで炒めた胸肉は、いつも通りの量。


ただし、塩分を控えるために、レモンやタバスコで味を付けて食べます。


そして水分は日曜から1日7リットルを摂っています。





ここからの3日間で、当日のコンディションに、結構な影響がでます。


もちろん、食べる量はグラム単位で計算されています。




本当に面白いというか、ヘンテコな競技だと思います。


でも、大好きですが。




ここまで食事に気を使う競技って、多分他に無いでしょうね。




ちなみ明日は、さつまいもを1.4kgほど食べます。




土曜日の朝には、エネルギーがパンパンに詰まった筋肉になって


かなりハリがでてきて、「おおっ!」というように変化します。



一気に食べる量を増やすのに、カーボアップが終わると、いきなり体重がまた


減っているんですよ。




たくさんのエネルギーを入れることによって、低下していた代謝がアップし


食べた以上に消費カロリーが増えて、体脂肪がさらに落ちます。




私の場合、大会2日前の夕方あたりからは、「水抜き」も開始します。



すると、そのハリが出た状態から皮下の水分が抜けて、パリっとドライでハードな


カラダが当日には出来上がるという予定です。




この間には、かなり緻密な作業がもっとあって、カラダの変化を最も楽しめる


期間なんです(成功すればですが・・・)。






さて、いつもの月曜日の更新は出来るかどうか定かではありませんが、結果の


ご報告くらいは、何とかお伝えしようと思っています。




涙で枕を濡らし、未更新とならないよう、全力で戦ってきます!






いよいよ、コンテストが迫ってきました。




今回は既に反省点がたくさんあるので、結果に対する不安や自分への


プレッシャーといのはアリアリなのだが、自分が目指すカラダを作り上げる


熱意というか、渇望のようなものが蘇った感じです。




何かしらの競技を行っていることの良い点は、やはりこういった自分への


新しい目標を持ち続けられることでもあると思います。





さて、私のコンテストを見続けてきてる妻に言わせると、やはりカラダのサイズは


『今までの中で、一番小さい』とのこと。


『でも、仕上がりは一番良いかも』と、偉そうに評価を下している。




当日の他の選手のコンディションを見るまでは何とも言えないが、妻の言葉が


私にとって強みとなることを信じて、現状でのベストに持っていくだけです。





ラスト1週間は、コンテストコンコンディションを作るために、特殊なことを

いくつか行うので、『ついにきたなぁ』という気持ちが高まる。




文字通り、バリバリに仕上げることが出来るか?



すべきことを何度も確認していると、自然と緊張と集中力がさらにアップします。






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少し前の話になりますが、食事前の水分摂取がダイエットに効果があるという


報告が米化学会から発表されました。



おそらく新聞で読んだ方も多いと思いますが、興味のある方はこちら をご覧になって


みて下さい。




その他にもダイエット中には食物繊維をとることも有効です。


食物繊維は食べたものの消化をゆっくりにさせるので、体脂肪の付着を抑えることが


期待出来ます。



よく、『最初に野菜を食べてから』なんていうのも、それと関係しています。




ダイエットには、ゆっくり消化吸収される低GI値食品を利用することも有効ですが、


このように、


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消化吸収を『ゆっくりにさせる』食品も有効です。


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食物繊維でいうと、スーパーやドラッグストアでは『オオバコ』が安価に手に入るので


お勧めです。


あとは、ヨーグルトや酢の物なんかも、同じように食べた物の消化をゆっくりに


させる効果があるので、食卓に上げるようにしたい食品です。




摂取カロリーを減らすことは、もちろん必要ですが、それだけでなく、このような


脂肪の付着を少しでも抑える食べ方が、こんなにも簡単に出来ます。




特に、食物繊維系のサプリメントは健康面での恩恵も非常に高いのでお勧めですよ。


ゲオでも何か扱えないかな・・・




普段自分が食べているものや、量が気になる方は、試している価値が十分にあると


思いますよ。


前回の内容で訂正がありました。



野菜に含まれるビタミンは50年前と比べて4分の1以下と


書きましたが、正しくは3分の1以下です。



さらに野菜に含まれる『残留農薬』と言いたかったところを


『残留塩素』と書いてしまいました。


失礼致しました。




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ボディビルについて、たまには突っ込んだ真面目なお話でもしてみます。





