Live with Max. -62ページ目

Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

今シーズンのコテストに向けて、食事もトレ内容も、今までと


全く違ったことにチャレンジしています。



昨日は上腕のトレーニング



・プリーチャーカール          6-8reps 3sets


・インクラインハンマーカール     10-12reps 2sets


・シーテッドダンベルカール      10-12reps 2sets

 

・EZバーナローグリップ21'sカール  3sets




・スミスマシンナローベンチプレス   8-10reps 3sets


・ライイングエクステンション      10-12reps 3sets


・1hオーバーヘッドエクステンション 13-15reps 3sets




以前の私にしてみれば、かなりハイ・ボリュームです。





胸や背中のエクササイズでも上腕は刺激されるので、


他の部位よりも、セット数は減らすべき。




ということだけは、ずっと変えずにここまでやってきましたが、


何とか弱点の腕を改善したい。



今年のトレーニングのテーマは、



★習慣を捻じ曲げること



です。



常々考えている、刺激の変化、同じトレーニングを繰り返さない、


ということをい、更に掘り下げていきたい。



といことで考えたのが、



『刺激の変化は、エクササイズテクニックだけではない』



ということ。





昨年のコンテスト終了後から、オフの取り方を変えてみた。



1.8週間を1クールとして計画を組む


2.最初の2週間は全身を3分割で、6日でまわす。


3.3~8週は4分割の4オン・1オフ


4.8週行ったら10日間の完全オフ



という感じです。




特に4は、ビルダーにとっては非常に勇気がいる。


狙いは、筋肉がトレーニングに敏感な状態へ、リセットすることです。




この方法に切り替えてから気付いたのが、サイクルの前半は


筋肉の張り、トレ中のパンプ感を、とても強く実感出来ること。



しかし後半になるとその感覚が鈍る。以前と同じような感じです。




いつも同じ頻度で、目一杯のトレーニングを繰り返している人ほど、


その効果が実感しやすいと思います。




しかし、これが良い方法なのかどうか?それはまだ分らない。


進化したカラダを見ることができるのか。



今年のコンテストが楽しみです。







先日、職場で会社の『行動指針』のカードが渡されました。



そこには、8つの項目が書かれていて、ビジネス書などに使われている


有名な言葉や、中にはダーウィンの進化論から引用したものもあり、


素晴らしくまとまっていて、表現もユニークなものでした。




こういうものを考えて、作るのってきっとすごい大変なだろうなぁ


と思いながら、どうやってこれを自分の行動に生かせるかを考えていました。



皆さんの会社にも、必ず


企業理念、経営理念、行動指針、あるいは、フィロソフィー、事業ドメイン、


社訓、ミッションステートメント、と呼ばれるものがあると思います。




そしてそれらが社内に貼られてたり、額に入れられてたり、


更に唱和したりしているところもあると思います。



もちろん、ゲオフィットネスでも事務所内にそういったものが


いくつも貼りだされています。



で、最近、ある学生のアルバイトに企業理念について話をすることが


あったのですが、

『普段は難しい勉強をしているんだから、これ暗記するくらい簡単だろ』


なんて、軽く言ったりしてしまっていたんですね。




その学生と話をした日に、仕事を終えて1日を振り返った時にふと思ったのが、



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★仕事における勉強と、学生の勉強の違いは何か?


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ということでした。




業務にいかすためには、暗記していることは確かに必要かと思います。


しかし実際の問題はその先なんですよね。




◆学生の勉強


暗記したことがそのまま答えになるものが多い。


若しくはそれを応用して解答を導き出す。



つまり『知っている』 『理解している』ということが、そのまま結果に繋がる。




◆仕事での勉強



『知っている』 『理解している』は確かに必要だ。


しかし、それで問題が解決しないことが、一番の違いだろう。



問題の解き方を知っているだけでは、意味が無いし何の成果も得られない。




仕事での勉強の目的は、


--------------------------------------------------------


行動を起こし、周囲や社会に求められている価値を提供する


--------------------------------------------------------


とうことだと思うのです。


これが仕事における勉強の目的ではないだろうか。





学校の勉強も暗記や考え方など、覚えなくてはいけないことが膨大な量があって


大変ではありましたが、その覚えたことがそのまま得点(結果)として表れるもの


でした。




でも仕事では、覚えたことを生かして問題を解いた結果ではなく、


覚えたことを



成果に結び付ける行動がとれるかどうか?



