Live with Max. -59ページ目

Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

珍しく2回続けて、スタジオの話です。



今回の新曲、パンプもコンバットもハードですねぇ。




昨日はコンバットでしたが、あのタイトでスピーディな流れは


私の知る限りでは、№1かと思います。






コリオ自体は1日あれば覚えられるのですが、動いて練習


し始めたら、情けないことに2曲目でもうゼェゼェだったんですよ。





普段は、動きを確認する程度でしか動かないのですが、

 

これはマズイと思って、今回はとにかく練習中から全力で動く

 

ことを1回毎の目標にして行ってきました。




心肺機能は短期間でそう急激に強くなったりしませんが、


カラダが動きに適応してくることで、疲労や息切れの度合いは


軽くなってくるんですね。




全力で動く体力が無ければ、動きを小さくしたり、力を抜いたりして


自分に楽をさせるしかないですよね。


でもそういうレッスンは自分に向いてないと思うのです。


私が一番好きなトレーナーから教わったことが、今でも強く影響して


いるからです。





その教えとは、



レッスンとしては、お客様が皆楽しんでいただければ成功だけど、


「インストラクターとしての準備を忘れないように」





女性なのですが、動きの力強さと、一切妥協のない運動量で


全体のボルテージを上げるような、引き込まれるレッスンを初めて


体験した時でした。




恥ずかしながらその時に教わったことを


★自分は理解していると思っていただけで、実践出来てなかった



ということを痛感した。




今回の新曲の練習をしながら、そのトレーナーのレッスンを受けた時の


感動を噛みしめずにはいられないのでした。





だから、今回ほど練習に力が入ったのは記憶にないくらい


久しぶりだったのです。



 

で、昨日のレッスン。

 

練習しはじめは、前半で「ゼイゼイ」だったのが、意識しなくても

 

最後まで力を入れて動き続けることが出来たような気がします。





何だか、自分の努力をアピールしているみたいですが(笑)、


私がお伝えしたいことは、もちろんそんなことではありません。







■□■□-----------------------------------------



      とことんやり抜くことの清々しさ



--------------------------------------------■□■□



練習をいつも以上にハードにすることによってレッスンで


得られたものは、



★とことんやり抜いた清々しさ



というものでした。それも今までにないくらいです。




もちろんレッスンを受けて下さるのはお客様です。


だから当然自己満足ではいけないですよね。





でもですね、


より良い自分を目指さすことをせずに、周囲に何かを発しようとしても


それでは伝える力が不足しているんじゃないかなぁ、と思うんです。





もし、私が痩せ細ったガリガリのカラダだったら、マッチョを目指して


いる人からトレーニングの相談をされることなんてないでしょうし、


だらしない体型だったら、ダイエットの相談をされることもないでしょう。





だからやっぱり自分のパフォーマンスを高めて、自分自身に対する


満足度を理想とするレベルへ高めていくことも大切だなぁ、と考え


させられたのです。




それがあってこそ「よし、やりきったあっ!!」という清々しさも得られる


と思うんですね。




そして、そういう感情と体験が、次に挑戦することに対しても高い


意欲を持って取り組み続けられる『原動力』となってくれるのでは


ないでしょうか。








~~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~~~~



マンネリや意欲の低下を打ち破るには、とことんやり抜く気持ちよさを


目標に頑張ろう!