私は、こんなカラダをしているもんですから、よくこんなことを言われます。




『どうしてそんなに筋肉をつけるんですか?』


『筋肉をつけたいけど、そこまでなりたいとは思わない』


『何を目的に、そんなに筋肉をつけるんですか?』


『それって本当にカラダにいいんですか?』


『筋肉つけて、なんか得したことはありますか?』




10年くらい前の私なら、かなり尖った性格で、血の気も多く、


『そっちこそ、その体型になりたくてそんなカラダしてんのか?』


『あんたが俺みたいなカラダになりたくはないと思う前に、


なれないから心配すんな!』




などと、いちいち心のなかで呟いていたものだが、少しは大人に


なった今の私は自然とこう答えることができる。




『ボディビルは自分の人生をより良いものにしてくれるから』




カラダに関することをとことん勉強し、その知識は知らない間にトレーニングや


栄養だけでなく、不思議なくらい幅広いものにまで及んでいった。



もちろん今の仕事にも役立っている。




しかし私が一番良いと思えることは





【自分の考えや、行動を変えなくてはいけない目標を持つこと】




が出来るということです。



ただ好きだから、楽しいから、自分に合っているからやっている。



それだけでもいいかも知れませんが、目標を持って、それを達成出来る


ように自分を変えていけること、




どんなことであれ、それって人間的な成長も生むし、本当の意味で人生を


良くしてくれるものの1つだと思うんです。




楽しい、面白い、好きだ、そういったことの更に先にあるものです。




トップアスリートは、自分が納得できる競技レベルを求めて、自分を追い込み


プロセスと結果を突き詰めます。




スポーツだけに限ったことではなく、仕事であったり、何かの研究であったり


目標を掲げてそれに突き進むということは、


『すごいよね、あの人はあんなに努力して』と周囲から思われることがある


一方で、『なんであそこまでする必要あるの?』と思われることもある。




マイナーでへんちくりんな競技であるボディビルなんかは、当然後者の場合


が多いのだが、どんなにハードなトレーニングを積み重ねても、同じことを


続けていると筋肉は発達してくれない。




だから、それまで行ってきたことを経験値として保存はしておきますが、


一度捨てる、忘れる、新しいことを考える、実践する、ということの繰り返しが


不可欠です。




仕事でも人生でも、競技スポーツでも、成功に近づくということは、多分そいう


ことだと思うんです。




★結果を変えるために行動や考えを変えなくてはいけない。




もしボディビルという競技をしていなかったら、自分の人生をより良くするために、


思考錯誤をするなんてことを私は考えもしなかったかも知れない。





だから今は、本当に良かったと思うし、これからも続けたいと心から思える。




時には、肉体と精神に無情に襲い掛かり、


時には表現しようのない充実感を与えてくれる



バーベルという無機物にも感謝したい(笑)


コンテストまであと2週間となりました。このブログの終了も間もなくです。



4ヶ月目に入ったが、ホントあっと言う間ですね。




体重は70kg前後。ウェストも10cmちょい細くなり、腹部や胸部にも血管が


うねってきており、コンディション的には90%といったところです。



ここからは食事量を少し戻して、現状維持。


そして1週間前に最後の仕上げとなります。




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今日は、ダイエットとはちょっと話が反れますが、お客様からいただいた


