Live with Max. -60ページ目

Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

地元の人たちや、自衛隊、さらには世界各地からの援助によって、


救助された方たちの数もだいぶ増えてきました。



しかし今でも被害に遭われた方たちに対しては


本当に残念で、言葉もありません。





連日の被災地の報道により、重苦しい気持ちになったり、


何を慎むべきかを考えた人が多いと思います。





私もどちらかというと、必要以上にそんなことを考えていたと思います。


しかし、今、私が色々な情報に目を通しながら思い始めたのは・・・




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



そいうった考えや行動に必要以上のエネルギーを使って


生活をしていないだろうか?



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



ということです。




これからの日本に必要なのは、悲痛に意気消沈することではなく、


強い意志と団結で、国を、地域を盛り立てていく人々です。





その為に必要なのは


★元気と明るさ!




もちろん被災に遭われた方たちが、そのように気持ちを切り替えるのは


容易なことではないかも知れません。






でも、被災に遭っていない人達がすべきことは、必要以上に何かを


自粛したりすることではなく、明るさと元気を取り戻し、以前と同じように


生活することのように思えるのです。





今、被災地のために私が出来ることは



『募金と節電』





◇◆◇◆----------------------------



そして今まで以上に、仕事に精をだし、その利益と価値がまわりまわって


復興の役に立てるよう頑張ること。



自分の生活に戻ること。



--------------------------◇◆◇◆


↓このおじいさんを見た時に、そう決心出来ました。

http://www.youtube.com/watch?v=jrouOZgvqno



『ALL FOR JAPAN』

http://www.youtube.com/watch?v=8pQZ22HC0VI



~~~本日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~~



被災に遭いながら、ニュース番組に笑顔で


『大丈夫!また再建しましょう!』


と言っているおじいさんの明るさに負けないよう毎日を


精一杯明るく生活し、仕事をしよう!


日本人は、誇り高く、打たれ強い!



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



というわけで、私のブログも来週より、通常の内容に戻りたいと思います!




今日の内容はいかがでしたか?


良かった、役にたった、共感できると感じた方は


↓是非ワンクリックお願い致します。

http://clap.mag2.com/cainoniric?20110317

昨日、気仙沼にいた従姉の一人の安否が、ついに確認出来た。

 

まだまだ確認できていない人が大勢いるようだ。

 

家族との連絡が、少しでも早くとれることをお祈りしています。

 

ICRCのホームページに安否確認、無事であることを伝えたり

 

行方不明者の捜索なども出来ます。


http://www.familylinks.icrc.org/wfl/wfl_jap.nsf/docindex/locate_jap?opendocument

 

 

 

情報の正確性についてはICRCも保障しているわけでは

 

ありません。


*****************************************************


こういうメッセージも、復興への希望と勇気を与えてくれる

 

かもしれない。

 

今は見ることは出来ないだろうが、きっといつか届いてほしい。

 

勇気がもらえるメッセージです。

 

⇓『Pray For Japan』⇓

 

http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc&feature=player_embedded

心打たれるツイートをいくつかご紹介します。

 

 

 

 

NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、

「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスパーの開店待ちの列に

並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、

放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。

目頭が熱くなった。







子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、

レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、

お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に

向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました。






自宅は流されて自分は避難所にいるのに店が大丈夫だったから、って

無料でラーメンをふるまっているラーメン屋さん…

日本ってこんなに皆暖かい…日本に生まれたことを誇りに思う。







ホテル側が、「電気が来るまで宿泊客を受け入れられない」と案内すると、

