>火消し小僧さん
食事で気をつけているのは、炭水化物の量だけですね。
コンテスト後、1ヶ月は体重1kgあたり4gを上限にしました。
そのうち約9割は夕方までに摂ります。
この量で、良いコンディションを維持できました。
今は6gくらい摂っていますので、お腹まわりの脂肪も
のり始めています。
ご参考になれば幸いです。
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11月20日
↓ユニクロが1日の売上高で、過去最高の101億円を記録した。
http://www.ryutsuu.biz/topix/c112201.html
私はユニクロが好きです。
私が行ったことがあるのは、国内800店舗以上あるうちの
ほんの数店舗に過ぎないが、商品力だけではなくサービス力を
重視していることが、感じられる。
具体的に上げたらきりがないが、ユニクロにはかなり細かい
マニュアルがあり(私の推測です)、それを徹底しようという
雰囲気が伝わってくる。
身だしなみ、挨拶、言葉づかいも統一されているし、
お客様の前で雑談をしている店員もいない。
若い店員が多い店では、『自分らしさ』などといった言葉を
利用して、身だしなみとお洒落の違いを理解していないだけ
『軽い店員』がよくいるものだが、ユニクロのように非常に
幅広い客層の店では、その境界線が特に重要だ。
これはスポーツクラブでも同じことなので、いつも感心させられる。
マニュアルを超えた接遇を感じるレベルまではいきませんが、
社員の人材教育なんかもかなり拘っているんだろうなぁ、
ということを感じるのです。
さて、そんなユニクロの柳井氏は昨年の秋頃から、2020年の
売上高を5兆円にすることを目標としてぶち上げている。
5兆円といえば、現在の売上げの7倍にも及ぶ驚くべき数字だ。
現在のアパレル製造小売グループ世界一の売上げよりも遥かに上だ。
【途方もない数字】
ユニクロの社員ですら、殆どの人がそう感じただろう。想像もつかない数字だ。
実は、この春、ユニクロは昨年対比の売上げを二桁台で落としてしまって
いたのだが、冒頭の101億円のニュースは、可能性と期待を感じさせる
ものでした。
このニュースや柳井氏の発言で感じたのは、やはりベンチャー精神とも
言うべき凄さです。
『高すぎる目標は、後で後悔する』
『現実的に、少しずつ達成していくべき』
『夢と目標は違う』
『本当にそれでやっていけるのか?』
このように現実的な考え方も間違いではないと思う。
しかし企業が業績を飛躍的に伸ばしたり、人が自分の人生を
変えるためには、そんな『現実的』な言葉に捕まるようでは、
いけないのでは?という気もする。
どちらが正しいとは言えない難しい問題かもしれない。
だけど、もし自分が何か目標を立てた時に
『素晴らしい目標だね』
『それはいい目標だね』
『きっと達成できると思うよ、頑張って』
と周りに言われるような目標なら、それはあまりいい目標とは
言えないのかも知れない。
柳井氏のことを考えると、そんな気がするのです。
周囲に驚かれないような、ただ感心されるレベルの目標では
いけないのかなぁ、ということを考えさせられました。
何故なら、目標を達成するには、今自分がしていることを
変えなくてはいけない、という状況が必ずあるはずだからです。
そして行動を変化させるには、そうならざるを得ないような設定を
自ら課すことも必要なのではないのかなぁ、と感じました。
上司に、『はぁ?お前、そんな途方もないこと考えてどうすんだ?』
と言われてしまうような目標を、思い切って宣言してみようか・・・・
言ったからには死んでもやり抜く覚悟で。
やらざるを得ないような環境を自ら作る、大切な人の前で宣言して
巻き込むというのも、時には良いのかも知れない。
そのくらいの目標を掲げなければ、毎日同じことの繰り返しだけで
経過していき、ただ年齢だけが増えていく。
それはそれでも悪くはないのかも知れませんが、自分自身を変える
出発点を本気で1度くらいは設定してみるのはどうだろうか。
何となく過ぎていくだけの毎日より、目標に向かって進む日々の方が
成長できることは確かだろう。
今一度、正直に、真剣に自分の目標を考えてみようか。
無理だよなぁ。
出来たらいいけどなぁ。
と思っていたことを真剣に。
柳井氏の目標を聞いて、そんなことを考えさせられたのでした。

