甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -235ページ目

20年ぶりの再会も。。。

いまだに信じることができない目の前に流れる映像。

これは自分たちが住んでいる日本なのか、これは夢でなく現実なのか。



地震、津波、火災、放射能。。。

これ以上ないくらいのダメージを日本が受けている。

映像を見るたびに心が痛む。



あの映像を目の当たりにすると、自分のところが受けた被害など微々たるもの。

生活できる空間、電気、通信網が保たれているだけでも感謝しなければいけない。






自分が浪人時代、青山という親友がいた。

当時、自分と青山は、河合塾松戸校東大クラスで、東大という共通の目標に向かって励ましあってがんばっていたある意味戦友。

お互いプロレスが大好きということで意気投合し、模擬試験の打ち上げと称してよく一緒に飲んで騒いでいた。





青山は、東大に行きアナウンサーになると言って、その夢を実現させた。

自分は進路を医療系に変更し、九大に行って歯科医師になった。





お互いの道を歩み始め、それぞれの仕事が忙しくなり、20年間疎遠に。

共通の友人からは、青山は東大卒業後、政界系のアナウンサーになってよくテレビ出てるよと聞いていたが20年間テレビで彼を見かけることはなかった。




ところが今日、絶望の中、テレビの前で釘付けになっていると、中継で青山が被災地の報道を。

テレビを通してだが、20年ぶりの再会。




大学時代、プロレスや将来の夢を熱く語りながらビールを飲んでいたふたりが、その20年後に「何百人の死者を伝えるアナウンサー」と「悲痛なひとりの視聴者」という形で再会するとは夢にも思っていなかった。




20年ぶりの再会もとても複雑な気持ち。

あのまま大人にならなかったほうが良かったのかも。。。




これ以上被害が広がることなく、一刻も早くこの災害が収束してくれることを願う。





自分の家も水道だけはまだ不調。

いまだ土の混じった水が出る。

昨日は湯船に入れなかったが、今日は我慢して茶色い風呂に。。。。






このたびの東北地方太平洋沖地震により、被災されました皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く復旧されることをお祈りいたします。

今もなお続く大きな余震

今もなお続く余震。



テレビでの報道のとおり、日本中が大変なことになっている。



千葉でも石油タンク爆発し今もなお燃えている市原。
うちは市原とは遠いが、結構な被害が。
通りに出ると、ブロック塀が崩れて倒れていたり、そこらじゅうに屋根の瓦がちらばっている。
市内で亡くなった人もおられる。



自分の診療室もかなりのダメージ。
過去最大級の揺れ。
いろいろ倒れたり壊れたり。
圧縮した空気を作るコンプレッサーというものがダクトから外れて機械室から飛び出してくるほどで、地震発生直後から休診に。




自宅のほうもいろいろ破壊される。
水道管からでる水は今も濁る。
うっかり飲んでしまったが。



自分の出身地の土浦の方でも、結構な被害で、いまだに断水していて風呂もトイレも使えないそうだ。




宮城や岩手ではまだ情報が定かではないが、一番大変なことになっているようだ。
福島でも原子力発電所が非常に危険な状態になっている。





テレビの映像で見る信じられない大津波。
一体、何人の人たちが被害にあったのか。
自然の力というものは脅威だ。
それとも何らかの力が働いたのか。。。





このたびの東北地方太平洋沖地震により、被災されました皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く復旧されることをお祈りいたします。

六角形の井戸が見つかった

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奈良の平城宮で、六角形の井戸跡が見つかったという。

周辺に埋められていた土器から、奈良時代のものと判定されたそうだ。

石を敷いて装飾する豪華な造りで、水を使った儀式が行われていたのではとのこと。







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平城宮跡。

奈良で近鉄電車に乗ると、このすっぽりと空いた空間に遭遇するという。

ここが1300年前に都の中心があった場所らしい。

この写真からでも何かその当時の気を感じる。







平城京というのはは唐の長安にならって作られた都で10万人の人が住んでいたようだ。

平城宮は、儀式や政治行事が行われていたところでいわゆる御所らしい。


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都があった当時に建物の柱のあった場所に、ツゲの木が植えられ、円柱形に刈られている。