すぐにロビーに集まっていた宿泊予約客50人余りが静かに列を作り始めた。

誰も何も言わないのに老弱者らを前に入れた。暗黒の中に一筋の列ができた。

順番を争う姿は一切なかった。しばらくしてホテル側が、

「停電で夕食を提供できない」として緊急用にうどん10皿を持ってきた時だ。

うどんに向かって駆け寄るどころか、誰もが他の客の空腹を心配して

後に後にうどんを回す“譲歩のリレー”が続いた。被害が最も大きかった

宮城県・岩手県をはじめ、日本全域で人のない商店で略奪行為が

あったというニュースはまだ1件もない。






千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」

と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人に

なったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。

大丈夫、未来あるよ。




米軍による救助活動作戦名は"Operation Tomodachi"




国連からのコメント

「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。

今回は国連が全力で日本を援助する。」

 



ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって

段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。


 

**************************************************************

 

 

いかがでしょうか。

 

読んでいるだけで、泣けてくる。 感動と嬉しさと、勇気がわきませんか?

 

 

 

 

 

 

停電したら、それを復旧するために夜通し頑張ってくれる人がいる。

 

危険な状態の原発を直そうと、命を張って作業してくれる人がいる。

 

自分の家族の安否が確認できない中でも、必死に他人の救援を

 

続けている人がいる。

 

 

 

 

自分のことなんか心配している余裕もないあなた達がいるおかけで、.

 

 

こんな状況でも希望を捨てずにいられる。

 

 

 

 

 

 

『いつになったら電力安定するんだろう』

 

『原発ヤバイよねぇ、本当はもっと危機的状況になってんじゃない?』

 

『いったい、いつまでこんな状況が続くんだろう』

 

 

『節電はわかるけど、ちょっと寒くない?』

 

 

 

室内でそんなことをボヤいている瞬間にも、

 

このクソ寒い中、必死で頑張っている人達がいる。

 

 

 

 

救援や復旧が、勝手に進んでいるんじゃない。

 

そんな人たちがいるおかげなんだな。

 

 

 

震災から4日が経過しました。



大規模な複合災害の中、被災地には救援・復旧活動に、懸命に


取り組んでいらっしゃる方たちがいます。




そしてその中には、自らが被災者である方たちも大勢います。




被災を受けていない人が出来ることはなんでしょうか?


単なる不安感や、連鎖反応のように、水、おにぎり、パン、カップ麺、


その他生活品の買い占め光景を見ていると、歯がゆさを感じる。




物資が急速に買い占められれば、物価の上昇を招きかねない。



物価が上昇すれば被災地にとってどのような影響が出るかは自明だ。




被災にあっていない人がすべきことは、被災地の支援であるはずなのに


逆に苦しめるような行動をとっている。




今出来ることは何か?色々と調べていると、上記の買い占めのような



★やってはいけないこと



というのがとても勉強になったので、是非皆さんとシェアしたいと思います。





■むやみに被災地へ向かわないこと


先日のブログでもお伝えしましたが、阪神・淡路の時には、被災地へ


向かう人がたくさんいて、そのルートを混雑させてしまい、被災地への


救援物資が届かなくなる、というとんでもない事態が起きました。




今、被災地に向かって良いのは、『人命を救うことに役立てる人』


だけです。つまりプロです。




それ以外に人が大勢被災地に押し寄せると、避難所で救援を


続けている人の対応に負担をかけたり、避難所そのものを混雑


させてしまいます。




人命を救える人達の邪魔をしないためにも、被災地へはむやみに


向かわない、向かおうとしている人を止めることも必要です。




最悪なのは、そういった行動を取った挙句に、移動中に事故を


起こしたりして、地元の警察や消防の手を煩わせ、被災地に


向かえる「プロ」の数が減ることだ。






■裏付けのない情報を拡散させないこと



もうすでに始まっていますが、チェーンメールやTwitterなどには、


自衛隊や電力会社からの情報を装った内容が出回っています。




不安に感じてRTしたり転送したりする前に、


『その情報が偽物だった場合、誰が困るだろうか?」』


『本当に、それが拡散させる必要があるものだろうか?』


といことを考えると同時に、ニュースや関係機関のHPで確認を


することぐらいは誰にでも出来るはずです。




◆回線を混雑させないこと

 


家族や友人などの安否確認が取れた人は、むやみに被災地の


知人に連絡を取ろうとしないこと。





まだ安否確認が出来ていないという人のために、回線を混雑させない


ようにすることが重要。




またテレビが見られる環境にあるのなら、Ustreamを視聴しないこと。


実は私もこれをやってしまっていたので多いに反省して自粛しています。




テレビを見ることが出来ない環境にいて、本当に情報が必要な人の


ためにアクセスをしないようにする。サーバーダウンが起こらないようにする。