ご質問について、ここで触れたいと思います。



このブログで何度か私の食事内容をご紹介したところ



『内海さんって、野菜殆ど食べてなくないですか?』


と聞かれることが何回かありました。




私が積極的に食べる野菜といえば、ブロッコリー、かぼちゃ、トマトくらいだろうか。


その理由については、今回は割愛しますが、


よく『野菜をしっかりとってビタミンを』などと言うが、これって完全に間違いだとは


言いませんが、結構空論だったりすると思うんです。




食物繊維やファイトケミカルなど、重要な栄養素も野菜には含まれますが、


ビタミンやミネラルについて言えば、今の野菜は土壌の劣化により


50年前と比べて4分の1以下しか含まれていないという。




さらに


★農薬や環境ホルモンといった問題も軽視できない。




カラダに良いと思って食べているものが、実は大した栄養もなく、


毒素の方が多い場合もあるということです。



少し前には中国の輸入野菜の残留塩素がかなり問題視されたことを


皆さんもまだ覚えていらっしゃるのではないでしょうか。




もちろん、こういった危険性を回避する食べ方や食品などもあるが、


多くの人はそのようなことまで気には留めていないと思います。




私は野菜を食べないとか、嫌いだとかというよりも、積極的に


食べようとはしていないだけです。その分サプリメントでしっかり


必要な栄養を摂るようにしています。





この話をするとよく聞かれるのが


『食事からしっかり栄養を摂ったほう良いんじゃないですか?』


ということだ。



それとは反対に、


『食事からの方が良い理由は?』


という質問に【根拠のある】回答を出来る人はまずいない


(もちろん全て栄養素をサプリメントで摂っているわけではありません)。




医者や管理栄養士などはサプリメントで健康になる人が増えれば


商売あがったりの専門家が10年くらい前までは、サプリメントは


健康には効果がない、ということを声高々に言っていたものだが、


その有効性を否定出来ない研究結果はおびただしく存在し、増え


続けている。




英文が読めれば、だれでもPubMedなどで、医療や様々な物質に関する


論文・実験結果を目にすることが出来る時代だ。知識や情報に関していえば、


専門家のステータスというのはだいぶ崩れていると思う。




私が、野菜を積極的には食べなくなり、サプリメントの大切さを


考えはじめたのは、農薬や環境ホルモンに関する情報を上記のようにして


目にしたり、勉強するようになってからでした。




検索すれば、様々な情報が得られると思うので、キニナル方は是非、


残留塩素や環境ホルモン問題について、探してみて下さい。




普段はあまり堅苦しい説明はとっつきにくくなるので、


『野菜は栄養学的には、ほとんど水分ですから・・・』


などと濁しているが、実はこのような理由からだったのでした。







昨日の夜、2人の大学生のアルバイトスタッフが、トレーニングをしながら




職業のことについて語り合っているのを傍らで聞いていた。








大学というのは、学部によってある程度目指すべき方向が入学する




前から定まっている場合がありますよね。




もちろん、全く異なった分野へ進む場合もありますが。








この2人の学生の内、1人は医学部医学科でして、そうすると医師に




なることを目指すわけなのですが、その過程の中で、その夢を断念




してしまった学生の話がでてきました。










その学生が医師になることを断念した理由




人体解剖の実習をして、




【これはやっぱり自分には合わないと思ったから】








傍観者的には、そんなの医者になるんだから、解剖実習なんて当たり前。




と思ってしまいそうだが、もちろんその学生だって、そう思っていたはずです。










しかし、実際に直面したら、それが想像を超えるほど、その学生にとっては




合わないというより苦痛だったんですよね、きっと。








人体に直接メスを入れる医学生特有の実習で、医者になりたい正常な人間で




無い限り、進んでそれをやりたいと思う人は稀でしょう。












さて、この話しを聞いて私はこのようなことを感じた。






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自分自身で成長を停止させる行動をっとっていなか?




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誤解のないように、最初に言いますが、ここからは、上記の話しを聞いてて、