-----------------------------------------------------------



これって多分、人生、特に仕事の面においては、多くの場面で共通する


ことなんじゃないかなぁという気もするんですね。




同じことの繰り返しが多いと、こなすことが主になってしまい、


とことんやることが苦になってしまったりすることもあると思うのです。




だからこそ、それによって得られる気持ちよさを出来るだけ多く


体験しようという意識が大切だなぁと、シミジミと実感したのでした。





ところで、去年のゲオ忘年会の時に、ダンスなどの余興がありましたよね。


この記事を書きながら、参加された会員様のことを思い出していました。





やりきることによって得られる気持ちよさは、自分に関することだけ


ではなく、自分以外の人ともその清々しさを共有させてくれる


ものだと感じたのでした。




これが、苦労してでも気持ちよさを体験することの大切さだと思うのです。



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今日は久々にレスミルズネタです。


震災の影響でワークショップも流れてしまいましたが


昨日、ようやく新曲発表会が出来たこと、ご参加下さった


お客様一人一人に感謝です。


ありがとうございました。



本当は新曲発表会の裏話的な内容を書こうと思ったのですが・・・




パンプは十分に説明させていただけたのですが、多分コンバットは、


『何だかよく分からなかった』と感じた方もいらっしゃると思うので、


今後のレッスンのためにもちょっと説明をさせてただきたい思います。




新しい動きも多かったし、今回のリリースのポイントなど、


我々としてもお伝えしたいことが多々あったのですが、


曲の長さだけで実は約58分もあるんで、それどころじゃなかった


んです。





まずはこれからです。

■スウィーピング・ナイフ・ストライク



トラック1、6で登場します。


手刀で頭の周りをグルッと回すやつです。


何度も練習して私なりに「これだ!」と感じた、かっこよく決めるポイントは、

スイープする手の動きです。



ハンマーのように大きく振りますような感じも良いですが、

振りかぶる時に、手が顔と頭のスレスレを通るように動かし

大振りにならないようにすると手刀の鋭さが目立つようになる。




スイープしたら、耳の下から一直線に前方へ腰の回転で手刀を

押し出す。



■ステップ・オバー・フロントキック

これは4曲目(ファイヤー!)で登場します。



・前に出している足で軽く踏み込んでから、後ろの足でフロントキック。

フロントキックなので、踏み込んだ軸足のつま先は軽く外に向けて

太ももの内側が正面から見えるようにする。




・蹴った足をそのまま床に降ろす(最初と足の前後が入れ替わります)。




・降ろした足を素早く後ろに引いてスタンスを戻し、後ろに下がる。

 この時に足を引くというよりも、後ろの拳を素早く前に持ってくる意識で

 ガードをつくると、動きの切り替えしが鋭く見えます。





■レッグチェック


 ムエタイで登場。ステップオーバークロスで、前方に踏み込んだ足を


 後ろに戻す際に、 スネを外側に向けるように膝を高く上げて、


 
 前腕とスネで壁をつくり、相手のキックをディフェンスするイメージ。


 
 反対側の(前に出している)手は、手の平を開いて、前方を抑えるように。




 コンビネーションは


 Wフロントニー


 ディセンディングエルボー(バック、フロント)


 ステップオーバークロスウィズ レッグチェック×2 




 なのですが、レッグチェックの後にすぐにWニーに入ろうとすると


 流れでフロントよりもバックニーを打ちたくなるんですね。




 ここでスムーズにフロントニーを出すために良いのが、


 レッグチェックの後にすぐに両手を上に伸ばして膝蹴りの体勢


 に入ることです。



 腕を上げることによって、重心が後ろ足に乗りやすくなるので


 フロントニーが出しやすくなります。




 ところで、ムエタイの曲名は


 
 『 You're going down ! 』 というのですが、


 “くたばるのはテメェだ!”という感じの意味でしょうか。




 歌詞がまた狂気です。


 
 ストリートブロウルダウンワードパンチ24連発のラスト8発の


 ところの歌詞。



 
 With my fist, in your face, and your face on the floor.
 
 “お前の顔面を、俺の拳で床に叩きつけてやる!”


 
 ここのポイントは、鬼の形相で全力パンチをしながら、


 この歌詞を叫ぶところです(笑)




  あ、5曲目の『ウォリアーズ コードっ!』

 もし宜しければ、是非一緒にご唱和お願い致します!



 ↓You're going down の原曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=liW-kWFiXtQ&feature=player_embedded

>なっきゃんさん


確かに、出来れば、きっちりその場で説明してもらった方がすっきり


するんですよね。私もなっきゃんさんと同じように思ったのですが


私みたいなのが夜中にキックボードをぶっ飛ばしていたことが


一番の原因なので、しょうがないかな、と思っています。




あとはキックボードでも公道で事故れば違法になるので、


例え真夜中でも気を付けようという意識が高まるきっかけにも


なりましたよ。




**********************************************************




皆さんは、周囲に何か伝えて、それがしっかりと相手に伝わっていなく


『おいおい、〇〇って言ったじゃないかよ~!何でわかってくれない??』


という風に思われた経験はありませんか?