だと思うんですね。



問題の解き方を知っている、答えを出せる。


それだけではダメなんですね。





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テストには正しい解答がきちんと準備されているが、仕事ではそうではない、


テストには100点満点があるが、仕事には明確な100点などない。



成果を出さなければ、勉強しても、知識や、どれだけノウハウを身につけても


何の役にも立たない。



つまり仕事において求められるのは、



【成果を創造する行動力】といえるのではないだろうか。


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だから、理念や行動指針といったものは、


それを確認するのが、壁に貼られているポスターを見た時や、


唱和した時だけはダメだし、暗記していることは必要であっても、


それでも、何の成果も生まれないんですね。




それを実践することに、意識が回らなければ、いつまでもたっても


掲げたり、唱和するだけで満足してまうでしょう。




何かを突き止めたかのような感じで、こんなことを書いている私も、


今、冷静に自分を振り返ると、実は、『知っている』 『理解している』というだけで、


あれもこれも満足してしまっていることが多いなぁ、と反省だらけです(汗)





学生との会話で、ここまで思考が膨らんでしまったのは、意外だったが、


理念や行動指針を、理解しているだけではなく、



★どんな行動をとって、どんな結果になったか?



それをいつでもはっきりと言えるようになることを、まずは目指して


みたいと思わされたのでした。



先日、iPhoneで素晴らしい利用方法を知りました。



昨年の9月にiPhone4で、iPhoneデビューをして以来、


感動しっぱなしだったのですが、さらにうなり声を上げてしまった。




自宅のPCをサーバーにしてiPhoneで、動画を見ることができる!



自宅のPCに保存してある、映画やら海外ドラマや、


ボディビルDVDなどを、iPhoneに転送しなくても、外から自宅の


PCにアクセスして見れてしまうんです。




これは、レスミルズの練習にも使えるなぁ。



FONの利用料、もっと安くならないかなぁ・・・・







昨日、初詣に行ってきました。



初詣なんて、いつぶりだろうか?