それを私が






【自分の仕事や生活に当てはめて感じたこと】であり、




決してこの学生スタッフの話に登場した学生を批判したり、説教をしている




わけではありません。










自分がやりたいこと、夢や達成したいことを成し遂げるには、




嫌でも、面倒なこと、大変なこと、困難に何度も何度も直面するものですよね。








そういった困難にあわないように努力をするということもあると思いますが、




それよりももっと大事なのは、それを克服しようとするプロセスだと思うのです。






何故なら、




『自分には合わない』




『自分は〇〇だから、こういうことが苦手だ』






これを言った瞬間に【自身の成長】という思考が停止してしまうからです。




もしくは




『〇〇が違うから』




というのも同じです。






この言葉のもっと怖いところは、それを言うことで自分に対する責任がなくなる




わけですから、それが成長を妨げるものであることにすら気付けなくなることです。








面倒なことや、苦手なことを避けたいという気持ちがある限り、自分が目指したい




道を進みたくても、仮に辿り着いたとしてもそこからは必ず身がもたなくなる。










この話を耳に挟みながら、それを自分の仕事や生活に当てはめて




常に困難やリスク、面倒なこと、嫌なこと、苦手なことには嫌でも向かいあって




取り組んでいかなくては成長出来ないよなぁ・・・ということを改めて真剣に




考えさせられたのです。








現在や過去の自分が、自分の責任以外のことへと、そいうったことから逃れる




理由を作り、避けてきたのではないかなぁということを、振り返っていました。








そして『克服する力』をつけるために、あえて困難や苦手なことと、正面から




ぶつることを選ぶことも必要なんですよね。






自分でこんなことを書いていると、何だか反省ばかりが次々に頭に浮かんで




きてしまいます(汗)








う~ん、なんだか真面目過ぎるなぁ(笑)








この話しをしていた当人も、いずれそいうったことに直面すると思うが、頑張って




困難に負けずに乗り越えて、素晴らしい医師になり、どうか私が病気になった




時には助けてもらいたいhaha



























体重は71kg台です。



太ももの裏側をつまみ上げることが、ほぼ出来なくなってきました。



コンテスト1週間前までにあと1kgくらい減っていると、目標とした


仕上がりにはなりそうです。



しかし、今年は、もしかしたら今までの中で、最も小さいカラダでの


出場となりそうです・・・



・ラスト1週間できっちり皮膚一枚に仕上げる


・ポージング練習を入念に



弱気になるような部分は捨てて、上記の2つに集中していきます。


今更、カラダのサイズダウンを気にしたところで、無意味です。




先週の更新で『水抜き』について触れたところ、意外にも、その方法に


関する質問が多かったので驚きました。確かに耳慣れない言葉なので


興味は沸くのかも知れません。




これは、かなりマニアックな内容になりますが、コンテスト直前に


お伝えしようかと思っています。






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     私は、ダエイット中、有酸素運動は一切しません


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私の場合、レスミルズのレッスンを週に2回担当しているので、厳密には


ゼロではありませんが、自主的には一切行いません。




有酸素運動は、確かに脂肪をエネルギーにするので、体脂肪を減らす効果は


あるのですが、筋肉量を減らすことにも少なからず貢献してしまいます。



メルマガを以前からお読みなられている方は、覚えているかも知れませんが、




『ダイエットが目的の場合』



私はずっと有酸素メインの運動に対し、警鐘を鳴らしてきていますが、その理由の


1つも筋肉量の減少が、後々重く圧し掛かってくるからです。




それ以外にも、やり過ぎると、脂肪が燃えにくいカラダを作る原因になります。

(これも過去のメルマガでお伝え致しました)




さて、ボディビルは筋肉量はしっかり維持し、体脂肪はギリギリまで絞り落とす


ことが大切な要素の1つです。



筋肉の大きさも評価の1つである以上、



【筋肉を犠牲にする運動はすべきではない】



というのが私の持論です。




有酸素運動に頼るようなダイエット方法は、ビルダーにとっては失敗だと思ってます。



トレーニングでしっかり筋肉量と代謝を維持し、食事制限で脂肪を落とす。



これが私の理想的なダイエットです。



だから、有酸素運動は行いません。





とはいえ、一般の方には、有酸素運動をもちろんお勧めします。


やはりやりすぎには注意が必要です。



そして、必ず筋トレをしっかり行うことが前提です。



メール会員様には、今後のメルマガで、有酸素運動よりも筋トレを


重視する方がダイエットに効果的な理由をお伝えしていく予定です。


もちろん、その具体的な方法もです。




『筋トレで筋肉量を維持すれば、基礎代謝量も維持出来るから』



まぁ、確かにそれもあります。



でも、そんなありふれたことは、内海のメルマガでは発信致しませんよ。



どうぞ来週以降を、お楽しみお待ち下さいませ。

昨日、あるスタッフからこんな話をされた。






『(自分が)もっと優しくなりたい』






そこで、【優しい人間になるために】ということで少しだけ、話をしていました。




私としては、具体的な答えを私なりにそのスタッフに考えてあげたかったので




何をすれば自分を変えられるかを、私に考えられる範囲で話してみました。








そんな話をしているうちに、ある疑問がわいてきた。








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優しい人間ってなんだろう? 