自分の意図が、全然伝わってなくて、相手が間違ったことをしていたり、


『聞いてない』などと言われると、


『おいおい!!!』って言いたくなったりしますよね。




仕事でも、たまにそんなことが起こったりするものですが、


ちょうど先日、そういうことがありました。




私としては、『ちゃんと伝えた』つもりだったし、その内容も非常に


簡単なものだったんですね。実際、1回言っただけで、その通りに


出来ているスタッフもいました。




ところが、その後毎日のように同じことを誰かしらに注意しなくては


いけないということがずっと続いたんです。





良い点を言いい続けることなら気持ちも明るくなるが、


私にとっては注意をするということは、その内容が小さいことで


あるほど相手に気をつかってしまい、エネルギーを消耗してしまう。





だから今回も


『何回も同じことを言いたくないから、ちゃんとやってくれよ』


『どうして、もっとちゃんと受け止めてくれないんだろう?』



などと、無意識に考えながらモヤモヤとしていました。






で、つい先日もスタッフに同じ注意をしたところ


『何回も同じことを言われてすいません』


と、私に謝ってきて、翌日そのスタッフは理解度100%の行動を


示してくれたのです。




本当に胸を撫で下ろす気持ちとは、こういうことだと感じた。





そのスタッフを見ながら、ふと、こんな考えが頭にこびりついた。




『複数のスタッフに注意し続けなくてはいけなかったのは、


私の伝え方に問題があったからじゃないだろうか?』






上述のスタッフのように、皆いつも素直なスタッフだ。


分かっているのに、わざと私の言っていることを無視している


わけではあるまい。この時はじめてそう思えた。


何故なら注意される方だって嫌にきまっているからだ。




にも関わらずそれまでの私は


『何でわかってくれないんだろう。ちゃんと言ったのにぃ・・・』


と思い、鼻から息を漏らしているだけだったんですね。






◇◆--------------------------------------------


     それは本当に精一杯伝えたのか?


----------------------------------------------◇◆




自分の言ったことや意図が相手に伝わっていなくて、相手が


その通りに理解できていない時、それを相手の怠慢だとして


責めることは簡単に出来る。これは実に容易だ。




でも、逆の立場で考えれば、


『そういうこと?最初からそう言ってくれないと分からないよ』


ってことも結構ありますよね。




で、こういうやりとりで確実に存在する唯一の事実は


『伝わっていなかった』


ということに尽きるのではないだろうか。





上述のスタッフを見ていて考えさせられた。



『私は、伝えるべきことを精一杯伝えただろうか?』



出来ていないことを、相手の理解度のせいにする前に、


それが伝わる努力を私はどれだけしたのだろうか?




