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Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

>火消し小僧さん



食事で気をつけているのは、炭水化物の量だけですね。


コンテスト後、1ヶ月は体重1kgあたり4gを上限にしました。


そのうち約9割は夕方までに摂ります。



この量で、良いコンディションを維持できました。


今は6gくらい摂っていますので、お腹まわりの脂肪も


のり始めています。



ご参考になれば幸いです。



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11月20日


↓ユニクロが1日の売上高で、過去最高の101億円を記録した。


http://www.ryutsuu.biz/topix/c112201.html




私はユニクロが好きです。


私が行ったことがあるのは、国内800店舗以上あるうちの


ほんの数店舗に過ぎないが、商品力だけではなくサービス力を


重視していることが、感じられる。



具体的に上げたらきりがないが、ユニクロにはかなり細かい


マニュアルがあり(私の推測です)、それを徹底しようという


雰囲気が伝わってくる。




身だしなみ、挨拶、言葉づかいも統一されているし、


お客様の前で雑談をしている店員もいない。



若い店員が多い店では、『自分らしさ』などといった言葉を


利用して、身だしなみとお洒落の違いを理解していないだけ


『軽い店員』がよくいるものだが、ユニクロのように非常に


幅広い客層の店では、その境界線が特に重要だ。




これはスポーツクラブでも同じことなので、いつも感心させられる。




マニュアルを超えた接遇を感じるレベルまではいきませんが、


社員の人材教育なんかもかなり拘っているんだろうなぁ、


ということを感じるのです。





さて、そんなユニクロの柳井氏は昨年の秋頃から、2020年の


売上高を5兆円にすることを目標としてぶち上げている。





5兆円といえば、現在の売上げの7倍にも及ぶ驚くべき数字だ。


現在のアパレル製造小売グループ世界一の売上げよりも遥かに上だ。



【途方もない数字】



ユニクロの社員ですら、殆どの人がそう感じただろう。想像もつかない数字だ。




実は、この春、ユニクロは昨年対比の売上げを二桁台で落としてしまって


いたのだが、冒頭の101億円のニュースは、可能性と期待を感じさせる


ものでした。




このニュースや柳井氏の発言で感じたのは、やはりベンチャー精神とも


言うべき凄さです。





『高すぎる目標は、後で後悔する』


『現実的に、少しずつ達成していくべき』


『夢と目標は違う』


『本当にそれでやっていけるのか?』



このように現実的な考え方も間違いではないと思う。




しかし企業が業績を飛躍的に伸ばしたり、人が自分の人生を


変えるためには、そんな『現実的』な言葉に捕まるようでは、


いけないのでは?という気もする。




どちらが正しいとは言えない難しい問題かもしれない。




だけど、もし自分が何か目標を立てた時に


『素晴らしい目標だね』


『それはいい目標だね』


『きっと達成できると思うよ、頑張って』


と周りに言われるような目標なら、それはあまりいい目標とは


言えないのかも知れない。




柳井氏のことを考えると、そんな気がするのです。




周囲に驚かれないような、ただ感心されるレベルの目標では


いけないのかなぁ、ということを考えさせられました。




何故なら、目標を達成するには、今自分がしていることを


変えなくてはいけない、という状況が必ずあるはずだからです。





そして行動を変化させるには、そうならざるを得ないような設定を


自ら課すことも必要なのではないのかなぁ、と感じました。






上司に、『はぁ?お前、そんな途方もないこと考えてどうすんだ?』


と言われてしまうような目標を、思い切って宣言してみようか・・・・


言ったからには死んでもやり抜く覚悟で。




やらざるを得ないような環境を自ら作る、大切な人の前で宣言して


巻き込むというのも、時には良いのかも知れない。





そのくらいの目標を掲げなければ、毎日同じことの繰り返しだけで