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このスタッフとの会話の「優しい」は




自分以外の人をを思いやったり、気を遣わせたり、情が細やかなことを




意味しています。










私はこんなことを考え続けました。




自分の中で思っている「自分の優しさ」って何だろう?




優しくすることと、人から優しいと思われること、この両者は違うのかな?








でも自分で、自分のことを優しい人間だなぁと感じるってのは多分誰でも




殆どないのかも知れない。








『善意』と言えるものはあるが、『優しさ』はないかも知れない。




善意は自らの判断ですることも出来るが、優しさというのは自分ではなく




他人が感じるものか・・・・?








では、そのような行為とはどういうものか?




頭の中で、様々なことを思い浮かべたのですが、すぐにあることに気付きました。










私の場合、思い浮かんだのは、友人やお客様、一緒に働くスタッフ、




社会に対しての行動が殆どだったのです。もっと身近な人に対しての




行動というものが入っていませんでした。








家族です。






最も身近で関わりが深い相手に、優しく出来てなくては、本当の意味での




優しい人間にはなれないのではないだろうか。








そうすると、優しさとは、『相手に感謝し、それを行動に表すこと』




も含まれるのかも知れないという気がした。








結婚している人なら、自分の配偶者や子供を真っ先に思い浮かべるかも




知れない。それはそれで当然なのだが、私の場合、それ以上に感謝を




表すことが素直に出来ない相手がいる。








両親です。








自分を産んでくれた




自分を育ててくれた




両親に、感謝の気持ちはある。だがそれを行動に出しているだろうか?










両親は




自分を産んで良かったと思ってくれているだろうか?




自分を育ててよかったと思ってくれているだろうか?




そんな言葉を言いたくなるような息子だろうか?








自分は




産んでくれてありがとう、と素直に言えるだろうか?




育ててくれてありがとう、と素直に言えるだろうか?




その気持ちを伝える行動に移しているだろうか?








これが出来て、初めて優しい人間と言えるのかな・・・・








そういえば、今年の母の日は何の言葉もプレゼントもなかった。




父の日には老眼鏡をプレゼントしたが、姉に言われてお金を出した




だけだった。










一般論としてではなく、これはあくまで私個人の話ですが。






スタッフの一言で、こんなことを考えさせらた。








私にとってはなんとなく深~い『気付き』でした。













コンテストまで、残り1ヶ月をきりました。


体重はまだ72kg前後。ハムストリングスの形が浮かび上がりはじめて


きたので、体脂肪率は多分一桁に突入したと思われます。




コンテスト直前には皮下の水分を抜いて『パリッ』とした状態に仕上げる


【水抜き】を行うのですが、その前に70kgがおそらくゴールラインになり


そうです。




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さて、今日は、最近見つけた、非常に腹持ちの良い食べ物をご紹介します。


ご存知の方も多いと思いますが、


↓クラコットです。


No Pump, No Life-MA330098-0001.jpg


私は、本当に最近初めて食べたのですが、これが少量で胃袋を満たして


くれるのと、実に腹持ちが良いことに驚きました。更にカサがあってカロリー


も非常に低い!




原材料の配分が分からないところだけが、キニナルが、実際に食べた


感じでは十分ダイエット食として利用出来そうです。





いくつか種類があるのですが、もちろん【全粒分】タイプを選んで下さい。




これ自体は味が非常に薄いので、あまり美味しくありませんが、


主食にして、おかずがあれば全く大丈夫です。




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~ダイエット食として利用するなら~


クラコットにヨーグルをつけて食べて、プロテインを飲む。


これを1日の最後の食事にすると、優秀なダイエット食です。


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では、今日は最後に質問です。



今の自分の体型に満足されている方、フィットネスライフを楽しむことが


出来ている、と言う方はここでページをお閉じ下さい。




最近マンネリしてきているなぁ・・・という方は、次の質問にじっくりと考えて


答えを出してみて下さい。


なりたかった自分への意欲を甦らせるエネルギーとなります。






Q1.