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先日のブログで書いた、「今出来ること」を行い、「やってはいけないこと」を


やらない。例え「草の根的」なことでも、皆で実施すれば、救援・復旧の力に


なれるはずです。




だからお願いがあります。



このブログを読んだあなたが今出来ることは、募金や節電以外にも、


このような具体的な行動を示した情報を、あなたが持っている手段で


発信し、広めて、協力の輪をあなたの周りにも広めていくことです。



是非、そのような情報を探してみて下さい。



役立つと思えるようなことをみんなでシェアすることでそれが可能になります。


                 一致団結







































時間が経つにつれ、被害の大きさが明らかになっていき、


事態の深刻さに愕然とするばかりです。



被災地の人達は今、想像を絶する苦難に耐えています。


皆で力を合わせて、救援・復旧活動に協力をしていきましょう。




とは言え、自分がどうやって協力を出来るのか?


と思ってしまいますよね。




祈ることや、お見舞いの言葉を発するのも、もちろん良いことでしょうが、





言葉や気持ちだけでなく、それを心から願っているのならば、



★本当に出来ることは何か?それを本気で考えること



だと思うんです。






●-----------------------------------------------------

 

      今、自分の立場で出来ることは何なのか?


          何が求められているのか?


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これ程の大災害では、「一般」ボランティアとして活動は当面無理でしょう。



しかしそこまで考えなくとも、今の自分の立場で自分に出来ることは何か?


ということに集中すれば良いと思うのです。



例えば、家にいる時は、小まめに節電をする。





政府から、電力供給が不安定のため節電が呼びかけられています。


一人一人が節電を心がけることが、実質的には『求められること』であり、


災害の助けになります。





また、周囲に家族や知り合いが被災地にいるなどの状況


の人がいたら、役立ちそうな情報を一緒に探してあげるといった


情報収集や提供。





あとは募金や物資の提供ですね。物資は個人ではなかなか


難しいですが、募金はネットで今すぐできます。





日本赤十字社からも出来るのですが、現在はアクセスしづらく


なっているようですので、その他のサイトも紹介します。


どちらもクレジットカードで決済できます。




このブログを読んだ皆様に、是非お願いです。

↓募金のご協力をお願い致します。↓



■Yahoo!基金(Yahoo!ウォレットに登録している方)

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html


■日本赤十字(コンビニ払いもOK)

http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html





あとは、連絡が取れないからといって被災地に車で向かおうと


しないこと。また、しようとしている人がいたら止めることです。




阪神の時には、そういった行動が思わぬ悪影響を被災地に


与えて苦しめてしまったことは皆様もご記憶かと思います。





一人一人、状況や立場は違いますが、その中でも自分が


出来る範囲のことを考え、小さなことでも積極的に取り組み、


一丸となって協力をしていきましょう!





先日、何とな~く興味があって『島田紳助100の言葉』を買ってみた。



島田紳助100の言葉 (ヨシモトブックス)/島田 紳助
¥880
Amazon.co.jp





まだ少ししか読んでいないが、その中で1つ


気になった言葉がありました。




どんな成功者でも年をとる。


年をとった人間は若さを買えるなら1億円だって払うだろう。


だから若いということは、ポケットに1億円持っているのと同じ。


でも使わないと無くなってしまうお金なんだよ。


だから使わないと。





『若さ』は財産であって、それは使わないとどんどん失われていく。


多分、そんな意味だろうか(と私は解釈した)。




では、『若さ』というのはどんなものなんだろうか?


若い時にはあって、年をとると無くなっていくモノってなんだろう?




肉体的なものも、もちろんあるが、『だから使わないと』


という言葉がしっくりこない。スポーツ選手くらいだろうか。




では精神的なものなのか?気持ちの持ち方なのか?


これらは年をとると無くなっていくというものではない。




私の勝手な想像になるが、これはもっとシンプルな問いであって



★無くなっていくのは生きていられる時間



と考えていいのではないだろうか。











●---------------------------------------------


    今しか出来ないこととは何なのか?


----------------------------------------------●



人生の長さをみてみると、



若い時: 過去<未来


年をとると: 未来<過去



生きている限り、このように変化していく。




過去を変えることは絶対に出来ないが、未来は自分で


変えることが出来る。



つまり『若さの財産』とは、年齢的なものでも、肉体的なものでも


精神的なものでもなく、シンプルに




★自分の未来を変えることが出来る時間の量



と言い換えることは出来ないだろうか。




よく、「今しか出来ない事を」という言葉を、私自身も若い時は