経過していき、ただ年齢だけが増えていく。




それはそれでも悪くはないのかも知れませんが、自分自身を変える


出発点を本気で1度くらいは設定してみるのはどうだろうか。




何となく過ぎていくだけの毎日より、目標に向かって進む日々の方が


成長できることは確かだろう。




今一度、正直に、真剣に自分の目標を考えてみようか。


無理だよなぁ。


出来たらいいけどなぁ。


と思っていたことを真剣に。




柳井氏の目標を聞いて、そんなことを考えさせられたのでした。



前回はライフスタイルに変化を取り入れることをとっかかりにするのが

効果的だとお伝え致しましたが、食事やトレーニングも、もちろんガラっと


変化しています。




食事で一番変わったのは、たんぱく質源とサプリメンテーションです。




今までは、オフシーズンの食事からのたんぱく質源は、鶏肉と卵が中心


でしたが、現在は牛肉ばかり食べています。





筋肉を継続的に発達させるためには、自己満足をコントロールして


計画的にトレーニングを変化させることが欠かせません。





それと同じように、食事もガラッと変えてみました。




しかし、牛肉はコストが嵩みます。




あれこれ探し回った結果、ドンキが一番安い!


週に1~2回ほど、たっぷりと牛肉を補充に行っています。







先日はサーロインステーキが安かったので1kgほど。

それに牛バラを1.2kgほど。


大人買いしてやりました。






私の食べ方は簡単です。


茹でた後に、味ぽんに浸し、それを全粒分の食パンに挟む。


これだけだ。牛肉サンドイッチです。パンはもちろんYou Pan で購入。





↓最近の朝食はこんな感じです。

photo:01


ごはん 200g

焼き魚 200~300g

納豆  1パック

キムチ+ブロッコリースプラウト 適当に

味噌汁 1杯

iPhoneからの投稿



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このブログの読者様には、実は会員様以外にも、真剣なトレーニーが


徐々に増えてきた。全く知らない方に、ご感想をいただけたりして


大変ありがたいです。



というわけで、ここからは、かなりマニアック話を少しだけ。


と言っても、シリアストレーニーには通常の話ですが(笑)





食事について他に拘っているのは、タイミングです。


以前は2~3時間おきに食事やMRPを利用して栄養補給していましたが、


今は4時間おきぐらいに変更しています。






ロイシンの血中濃度増加がアナボリズムに決定的な要因をもっていることは


よく知られていることだが、そのことに関して、数ヶ月前にキニナル文献を読んだ。





その研究結果によれば、ロイシン血中量自体よりも、血中濃度の変化の


大きさが、アナボリズムを増大させるということだ。



つまりロイシン血中濃度が低いところから、急上昇させることが、


より大きなアナボリック効果があることを意味する。




↓関連文献

http://jn.nutrition.org/content/139/6/1103.abstract








★ロイシンが豊富なホエイを小まめに摂ることは、


  アナボリズムの増大には実は不向き!



ということになる。これはちょっと驚きではないだろうか。


というわけで、わざと食事時間の間隔を空けておいて、回数を減らした分、


1回のたんぱく質量を今までより多めに摂るようにしてみた。





さらに全ての食前にロイシンパウダーを摂取。



1度に摂るたんぱく質量が多くなる分、当然ムダも多くなってくる。


そこで、少しでも吸収力を高めるために、消化酵素や腸内環境を


改善するサプリメントもかなり重視して摂取しています。







その甲斐あってか、まだコンテストが終了して2ヶ月ですが、


脚を除き、かなりいい感じにバルクが戻ってきました。




そのうち、トレーニングについてもまた書きたいと思います。

今月から脚のトレーニングを開始しています。

ふと気になって、太もものサイズを測ってみると58cmだった・・・


今までは、体脂肪率一桁のコンテスト時でも64cmくらいはあったのに。



今年のコンテストの時は、一体何cmだったんだろう???