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こういった写真をみただけでも、いにしえの雰囲気に引き込まれる。

千と千尋を思い出させるような幻想的な世界を感じる。




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夜の平城宮の朱雀門は毎日ライトアップされ、闇夜に浮かび上がっているそうだ。






自分は日本の歴史にはあまり興味が無いが、現在病床なので、こういったすがすがしい緑色や、幻想の世界に引き込まれてしまった。





そもそも、六角形というのは不思議な力をもっているらしい。

一番、力が出せる形であるらしいし、気を収束させる作用もあるらしい。



雪の結晶や、化学ではベンゼン環、そしてウィルスでも六角形のものがあるらしいが、なにかそのあたりにまだ科学では解明されないものがあるのだろう。


現在建設中の東京スカイツリーのタワー正面にも謎の六角形鉄骨組が作られているらしい。





格闘技のオクタゴン(金網)は八角形だが、そのあたりもパワーを発揮できる秘密があるのかな。。。?
















骨法の本からパワーをいただく

思いのほか帯状疱疹の治癒が長引き、早く治すために抗ウィルス剤を規定の2倍量を!と豪語して飲んでいたけど、手持ち量が少なくなってきて心細くなり、急に規定の半分量にしている倹約家の甲斐拓也です(笑)。





なかなか治らないので焦りが出てきて、ネットで効果的な回復方法をいろいろ検索したが、結論は、「寝るのが一番」ということに。

病を癒すという日本古来のおまじないから、病気を克服するという怪しげなポリネシアの呪文などまで、ネットでは幅広くでてきていたのだが。。。。(笑)。

やっぱり寝て身体を休めないとダメだよね。。。(笑)。




その間にも、ひっきりなしに届く激励メッセージやメールとニュージーランド救済支援会の寄付のご連絡。

うれしい限りだ。




現在おこなおうとしている諸々のことは、今回全て3手先くらいを読んで動き出したが、1手目を打つところで帯状疱疹になり、無念。

しかし物事は、自分の縁のある時期というものも必ずあると思うから。

今先送りになってしまっていることも、自分が回復した時が最高の時期と思って、その時には全力で動こう!





ベットで寝ながらも、闘魂だけは燃えたぎらそうと思い、本棚から熱い本を。

『 喧嘩芸 骨法 ~現代に蘇った最強の必殺拳法~ 』 堀辺正史著


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今から23年前、自分が20歳の時に買って、以後何十回と読んだ本。

当時、自分の母と妹も読んでいた。

たしか、妹はこれを読んで当時中野の道場にまで見学に行ったんじゃなかったかな?





アントニオ猪木さんや船木選手や山田選手が、当時、骨法の道場で練習されている写真を雑誌等で見て、すごい武術があるものだと、そして堀辺師範が自分と同郷(茨城)だったこともあり、すごく興味を惹かれていた。



ちょっと前に、BRAVEの大沢さんが骨法の経験者とのことで、いろいろなお話をうかがった。

お話を聞いただけでも、そこからパワーをもらい、熱い気持ちが蘇ってきた。

そういえば、うちに本があったなと思っていたところだった。





ベットで本を読み返すと、当時20歳の自分が、重要と思ったくだりに赤線が引いてあった。





「気を振るえ。 力や技があっても心で負けては勝負にならない、気迫と度胸が第一だ。」



「江戸に旅立つと考えた時、江戸は遠いが、一歩二歩と歩けば一日すればある程度の地点まで到達する、二日目にはさらにその先の到達する、自分が聖人や豪傑になるには、日々、そぐわないところを削って進んでいけば、すぐにはなれなくとも、誰でもいつかは聖人や豪傑になれる。」



「志を立てよ。 志とは、自分の心が向かいおもむくところを言う、およそ志とは、書物によって啓発されるとか、師や友の啓発によるとか、自分が苦しみの中にいる時、怒りの中にいる時に立ち定まってくるもので、平生安楽無事に過ごして心のたるんでいる時には立つものではない。」