かなり使っていたように思う。特に学生時代にはそんなことを


よく考えてたような気がする。




でも、まだまだ経験不足ではあるが、社会に出て、色々なことを


勉強し、知った今では、昔のように本当に今のことしか考えないで、


【今しか出来ない事】という言葉を使ってしまっていた時、




★人生に対して背を向けていた




そんな気がしてならないのです。





何故なら、今をどう生きるかで、未来が変わるから。


つまり「今」という時間は未来を良くするためにあるもの。



★明日を素晴らしい日にするには、今日その準備をすること。



こういう考え方が、まったくと言っていいほど無かったんですね。






でも、私は別に昔の自分が、間違ったことをしていたと思っている


わけでも、『今しか出来ない事』という言葉を使うことが良くない


と思っているわけでもありません。



むしろ、それはそれで大いに結構だと思います。




ですが、自分の過去を振り返り、今の私が思うのは、


単に『今しか出来ない事だから』という気持ちで行動するのではなく、




★今、この時を、自分の未来に活かせるものしよう!




という気持ちで取り組むことが大切なんじゃないかなぁ、ということです。



例えそれが、友達と旅行に行く、というような遊びであったとしても


同じ「今」を過ごすにしても、そういう気持ちを持ちながら行動するならば、


そこから得られるものも違ったものになるだろう。





そんなことを考えさせられました。






では、紳助さんが言う『使わないと無くなってしまうお金』とは、


具体的にどんなことを指しているのだろうか?




『若いうちにやれることは、やっておきなさい。チャレンジしなさい。』


という意味なんじゃないかなぁ、と私は思うんですね。



自分の価値観や欲求に反することに対し、機械的に異議を唱る


自分自身に対してこそ異議を唱える。




将来のために、色々な経験をしておく。


『やる』『やらない』の二択なら『やる』に飛びつく。


未来の自分のために、様々な経験を積むことで、


自分のアンテナを高くする。




年をとってから、未来の自分のために色々経験を積もうと


思っても遅いが、若いうちはそのチャンスと時間がより多く


残されている。




これが『使わないと無くなってしまうお金』の価値なのでは


ないでしょうか?



今日のノートの中身

■□■□-----------------------------------------


今しか出来ないことをする時でも、それを未来に活かす


という気持ちを持って取り組むことが大切。


『そして未来を良くするためには、そうやって色々な経験を


積極的に積むこと。それが出来ることが「若さ」という価値


なんだよ。』そんなことを紳助さんから教わった。


--------------------------------------------------



紳助さんの、この言葉には、若い人に向けてもっと重要な


メッセージが込められていると、私は(勝手に)思う。




今の若い人は、『自分が何をやりたいのかわからない』


と言う人が多いような気がする。私自身も20代半ばくらいまでは


なんとなーくで、毎日同じような日々を繰り返していたことは


今でもはっきりと記憶にある。




そんな心境の人たちにも、この紳助さんの言葉は常に胸に


しまっておいていただけたらなぁと、感じるのです。




自分のアンテナをもっともっと高く伸ばすための秘訣が


この言葉には込められている。




やりたいことが見つからない根本的と言ってもいいと感じる


心理的な要因がある。そして多くの若い人が、昔の私と


同じように、自らそれを無意識に作り出してしまっている。




そう感じることがよくあるのです。




今日も長くなったので、これについてはまた別な機会に


書いてみたいと思います。




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今日、ジムで会員様からこんなことを聞かれました。


『運動後に牛乳を飲むと、筋肉を付けて体脂肪を減らすのに


効果があるとテレビでやっていたのですが本当ですか?』




もし、この会員様の言葉通りに放送されていてとしたら


これはあまりに乱暴な情報だ。




牛乳にはたんぱく質が含まれているから、筋肉の発達に


効果があって、筋肉が増えると基礎代謝がアップして体脂肪が落ちる。


せめてこんな感じのことならまだマシだが、それでも子供騙しだ。




どういう理由で牛乳をピックアップしていたのかが分からないので


否定のしようもありませんが、テレビや雑誌の情報を頼りにしてると


どうしても、今は亡き『あるある発掘大辞典』的になってくるので


注意したいところです。ネットの情報も似たようなもんです。





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         牛乳は誰の飲み物?


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牛乳というと、学校の給食時代から慣れ親しんでいるし、


飲めば背が大きくなる、骨が強くなるなど、なんとなくですが


栄養価も高く、ヘルシーな飲み物というイメージがりますよね。




そのせいなのか、こんな質問も意外に多いものです。


『牛乳はやっぱり飲むようにした方がいいですかね?』




冒頭の会員様も、そんな感じのことを言っていたんですね。




そこで私は全く別な意味で、こんな答えをしました。



『牛乳は人が飲むものじゃやないんで、私は一切飲まない派です。』




これは決して、牛乳なんかマズくて飲めたもんじゃない!


という意味ではありません。




★よく考えて下さい。牛乳は子牛の飲み物です。



それを何で人間が飲むのでしょうか?