まさかこんなに細くなっていたなんて(汗)





しかし、ケガやオフシーズン中の堕落した気の緩みが、これほどまでか、


というくらい出てしまった今年のカラダとコンテスト結果は、今、食事と


トレーニングで徹底していることを、決断するために十分過ぎるほどの貢献だった。



やった方がいいと思うことのリストは、


実行したことのリストの数倍はある・・・






まずはとっかかりとして、ライフスタイルも、意識して、少し変えてみた。



ボディビルに関係がなかろうと、ちょっとした変化でも、それを一貫して


継続することが自分自身に弾みをつけることに役立つ。



現状を打破するには、それが一番だ。





私の場合、1日の中に常に本を読む時間が欲しい。



『本当に時間がない』と言って全く読めなかった本が溜まっていたのだが


『今は、忙しいからしょうがないや』と思って放置していたんですね。




そうやって、状況に応じた言い訳をしておくことは、実に魅力的なことだ。


自分に変化をもたらすよりは、遥かに簡単だし、ストレスを感じなくて済む。




そこで毎朝15分早く起きてみる。たった15分だ。


コーヒーを味わいながら朝食前に読書の時間を作った。


面白いようにページがどんどん進む。これなら続けられそうだ。


これだけでも、自分が理想とすることが1日の中に取り込まれた。




それまでとは違う、良い習慣がつくと、


『自分は、有意義と感じるような行動を積極的にとっていただろうか。』


『毎日をおざなりに過ごしているだろうか。』


そんなことまで、改めて考えさせられる。




本当に小さなことでも、意識して変える、継続する、ということは


自分に勢いをつけるためには必要なことだと改めて実感した。




『〇〇で忙しい・・・時間が無い、余裕が無い』


だから出来ない。



そう自分に言う代わりに、


『それを踏まえてどうするか?』と考えてみるのも、たまにはいいことだ。





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先日、パーソナルのクラアント様にお誘いをいただき、焼肉を食べにいきました。


火の上を『さっと』通過させるだけで、食べられる上ロース。


高級といわれる肉を、何回か食べたことがあるが、それらが全て『高いだけ』


と思わされるほどの感動でした!


photo:01



iPhoneからの投稿

映像流出問題。



どこもかしこも、この話題ばかりだ・・・





私は、政治に関してはかなり疎い人間ですが、


時折、興味は持ちます。




でも、政治家には興味は沸きません。




とは言っても、ある特定の言動をする政治家なのですが、


政界ではその言動が、実に多い・・・





【責任問題】




今回の映像流出でも、この言葉が相も変わらず飛び交っている。




行政で【責任】という言葉が出てくると、この言葉が指すところは


辞任や処分に対する言及である場合が多い。




もちろん、これはメディアの報道の仕方というものも


影響はあるのですが。




『責任問題だ!』


『どのようなかたちで責任を取られるのですか?』


『辞任をして責任を取るべきだ!』




誰が悪いのか?と大騒ぎし、責任を取れと追求し続ける・・・・




これってどうなんでしょう。




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責任は追及するものではなく、本来は果すべきものなのでは?



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というように私は感じます。




確かに、責任の所在を明らかにするというのは、


必要なプロセスであるのかも知れません。



誤った行為の責任を追及することを否定するわけではありません。



でも、それを追求しているだけの人を見ると、


『あなたの責任は何なの?』って感じてしまうんですよね。




大騒ぎして批判することばかりにエネルギーを奪われているように


見えてしまう。





そんなエネルギーがあるなら、今回の問題をどのように対処すべきかを


明確に発言したり、自分に出来ることは何なのか?を考えることに費やしては


どうか。




そうでなくとも、責任を果させるための追求ならまだいいが、


悪人を見つけ出して、引きずり降ろしてやろうというだけの意図が


ありありと感じられる追求の仕方には疑問を感じてしまいます。





当初、中国は『日本船が衝突してきた』という主張をしていたが、


日本船に非が無い証拠を公表しないと知った乗組員達が一番


ショックだったのではないだろうか。




例えば、彼らのために、責任のある人物が出来ることは何かを訴えたり、


彼らの励みなるような取り組みを自ら提案したりとか。




そういう議論が行われるのなら、個人的には好感が持てるのに。



散々責め立てて、非を認めて謝罪させることだけに腐心し、


謝罪をすれば、『今更もう遅い』、『辞任しろ』などとまた騒ぐ。





国会はそんな余裕があるのか?