今までに行った回数も、多分3~4回くらいじゃないだろうか。





妻が神社好きなので、付き添いで年に1回くらいは神社には行っている


と思うのですが、初詣はホント久しぶりでした。





1つ不思議なことがあるんですよね。


お賽銭を入れて、ガランガランを鳴らして、目を閉じ手を合わせますよね。




【あの瞬間って何を考えていますか?】



私は、いつも無の状態でいるだけなのですが、以前はなぜかよく


『お願い事』をしていたんですね。




願いを叶えてくれる神様がいるなんて普段は考えてもいないのに


神社に行ったとたん、突然自分の願望を叶えて欲しいと言い出す


んですから不思議ですよね。





多分、私と同じように、神社に行った時のお祈りで、願い事をして


いる人は多いのではないでしょうか。




まして初詣ともなれば、


『今年は〇〇でありますように』


と、願い毎をしてしまう人がほとんどなんじゃないだろうかと思うんですね。




私もせっかく久しぶりの初詣なんだから、何かきちんとお祈りをしようと


思ったのですが、自分の願い毎を考え始めたら、ふと変なことを


考えてしまいました。



■□-----------------------------------------------


  『もし自分が、初詣で参拝者に願い事をされる立場だったら


  どんな気持ちでそれを聞くだろうか?』


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一気に大勢の人が押しかけるてきて、来る人、来る人、


願い毎を言っては去っていく。それが1日中続く。




本当に神様がいるとしたら、初詣は本当に疲れるイベントだろうなぁ、


なんて考えてしまいました。


まぁ、もちろん、神様はそんなことでイラついたりしないんでしょうけど。




でも、願い事をするのなら、やっぱり常日頃から、神社に足を運び


深く信仰出来るよう日々努力をし、感謝の心を抱いている人でなくては


いけないような気がしたんですね。



自分みたいな人間に願い事をする資格はないだろうなぁ、と。




だからせめて、去年、1年を通して自分なりに精力的に生きて


これたことと、家族が生きていることを感謝してみたんです。


※健康診断で肺に影が写っていたのですが、精密検査で異常なし

  だったことにも感謝しました。





すると、何となくですが、初詣で


『1年を振り返って、感謝の気持ちを伝えるのは、いいことだなぁ』


という気になれました。





やっぱり初詣だからといって、願い事をするってのは何か違うような


気がしたんですね。




『いや、本気で願いを叶えてくれと言ってるわけではないんだけど』




とい言うのなら、『〇〇になりますように』というのではなく、


そうあるために自分がとる行動の決意宣言をするという方が良いと


思うんですね。




願うのではなく、あくまで自分自身に責任を求める方が、


1年のスタートとしては、心が引締まるのではないでしょうか。




初詣とは

★去年の感謝をしたら、次は新年の決意表明。





しかし、残念ながら、そこまでの考えに至ったのは、帰りの車に


乗り込んでからでした。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

来年は、感謝と決意をきっちりと述べられる初詣に出来るよう


新年を力強く踏み出していきたいと思います。


『あ~、1年があっという間だね。』

年を取るにつれて、次第に時間の経過が早く感じられるものですよね。

『何か年を取るごとに、1年間が早く感じる』


心理学におていは、それは『感覚』ではなく、事実として

とらえられている。


フランスの心理学者であるポール・ジャネーが、その理由を、

実に明解に説明しています。

かいつまんで言うと『ジャネーの法則』によれば



■□------------------------------------------------

時間の経過の早さは、それまでに人生をどのくらい

経験してきたかに関係している

-------------------------------------------------■□



ということです。

例えば50歳の人にとっての1年は、人生の50分の1に過ぎないが

5歳の人にとっての1年は5分の1です。

つまり5歳の人にとっての1年は、50歳の人にとっての1年の10倍の

長さに感じられるということです。



私は、何となく納得させられました。




後は、私が社会人になってから常々感じていたのは、大人になるほど、

単調な日々が続きやすいということです。


多分これも、時間が短く感じる理由の1つではないかと思う。

忙しいからあっという間!とは言っても、大体は会社で同じようなルーティンワークに

追い回されている部分が大きいのではないでしょうか。



それに比べ、

子供の頃は、新しいことを知り、学ぶということが日常だった。


知らないことを知るようになるということは、非常に刺激的なことだったと思うのです。



だから私は、

・短く感じる1年

・長く感じる1年

人生を豊かにしてくれるのは後者だと思うんですね。


では、自分に刺激を与える、新しいことを知る、感じる、とはどういうことか。



・自分の物差しを捨てて、気が向かないような誘いに敢えて乗ってみる。
・読書をして、新しい知識や考え方を知る。

・色々な人との交流や付き合いを重視してみる。

・新しい習い事を始めてみる。

・全く興味の沸かなかったジャンルの音楽を聞いてみる。




まぁ例を挙げれば色々とありますよね。

でも、私がもっと良いと思うのは、「習慣」を変えることだと思うんです。





習慣とは、日々行うことの何かです。




・毎朝起床時間を1時間早くしてみる。

・職場に出勤したら、周囲の人から挨拶をされる前に自分から挨拶をする。

・寝る前に15分間、携帯をいじる代わりに読書をする。

・通勤の交通手段を変えてみる。

・1行日記をつけてみる。




★習慣を変える → それを継続する

このことは、日常と自分の気持ちに弾みをつけるのに本当に役立つと私は実感しています。



もし、あなたが2011年の目標を考えているとしたら、その前に何か習慣を

変えてみることを強くお勧めします。


そのことが、自分の目標を達成することに必ず大きな貢献をてくれると思うのです。




以下の2つを比べてみてください。

「今年は〇〇を達成するぞ!」

「毎日〇〇を実行するぞ!」




自分に変化をもたらすのは、どちらだと思いますか?



私は自分自身の経験からも後者だと思えるのです。

そしてそれが前者の目標達成に必ず繋がります。




因みに私が取り組もうとしている習慣の変化は、

・毎朝の読書

・仕事では、付箋や裏紙へのメモ書きをやめて
 
 日記形式でノートに記録すること。




他にもいくつかありますが、とにかく毎日続けることが


大事だと肝にめいじて実行します。



『何も意識せずに毎日同じ事を繰り返しているだけかもなぁ』

そう思った方ほど、時間の経過は早いかも知れません。





もし、『う~ん、そうかもな。』と感じて下さった方は、是非何か

トライしてみて下さいね。


きっと来年の今頃は、


『今年の1年は、長く感じたかも・・』と、少しは思えるかも知れませんよ。



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↓忘年会ポージング画像です。

Oさん、何度もリクエストをいただき、申し訳ございませんでした。


photo:01






iPhoneからの投稿

毎週月曜日、メール会員様へダイエットや健康関連の話題を中心として


メルマガを配信させていただいております。




1年以上続けてきただけあってなのか、お客様からメルマガのご感想を


直接いただけることが非常に多くなってきました。




その中で、先日、ちょっとキニナルご感想があったので、そのことに


触れてみたいと思います。





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確かにメルマガの通りのことを実行できたら痩せられると思うんだけど