なんてことを軽くお話ししたのですが、実は私が飲まない理由は


そんな曖昧なことではなく、ちゃんとしたものです。



ですが、ちょっと難解な話になるため、その時は話さなかった


んですね。Kさん、申し訳ありません。




ということで、その話をここでしてみたいと思います。





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     牛乳は健康上リスキーな飲み物なのか?


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牛乳と疾患に関する有名な研究結果をご紹介します。




牛乳には2種類のたんぱく質があって、1つはゲオでも多くの


お客様が飲んでいらっしゃる「ホエイ」です。これは大変優秀な


たんぱく質です。




もう1種類は「カゼイン」というたんぱく質です。


これがちょっと厄介だ。


カゼインにもいくつか種類があるのですが、牛乳に含まれる


カゼインの一種である、A₁βカゼインと心疾患(30から69歳対象)の


相関は、R₂(決定係数)=0.9以上というデータがあるのです。




因みに肺がんと喫煙の相関は0.6~0.7というくらいですから、


カゼインがどれだけ危険性が高いかというのが分かると思います。




さらにこの研究におていは、A₁βカゼイン(チーズ由来除く)と


心疾患による死亡の相関は0.86を示している。





また、一般的にはカラダに良くないと言われている飽和脂肪酸と


心疾患の相関は0.17と高くない。




どう考えてもカゼインは避けた方が賢明だと解釈せざるを得ない。





とはいえ、牛の種類によって牛乳に含まれるAβカゼインの量は


異なるなので、だいぶ前から(私が知る限り少なくとも10年以上前から)、


人体への弊害が少ないとされている種類のカゼインが主体の牛乳を出す


牛を増やそうということも行われている。




しかし、問題なのは一般消費者に対してそれが情報公開されているわけでは


ないとうい点です。何も知らずに飲んでいる牛乳にどの程度リスクが潜んでいるのか?




牛乳を愛飲されている方には、ちょっと脅かすような話かもしれませんが、


私は別に牛乳を悪者扱いする気は全くありません。


第一、飲み食いし続ければ、健康に良くないものなんて色々ありますから。



ただ、間違いないのは、それらと同じように積極的に飲むべきものではない、


という認識なだけです。



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サプリメントのカゼインプロテインは効果的なのか?


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カゼインの話がでたので、せっかくですから、サプリメントのカゼインについて


お話したいと思います。




トレーニングに熱心な方なら、カゼインプロテインパウダーをご存じでしょう。



ホエイは、摂取後2時間程度で血中アミノ酸濃度が急降下するが


カゼインは7時間以上に渡って、アミノ酸レベルをキープすることから


アンチカタボリック効果が謳われている。





タイムリリース、ゆっくり吸収される、なんて宣文句が多いが


カゼインがゆっくり吸収されるというのは、単に消化が悪いというだけのことだ。




牛乳は子牛の飲み物です。


そして子牛の腸は非常に短い。ですから、時間をかけて消化されていく


ようなものでないと、栄養素がしっかりと吸収されないのです。




カゼインは胃に入ると、「カード」と言われるゲル状態に固まり、時間をかけて


じわじわと消化されていきます。これによって子牛の腸でも栄養素を


しっかり吸収できるようにするわけです。





このようなカゼインの特徴から、カゼインプロテインパウダーは就寝前に


摂るのが良いと一般に言われています。睡眠中のアミノ酸レベルを


保つためですね。





これはこれで良いのでしょうが、個人的には寝ている間くらい消化管を


休ませてあげては?という気がします。



かと言って、日中に7時間以上も栄養を摂らないトレーニーなんていない


でしょうから、カゼインの意義って何なんだろう?って思ってしまいます。





今日はちょっと専門分野に走りすぎた感じがします。


ここまで読み辿り着いて下さった方がどれだけいるかなぁ・・・・


と、気になるところです(汗)




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月曜日の更新で、私の物忘れをネタにした内容を書きました。


その中で、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『自分は〇〇だ。』だけでは、単なる認識であって、

『だから〇〇出来ない、苦手だ』という言い訳にしかならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




と言うことを書きました。


これを読んだSさんという方から、メッセージを頂きました。

せっかくですので、今日はその内容について書かせていただきます。


※Sさんからはご了承をいただいております。




『確かに、苦手だったり、出来ない理由が、自分は◯◯だから、


 では、何の進歩も得られないですよね!


 それを踏まえて、どうするかが大切だと、内海さんのブログを


 読んで実感しました。』







このような、共感をいただけるのは、何とも嬉しい限りです。


ありがとうございました。




さらにSさんは、従業員の教育にも携わっている方のようで、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


『自分の周りにも、私は、頭が悪いんで。昔からこういうの


苦手なんですよね。』