そんなことよりも、もっと建設的なことに時間を費やしてはどうだろうか。


中国へもっと強い発言を行うとか。


まぁ、政治には全く詳しくない私なんかが知るはずもない、


色々な事情とか、背景や手法というものが、存在しているとは思うのですが、



【責任問題】という言葉が出るたびに、


残念な気がしてならいのです・・・・






尖閣、映像流出問題。


43歳、海上保安官、事情聴取。


警視庁、刑事告発するもよう。






『どんな理由や感情があるにせよ、国家の秘密を流出させることは


 やってはいけないこと』




と、ある人がニュース番組でコメントしていた。




まぁ、それは正論だろう。


でも、その正論を聞かされて、私は何だかモヤモヤした気分になりました。


とっても嫌~な感情が沸いてしまった。





中国側は、日本船が中国船へ衝突をしてきたと主張していたが


あの映像を見れば、真実が一目瞭然ですよね。




あれだけ明白な状況であるのに、政府は一体何に対して慎重になっていたのか?


何が起こったのか、あそこまではっきりとしているのに!


事実は事実だろ!




もう、思い切って抗議の電話を200回くらいかけてやりましたよ。


そして、私が一度も口にしたことのないような、恐ろしい言葉と罵声を浴びせ


まくってやりました。







脳内でですが・・・・






まぁ、機密扱いにするそれらしい理由は、いくらでもこじつけられるだろう。




でも、法も倫理も無視して突っ込んでくるような連中を、実際に相手にした


乗組員や、海保職員の人達はどう感じただろうか。




この事件で緊迫した状況に身を置かれ、


日本船がぶつかってきたと、中国に主張され、


事実が真逆である証拠映像は公表を禁じられ、


どんな気持ちだったろうか。




機密扱いを決定した経緯に「一応慎重に」などという曖昧な考慮があった


としたら、酷い話だ。





事実と反対のことを公言してきた中国に対し、日本に非がないことを


証明できる証拠を公開しない正しい理由などあるのか???





小泉進次郎議員が首相に管理責任を追求していたが、


流出したことよりも、まず機密扱いにしたことを海保職員に誠意をもって


謝罪してほしいという気持ちになりました。




流出後、時間が経過しているが、中国政府は公式なコメントをまだしていない。


この反応こそ、今回の流出が必要であったことを示しているのではないだろうか。




『体重がなかなか減らないんですけど、どうやったら痩せられますか?』





この手の類の質問は非常に多いのですが、私は必ず真っ先に

その理由をお客様へ質問返しをするんですね。


『痩せない理由として、何か思い当たることはありますか?』




そうやって、話を掘り下げていると、それを「はっきりと」答えられる人が

殆どなのです。





皆さん、自分自身の悪習慣を、詳細に説明して下さるんです。




こういった話を聞きながら、感じるのが、

それってダイエットに限ったことではなく、深く考えてみると、

本当にたくさんのことに共通しているなぁ、ということです。




どういうことかといいますと、




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



人は、望まない結果に繋がると分かっている行動をとる


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■





ダイエットなんかは、非常に端的な例だ。



『あ~、マジでダイエットしなきゃ、最近本当にやば~い』

『絶対、今月は週3回はジムで動いて、食事も抑えて頑張ろう』

そう言いながら、次の日の会社での昼食後に、同僚と和菓子を

【別腹】と言いながら、食べる。






明日は仕事が休みだけど、早めに起床して、最近出来なかったことを

片づけてしまおう!


