【気持ちよさを体験する大切さ】 | Live with Max.

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世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

珍しく2回続けて、スタジオの話です。



今回の新曲、パンプもコンバットもハードですねぇ。




昨日はコンバットでしたが、あのタイトでスピーディな流れは


私の知る限りでは、№1かと思います。






コリオ自体は1日あれば覚えられるのですが、動いて練習


し始めたら、情けないことに2曲目でもうゼェゼェだったんですよ。





普段は、動きを確認する程度でしか動かないのですが、

 

これはマズイと思って、今回はとにかく練習中から全力で動く

 

ことを1回毎の目標にして行ってきました。




心肺機能は短期間でそう急激に強くなったりしませんが、


カラダが動きに適応してくることで、疲労や息切れの度合いは


軽くなってくるんですね。




全力で動く体力が無ければ、動きを小さくしたり、力を抜いたりして


自分に楽をさせるしかないですよね。


でもそういうレッスンは自分に向いてないと思うのです。


私が一番好きなトレーナーから教わったことが、今でも強く影響して


いるからです。





その教えとは、



レッスンとしては、お客様が皆楽しんでいただければ成功だけど、


「インストラクターとしての準備を忘れないように」





女性なのですが、動きの力強さと、一切妥協のない運動量で


全体のボルテージを上げるような、引き込まれるレッスンを初めて


体験した時でした。




恥ずかしながらその時に教わったことを


★自分は理解していると思っていただけで、実践出来てなかった



ということを痛感した。




今回の新曲の練習をしながら、そのトレーナーのレッスンを受けた時の


感動を噛みしめずにはいられないのでした。





だから、今回ほど練習に力が入ったのは記憶にないくらい


久しぶりだったのです。



 

で、昨日のレッスン。

 

練習しはじめは、前半で「ゼイゼイ」だったのが、意識しなくても

 

最後まで力を入れて動き続けることが出来たような気がします。





何だか、自分の努力をアピールしているみたいですが(笑)、


私がお伝えしたいことは、もちろんそんなことではありません。







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      とことんやり抜くことの清々しさ



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練習をいつも以上にハードにすることによってレッスンで


得られたものは、



★とことんやり抜いた清々しさ



というものでした。それも今までにないくらいです。




もちろんレッスンを受けて下さるのはお客様です。


だから当然自己満足ではいけないですよね。





でもですね、


より良い自分を目指さすことをせずに、周囲に何かを発しようとしても


それでは伝える力が不足しているんじゃないかなぁ、と思うんです。





もし、私が痩せ細ったガリガリのカラダだったら、マッチョを目指して


いる人からトレーニングの相談をされることなんてないでしょうし、


だらしない体型だったら、ダイエットの相談をされることもないでしょう。





だからやっぱり自分のパフォーマンスを高めて、自分自身に対する


満足度を理想とするレベルへ高めていくことも大切だなぁ、と考え


させられたのです。




それがあってこそ「よし、やりきったあっ!!」という清々しさも得られる


と思うんですね。




そして、そういう感情と体験が、次に挑戦することに対しても高い


意欲を持って取り組み続けられる『原動力』となってくれるのでは


ないでしょうか。








~~~今日のノートの中身~~~~~~~~~~~~~~~~~~



マンネリや意欲の低下を打ち破るには、とことんやり抜く気持ちよさを


目標に頑張ろう!



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これって多分、人生、特に仕事の面においては、多くの場面で共通する


ことなんじゃないかなぁという気もするんですね。




同じことの繰り返しが多いと、こなすことが主になってしまい、


とことんやることが苦になってしまったりすることもあると思うのです。




だからこそ、それによって得られる気持ちよさを出来るだけ多く


体験しようという意識が大切だなぁと、シミジミと実感したのでした。





ところで、去年のゲオ忘年会の時に、ダンスなどの余興がありましたよね。


この記事を書きながら、参加された会員様のことを思い出していました。





やりきることによって得られる気持ちよさは、自分に関することだけ


ではなく、自分以外の人ともその清々しさを共有させてくれる


ものだと感じたのでした。




これが、苦労してでも気持ちよさを体験することの大切さだと思うのです。



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