相手に理解してもらいたいなら、そのための努力は



★伝える側が果たさなくてはいけない責任



と言えるのではないでしょうか。




~~~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~


周囲に何かを伝えたい場合の責任は、


いかなる時も100%、伝えたい側にある。伝わっていないのを


相手のせいにしてはいけない。


メッセージの受け手に理解するエネルギーを使わせる前に、


伝える努力と工夫を、本当に精一杯したのかを先に考えよう。


=====================================================



ということで今回の件は、自分の仕事の仕方を見直す良い機会にも


なりました。それにプラスして、相手とのコミュニケーションのとり方


という点でも良い教訓になりました。




★伝わっていないことを嘆く前にもう1度やるべきことを考える



そいういう心づもりでこれからも周囲に接して行きたいと思うのです。




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先日、仕事帰りに、パトカーに止められて職務質問をされました。




何か事件でもあったのかと思ったら、 


どうも私が不審者と思って声をかけてきたような雰囲気だ。


「警察官の直感」というやつだろうか?






で、最後に、キックボートで走るのは危険だから降りて帰って


ほしいと言われました。





こっちは、もう疲れ切っていて、さっさと家に帰りたので


質問にもすべてテキパキと答えて、何も言わずに


キックボードも押して帰りました。




しかし一体なんだったのか???





帰宅後、どうにも腑に落ちなくてよ~く考えてみた。


もしかしてキックボードって公道を走るのは違反なのか?




そう思って、道路交通法を調べてみるとキックボードについては


以下のような行為が違反であると記載されていた。




「交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、


又はこれらに類する行為をすること。」



当然、キックボードもローラースケートと同類の遊具とみなされる。



法律上では、「交通のひんぱんな道路」で乗ることは違法ということだ。




つまり公道で乗ること自体は違法ではないが、交通の妨げになる


ような行為は違法になるということなんですね。




なるほど。


私を止めた警察官が、キックボードを押して帰るように言った時に


その理由をはっきり言わずに、促すような感じだったのは、そういう


ことだったんだ。




「禁止されている行為」ならば、はっきりとそう注意することも出来るが、


法律自体が何とも曖昧だ。



「交通の頻繁な道路」とはどんな道路か定義するのは難し過ぎる。


一般的な社会的概念で判断するしかないでしょう。






しかし、私が止められたのは、夜中だ。


周囲には車も、歩行者も全くいない状況の道路でだ。





やっぱり不審者扱いか?





冷静に考えると、私みたいな体裁の男が、真夜中にリュックを担いで


キックボードでダッシュしてたら、「警察の直感」にも引っかかるのも


やむなしか・・・(汗)





7~8年くらい前に、一時不停止で止められた時に、すぐに車から降りて


免許証を見せようとしたら、警官が、突然警棒を取り出して、後ろに下がり



「お前っ、日本人かっっっ!?」



と、怒鳴り散らすように、大声で言われたことを思い出した。


警棒を出されたことにかなりムカついたことを覚えている。


※日本人っぽくないことは認めています。





何も悪いことをしていないのに、止められてあれこれ聞かれるのは


正直気分のいいものではない。






パトライトを点滅させたパトカーが、自分の車の後や、


隣の車線にいる時なんかは、無意識に疎ましく感じてしまいますし、


夜中に暗闇に隠れて一時不停止やスピード違反を見張っている


パトカーなんかを見ると


「こんなところで張ってんなよ」


なんてこと感じてしまったりしたこともあります。





 

しかし、そうやって「万が一」という意識で、声をかけることも、事件や犯罪を

 

未然に防ぐためですし、パトカーで暗闇に潜んでいるのも、事故の芽を


断つためには、求められることでしょう。




自分が、事故や事件の当事者になっていないから、警察を疎ましく


感じてしまうこともあると思うんです。




そういった気持ちは分からないでもありません。


私も、先日止められた時には、腹の底では、


「何をしたってんだ?さっさと帰らせてくれよ」


と思ったものです。





でも警察官は、そういうふうに



★自分達を疎ましく感じる人達も守るために職務を果たしている。



そいういう職業なんですよね。





もし自分が逆の立場だったらどうだろう?


自分の事を疎ましく感じている人達を相手に


仕事をしなくてはいけないとしたら?





~~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~~



暗闇に潜み、取り締まりを行っているパトカーや、職質を行う


警察官に出くわしたら、尊敬と感謝の気持ちを持ってみよう。


私は彼らのおかげで、事件や事故の当事者になることを避け


られているのかも知れない。



=======================================================




以前、メルマガで自衛隊のことについて、同じように尊敬と感謝の念を、


という内容を配信しました。


これは、非常に反響が大きかった。今までの中で圧倒的に一番で


配信後の感想が多かったのに驚いた。





今後はたまには、ダイエットや健康以外に、そういう内容を


配信してみようかな・・・




ということで、最後に、吉田茂・元総理大臣が防衛大学の


第一期卒業生に送った言葉をご紹介します。


私は思わず涙が浮かんだ。






君たちは自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり


歓迎されることはなく、自衛隊を終わるかも知れない。



きっと非難とか、誹謗ばかりの一生かも知れない。


ご苦労なことだと思う。



しかし自衛隊が国民から感謝され、ちやほやされる事態とは、


外国から攻撃され、国家存亡の時とか、災害派遣の時など、


国民が困窮し、国家が混乱に直面している時だけなのだ。



耐えてもらいたい。



自衛隊の将来は君たちの肩にかかっている。


しっかり頼むよ。





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前回の石川遼選手に関するブログに対して、Iさんから


メッセージをいただきました。




Iさんは、自分も何か被災地の方を勇気づけるために出来る


ことはないかとずっと考えているようで、こんな質問がありました。




『スポーツ選手や芸能人なら、自分の活動を通じて、被災地の


人々を勇気づける行動やメッセージを発信できると思いますが、


一般の人だったら、どんなことをするのが良いと思いますか?』





Iさん、メッセージありがとうございました。





確かに、今回取り上げた石川遼選手の、獲得賞金を義援金に


するという話は、彼が活躍する姿をメディアがこぞって取り上げる


だろうし、何らかの形で被災地の人達にも伝わるであろうことは


想像できますよね。




一般の人だって、復興への道のりを共有して、被災地を応援して


いきたいという気持ちを持っている人も大勢いるでしょう。




そして出来ることならば、ただ自分に出来ることをするだけでなく、


Iさんのように、本当に直接、被災地の人達を勇気づけてあげたい