と思いつつ、8:00に鳴った目覚ましをオフり、昼前に起きて

朝食兼昼食を食べる・・・






他人との言い争いや衝突は避けたい。

そう思っているのに、相手を理解することよりも、自分の主張を

通すことばかりに、ついついエネルギーを費やしてしまう。





何とも不合理な行動ですよね。

私も、私生活でも仕事でも、こういう思い当たることがたくさんあります(汗)





理想や目的、やりたいことを妨げるような行動を自らとってしまう。



したくないと思っているのに、

自分が絶対に望まない結果になると分かっているのに、

そうなるような行動をとり、

そのせいで苦しんだり、自己嫌悪になったり、失敗したりする。



なぜ私達は、こんな矛盾した行動をとり続けてしまうのか。

何度も繰り返してしまうのか。




よ~く考えると、人間って本当に不可解だなぁと感じませんか?




この問題の答えは、おそらく、



★それをすることで得られるものがあるから



ということではないだろうか。



それ以外に、その行動を繰り返す理由が思いつかない。


うまくいく、と分かっていることを繰り返すのなら分かるが、

反対の結果になると分かっていることを繰り返すというのは

説明がつかない。



つまり、結果的にはマイナスに繋がる行動でも、

結果に辿り着く前の過程では、「見返り」が必ず存在している

ということのように感じる。




そうでなければ、自分がやめたい、改善したい、と思っている

悪習慣を繰り返すはずがない。



だから

『それをすることで私が得ている見返りはなんだろう?』


ということを真剣に考えてみるのがいいかもしれない。



何故なら


何をして、何をしなければ良いかといのは、

たいていの場合理解出来ている。



しかし

そのためにはどうすれば良いのかを知っているのか?

ここが重要になるからだと思います。




見返りについて考えると、

理想と現実に、どのようなズレがあるのか?


それを正確に、正直に認識することが出来るような気がします。





これは非常に難しい問題で、何となく漠然とした話になってしまったが、

悪習慣を改善して問題を解決したい時には役立つかも知れない。




そうは言われても何をしていいか分からない、というのであれば

自分が得ている見返りが何であるかを理解出来ていないということだ。

だからやはり、そこを何度も考えることが解決策だと思います。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・


あれ?

ダイエットについて書こうと思っていたのが、流れでこんな話になって

しまいました・・・








昨日は、背中のトレーニングを行いました。



10日間のオフをとっていたので、重量もボリュームも控えめに。



トップサイドデッドリフト 8repsX2sets


スミスマシンベントロー 12repsX2sets


パラレルワイドチンニング 10repsX2sets


バーベルシュラッグ 15repsX2sets


リストカール 25repsX2sets




今日は、トレーニングに慣れてきて、これからもっと本格的に筋肉を


大きくしていきたいと思っている人。



また、トレーニング暦は長いし、ハードに行っているんだけど、筋肉が


発達していないと感じる方に是非読んでいただきたい内容です。







【トレーニングは筋肉を発達させません】





驚きましたか?



これは事実です。




誤解を恐れず、もう1度言います。



「トレーニングは筋肉を発達させません」







トレーニングは、筋肉を破壊する作業です。


実際に筋肉を回復させ、発達させるのは、栄養と休養なんですよね。


トレーニングは筋肉を発達させるための『スイッチ』と言い換えていいでしょう。





例えば、照明はスイッチをONにすると点灯します。


しかし実際に明かりを灯しているのは、電気という動力です。




電気が流れていないのに、スイッチを何度も押したり、押す強さを


変えてもそれで部屋が明るくなることはありません。




トレーニングは拘って、ガンガン頑張るが、栄養と休養に目を向けない


のが正に同じ状態です。




食事内容や、サプリメントに拘ることで、トレーニングの効果が


左右されるということです。




一言で言うならば、


『適切な回復』



このことが私は大切だと思います。超回復という言葉があるが、


破壊→回復→超回復、という順で起こりますよね。




ですから回復を重視しないということは、超回復(発達)を重視しない


ということにもなります。





いかがでしょうか?