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『なかなか実行に移すのが難しくて...』


『やっても続けるられるかどうかが...』




言わんとすることは、とても良く分かる。




これまで多くのお客様のダイエトをお手伝いさせていただきましたが、


私は、忍耐や強い決意、手間がかかるようなご指導はほとんど


しません。寧ろそいうった方法を否定する派です。




メルマガでも、実行することが難しいような内容は避けているつもりです。




ダイエットするなら、やって当然とも言うべきカロリー計算も要望が


なければしませんし、食事内容も、とにかく簡単に準備出来るモノしか


ご案内しません。




お客様の現状と、実行出来るかどうかを一番に優先しているからです。




それでも、たった1つでも、ちょっとしたことでも、実行するのが難しいと


すぐに考えてしまう人は多分少なくはないと感じるんですね。





こういったことを感じる人の共通点の1つに



無意識のうちに『簡単で、誰でも必ず成果が出る方法』を


求めてしまっているんじゃないかなぁ、というのが私には見えるのです。





いかがでしょうか?


まぁ...確かにそうかも知れないなぁ、と感じた人もいらっしゃるでしょう。





要するに、成果を出そうという心構えがあやふやなのに、


小手先のテクニックに魅力を求めてしまう心理状態です。




因みに、これはトレーニングにも言えることです。


様々な方法やテクニックばかりに拘って、もっと肝心な、カラダが変化しているか


どうかを見落としてしまう。しらない間に、トレーニングをすること自体が


目的にすり替わっている状態です。


※筋発達が目的である人の場合の話です。





ダイエットではこのような意識が働いてしまうと、求める成果よりも、


『方法論』ばかりに気を取られてしまい、『これなら出来る!』と思えるかどうかが


何よりも優先になってしまうところが厄介です。





その証拠に、巷には


・簡単に、誰でも無理なく


・短期間で


素晴らしい結果を得られることを宣伝文句にしたダイエット方法・商品は


常に存在し続けています。




そして成果が出なかったことを忘れたかのように、また同じような宣伝に


魅力を感じ、『これなら出来そうだ!』と、同類の商品に手を出したり...




もっと厄介なのは方法論ばかりに気を取られてしまい、行動することに


エネルギーを使わず、頭の中だけで処理してしまっているような状態です。





ですが、私は、そういた心理や行動を否定するつもりは全くありません。


望む成果が手に入っているのならば、それでも良いと思うのです。





では、結果が出ない人はどうすれば良いのでしょうか?


頭の中で処理してしまって、自分に出来ないと思ってしまう人は


どうすれば良いのでしょうか?




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★自分が本当に求めていることは何なのか?


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方法論ばかりに気を奪われず、


実行出来る、出来ないはとりあえず脇に置いておいて、


『結果を出す』ということに拘ってみよう、


ということぐらいは考えてみてもいいのではないでしょうか。




もちろん興味と期待だけで、実行したことが成果に繋がる場合もあります。




ですが、そういう衝動的な行動すら躊躇してしまう人は、


結果が出ない本当の原因に気付くことも難しいような気がします。





『結果を出すには?』ということを自問する時間を10分でも、5分でもいいから


腰を据えて考えてみたことはありますか?




カラダにしろ、精神にしろ、自分を変えるということは、まず自分と向きあう


時間を作るということが不可欠だと思うんですね。




自分が何を望んでいるのか?


