甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -234ページ目

世界の人々の心

海外の国々からは、義援金をはじめとするたくさんの援助が日本に寄せられている。




被災者を少しでも支援しようと、タイの首都バンコクにある貧しい人たちが暮らす地域でも募金活動が始まったそうだ。

その住民の多くは、一日の所得が日本円で数百円ほどらしいが、小さな子どもを含む多くの人々が呼びかけに応じ、「これまでスラムの住民は、日本から多くの支援を受けてきた。今こそお返しをするときだ。」と。

集まったお金は、初日だけでも日本円にして90万円にも上ったという。





世界中の人々の心が、今、日本に向けて注がれている。

どんなに小さな支援でも、今の日本には千金に値する。

その心そのものがうれしい。





こういった気持ちは、どんなに平和が訪れた時でも、人間、絶対忘れてはならないと思う。





かつて、自分も、9.11の後にニューヨークのグラウンドゼロを訪れた時、その時はさら地になっていたワールドトレードセンター跡地で屋台式の郵便局が出ていた。そこでは一部が寄付につながるという切手を販売していたので、自分も購入。

非常に小さな寄付ではあったが、亡くなった方々のご冥福と、その後のアメリカの復興を願って。

今でもその切手は大切に額に入れて飾っている。


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がんばろう東北!

がんばろうニッポン!

常磐線

津波の影響を受けて、福島県内で横転して田んぼに埋まりこんでいる常磐線の映像を見て、自分のふるさとが破壊されたんだ。。。という気持ちがより強まった。





自分は、茨城県の土浦出身なので、福島からは100キロ以上南だが、物心ついたころから乗っていた常磐線というものには非常に思い入れがある。





自分が高校生くらいの頃までは、始発の上野駅を発車する常磐線の1両目というのは、床に新聞を敷いてワンカップを飲みながら花札で博打をしている出稼ぎ労働者の人たちが占領していて、2両目以降がどれだけ満員でも一般の人はなかなか1両目には乗れなかった。


車両内はいつも酒やつまみの匂いが漂っていたし、スリも多い、置き引きも多い、禁煙車なはずのに禁煙車じゃない、喧嘩なんかしょっちゅう目の当たりに。


そんなどうしようもない常磐線だったが、自分は常磐線が大好きだった。





旅行の帰りには、上野駅まで来て常磐線に乗るといつもホッとした気持ちになれた。

予備校生の頃は、毎日往復2時間半を費やす貴重な勉強の場。

自分の人生で一番苦労した浪人時代の二年間、目を閉じて思い返すと、浮かんでくる思い出は参考書と常磐線。





映像で見た横転していた常磐線は自分が毎日乗っていたデザインではなく、最近のデザインのものであったが、自分の思い出、自分のふるさとが破壊された気持ちになり非常にさびしい。

災害当日、その車両に乗っていた方々もそういう郷土愛を持っていた方々に違いないと思い、悔やまれる。





茨城と福島の人は、おおらかで、やさしく、いつも笑顔の人が多い。





一日も早く、茨城と福島にも笑顔が戻ってくることを願う。






がんばろう東北!

がんばろうニッポン!


太陽の光を浴びよう

放射能騒動で、外出のみならず窓を開けたり換気扇を回したりすることすらも危惧する風評が流れており、日曜日という今日も外を歩く人はいつもより少なく、通りが閑散としている。




人間が太陽に当たらない生活が続くことは身体によくない。

人間の脳内物質にセロトニンというものがあり、心と体のバランスをコントロールする役割をする。
このセロトニンが、太陽の光を浴びないことによって分泌量が低下するのだ。




セロトニンは、神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンなどの働きをコントロールしたり抑制したりする作用をもち、精神を安定させるという働きをする。
セロトニンが不足すると、感情やコントロールできなくなったり、考えがネガティブになったりする。

また、睡眠とも深い関係がある。




そういった働きを正常にするためにも、太陽の光というのは必要不可欠。
世の中はこういう状況だが、個人個人が体調不良に陥らないよう、外の空気も取り入れて、太陽の光を浴びよう。






そう思い、今日は午前中、外で軽くトレーニング。

室内の観葉植物も全部外へ出し太陽に当ててあげた。


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水もたっぷりあげると、数時間で葉っぱの輝きが全然違ってきた。





外の植物も春を向かえ、元気に躍動してきている。


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庭には、しばらく姿を見せていなかった野鳥たちが訪れていた。

人間より危機を察知する本能の強い野生動物が普通に活動を再開しているということは、それなりに安心をしていいのだろう。





今日、3月20日というのは、自分の中ではラッキーデー。

苦しみの中で大学の合格通知を受け取った日であったり、いろいろな良い知らせが舞い込むことが非常に多いこの日。自分の母の誕生日でもある。

あなたのラッキーデーは?と聞かれたら、自分は迷わず3月20日と答える。




今日のこの日を境に、東北地方をはじめとするニッポンの状況が好転していくことを願う。




がんばろう東北!