具体的にどんなことをすれば良いのか?



これはボリュームのある内容になるので、


少しずつ、このブログで触れていきたいと思います。



今日はまず1つだけ。



この内容に興味が沸いた方は、間違いなくプロテインを摂取している


と思います。




非常にありがちなもったいない飲み方は、


『トレーニングした日だけ飲む』


ということです。




筋肉は休んでいる時に発達します。


トレーニングをしない日にも、毎日一定量のたんぱく質を摂取する


必要があります。




食事で賄えればそれでも良いが、なかなかそうもいくまい、という方の


方が多いはず。



プロテインを利用すれば、毎日しっかりとたんぱく質を補給することは


簡単だ。筋肉を作る材料を、常に十分に摂っておくようにしたいものです。








コンテストが終わってから1ヶ月以上が経ったが、


体重は5~6kgくらい戻りました。



でも腹周りは、まだすっきりしていて、腹筋の輪郭もしっかりしている。




これが忘年会まで持つかどうか・・・・



ゲオフィットネス忘年会のお申込み締切りは14日。



去年は本当に楽しかった。盛り上がった。


今年は、更に見ごたえのある、ショー的要素も増え、去年以上に


心に残るイベントになりそうな予感です。




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コンテストが終わってからの一番の問題といえば、リバウンドのことよりも


愛飲していたスターバックスのコーヒー豆が販売を打ち切っていた事実を


知ったことだ。




何とも拍子抜けするような出来事でした。



しょうがないので、『エクストラボールドの豆ならいいや』、と思い、


妥協感アリアリで別なコーヒーを飲んでいました。




私はコーヒーの苦味が好きです。苦ければ苦いほど旨い。




毎朝起床直後に、10分だけコーヒーの時間をとり、


鼻から湯気を吸い込みながら、味わう苦味は最高です。


今日、自分がどんな気持ちで1日を終えたいのかをイメージする時間です。





そこで、これを機にと、たまたま通りかかった


近所のコーヒー専門店に初めて足を踏み入れてみたのですが、


そこが凄かった。




小さいお店の中に、コーヒー豆の樽やらボトルやらがひしめいている。




そして見たことも無いようなロースターがドカンと設置されている。


店主に聞いてみたら400万もする代物らしい。




ロースターからは、常に炒り立て豆の香りが漂い、


何度も深呼吸したくなる気持ち良さだ。


自分の読書部屋がこんな空間だったらなぁと、真剣に考えたくらいだ。




あまりに沢山種類があり過ぎて迷ったのだが、店主が勧める


マンデリンを今回は選びました。




酸味が少なく、ズシっとした重みのある苦味で旨い!


コクがある、という言葉はこういう意味ではないだろうか。


そう感じさせらる苦味です。





このお店では、オリジナルブレンドも作れるので、


次回チャレンジしてみたいと思う。





ところで、コーヒーにはガンを予防し健康を増進させる様々な効果がある。



・コーヒーを大量に飲むと、肝臓癌発症リスクが41%低下する。


・一日3杯以上コーヒーを飲むと、慢性肝炎の進行度が遅くなる。


・子宮体癌のリスクを低下させる。


・インスリン抵抗性を改善する。


・カフェインがガン細胞のアポトーシスを促進する。


最近では、大腸ガンとの関連性も示唆されている。




報告によると、1日3杯以上が効果的なようだ。



コーヒーの健康面での効果は、ポリフェノールである


クロロゲン酸によるところが大きいのでデカフェでも


その恩恵を享受出来るだろう。





今日は自分の好物と、健康が見事に結びついたネタを文章に出来たことに


我ながらちょっと関心した。出来すぎですね(笑)



