心打たれるツイートをいくつかご紹介します。
NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、
「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスパーの開店待ちの列に
並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、
放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。
目頭が熱くなった。
子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、
レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、
お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に
向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました。
自宅は流されて自分は避難所にいるのに店が大丈夫だったから、って
無料でラーメンをふるまっているラーメン屋さん…
日本ってこんなに皆暖かい…日本に生まれたことを誇りに思う。
ホテル側が、「電気が来るまで宿泊客を受け入れられない」と案内すると、
すぐにロビーに集まっていた宿泊予約客50人余りが静かに列を作り始めた。
誰も何も言わないのに老弱者らを前に入れた。暗黒の中に一筋の列ができた。
順番を争う姿は一切なかった。しばらくしてホテル側が、
「停電で夕食を提供できない」として緊急用にうどん10皿を持ってきた時だ。
うどんに向かって駆け寄るどころか、誰もが他の客の空腹を心配して
後に後にうどんを回す“譲歩のリレー”が続いた。被害が最も大きかった
宮城県・岩手県をはじめ、日本全域で人のない商店で略奪行為が
あったというニュースはまだ1件もない。
千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」
と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人に
なったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。
大丈夫、未来あるよ。
米軍による救助活動作戦名は"Operation Tomodachi"
国連からのコメント
「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。
今回は国連が全力で日本を援助する。」
ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって
段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。
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いかがでしょうか。
読んでいるだけで、泣けてくる。 感動と嬉しさと、勇気がわきませんか?
停電したら、それを復旧するために夜通し頑張ってくれる人がいる。
危険な状態の原発を直そうと、命を張って作業してくれる人がいる。
自分の家族の安否が確認できない中でも、必死に他人の救援を
続けている人がいる。
自分のことなんか心配している余裕もないあなた達がいるおかけで、.
こんな状況でも希望を捨てずにいられる。
『いつになったら電力安定するんだろう』
『原発ヤバイよねぇ、本当はもっと危機的状況になってんじゃない?』
『いったい、いつまでこんな状況が続くんだろう』
『節電はわかるけど、ちょっと寒くない?』
室内でそんなことをボヤいている瞬間にも、
このクソ寒い中、必死で頑張っている人達がいる。
救援や復旧が、勝手に進んでいるんじゃない。
そんな人たちがいるおかげなんだな。