という想いの人もいることでしょう。






『何とかして、被災地の人々を勇気づけてあげたい』


そう思う優しさは、本当に大切ですし、今後も求められるものでしょう。




 

直接被災地に出向いて、求められる行動を取れるのならベスト

 

でしょうが、離れた地から、自分がしていることや、メッセージを

 

被災地の人に感じてもらって勇気をだしてもらおうとなると

 

やはり一般の人にとっては簡単なことではありません。







■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 



         人を勇気づけるもう1つの方法


---------------------------------------------------




被災地では、現地の人達にしか分からないほどのダメージから


立ち直り、再建しようと既に立ち上がっている人達がいます。




家族や友人、家も何もかも失いながらも、悲しみに耐え、


今後のことに気持ちを向けようと必死な人達がいます。




食料も情報もいまだに十分得られず、空腹やストレスにも適応


せざるを得ない環境に耐えている人達がいます。




そして、外部からの援助だけでなく、現地の人同士で互いを


支えあい、励ましあいながら、元気と明るさを取り戻そうと



努力している人達がいます。





人を勇気付けるには、励ましや応援も1つの方法ですが、


そのような現地の状況や情報を知るだけでなく、そこから自分が


何を感じ得たのか?


何を学んだのか?




それを真剣に毎日考えながら見守り続け、そしてそのことを


被災地へ届けるということも役に立てるのではないでしょうか。




その学んだことを、自分の人生にあてはめて考えたことなどを


脚色せずに、ありのままに伝えればいい。





★情報を知るだけでなく、そこから何を学んだのかを考える。



という姿勢で、情報に接するということです。





そいういったメッセージを避難所などに届けてくれるところも


ありますし、ラジオなんかも今現地では多くの人の情報源にも


なっていますし、ラジオ局に託すという方法もあるでしょう。




復興支援のために、東北のラジオ局数社が新たに企画した


番組も既にあります。





勇気づけようと思うと、



『自分が何かをしてあげることによって』

 

というような、



人に対して、そうなるように何か働きかけることを

 

考えやすいものです。

 

 

 

もちろんそれによって、前向きな気持ちや考えを持ってもらうことも

 

出来ると思いますが、もっと大事なのは、やはり本人がどのくらい

 

強くそういう気持ちを持とうと思うかにもよると思うんですね。

 

 

 

そういった自発的な勇気やモチベーションを持てるようになるには

 

認められることや、自分の考えや取り組みなどが、人の心を動かしたり


影響を与えたりすることが出来た実感なども、それに当てはまると


思うんですね。






事実、現地で立ち直ろうと頑張っている人達をテレビなどで見てて、


自分自身も気持ちを奮い立たせられたりもしますし、多々考えさせ


られることはあると思いませんか?





~~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~


人に何かをしてあげようとするのではなく、その人から何かを


学ぼうとすること、教えてもらおうとすること。


それもまた、人を力づける行為


----------------------------------------------------




今、現状では、そのよなメッセージが自分の期待した通りに届くか


どうかは確実ではありませんし、今回のケースではこのようなことは


もう少し時間がたってから役立つものかも知れません。




しかし、すぐに出来ることではないにしても、そのような気持ちで常に


情報に接しながら日々を過ごしていれば、情報を知っただけで終わらせて


しまっているよりは、それ以外にも何か良い方法を思いつく可能性


だってずっと高いはずです。




Iさんの優しさが、現地の方達の力になれることを私も応援させて


いただきたいと強く感じるとともに、自分自身も今後の情報の


接し方について深く考えさせられました。




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石川遼選手が、今シーズンの獲得賞金を東日本大震災への


義援金として全額寄付することを発表していましたね。




それにプラスして、1つバーディを獲得するごとに10万円を


寄付することも宣言している。




遼君といえば、私はゴルフのことよりも、これが19歳の言動か?


と思えるような受け答えと、態度にいつも驚かされる。




ゴルフだけでなく、自己啓発にも時間を割いて、人間としての


成長をも求めて日々勉強しているんだろうなぁ、というのが


にじみ出ているんですよね。




お金がある人は、皆とことん義援金を寄付している。


色んな人が多額の寄付をしている。


ジャッキーチェンなんかは、全財産寄付するとか。




なぜ、遼くんは今ある財産ではなく、今シーズンの獲得賞金に


したのか?





もし、不振のシーズンに終わろうものなら、目標に掲げた金額とは


ほど遠い成績に終わる可能性もある。





そんな不確かなものよりも、気持ちがあるなら今出来る寄付を


してもいいんじゃないのか。





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



         それもまた、勇気を与える行動の1つ



============================================================





もちろん過去最高の獲得賞金を目指して頑張るつもりだろうし、


実際に金額は多いほどいい。それが現実的には求められるものだろう。


復興は10兆円以上はかかるだろうとも試算されているのだから。




以下は、私の勝手な憶測だが、おそらく間違いないと思う。


でなければ、今シーズンの獲得賞金を寄付にする理由がない。





その理由とは。




★復興にむけた長く険しい道のりを、被災地の人々と共有するため





遼くんは、寄付金額の大きさよりも、被災地の人々の想いを背負い、


全力でプレーをすることによって、勇気と元気を与えていくことが、


現地にいなくても、離れていても、自分に出来ることだと考えたのだろう。




これからは、勝敗を分ける大事なショットの時も、優勝争いから離脱


してしまった状態でのバーディトライの時にも、アメリカやイギリスで


プレーしている時にも、常に被災地への気持ちが薄れることないだろう。





アーティストや、スポーツ選手が


『自分には〇〇することしか出来ないんで』



と言っているのをよく聞くが、その気持ちを本当にずっと持ち続けて


いくのって難しいことだと思うんですよね。




私だって、今でこそ、まだまだ重苦しい情報ばかりが入ってくるので


気持ち的には全快とはいかないが、通常の生活はすでに取り戻して


いるわけで、数か月後、半年後とかにも、今みたいに毎日真剣に、


被災地のことを気にしながら日々を送っているだろうか?


って考えると、正直何とも言えない・・・・




寧ろあるとすれば、その気持ちが薄れていることに対する


罪悪感のような気持ちなのかもしれない。




こうやって自分に正直になって考えてみると、分かるんですよね、


遼くんがとった行動の意味が。




義援金を寄付したり、『自分に出来るのは〇〇だから』と言うだけでなく、


復興の道のりを共有することこそ、勇気と励ましのメッセージなんだ。




