【文字テック】 | Live with Max.

Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

今日は久々にレスミルズネタです。


震災の影響でワークショップも流れてしまいましたが


昨日、ようやく新曲発表会が出来たこと、ご参加下さった


お客様一人一人に感謝です。


ありがとうございました。



本当は新曲発表会の裏話的な内容を書こうと思ったのですが・・・




パンプは十分に説明させていただけたのですが、多分コンバットは、


『何だかよく分からなかった』と感じた方もいらっしゃると思うので、


今後のレッスンのためにもちょっと説明をさせてただきたい思います。




新しい動きも多かったし、今回のリリースのポイントなど、


我々としてもお伝えしたいことが多々あったのですが、


曲の長さだけで実は約58分もあるんで、それどころじゃなかった


んです。





まずはこれからです。

■スウィーピング・ナイフ・ストライク



トラック1、6で登場します。


手刀で頭の周りをグルッと回すやつです。


何度も練習して私なりに「これだ!」と感じた、かっこよく決めるポイントは、

スイープする手の動きです。



ハンマーのように大きく振りますような感じも良いですが、

振りかぶる時に、手が顔と頭のスレスレを通るように動かし

大振りにならないようにすると手刀の鋭さが目立つようになる。




スイープしたら、耳の下から一直線に前方へ腰の回転で手刀を

押し出す。



■ステップ・オバー・フロントキック

これは4曲目(ファイヤー!)で登場します。



・前に出している足で軽く踏み込んでから、後ろの足でフロントキック。

フロントキックなので、踏み込んだ軸足のつま先は軽く外に向けて

太ももの内側が正面から見えるようにする。




・蹴った足をそのまま床に降ろす(最初と足の前後が入れ替わります)。




・降ろした足を素早く後ろに引いてスタンスを戻し、後ろに下がる。

 この時に足を引くというよりも、後ろの拳を素早く前に持ってくる意識で

 ガードをつくると、動きの切り替えしが鋭く見えます。





■レッグチェック


 ムエタイで登場。ステップオーバークロスで、前方に踏み込んだ足を


 後ろに戻す際に、 スネを外側に向けるように膝を高く上げて、


 
 前腕とスネで壁をつくり、相手のキックをディフェンスするイメージ。


 
 反対側の(前に出している)手は、手の平を開いて、前方を抑えるように。




 コンビネーションは


 Wフロントニー


 ディセンディングエルボー(バック、フロント)


 ステップオーバークロスウィズ レッグチェック×2 




 なのですが、レッグチェックの後にすぐにWニーに入ろうとすると


 流れでフロントよりもバックニーを打ちたくなるんですね。




 ここでスムーズにフロントニーを出すために良いのが、


 レッグチェックの後にすぐに両手を上に伸ばして膝蹴りの体勢


 に入ることです。



 腕を上げることによって、重心が後ろ足に乗りやすくなるので


 フロントニーが出しやすくなります。




 ところで、ムエタイの曲名は


 
 『 You're going down ! 』 というのですが、


 “くたばるのはテメェだ!”という感じの意味でしょうか。




 歌詞がまた狂気です。


 
 ストリートブロウルダウンワードパンチ24連発のラスト8発の


 ところの歌詞。



 
 With my fist, in your face, and your face on the floor.
 
 “お前の顔面を、俺の拳で床に叩きつけてやる!”


 
 ここのポイントは、鬼の形相で全力パンチをしながら、


 この歌詞を叫ぶところです(笑)




  あ、5曲目の『ウォリアーズ コードっ!』

 もし宜しければ、是非一緒にご唱和お願い致します!



 ↓You're going down の原曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=liW-kWFiXtQ&feature=player_embedded