あなたは今、自分の体型を変えたいと思っていますか?




Q2.


理想の体型になることが出来たら、気持ちが今よりもいきいきとして


人生にとってプラスになりますか?




Q3.


その体型になった時、家族や職場、周囲の人達は、


あなたにどんな言葉をかけるでしょうか?



Q4.


ゲオに入会した頃、どんな自分になりたかったですか?



Q5.


今、あなたはそれを実現していますか?又はそのために『本気』ですか?



Q6.


『やりたいこと』ばかりで、『しなくてはいけないこと』をいつの間にか


忘れてはいませんか?





フィットネスは、人生において最も賢明な投資だと、私は思います。


あなたが健康でいられることは、あなた以上に、家族や周囲の人をも


幸せにします。



あなたがイキイキとした人生を送っているのならば、あなたの子供や


周囲の誰かが、きっとあなたに憧れることでしょう。





『熱血ホンキ応援団』という番組をご存知でしょうか?



前回の番組テーマは


【温泉若女将の修行ドキュメンタリー】


でした。




これが非常に面白くて、とても勉強になる「気付き」がたくさんありました。




山梨県南アルプスにある老舗旅館を経営する父親が急死したため


女将である母親の負担を軽くしてあげようと、東京で歯科衛生士を


目指し専門学校に通っていた22歳の娘が、自分の進路を捨てて


家業を継ぐことを決意!




若女将として旅館を再生するべく立ち上がったんです。




これだけでも涙ものなのですが、別な意味でなけるのが、このギャル女将は


きちんとした言葉使いも知らない、髪の毛も茶髪で、旅館の接客業としては


お話しにならないような状況なんですね。




特に若い人間ほど、髪が茶色かったり、身だしなみに自分の主張があるだけで


目上の人間からは『若輩者』としか見られないんですよね。


理由は、『おしゃれ』と『身だしなみ』の違いを全く理解していないからです。




某カリスマ女将の宿へ行って修行をするのですが当然、髪の色から注意される


予想通りの展開。




そこから本当に勉強になったのですが、今回の『気付き』は、このギャル女将


からの一言でした。




彼女が持っている、今一番の大きな悩みは


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『誰も自分を叱ってくれる人がいない...』



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というものでした。




自分の夢を捨てて、父親が残してくれた旅館を守る決意をした若女将に


周囲も厳しいことは言いづらいという状況だったんですね。





おもてなしの心が大切な接客業で、茶色い髪が場違いであることを理解して


いない時点で『ダメだこりゃ』と思ったのですが、この言葉を聞いて本当に


彼女にかんばってもらいたいと思いました。




個人的な意見ですが、22歳で『自分を叱ってくれる人が必要だ』と思える人は


多くはないのではないでしょうか?




社会経験の長い、社会人ですら、自分の悪いところを気付こうとも、直そうとも


しない、そのくせ会社での自分に対する待遇や、自分の努力が認められないことには


人一倍不満をぶちまける、いわゆる「会社にぶら下がっているだけ」の人間がいます。




何を隠そう、私自身が、前職ではそういう人間の代表的な例でしたので


非常によくわかるんです。




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自分を叱ってくれる人間が身近にいるか?