それを冷静に確認してみることぐらいなら、やってみてもいいのではないでしょうか。




今回の内容は、個人的な気持ちの塊であることを認めますが、


自分自身に質問を投げかけて考える行為は、行動を起こすための


心のエネルギーを満たすのに、必ず役に立つと思うのです。


最近、身の回りで色々な課題が浮上してきていて、じっくりと考え込んで




しまう時間がとても長く感じることが多いです。






そんな中で、思い出したことがあったので、そのことについて




書いてみたいと思います。








捉え方によっては、日ごろ感じている心のモヤモヤが、




スーっとなくなっていくのを感じられるかも知れませんよ。










皆さんも、日常生活や仕事において、色々と自分自身に課題・問題が




振りかかってくる日の方が多いと思います。








苦しいこと、辛いこと、イヤなこと。




まぁ生きていれば、そんな事ばかりが続くことだってある。








前向きに考えれば、




『そういった苦労があるから幸せを感じることが出来る。』




ということを、口にしたり、思ったりしたことがある人が殆どではないでしょうか。








しかし、時には理不尽なことや、非がないのに嫌な思いをしたり。




そんな時もありますよね。








『なんで自分がこんな目に...』




『一体どうしろってんだよ???』






つい感情的になってしまうような出来事です。








酷い時には、完全に周囲から陥れられてしまい、まったくもって




不当な扱いを受けてしまうようなこともあります。








かつての私は、思い込みが強いうに、思慮の浅い人間でした。




物事を一点だけから捉えて、「おかしい!」と思えばすぐに感情的になって




まくし立ててしまうこともしばしば。






でも、そういった問題って、そんなことをしても、絶対に解決になんか




至らないんですよね。それを全く知らなかったんです。










そんな私を見事に更生させ、当時よりマシな大人になるきっかけを




与えてくれたのが、上司の「ある言葉」でした。








以前に仕事上で、自分が原因で大問題を起こしてしまい、




それなりの処分というか、お叱りを受けた時があったんですね。








『あぁ、何でこんなことになってしまうんだ』




『どうして俺は...』




『なんであの人がそんなことを...』






という自問ばかりをしながら、毎日を過ごしてしまっている時でした。








そんな時、その上司から一通のメールがきました。




当時の私が直面している立場について、こんなメッセージがありました。








『いろいろあったけど、全てを糧として、頑張って欲しいです』








一見普通のメッセージですが、心理的に負のスパイラルに陥っていた私には




絶対に不可能だったことが、この文章にありました。








こんな自分でも、こうやって励ましてくれる人がるなんて...




最初は、そう思っていただけだったのですが、何度かメールを




読み返しているうちに、その言葉に突然目が止まったんですね。








★全てを糧として








つまりこの上司は、私に 『気付け、そしてこのことから学びなさい』




そいう言っているのだと思いました。








そこで、私の気持ちが180度変わりました。






決して開き直ったわけではありません。






今の自分の現状を「糧」と捉えなくてはいけないのなら、






■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




何故こんなことになってしまったのか?




と考えることをやめて、こうなったのは当然だと考えるべき。




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□












当時の私は、言い訳が得意なことが偉いことだとしたら、総理大臣に




なれるくらい、言い訳の名人でした。








そんな私が、




『自分が今、こんな目に合っている正しい理由は何か?




ということを、そのメールをきっかけに考えられるようになったのです。








辛いことや、苦しいこと、理不尽なこと。私達は生きている限り避けて




通れないことでしょう。








★それらを【全ては必然だ】と捉えることによって、初めて分析が出来る。






そんな気がしたんですね。






言い訳、愚痴、不平不満、嘆き、被害者を演じる、という反応を示す。




それとも、そういった行為から抜け出して、その現状を自分に与えられた糧と捉える。








どちらが自分を成長させらえるか? どちらが幸せな人生を送れるのか?








明らかに不当だ、理不尽だ、という出来事に直面していようと




その答えは明白なのではないだろうか。




ところが、そこに辿り着くのが、不思議なくらい時間がかかることもある。








しかし、幸いなことに、どのような感情を作り出すのか?その現実をどのように




自分に解釈させるのか?最終的にそれを選ぶことが出来るのは、自分自身だけだ。








困難な出来事や、例え理不尽なことでも、それらは、それを糧として




『気付け!学べ!』というメッセージなんだと受け取る。






私は、そんなことを当時の出来事と、上司のメールから学ぶことが出来た。




※その出来事はとてもお披露目出来るような内容ではありませんので、すいません。








まぁ、その結果自分自身がどれだけ成長しているのか?ということを




考えると、それはお恥ずかしくて、これまた、ここに書けるようなものではなく




毎日が糧との出会いのようなもんです(笑)