などという言葉で、済ませてしまっている人間がいるので、


それを踏まえてどうするのか?ということをしっかり考えさせて


みたいと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



とういふうにもおっしゃっていたんですね。



仕事でそれを言い訳にするひとは、恐らく、謝ったり反省の言葉よりも、


自分の習性について、周囲に強調するタイプが多いでしょう。


まぁざっくり言えば、自分に甘く、他人に厳しい自信家タイプでは


ないでしょうか?





だからSさんの様に、そういった言動を改めさせたいと思う気持ちは


良く分かるんですね。




以前の私も、『自分は〇〇だから』、なんて言葉を聞くと、


『は?どんだけ自分に甘ったれてんだよ!』


と、相手に直接詰め寄ってしまうタイプの人間でした。



でも、私はSさんからのこのメッセージを呼んで


なんかモヤモヤしたものを感じてしまいました。






■□--------------------------------------------------------

他人に、その人が持っている短所を受け入れさせることは出来るのか?


---------------------------------------------------------□■




自分のことなら、前回のブログで書いた様に、自分の意思で


悪い習性を受け入れて、あたらしい習慣を身につけようと


することも出来るでしょう。





しかし、それを他人にさせるのは、全く次元が違うような


気がするんです。





例えば、出勤時刻がいつもギリギリだったり、


遅刻が多い人がいるとします。




あなたが、もっと余裕を持って出勤するように注意すると

『すいません、どうも朝が苦手で。分かってるんだけど、


いつもバタバタして、ギリギリになってしまうんですよ。』


ときます。




『じゃ、せめてあと5分早く目覚ましをセットしてみたら?』


などと当然のことを言いますよね。



さぁ、こういう言い訳を普通にできちゃう人が、翌日から言われた通りに、


毎朝目覚ましを5分早くセットすることを、習慣にするでしょうか?


甚だ疑問です。




先日お伝えした、私の『物忘れ』と同じような状態で、そのことを意識する


習慣がもともと無いんです。


私がこれをエラそうに言うのも変ですが(汗)






『私はこういう人間なんです。だから◯◯が苦手だ。出来ません。』

というのは、何とも魅力的な言葉だ。


反省する必要もないし、自分を変えようと努力する必要も


ありませんから、悩むこともありません。放置しておいていいわけです。




要するにこれは、例え本人にそのつもりがなくても、学んだり、


成長することよりも、自分にとって安全で楽なところに留まることを


選んでいることになっていますよね。




それを良しとしてしまっている相手に対して、


『おいおい、そんなことじゃダメだろっ!』


と言っても全く響かないんです。





それどころか、これが仕事に関わることである場合、


『あの人なんか◯◯なのに、何でそれは良くて自分にばかりに


注意してくるんだ。あの人の方が問題じゃない?』



などと他人の批判に転じたり、自分を否定する人間を否定し返す


ことで、状況を免れるようとする行為にもつながりかねません。





これは人の気持ちの持ち方に影響する部分なので、難しいです。


ルール違反や、やってはいけないことを指摘して改めさせる、


というよなこととはちょっと違うと私は思うのです。




心構え、マインド設定と言ってもいいでしょう。



では、自分が人に今までと違う意識や心構えを持って


もらいたい時にはどうすればいいのでしょう?




多分納得出来ない人もいると思いますので、これはあくまで、


私個人の考えであることを改めてご理解していただき読み進め


て下されば幸いです。




★相手の気持ちを動かすためには、まず自分から相手を受け入れる。




ことだと私は思うのです。


言葉自体は、なんとも響きの良い、もっともなことのように聞こえますね。




でもですね、これって実は、もの凄い時間がかかることなんです。

(少なくとも私にとっては・・・)




何故なら、相手を受け入れようと思う前に、もう既に


『あの人は〇〇だからなぁ・・・』


というレッテルを相手に対して貼ってしまっているからです。




それと同じように、相手もあなたに対してレッテルを


貼り付けていることでしょう。



『ああやって私に言ってくるけど、むこうだって〇〇なくせに。


言ってることおかしくない?』などと周囲にも吹聴している


ことでしょう。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


相手が自分に貼ったレッテルを剥がそうとせずに、自分の言葉を


相手が素直に受け入れて考えてくれるのか?


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はっきり言って不可能だと思います。



規則や規律に従わせることなら可能ですが、Sさんのようにその人の


人間的な成長や、どんな考え方を持つべきなのか?という部分を


教えたいというなら、尚更ののような気がするんですね。




だからまず、本気で相手を受け入れることが必要だと思います。





その方法は、


『あなたはそれが苦手なんだね。』


『その理由は〇〇なんだね。なるほどね。』


『そういうタイプの人もいるよね、確かに』


相手の前で、偽りの無い気持ちで言うことです




人間には感情がありますから、こういう問題の場合、


自分の言い分が正しいかどうかはあまり関係ありません。




自分が正論と思っていることでも、相手にとっては


理不尽なこともあるものです。