~~~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~~~



困難に直面している人を勇気づけるには、そこから這い上がる


道のりを、時間をかけて一緒に歩み続けること。


そして、それを自分に出来る形で行動に移すこと。



============================================================



なんだか、遼くんのことを良く書きすぎているだけじゃないかなぁ、


と感じる人もいるかも知れません。




いつも人前での受け答えや、テレビ越しではありますが、遼くんの


目つきを見ていると、私には、これが石川遼選手に思えてならないのです。



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『想定を超える津波』



この言葉をよく見聞きする。




実際に現地で被害の状況を目の当たりにした専門家の中には


『こんな被害、想定出来るわけない』と言う人もいる。




しかし、昨日、時事通信を読んでいて、それを「想定」していた


専門家がいたというこを知りました。




産業技術総合研究所の岡村行信活断層研究センター長だ。


岡村さんは津波の専門家であり、2009年6月に開かれた、


原発の耐震安全性を検討する審議会で、東北地方に大津波を


もたらした869年の「貞観自身」(推定マグニチュード8.4)に


ついて触れ、同規模以上の津波再来の可能性を指摘していた。




以下時事通信よりコピペ


岡村さんは、09年6月に開かれた経産省の審議会で、福島原発

について貞観地震の知見から「津波に関しては(東電の想定する地震と)

比べものにならない非常にでかいものがくる」と指摘。

「まったく触れられていないのはおかしい」と再検討を求めた。

しかし、東電側は「被害がそれほど見当たらない。歴史上の地震であり、

研究では課題として捉えるべきだが、設計上考慮する地震にならない」と

答え、消極的な姿勢を示した。



捉え方によっては波紋が広がりそうな記事だ。





◇◆------------------------------------------------


責任という言葉の捉え方は状況によって使い分けるべき


-------------------------------------------------◇◆




またメディアが、躍起になって東電にこのことをつきつけ、


「責任追及」などと騒ぎたてることのないよう願いたい・・・




「これが事実だとすれば、重大な責任問題になりませんか?」


テレビで専門家に対し、こんな質問がされるのが目に浮かぶ。





東電に責任を果たさせようという追及ならまだ良いのだが、


悪者探しや、誰かに責任をとらせようするような行為は


今、この状況では現に謹んでもらいたい。





東電だって、その他の関係機関だって、今はそんなことの対応に


エネルギーを奪われていられる状況ではない。





特に責任の無い立場にいる人間が、誰が悪いのかと責任を追及


するような行為は「百害あって一利なし」だ。



 

