コココッコさんが貼り付けてくれたリンク を読みました。
団結力というのは、そこで働く従業員の成長とも言える
のかなぁという気がしました。
塚越氏が言う
『やる気を引き出す』
というのは、全くその通りだなぁと感じた。
松下幸之助氏も
『事業は人なり』と言っている。
人を育てることに、時間やお金・労力をかけずに、
会社やお店を管理したり、繁盛させるための「仕組み」ばかりに
興味をそがれている企業や個人も少なくないでしょう。
それはそれで、必要なものですし、そういった行為を批判する
つもりなど全くありません。
私もまだまだ勉強が必要な分野の1つだ。
ただ、私が個人的に一番理想的だなぁ、と思うのは
『あなたの会社はどんな会社ですか?』
と聞かれたら、事業内容を普通は答えるものだろうが、
『私の会社は、人を育てることを重視している会社です。』
という答えを、従業員誰もがするような会社です。
自分が勤める会社も、そんな会社になっていければ。
という気持ちは、密かなモチベーションの1つでもあります。
コココッコさんの言う通り、団結力は不可欠であることに間違いないだろう。
そこにはやはり従業員の成長が求められるからだ。
あの塚越氏の記事を読むと、従業員同士の団結力というか
仕事に対する姿勢が、しっかり同じ方向を向いているんだろうなぁ
ということを想像させられる。
好きなことには精を出すが、会社としての約束事やマナーといった
全員に求められることを軽視するような従業員はいなく、朝礼や従業員同士の
挨拶なんかも気持ちがこもった、気持ち良いものだろう。
そういった基本や、ポリシーの徹底なくして、団結はまずあり得ない。
それにしても、トヨタの幹部が見学に訪れたことがあるほどの企業って
凄いですね。
さらに、トヨタ程の世界的企業であっても、異なる業種の企業から
経営の姿勢を学んできているというのも、興味深い。
ゲオフィットネスも、接遇を学びにディズニーランドへ研修旅行というのはどうか?
却下だろうな(笑)
しかし『学び』は、何時の時代にも、どんな立場であっても、
大切だということですね。
コココッコさん、ありがとうございました。