~~~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~~


相手が自分の考えや言っていることを理解して、行動や意識を


変えようとしないことに不満を感じること自体が、自分を棚に上げて


相手の考えを変えてやろうという気持ちにまみれてしまっている


のではないだろうか?


-------------------------------------------------------




そんな人の言葉で、人が変わることなどないでしょう。



★相手を受け入れるために、まずは自分が変わる。




そう覚悟を決めて、それが自分の成長にもなると信じて


相手を受けれる努力を続けていれば、相手の意識や考えを


変えようとする自分の気持ちにも、きっと変化が生まれてきます。





『こっちはこんなに受けれて、認めてやってるのに、どうして


むこうは変わってくれないんだ。一体どうしたらいいんだろう?』



もし、こんな自問をしてしまようなら、それ自体がまだまだ自分が


変わっていないということの証拠です。




そんな時には、忍耐の無さを反省し、更にエネルギーを注ぐことです。





さて、私がここに書いたことは、人材育成やコミュニケーション力


といったことではなく、人間関係そのものを変えていくための


心づもりです。




繰り返しになりますが、これは物凄い時間がかかることです。




いつも通り長々と書きましたが、それほど確信しているわけでも


自信があるわけでもありません。




ただ私が自身の経験から感じてきたこと。


それ故、きっと他の人から見ればまだまだ未熟な部分も


あるとは思いますが、Sさんの行動に僅かでもお役に


立てれば幸いです。




※本文は、Sさんからご了承の上、公開させていただいております。





私が自覚している短所は、『物』忘れが多いことです。

 

 

人が言ったことや、自分がしたことをうっかり忘れてしまう

 

こともあるのですが、特に多いのが『物』なのです。

 

 

 

実は先日、上司に『もうそれは直らないんじゃない?』

 

と言われました。

 

 

 

 

それを言われた時は、『すいません、気をつけます』

 

と、言ったのですが

 

 

 

上司の次の言葉に、耳を疑いました。

 

『もう自分は「物」には興味ありません、ってことでいいんじゃない?

 

その代り、他に色んなことを考えているってことで。』

 

 


もしかして遂に呆れられたか?と焦りましたし、

 

「そんなことでいいんだろうか?」と感じたんですね。

 

 

 


でもですね、私の上司は、常に事実を脚色せずに、

 

ありのままを指摘してくれる。

 

 

 


だから私も素直にその言葉を受け入れて考えてみました。

 

すると上司の言葉は確かにその通りなのかも知れない

 

と思えてきたのです。

 

 


何故なら、


『直したいと思っているなら、とっくに直っているはず』


と思ったからです。

 

 

 

そしてその時、はじめて気づきました。

 

残念なことに、私は自分で「短所」と自覚していることを

 

直そうとしている「つもり」だっただけだ。

 

 

 


私が「そんなことでいんだろうか?」と思ったのは

 

上っ面だけの建前に過ぎない。

 

だとしたら直るはずがありませんよね・・・

 

 


『物には興味が無いってことで、いいんじゃない』


これは決して褒められることではありませんが、

 

正直、人からそいう言われて、気が楽になった。

 

 

 


直そうとしていないんだから、自分はそういう人間だと

 

受け入れよう。そう素直に思えたんですね。

 

 


ところで、受け入れるということは、

 

『自分はこういう人間だ。だから〇〇しよう』

 

というように、意識と思考を働かせることが出来る状態

 

だと私は思うのです。

 


『自分は〇〇だ。』だけでは、単なる認識であって、

 

『だから〇〇出来ない、苦手だ』という言い訳にしかならない。

 

結果、そういう人間には周囲もあまり指摘をしなくなって

 

くるし、人間としての成長も寂しいものになるでしょう。

 

 

 

 

そこで、その日、自宅に帰ってから考えてみました。

 

はっきりいってこの忘れグセは、もう習性だ。

 

 

 

自分はそういう人間である。まさに上司の言葉通り、

 

「物」に興味が無いということだ。

 

 

 

では、それを踏まえて私はどうすればいいのか?