詳しくお知りになりたい方は、以下のサイトをご覧下さい。


http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/329.html


http://allabout.co.jp/r_health/gc/298739/


http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/74b90e1ca0f69dc1e7b8826091936bfb



たばこの値上げが実施されてから、1ヶ月が経過しようとしている。


今までは数十円単位だったのに、今回は一気に100円くらいの値上げ。


税負担率が約65%の商品だ。






こんな税負担率が高いモノって、他にあるでしょうか?分かりませんが


あったとしても、ごく僅かなのではないでしょう。








ところで、『実は、私は喫煙者でした』




大学時代、ちょうど、20歳になった頃から周囲の影響で吸いだして、


たしか24歳くらいまで吸っていた。








当時勤めていた会社の喫煙者達が原因で、禁煙を決意したのですが、


そう簡単にはやめることはできず、気が滅入っていたのを覚えている。








吸いたくないのに、吸ってしまう。嫌々タバコに火をつけている日々。


ため息をつきながら、うな垂れるように吸っていたんです。




やめたいと思っているタバコを吸っている自分が惨めでしょうがありませんでした。





禁煙したくてしたくて、しょうがないのに、吸ってしまう。


何度、心に禁煙を誓っても、すぐに挫折してしまうんです。







そんなことを繰り返している内に、『禁煙する!』と決意することが自体が


間違っている、と感じるようになりました。




どういうことかといいますと、




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苦しい原因はタバコではなく、自分自身にある




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と考えるまでになっていたのです。




それからというもの、タバコを我慢しようと思うのはやめて、


自分が吐きだす煙をみながら、




『何故、今自分はタバコをすっているのか?』


とういことを考えるようにしてみた。






吸いたくない理由は、はっきりしている。

でも、吸いたい理由は考えたこともなかった。





タバコを吸う理由やタイミングは色々あるが、


とにかく吸うと落ち着くんですよね。




それが何故なのか?ということを、吸う度に考えていました。




ある日、タバコの先っぽから登りあがる煙をを見ていて、


何気なくこんなことを呟いたんです。





『いま、こうして吸っているから、次も吸いたくなるんだよなぁ』




・・・・




・・・・




・・・・




・・・・




『ん。そうなんだ。そういうことか・・・・』








この言葉を発した瞬間、私は自分が今すぐ禁煙出来ることを確信しました。


ですから、今でもはっきりとその時のことを細かく覚えている。






勝ち誇ったかのように、


その時吸っていた生涯最後の1本を灰皿の上でもみ消した。










吸いたい理由が、はっきりと理解出来た瞬間だったのです。


そしてその理由が100%正しいことも自信があった。





【今、吸っている1本が、次の1本に繋がっている】





タバコは、1本1本が見えない鎖で繋がっている。


この鎖をどこかで断ち切れば、もう永遠に吸うことはなくなる。


釣り糸を食いちぎった魚のように自由だ。勝者だ。




吸いたくないのに吸っている原因が、今、指に挟んでいる1本である


ことにやっと気付くことが出来たのです。










最初の1ヶ月くらいは、吸いたい気持ちも続きましたが、


『次の1本』


『特別な状況での1本』




これが無ければ、禁煙に成功出来ることを確信していたので


今までのストレスが嘘のように吹っ飛び、逆に1日経過する毎に

『よし、今日も勝った』


という思考が出来るようになっていた。毎日が勝者だった。





タバコに支配されていた自分を変えることが出来て嬉しかった。





当時を振り返ると、不思議でしょうがない。


あれほどやめたいと切に願っていたのに、やめられなかったタバコが、


視点が変化した瞬間に禁煙成功を確信し、その通りになった。






タバコと無縁な方や、意思の強さで禁煙出来た方には、おそらく大げさな

話に聞こえたかもしれませんが、以前の私のように、やめたいんだけど


吸っている人は少なくはないと思うんです。







禁煙成功を通して私が感じ得たものは、自分の行動を改善したいのなら





★今、それを行っている(思っている)理由が客観的な事実なのかどうか?