今の段階で、岡村さんの指摘を受け入れなかった理由や経緯を


追及などしてもしょうがないだろう。


 



~~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~

 

責任という言葉は、悪者を見つけ出し、断罪するために使う

 

のではなく、事態の最適化や、分析・教訓のために使うもの。

 

こんな時だからこそ、尚更にそういう心づもりであってほしい。

 

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進退に関することや、悪者をどうしても祭り上げたいのならば


まずは問題の処理がある程度進み、落ち着いてきたところで


改めてしっかりと考えればいいのであって、まずはやはり


今出来ることや、今後のことについて果たせることは何か?


ということに今はエネルギーを使ってほしいと思うのです。







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ここ数日、ずっとACのCMオンパレードですね。

色々な理由でACにクレームが殺到したようですが、あれは

民放各テレビ局が独自の判断で放映しているんだそうです。



ACジャパンは広告を通じて社会貢献を行う団体で

CMは無料で放映される。




震災の後、民間企業のスポンサーがこぞってCM自粛に入って

しまったため、テレビ局がその空枠を埋めるためにACの

CMを大量投入している。



というのが実情のようです。




ところで、私はACのCMでは『あいさつの魔法』がとても好きです。



気持ちのこもった「一言の挨拶」は、本当に相手の心を明るくし、

笑顔を作り出すことが出来ます。文字通り「魔法」だと思います。



逆に、相手の顔すらも見ない、気持ちが入っていない

いわゆる「反応的な挨拶」は、挨拶が持つ素晴らしい魔法を

ぶち壊し、時には相手を不機嫌にしたり、どうでもいい印象を

与えてしまったりしますよね。




このことを考えると、挨拶を見るだけで、その人の意識が

顕著にみえると思うのです。


意識の比重が、相手<自分か、自分<相手か。



心理学的な見解では

挨拶が伝えるものを「言葉」としか考えていない人は前者です。

相手に対して持っている好意の有無や大小によって挨拶の仕方に

大きな差が付くことも多い。



意識しようがしまいが、『言葉を発することが挨拶』という

認識になっている。それで挨拶が出来ていると思っているのだから、

相手の反応や感情に気づくこともありません。





逆に「この人の挨拶は気持ちいいいなぁ」と感じる人は

いつでも誰にでも、同じように気持ちのよい挨拶をしている。


その気持ち良さは、決して『こんにちは』『ありがとう』という

言葉そのものから伝わってくるものではありません。




挨拶は、短くてたった一言でも、礼儀や仲間意識を育む、

最も優れたコミュニケーションだと私は思うのです。








~~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~~~


「あいさつの魔法」を見ながら、関根勤さんの著書

『バカポジティブ』 で、関根さんのお父さんの部屋に貼られて

いたと紹介されている言葉を思い出した。



『あいさつ1つできない人間が、他に何ができるんだ?』



その通りだ。公私ともに、挨拶に慣れが生じていないか?

時間をとってしっかり考えてみよう。

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『あいさつの魔法』

グレートありがとウサギ!?






ラスト10秒でまさかの展開が・・・

今月に入って、記事の一番下にクリック投票を入れてみました。




この手のことに詳しい私の知人の意見では、ブログで

クリック投票を入れても、クリックするかどうかを考えて

くれる人は多くても1割くらいだろうと聞いていました。




多分、『なんだろう?』と思ってクリックして下さった方も

大勢いたかと思いますが、予想を大幅に超えるレスポンスを

いただました。



クリックしようかしないか考えて下さった方、

ありがとうございます。




私はこのブログも、メール会員様へのメルマガ同様に

私の考え方や知識、得られた体験などを、継続的に情報として

発信することを目的に続けています。

(時には息抜き的な話題も書きます)