ですが、そういう考え方が、普段から意識出来るようになったというだけでも




以前の私にに比べれば、ちょっとはマシな人間になれたかなぁ、という気は




しています。








ちなみに、これは物事を何でもプラスに捉えよう!ということではありません。




現実的に考えることで、事態は打開出来るということです。








このことを知れば、悩む時間は少なく、現実を受け入れ、それに対処する




思考や行動に力を注げるのではないでしょうか。






~ オシマイ ~



月曜日に更新したつもりが、どうも下書き保存のままだったようで


アップされていませんでした。



アクセスして下さった皆様、申し訳ございませんでした。

(月曜日はやはりアクセス数が圧倒的に多いです)


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私は海外ドラマの24の大ファンです。



あのドラマを考えた人は、天才ですね。


ファイナルシーズンも、先日すべてレンタルとなり

私も、今日、観終えてしまった。



長年にわたり、24の新作がレンタルされるたびに、


どれだけ寝不足になってきたことだろうか。



ファイナルシーズンは、終盤にとんでもない事態へとストーリーが動いていく。

もう自殺したくなるくらい、ハラハラ、ドキドキだ。






さて、24といえば、ジャック・バウアーですよね。

どんな過酷な任務でも、命をかけて果す。

任務遂行のためなら、ルールや法を犯すこともためらわない。



そのため、身内であるCTUの上級職員ともめることも多いのだが、

結果的には、常に彼の行動は事件の解決に結びつき、国家の危機を救ってきた。



ジャックの行動は、一見感情的に突っ走っているようにも見えるが、


常に敵の先を読む戦略とそれを実行する決断力が凄い。



テロ、拷問、カーチェイス、銃撃戦、スパイなど、


現実離れしたことが、次々と起こっていく。


その中で、国を守るため、生物兵器による感染を受けたり、


上司を処刑したり、ありえないような究極の選択の連続が繰り返される。



それでもジャックは、国を守るという使命を果たすために


必要である判断と対処を続けていく。



刻々と変化する状況に、素早く反応し、次々に戦略を適応させ、


困難な事態を打破していく。




【常にその状況に適応した戦略を練ることが出来ること】




私が一番引き込まれてしまうのは、ジャックのそういう凄さです。



と、私が熱心に語ったところで、


『いくらジャックが凄いと言っても、あれはドラマだから…』

と感じる人もいるでしょう。


言いたいことは、よく分かる。




まぁ、バーチャルなものに対して思い入れをもつことは、


同じ分野に対して価値観を持っている人にしか理解されない場合も多い。



今日のブログもジャックの話だけで終わったら、


すごくつまらないと感じる人もいるはずです。



でも私達は、そういった架空の人物や世界へ、時には浸り、


自分の生き方や環境などについて考えさせられたり、


影響を受けることもありますよね。


そして、このような架空の世界や人物、モノに対して、思い入れを持つ


という行為は、実体のないものに心を動かされているという観点からみると、


結局誰もが持っている本質と言えるのではないだろうか。




だからそういった行為や思考に対して偏見や嫌悪感を持つということは、


決して誰にも出来ないことだと思うんですね。





但し、それが現実から目を背けるような思い入れであっては


いけないのかも知れない。




『現実逃避』のために、架空の人物や世界に浸るのは、


多分間違いだ。現実の問題は何も解決されないだけでなく、


周囲からも白い目で見られるパターンのような気がする。





では、一体何を持って、自分の思い入れを


現実逃避ではないと主張出来るのか?


その境目はなんだろうか?




その答えは、




★それを現実の自分の行動や思考に生かし、人生に役立てようとしているか



だと私は思うんですよね。



ゲームやドラマや映画鑑賞、読書などは、自分が体験出来ないことや、


考えるどころか想像もしなかった感情や思考を与えてくれる。




自分よりも遥かに素晴らしく、豊かな想像力を持った人が創り出したモノに、


いとも簡単に触れることが出来る。




これって物凄いことだと私は思うんです。


だからこそ、これをただの娯楽で終わらせるのは、


もったいないと言うことも出来る気がします。




時には、それを、自分の人生や環境に当てはめて考えられる


ものはないかと、振り返ってみるのも良いのではないだろうか。






【私がジャック・バウアーから学んだこと】



ジャックは、目的を達成することを絶対に諦めない。


どんなことがあっても


必ず


必ず


必ず


必ず


やり遂げる。





どうすれば乗り切れるのか?