それを【正直な気持ちで】評価することが役に立つということでした。





失敗をして言い訳をしたい時、悪感情が沸き起こった時、


そんな時に役立っている。





前回の書き込みの内容で1つ訂正です。



誤:沢口エリカ


正:沢尻エリカ



気付いていたかたも多かったと思いますが・・・


失礼致しました。



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さて、このブログをご覧になられている会員様には、コアなトレーニーも


意外に結構いらっしゃるので、たまにはトレーニングについてです。




私のことよりも、出来るだけお役に立てる情報を増やしていければと


思います。




現在のルーティンは


1日目:背+前腕


2日目:胸+カーフ+腹


3日目:オフ


4日目:腕+肩(フロント・サイド)


5日目:オフ



という感じで、3分割を5日でまわしています。


本来であれば3日目に脚をもってきたいところなのですが


脚のトレーニングは当然中止しています。




痛みは引いているので間もなく、リハビリ程度に開始します。


本当に日常での動きの不安をなくすことを目的とした運動から


のスタートですね。




最初は、痛みが引けばOKと思っていたが、なんせ再発したら


次は手術と言われているので、苦渋の決断だがレッスンは、


もう1ヶ月休まさせていただくことにした。



あの激痛は、本当にもう2度と味わいたくないです。





★来シーズンに向けての目標



いくつかあるが、現在試行錯誤しているのは、今まで軽視していた


種目を、もっと上手に行えるようになることです。




トレーニング経験が長くなるにつれて、陥りやすいのが、


『色々と試してはみるものの、結局は自分の好みに落ち着く』


ということです。




効かせやすい種目と言い換えることも出来ます。




エクササイズの習熟度をレベルアップさせることよりも、自分が満足出来る


種目選択になりがちなものです。




継続的な発達のためには



【筋肉への刺激のマンネリ化】



これを計画的に避けることが、絶対に不可欠です。





得意な(効かせやすい)種目は、ルーティンから外しにくいですし、


逆に『効いている感じがしない』という種目からは遠のきやすい。




ですが、ここで考えなくてはいけないと思うのが、効かせやすい種目は


発達への貢献度は高いかも知れないが、その逆は必ずしも成立しない


のではないか?ということです。




効かないと感じるのは、単にその種目の上達を明確な目標にして


トレーニングしていなからじゃないだろうか。




最近そんな気がするんですね。



効かないと思っていた種目を、効く種目と同じくらいのやり込んでいるか?


というと、そうではなく、結構簡単に捨ててしまっていた。





要するに、効かないのではなく、


効かせるテクニックを知らないだけかも知れないということです。




そして『刺激の変化』を重視した場合、その苦手な種目の


上達を目標に取り組むことは意味があると思います。




本当に自分には効かない種目なのか?


それとも、ただ上達への努力を怠っているだけなのか?




トレーニングをすること自体が目的なのなら、今行っていることを


好きなだけ、ずっと続けても全く支障はない。




しかし筋肉の発達が目的ならば、1つの要素に執着することは


自ら停滞を招いているようなものだと私は思うんです。




トレーニング経験が長い人ほど『同じことを続けない』ということを


常に念頭においておきたい。




『今日行うトレーニング内容は、いつから続けていることだろう?』


『カラダは変化しているだろうか?ただ同じことを繰り返しているだけだろうか?』



たまには、そうやって自分と向き合ってみるのがいい。




長くなったので、またの機会に具体的な手法などもご紹介したいと思います。



本当に基本的なことだが、まずは自分のメニューと計画を立てること。


そして記録をつけること。これをしないことには確認も出来ません。





専用のノートを持ち歩いたりするのが、面倒な方は、


是非ゲオのトレーニングカードをご利用下さい。




種目欄が空欄で、書き込めるのもございます。保管もジムカウンター横で


行っていますので、忘れる心配もありませんよ。