がんばろうニッポン!


たくさんの男気を見た

原発は、放水活動が順調におこなわれ、史上最悪の事態は回避できそうな感じだ。

放射能という見えない敵と戦っている方々には本当に頭が下がる思いだ。





こちら千葉の野田は、あとガソリンさえ流通してくれればほぼ復旧。

しかし、今日も夕食の食材を買いにスーパーに行ったところ、震度4~5くらいの大きな地震。

スーパーの中で地震にあったのは初めてだが、ものがたくさんあり大きな音を立てて揺れるので結構な恐怖。

放射能の方が少し安心できたかと思うとまた今度は地震と、まだまだ予断を許せない感じだ。





被災地の方は少しずつではあるがいろいろな動きが出てきているようだ。

今日一日だけでもテレビの報道を通してたくさんの男気を見て、自分も熱くなった。

被災者を受け入れてくれるたくさんの行政、原発へ放水に向かう隊員、不眠不休で診療している医師、関西から駆けつける消防隊員。。。

本当に全国の皆さんの力が結集しているようで、毎日毎日、日本というものの素晴らしさを感じている。






今は絶望のどん底にあるが、台風が去った翌日は必ず快晴になるし、夜明けの来ない夜は無い。

みんなの力で東北を、そして日本を、復興させよう!





がんばろう東北!

がんばろうニッポン!



日本の輝く未来はある!

地震、津波、放射能、停電、水不足、食料不足、ガソリン不足。

そしてこちら千葉では東京湾に面する浦安や舞浜の方では液状化現象が広範囲に渡り発生している。





被災地という場所が、現地だけでなく関東全域にも及んでいる。





これだけのことが一気に起きているのだから、普通に考えれば都市部でも大混乱が起きてもおかしくない。

しかし大混乱を招くことなく、秩序が保たれている。

素晴らしいことだ。





駅で電車を待つ人たちは、長い行列だがきれいに整列している。



物が散乱しているスーパーでは、落ちているものを律儀に拾い、そし
て列に黙って並んでお金を払って買い物をする。

運転再開した電車で、混んでるのに妊婦に席を譲る高齢者のかた。



犯罪が起きる気配は全くない。





アメリカなどでは、大規模な停電が起きると、途端に略奪をはじめとするいろいろな犯罪が多発するという。

日本は、停電予定時間にちゃんと停電しないと怒る国民性。

日本に生まれてよかった。




千葉の避難所で、おじいさんが、「この先どうなるんだろう」ともらした時、横にいた高校生くらいの男の子が「大丈夫大丈夫僕らが大人になったら絶対元に戻します」って背中をさすって言ったらしい。

日本の輝く未来はある!





この地震がきっかけで、見えなくなっていた日本人本来の良さが再認識できたような気がする。

見えなくなっていただけであって、決して失われてはいなかったのだ。




地震も台風も津波もくる、だけどそういった被害を受けるたびにまた復活して立ち上がってきたのが日本。

起きてしまったことを悔やんでもどうにもならない。

しっかり受け身を取って、絶対にカウント2.99で跳ね返そうじゃないか!





がんばろう東北!

がんばろうニッポン!



元気や希望を発信しよう!

今日は休みだったので、自宅の諸々の復旧を。





そして、昨日、被災地への出動要請のFAXをいただいたので、召集がかかる然るべき時に備えてさらに体力をアップしようと、午後からは3時間トレーニングを。





関東地方は放射能の濃度が高まっているというが、人体に影響ない程度との報道なので、最後に外を1時間走ってみた。





街は大変閑散としており、ガソリンスタンドは売り切れで閉まっていた。

この街は今はガソリンも買えないし、電車も止まっている。

食料品や生活品もある一部はすでに買い占められていて、全くない。

夕方からは大規模停電との報道も。





まあこの程度なら被災地の方々を思うと、なんなく凌げそう。





被災地のインフラは、米軍が大規模に救済活動をしてくれているおかげもあり少しずつ回復してきているとの報道。
まずは何といってもインフラだろう。

道路がないことで、救援物資が現地まで届いていないというのだ。





インフラが回復したら、我々も出動開始。

昨日のブログで政府から出動要請がかかったことを書いたら、すぐに三澤先生から、要請が来た時には一緒に出動いただける旨の心強いメールが。

さらには一緒に新日本プロレスの道場で三澤先生にご指導を受けた静岡の遠藤ちゃんも所属する自衛隊で出動スタンバイ状態とのこと。

道さえ開ければ、ファイティグエイドの魂でみんなで一気に救援活動を展開できそうだ。





他にも、全国のたくさんの方々が考えてくれたいろいろな作戦が自分に届く。

まさにいまこそみんなで「日本力」を発揮すべき時!