どうすればその現実をコントロール出来るのか?


どうすればその状況に対応出来るのか?


その答えを出すことへ、常に全力を尽くしている。


ジャック絶対に諦めない。




辛いことや困難な手に負えない状況、投げ出したくなるような時、


そんな時こそ、ジャックのことを思い出して、今より、あともう少し


で良いから、そこから更に前進することを自分に要求しようという


決意をしなくてはいけない。




24を観ていると、そんなことを私は考えさせられるのです。




ジャックは絶対諦めない。


だから、今回がファイナルシーズンだということが信じられない。


私の妻も、最終話を観終えたあと


『これで終わり!? いいやジャックはまた戻ってくるよっ!』


これが第一声だった。




あ、もちろんレンタルはゲオですよ!



↓俺はジャック・バウアー


http://garakuta.rash.jp/up/070822JackBauer.html


↓予告

http://www.youtube.com/watch?v=cO1gs1-WwWA&feature=channel

トレーニングについて、色々と情報を収集している方なら、


GVT法を1度は試したことがある方が多いのではないでしょうか。




10reps×10sets 


インターバルは1分絶対厳守!




10セット法なんて呼び方もよく聞きます。



この方法で効果が最も高いと思われるのが下半身のトレーニング。


もちろんエクササイズはスクワットです。




そう確信出来るほど、この方法でのスクワットは苦しい。


後半になると、1セット終わる毎に床に倒れこんでしまう経験を


した人も大勢いるだろう。





過去に私も何度かチャレンジしたのだが、あまりのキツさに完遂


出来ないことも度々・・・




もどしちゃうんですね。



トレーニング中にトイレに駆け込むことが多く、脚のトレーニングの


日には、毎回その覚悟を決めてからでないとバーベルを握れません。





このブログでもヒザの怪我のためにまともなトレーニングが出来なかった


ことを書きましたが、痛みが引いた後のトレーニングも慎重なスタートが


必要でした。





とにかく軽い重量から慣らしていく必要があったので、あれこれ迷った挙句、


GVT法を選びました。しかし、重量は思い切り楽勝でこなせるところからです。




50kg/10reps/10setsからスタートして毎回5kgずつ漸増させていきました。



この方法が、予想外に効果的でした。




このトレーニング方法をしながら気付いたのが、GVT法とはいえ、いつも同じ


重量でやり続けてはいけないということ。



特殊なトレーニング方法なだけに、この一番大事な原則を


見逃していたことに気付いたのです。




いつもお客様には、その大切さを伝えているのに、自分のことになると


忘れてしまっていた。




気付いた方もいらっしゃるかも知れませんが、レップ数は変化させずに


重量を漸増させていくのは、パワリフターがよく行うサイクルトレーニング


という方法です。




ピリオダイゼーションの1パートとして、GVTを採用する手もあるが、



★サイクルトレーニングとGVTの融合




これをピリオダイゼーションの1パートにしてしまうことです。




GVT法でのスクワットで、継続できずに効果を実感できなかった方には


ぜひともお試しいただきたい。




マッスルメモリーの効果もあるだろうが、脚のサイズが予想以上に


早く回復してきていますし、過去に完遂出来なかった重量もクリア出来る


手応えを強く感じています。




いくらGVT法とはいえ、毎回その時出来る重量にチャレンジし続けるのではなく、


計画的に自己ベスト更新を狙っていくことがいつも大事ですよね。




明日、自分が強くなっているためではなく、


数週間後にそうなっているための計画です。




多くのトレーニーが望むようなスピードで筋量が増えることはない。



デカク、強くなるためには、冷酷に現実と自分に向き合う必要がある。




願望よりも、現実的な計画を立てて、向き合うことを


選ばなくてはいけない。




人生の戦略と一緒ですね!






ゲオフィットネス秋田広面店 大忘年会。



昨夜、無事?終了致しました。




私は雑用程度のお手伝いしか出来ませんでしたが、


ちぃずみをはじめ、運営に協力してくれたスタッフには


本当に頭が下がります。




というのも、私が、今の若いスタッフと同じ年代と立場だったら、


こういうイベントに積極的に参加出来ただろうか?