 

 


それを考えていた時に、ふと、こんな疑問が沸いた。

 

 


『物忘れを直そう』

 

そう思っていること自体がそもそもの間違いなのでは!?

 

 

 

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直したい習性を直す時に必要な行動とは?

 

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例えば、学校に行く時、ノートや教科書、宿題を忘れて

 

しまう子供がいるとする。

 

 

 

『忘れ物をしないようにしよう』


忘れ物をする習慣がついてしまっている子供にとっては、

 

こういうことを思っても多分私と同じ結果でしょう。

 

 

 

では、


『算数のノートだけは、毎日欠かさずランドセルに入れる』

 

だったらどうでしょう?

 

 

忘れ物をするという習性を直すのではなく

 

〇〇だけは常に持っていくというような新しい習慣を始める。

 

 

 

これを繰り返すことで、直したい部分にもそれまでと

 

違った意識や変化が生まれてくるのではないだろうか。

 

 

 

もともとそれを直すこと自体に関心が無いのだから、

 

無理に直そうとしても、結局また忘れてしまうのがオチだ。

 

 

 

ということで、

 

私は自分の習性を踏まえて、どんな行動をとるのか?

 

 


毎日ノートに以下のことをメモすることにしました。

 

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・自分が忘れる「物」を1つ

 

・ただし、2日連続で同じ「物」は書かない

 

・それを20秒以内に書く

 

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これをさっそく始めてみたのです。

 

1日たった20秒ですから面倒なことは全くない。

 

書けても書けなくてもいい。

 

2個思いついても1個しか書かない。

 

 

 


★何を忘れるのかを1日1回、20秒だけ意識する

 

 

 

ということを習慣にすることにしたのです。

 

 

 

何故なら、

 

 

★人は意識していることしか、情報として処理できない

 

からです。

 

 

 

これによって潜在的にしか意識できなかったことが、 

 

表面化することだけは、間違いないと思うのです。

 

 

 

 

人が一気に変わるのは、簡単なことではありませんよね。

 


それなのに、それをしようとしている時点で、もう躓いている

 

ということなんだなぁ、と思ったのです。

 

 

 

もちろん、すぐに直す必要性があるものや、緊急を要する

 

こともありますので、すべてがそうだとは思いません。

 

 

 

 

でもそいういった事を除けば、習性を直すということだけに

 

集中してもうまくいかないものなんじゃないでしょうか。

 

 

 

~今日のノートの中身~

 

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『習性』を変えるには、それに正面からぶつかるのではなく、

 

何か別な新しい習慣を始めることによって直したい習性が

 

改善されていくようにする。

 

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これが出来れば、今の自分が良くないと思っている習性を

 

マイナスに捉えてしまうこともなく、かといって、それを

 

良いこととして楽観的に見ることにもならない。

 

 

 


仕事でも「ついうっかり」のミスを減らすことに

 

役立つかも知れない。

 

 


ボディブローのようにジワジワと効いてくれることを

 

期待して、毎日20秒メモを習慣にしています。

 

 

 

 

◆◇-------後書き~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


しかし、『物』忘れの習慣を

 

『それでいいんじゃない、そいうことにしておけば』

 

なんて言葉は、私からすれば絶対に考えつかないし、

 

むしろ「そんなことでいいのかよ!」って思ったくらいでした。

 

 

 

でも実際は私にとっては深かった。

 

 


直そうと思っているフリをしていただけだということを

 

初めて痛感しましたし、新しい習慣を始めてみよう!という

 

行動にまで繋がったんですよね。

 

 

 


自分を素直に見直すためには、周囲の言葉や考えを頼りに

 

してみることが改めて大事だなぁと思わされました。

 

 

 


因みに妻に聞いたところ、私のこの短所の原因は

 

『常に考え事ばかりしているから』だそうです。

 

 

 

『何をしている時でも、それがあからさまに分かる』

 

とまで言われてしまいました(汗)

 

 


何か1つのことを考えると、そのことに脳が

 

100%占領されてしまうようです。

 

パソコンに例えるならば、メモリの容量はあるが、

 

CPUの性能はイマイチってことか・・・