日本中の皆さんが、この大災害に対し、今、何かをしてくれようとしている。

特に西日本の皆さんは、したくてたまらないが何もしてあげられないことにジレンマを感じていることと思う。

しかし、道が開けて動けるようになれれば、大規模な救済活動が展開できるし、今皆さんが考えておられることが実行できるだろうと思う。

もう少しの辛抱だ。




それまではどうしたらいいか?

何もかも自粛し、息をひそめて生活することが美なのか?

それまでの期間、自分もいろいろ自粛しようかと考えていたのだが、昨日自分に届いたひとつのメッセージから、実はそれは全く逆なのだということに気づかされた。



「今こそ、TAKUYAさんの様な立場の方々が、一般の方々を強い言葉で励ますときです。日本から希望がなくなったら、プロレスもできないです。ブログ等で、励ましの言葉や希望の言葉を発信し続けてください。」と。



よし!今こそみんなで力を合わせ、励まし、希望、元気を発信しよう!





セリーグが、25日から公式戦が開催することで大バッシングを受けている。

25日開催の良し悪しは自分はわからないが、野球は、人に夢や元気を与えるジャンル。

プロレスもしかり。先日、静岡で新日本プロレスの試合がおこなわれたとのことだが自分は非常に素晴らしいことだと思った。



まだまだ電気が来ていないので、被災地には今は届かないかもしれないが、電気が開通し、ラジオから東北楽天イーグルスの試合中継そして星野監督から皆さんへの励ましの言葉が電波を通して流れれば、必ずや東北地方に元気がもたらされることと思う。




がんばろう東北!

がんばろうニッポン!

被災地への出動要請が来た

被災地への検死班としての出動要請が来た。



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一枚のFAXだが、ズッシリと重い。




ご遺体の数および現地の悪状況から絶対的に検死医師が足りないという。




これから日常的に検死を専門的におこなっている医師の方々が第一次先発隊として出動するようだ。

次に、第二次派遣として警察医の方々が。

その次に自分を含む第三次派遣医師(有志者)に順々に要請がかかってくるらしい。




断る理由は何も無い。

もし自分に順番がまわってきた時は、出撃を決意。

いつ何時でもどこにでも出撃する覚悟はできている。




自分は闘志がメラメラと燃えているが、家族や周囲の人はこれを知ったらさぞ心配するだろう。

ただ、父だけは、災害発生後すぐに、ワゴン車か何かを借りてきて医療チームを組んですぐ現地へ行け、と状況如何にかかわらず出撃指令を自分に出していたのだが。。。




一枚のFAXが、こんなにもアドレナリンを放出させるとは。

戦時中の赤紙召集というものも、こういった感じだったのであろうか。




侍魂発揮でニッポンを救ったる!




がんばろう東北!

がんばろうニッポン!


がんばろう!

放射能が関東の広範囲に舞っているという事態の中、先日注文したトレーニングシューズ2足が届く。


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帯状疱疹から復活し、いざ、トレーニングもガンガン始めようと思い注文したもの。

こんな時に届くとは。。

注文した時には想像もつかなかった事態が起きている。




自分は足が30センチなので、なかなかスムーズに買えずにいつも困っているのだがたまたま大きいサイズをたくさん売っているサイトを見つけ、なかなかないから一度に2足注文したものだった。




歯科医院の来院状況は、外出を控えたいから予約をキャンセルしたいという方から、歯科検診をして欲しい、しばらく休んでたのでまた今日から治療を再開したいという方まで様々。でもあきらかに災害発生前よりなぜか患者の数が激増している。

なので、AKIRAさんより関東から脱出しようと、ハワイ在住の友人より2週間くらいこっちに来てたら?などのお誘いをいただいているのだが、なかなか今日の現状だとそれは難しい。。。




電車は止まっている。

市場ではガソリンや電池の値段はすごいことになっている。

計画停電は今日は実行されるのか?