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これが、その人の人間としての成長に大きく関わることだと思います。




何故なら『他人の意見に耳を傾ける』ということにもなるからです。



ありがたい存在なのに、叱られると『腹が立つ』『ムカツク』などと


言っているようでは、子供と同じなんですよね。




子供の頃は、親に叱られてばかりいると、そのことを根に持つ場合も


あります。しかし、大人になると、厳しく育ててくれてありがとう。という


感謝の気持ちに変わるんですよね。




などなどといったことを思い起こしながら、自分を叱ってくれる存在を


必要としているこの若女将は、きっとこれから大きく成長していくんだ


ろうなぁというのを感じたのでした。



この若女将がそうであったように、自分の周りに叱ってくれる人がいない


ということは、


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・自分が周囲に気を使わせる人間である


・あの人に言って聞かせようとしても、どうせ真面目に聞かないだろう


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というふうに思われている、と思ってもいいくらいだと思う。




しかし、周囲に気を使わせないというのは、正直ゼロにすることは相当難しい


と思います。自分が思いもよらなかったことで、他人に気を使わせてしまうことは


少なくはないからです。




だからせめて、


「自分から周囲の人に気持ちの良い挨拶を常に心がけよう」


「何かあの人を手伝えることはないかな?」


「あの人が今努力していることはなんだろう?」



というようなことを、意識し続けるくらいは、すぐにでも実践してみるべきでは


ないかなぁ、ということを考えさせられました。




1度は、『なっちゃいねぇなぁ、このギャル女将』と思った彼女から以上のような


気付きをいただくことが出来ました。本当に応援したい気持ちです。





この番組、ここからがさらに感動だったのですが、本日はここまで。




体重は現在73kgを僅かに切るくらいです。


6月よりスタートしたダイエットも11週間が経過。-12kg減まできました。




2008年のコンテストでは、このくらいの体重で90%の仕上がりだったのですが


やはり、筋肉量が落ちている下半身がまだ甘いです。



食事内容は以前ご紹介した、炭水化物の量をサイクルさせる方法を続けて


いて、効果も出ています。





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『1日を通してどんなものを食べているんですか?』


『1日中、胸肉ばかり食べているんですか?』


『奥さんも、同じ食事をしているんですか?』


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というような、ご質問を最近ほぼ毎日のようにいただいていますので、


とある休日の食事内容を今日は書いてみます。


この日は【中炭水化物】の日です。




7:00 起床 

イグナイト 3カプセル グルタミン 10g



7:30 朝食

ざるうどん 1.5人前

牛肉150g

とうがらしスープ1杯

ブロッコリー1房




10:00 昼食

全粒紛食パン(You Panで購入)2枚

チョーシのさば水煮1缶

味噌汁



12:30 トレーニング30分前

イグナイト3カプセル

C3X(BCAA) 15g



トレーニング中 

クエン酸&BCAAドリンク



14:00トレーニング後

グルタミン10g

プロテイン30g

リカバーエネルギー 60g

マルトデキストリン 20g

GCS750  3カプゼル



15:00

プロテイン20g

ナッツを手の平半分くらい分


18:00

胸肉(皮無し)150g

オリーブオイルで焼き、焼肉のたれをかけて


20:00

プレーンヨーグルト200g



23:00 就寝前

プロテイン30g+オリーブオイル5g



サプリメントはゲオで取り扱いしているものだけ商品名を載せました。


その他にはビタミン・ミネラル、抗酸化系、腸内環境系、ハーブ類、


魚油などを摂取しています。




これで炭水化物がざっと250gくらいです。中炭水化物の日はこんな感じです。


たんぱく質は200gくらいです。




ダイエットで大事なのは炭水化物や脂質は減らしても、たんぱく質は


プロテインを利用し、しっかりと摂る、絶対に減らさないことです。




この日は、14時までに1日の炭水化物摂取量を全部摂っていますね。


私にとっては、このような食事の流れが合っているようです。




やはり休日は食事やトレーニングをほぼ完璧のコントロールしやすいので


出来る限りのことを行なうようにしています。





メルマガでコンテスト出場をお知らせしたところ、「ダイエット方法を公開してほしい」


というお声を多数いただき、このブログをスタートしましたが、月曜の更新では


メルマガ同様に皆さんが知りたいことや、お役に立てること、あるいは興味が沸くこと


を織り交ぜて情報発信していければいいなぁ、と考えています。





単なる興味本位でも構いませんので、お気軽にお声をお掛け下さいませ。


あなたが知りたいことや気になることを、是非教えて下さい。