今シーズンのコテストに向けて、食事もトレ内容も、今までと
全く違ったことにチャレンジしています。
昨日は上腕のトレーニング
・プリーチャーカール 6-8reps 3sets
・インクラインハンマーカール 10-12reps 2sets
・シーテッドダンベルカール 10-12reps 2sets
・EZバーナローグリップ21'sカール 3sets
・スミスマシンナローベンチプレス 8-10reps 3sets
・ライイングエクステンション 10-12reps 3sets
・1hオーバーヘッドエクステンション 13-15reps 3sets
以前の私にしてみれば、かなりハイ・ボリュームです。
胸や背中のエクササイズでも上腕は刺激されるので、
他の部位よりも、セット数は減らすべき。
ということだけは、ずっと変えずにここまでやってきましたが、
何とか弱点の腕を改善したい。
今年のトレーニングのテーマは、
★習慣を捻じ曲げること
です。
常々考えている、刺激の変化、同じトレーニングを繰り返さない、
ということをい、更に掘り下げていきたい。
といことで考えたのが、
『刺激の変化は、エクササイズテクニックだけではない』
ということ。
昨年のコンテスト終了後から、オフの取り方を変えてみた。
1.8週間を1クールとして計画を組む
2.最初の2週間は全身を3分割で、6日でまわす。
3.3~8週は4分割の4オン・1オフ
4.8週行ったら10日間の完全オフ
という感じです。
特に4は、ビルダーにとっては非常に勇気がいる。
狙いは、筋肉がトレーニングに敏感な状態へ、リセットすることです。
この方法に切り替えてから気付いたのが、サイクルの前半は
筋肉の張り、トレ中のパンプ感を、とても強く実感出来ること。
しかし後半になるとその感覚が鈍る。以前と同じような感じです。
いつも同じ頻度で、目一杯のトレーニングを繰り返している人ほど、
その効果が実感しやすいと思います。
しかし、これが良い方法なのかどうか?それはまだ分らない。
進化したカラダを見ることができるのか。
今年のコンテストが楽しみです。