その理由については、また別な機会に触れたいと思いますが、

そのエネルギーが何らかの形で、例え僅かであっても皆さんの

気づきやモチベーションなどに役立てれば、という想いで

いつも記事を書いています。




ですから、みなさんの反応を何らかの形でいただき、

私が書きたいことではなく、できるだけ皆さんに何かを感じて

もらえる内容を常に目指していきたいと思うのです。





もし、あなたにとって興味や共感が沸いたり、ブログの内容を、

自分自身に重ねて考えられるようなことがあった時には、

是非あなたの反応(クリック)をいただければ嬉しく思います。




あなたのクリックが内海に情熱と勇気を与えてくれます。

もちろん『う~ん』の時にはスルーして下さって結構です。




記載されているURLをクリックしていただくだけで

その数が分かる仕組みです。その後コメントを送れる画面に

移りますが、何もなければそのまま閉じていただければ結構です。



これからも、あなたの反応を教えていただければ

とても嬉しく思います。


今日は、今回の震災を体験して、それをどのように受けて止めて、


今後どのように行動したらいいのか、気付いたことをまとめて考えて


みたいと思います。





秋田でも揺れが激しく、停電も長期化しそうなことが分かり始めた


時には『これは大変なことになったなぁ』と思ったのですが、実際には


その時の私の認識は全然甘かった。




ゲオや実家のことなどでバタバタして、夜になってようやく少し落ち着き、


ワンセグでテレビを見た時に、初めて震災の実態を知りました。




一瞬で全てが消えた。



道路を逃げ惑う車が、次々と津波に飲みこまれていく映像は


呼吸をするのも苦しくなるほどの恐怖を感じた。




普通に生活出来ることが、本当はともてありがたいことなんだと、


言ったり、思ったりはしていても、気持ちのどこかで、今ある物が


ずっと続くものだと無意識に感じて生きているのではないだろうか?




映像を見終わり、思考を整理し始めると、


そんな疑念を自分自身に抱かずにはいられなかった。



いや、疑念というよりは、認める以外になかったのかも知れない。




そうであるならば、私は、今あるものに身を委ねて生きているだけだ。


そこから得られるものを堪能しているだけじゃないだろうか・・・

 



それがいつか変化するということを、もし本当に知っているのなら、


『どうやって未来をより良く出来るだろうか?』ということを誰だって


考えるだろう。





世の中に絶対というものはあまり存在しないだろうが、



信じていいものはたくさんある。



では、普段通りの生活が出来るという恵まれた環境がずっと続く、


ということはどうだろうか?



今の状態がずっと未来まで続く。これは絶対に信じられるものではない。





つまり


★当たり前のように感じていることこそが、実は不安定なもの



震災を目の当たりにして、そんなふうに考えられるようになった。




しかも私は、今までその不安定なものに対して、何の疑いや用心もなく


生きてきたと思う。






普通の生活が出来ていることに身を委ねるのではなく、



未来の繁栄を信じて生きていかなくてはいけない。



今回の震災を通じて、そんなことを強く感じたのでした。








~~~~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~~~



今あるものが続くことを信じるのではなく、より良い未来を信じて生きよう。


被災地の復興、日本の再生、さらにその先の繁栄を信じて生きよう。



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とは言え、それを信じたからと言って、何が変わるの?


信じていきたいけど、自分に何が出来るんだろう?


って考えてしまう人もいるでしょう。




確かに自分1人でこんな、何となくスケールがデカイと感じるようなことを


信じると言ってもピンと感じないかも知れません。




ただ信じるだけで、何も行動しないのは、本当の意味で


信じているとは言えませんし。



こんなことを書いている私自身、それを信じて、



『じゃぁあなたは何をするの?』と


聞かれても、今すぐ明確に答えられるものもありません。





ですが、信じることによって、


普段の自分の行動が、未来のどんなことに貢献出来るだろうか?


未来のために、今出来ることは何だろうか?


仕事や私生活を通じて、何か役にたてること、


或いは活かせそうなことはないか?



ということぐらいは意識し続けられるんではないでしょうか。





そういうアンテナを伸ばしながら生きるのと、そうでないのとでは、


自分の人生で得られるものも必ず差がついてくると思うんですね。






何故なら、


★「信じる」という行為は、行動を駆り立てるためのもの


だと私は思うからです。「願う」こととは次元が違う。





日本の再生を願うのではく、信じているのならば、そういう意識だけでも


忘れないように生きていくことは出来るのではないでしょうか。


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