誰が発信しているのか、怪しげなチェーンメールが飛び交う。どこどこの上層部のトップシークレットの情報だとか書いてある。




世の中が混乱している。

明日がどうなるかわからない。




こんな時こそ、日本力を発揮する時。

まだまだこんなんじゃ潰されない。自分も元気を発信していきたい。

近況報告

自分は千葉ですが、全国からたくさん安否確認のご連絡いただきました。

ありがとうございました。





関東の中では、太平洋に面している千葉と茨城は特に被害が多かったみたいです。

うち(野田市)のほうは、道路がヒビ割れたり、ブロック塀が崩れて倒れてたり、屋根の瓦が落ちてちらばったりはしています。




自分の歯科医院はいろいろ倒れたり壊れたりしましたが、ほぼ復旧。
圧縮空気を作るコンプレッサーというものがダクトから外れて機械室から飛び出してきたり、あの重そうなレントゲンでさえ倒れたり。




自宅のほうは水道管からでる水が濁ってたりしてて、連日茶色いお風呂に入ってましたが、昨日あたりから透明なお風呂に入れるようになりました。




食料は、近所の大手のスーパーが閉めてるので、もうひとつのお店に集中し、まだなかなか思うように買えません。
牛乳が思うように買えないのはつらい。
カップラーメンとか保存食なども当然もう無いし。




ガソリンは入れられないし、常磐道は通行止めが続く。
電車も止まってる。



でも、東北の方たちを思うと、このくらいはがんばれる。





ガソリンは、スタンドから何百メートルという長蛇の列が出来ている。自分が入れに行った時はもう売り切れてしまって入れられず。

ずっと並んでたのに何で買えないんだということで因縁つけてケンカになっているお客さんがいたけど、東北の人たちの苦労や苦しみを考えたらガソリン入れられないのなんて何てことないはず。

絶対そんなこと言ったらダメだよね。




でも計画停電にはひとこと言いたい。

電気で動く人工呼吸器つけているような医学的に電気の供給が断たれたら命にかかわる人が世の中にはたくさんいる。状況上、数時間やむを得ないというのは十分わかるが、準備の問題上、当日の朝になってもどうなるのかわからないという状況はもうやめてほしい。

やるならやる、やらないならやらない、と正確な情報提供、オフィシャルな通達が欲しい。




自分の歯科医院でも、夕方5時半から停電になるとの報道だったので、夕方来られる予定の患者さんを何人も明日にずらしていただいた。

5時に抜歯をした時も、5時半までになんとしてもこの歯を抜歯して縫合して止血してと、時計をにらみながらドキドキだったので疲労困憊。

明日以降の迅速な改善を望む。




このたびの東北地方太平洋沖地震により、被災されました皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く復旧されることをお祈りいたします。

もう待てない!闘魂完全復活

よっぽど体力が消耗していたのか、帯状疱疹が思いのほか長引いていた。

日本も大変な状況になっているし、もう体調完全回復までじっくり待ってることはできなくなり、まだ不完全だが今日から見切り発進で強引な闘魂復活を。





千葉の市原のコスモ石油が炎上して有害物質が空から降るから外に出ないようにとのチェーンメールや、福島の原発爆発により大気が放射能汚染されているからしばらく外に出ないようになどの不謹慎なチェーンメールに歯向かうように、あえて外で太陽のもとでプッシュアップやスクワットやシャドーなどをガンガンに。





休んでいた10日分の汗が一度に出る。

モロボシダンがまだ闘いの傷が癒えていないのにウルトラセブンに変身して怪獣を倒した時のシーンをイメージし、フルメニューをこなす。

これでもうセット完了。

身体にはまだ帯状疱疹の跡があり痛いが、もう過去のこととして一切忘れよう。





これで闘魂完全復活。

もう一度帯状疱疹になるくらいまた全てのことにバリバリがんばろう!

体力は使うためにある!





いろいろこれからまた進めて行きたいところだが、気になるのはやはりテレビの報道。

ファイティングエイドで警備をしてくれた友人である福島県警の現役警察官も管轄が原発のある双葉。地震発生から何度も連絡しているが全然連絡が取れていない。





今回の大災害、自分には何ができるのか、ずっと病床で考えていた。

針生社長からは、甲斐の正義感上、無理なことはするなよ、とのありがたいお言葉をいただいていたが、自分はたしかに今回病床で、ヘリコプターはいくらするのか、どこで買えるのか、免許はどうやってとるのか、燃料は、などなどヘリを使ったかなり無謀とも思えるような構想をずっと真剣に思案していた。






現状としてはまだ何も出来ていないのが悔しいが。






被災者の方々は、絶望や悲しみのどん底におられると思う。

国家的にも大きなダメージを受けた。

この苦しみ、辛さを、なんとか乗り越えて、アメリカも賞賛した「日本人の不屈の精神」、曰く「日本力」をみせて、頑張っていきましょう!






帯状疱疹であまり庭に出ていなかったので気づかなかったが、暖かくなり、庭にたくさん咲いていた「福寿草」。



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花言葉は、「幸福」、「幸せを招く」



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被災者の皆さんに、そして日本に、幸せがたくさん来ますように。





このたびの東北地方太平洋沖地震により、被災されました皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く復旧されることをお祈りいたします。