それすらも疑問だからです。




その訳は。



以前勤めていた会社でも、ビアパーティーや納会などのイベントが


毎年あり、参加人数も200人以上はいたと思います。




でも、それは本当に従業員同士だけのイベントだったんですね。


にも関わらず、それですらも私は正直いって億劫だったというか・・・




『別に自分がいてもいなくても関係無いだろ』


『お酒もそんな飲まないし』


『友達と遊ぶか、トレーニングでもしていた方が楽しいし』



などと言った理由から、周囲から声をかけられても、


架空の用事を作って欠席したりなんてことも多く、




自分が楽しいかどうか?


面倒か面倒じゃないか?



そこが基準で、平気でウソをつくような自己中野郎だったからです。




だから、積極的に参加してくれるスタッフや、仮にもし義務と感じて


参加してくれているとしても、進行の手伝いもしながらその場にいる


スタッフを見ていると、以前の私は、本当に社会性の無い人間だったなぁ・・・


なんてことを考えさせられるんですね。




なぜ、ゲオの忘年会と、以前の職場でのイベントが、私の中で


こんな感じにリンクしてしまうのかというと、そういった付き合いというか、


交流といったものを、もっと重視しなくてはいけないと感じる出来事が


あったからです。





その出来事とは、以前の職場での【私の送別会】でした。




先に述べたような、自分の物差しだけを基準にして、周囲との交流や


協調をないがしろにしていた自覚があっただけに、同じ部署の先輩・後輩が


集まってくれたことに本当に感激したんですね。




当然そこには、送別会を企画して、周囲に呼びかけてくれた人がいます。


そしてその呼びかけに協力してくれた人。応じてくれた人。



それを考えると、それまでの自分が恥ずかしくて、情けなかった。




この出来事をきっかけに、私の考え方がグルリと変化したことは


お察しいただけるのではないでしょうか。




自分だけの物差しを基準にして、社会性や協調性を欠いたりすれば


結局そこには自分の行動を正当化する言い訳しか残らない。




それは、『自分が何かをしたくて周囲の協力を求めたりするような状況に


なるかも知れない』ということを知らない恐さとも言えるような気がする。




あの時の送別会は、それを私に学ばせてくれた。



直接伝えることは出来なかったが、今でもそのことを先輩方には


感謝しています。













コココッコさんが貼り付けてくれたリンク を読みました。



団結力というのは、そこで働く従業員の成長とも言える


のかなぁという気がしました。



塚越氏が言う


『やる気を引き出す』


というのは、全くその通りだなぁと感じた。




松下幸之助氏も


『事業は人なり』と言っている。




人を育てることに、時間やお金・労力をかけずに、


会社やお店を管理したり、繁盛させるための「仕組み」ばかりに


興味をそがれている企業や個人も少なくないでしょう。




それはそれで、必要なものですし、そういった行為を批判する


つもりなど全くありません。



私もまだまだ勉強が必要な分野の1つだ。





ただ、私が個人的に一番理想的だなぁ、と思うのは



『あなたの会社はどんな会社ですか?』


と聞かれたら、事業内容を普通は答えるものだろうが、



『私の会社は、人を育てることを重視している会社です。』


という答えを、従業員誰もがするような会社です。




自分が勤める会社も、そんな会社になっていければ。


という気持ちは、密かなモチベーションの1つでもあります。




コココッコさんの言う通り、団結力は不可欠であることに間違いないだろう。


そこにはやはり従業員の成長が求められるからだ。




あの塚越氏の記事を読むと、従業員同士の団結力というか


仕事に対する姿勢が、しっかり同じ方向を向いているんだろうなぁ


ということを想像させられる。




好きなことには精を出すが、会社としての約束事やマナーといった


全員に求められることを軽視するような従業員はいなく、朝礼や従業員同士の


挨拶なんかも気持ちがこもった、気持ち良いものだろう。




そういった基本や、ポリシーの徹底なくして、団結はまずあり得ない。




それにしても、トヨタの幹部が見学に訪れたことがあるほどの企業って


凄いですね。


さらに、トヨタ程の世界的企業であっても、異なる業種の企業から


経営の姿勢を学んできているというのも、興味深い。




ゲオフィットネスも、接遇を学びにディズニーランドへ研修旅行というのはどうか?


却下だろうな(笑)





しかし『学び』は、何時の時代にも、どんな立場であっても、


大切だということですね。



コココッコさん、ありがとうございました。