といったところ。





23年ぶりに読んだその本で感動。

病床で、堀辺師範に闘魂注入をいただいた。。。。






復活に向けて闘魂を燃やす

「俺のこと潰せるもんなら潰してみろ~!」 と、帯状疱疹と連日格闘中の甲斐拓也(帯状疱疹二段)です。





いまだ右側の肩甲骨~わきの下~上腕三頭筋~前腕に激痛を伴う帯状疱疹が。





手を上げて背中を鏡に映して見ると、帯状疱疹が北斗七星の形になってる。

北斗の拳で「死の運命を背負ったものには、北斗七星の脇に輝く小さな星“死兆星”が視認可能となる。。。」というくだりがあったけど、もういい加減これ以上いろいろ出てこないでほしいよ(笑)。




ベットで横になりながら、復活後のいろいろなビジョンを明確にし、闘魂を燃やしている。

今回、極限まで疲れての。。。だったけど、全て自分がやりたくて突き進んだ結果なので、復活したらまた全方面に猛ダッシュを、いや、復活後は今まで以上にもっともっとガンガン行きたい。





昨日のブログに書いたニュージーランドの地震の件、発起人の自分がダウンしている間に早くも寄付のお振込みいただきました。ありがとうございます。

自分が責任持ってクライストチャーチに乗り込み、市庁舎に直接渡してきます。

こういうのは金額じゃない、みんなの「ハート」を届けてくるから。





そういえば、ある意味これも↓オールブラックスだった。

http://www.youtube.com/watch?v=1t8b9ADK3sE

これ、大好きだった。

第三弾、自分の力でなんとかできないかなと、いつも夢見ている。

ニッポンのラガーマンよ、今こそ立ち上がろう!

ご存知のように、先月、ニュージーランドのカンタベリー地方で大地震が発生した。



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クライストチャーチ周辺の被害が特に大きく、多数の死者や行方不明者が出た。



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倒壊した建物や崩壊の危険性がある建物が何千棟。

いまだ余震は続く。



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5万人の失業者が町にあふれているという。



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現地で研修中だった日本の専門学校関係者の方々も大変な被害にあっている。




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被害総額は1兆2000億円。








この災害に際し、自分はこの度ひとりで、『ニュージーランド救済支援会』を立ち上げた。

詳細は、自分のHPにて → http://nipponryoku.com/bokin.html




自分がこの活動を思い立ったのは、この地震に関するあるテレビのドキュメントで、日本の救助隊員がニュージーランドへ出動する時の映像を見たのがきっかけ。



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命懸けの出動に際し、隊長から説明を受ける隊員の方々の真剣な眼差しは、まさに命を懸けて今からリングに上がるファイターの眼差しそのもの。

自分の心に瞬時に熱いものをたぎらせた。






カンタベリーといえば、世界最強軍団『オールブラックス』のお膝元。



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自分は大学で7年間ラグビーをした。

日本のラガーマンは、誰しも一度はニュージーランドのオールブラックスというものに憧れ、シャツやパーカーやキャップなどを購入したご経験があるはずだ。



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また、彼らの試合から、元気や勇気をたくさんいただいた思い出があるはずだ。

そのオールブラックスのあるニュージーランドの町が、現在、大変なことになっているのだ。



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そんなピンチに際し、なぜ日本のラガーマンたちは誰も立ち上がらないのか?

それならば自分のような3流ラガーマンからでもムーブを起こしてみせる。

自分の行動に何かを感じてくれる人がひとりでも現れれば。。。




日本のラガーマンたちよ、今こそ立ち上がろうじゃないか!





ニュージーランドを救う志のあるラガーマン、もしくはラガーマンでなくても構わない。

1口1000円の寄付を募り、集められた寄付金は、日本の国旗に寄付者全員の氏名を記名したものと一緒に、自分が責任を持ってクライストチャーチの市庁舎に直接届けてこようと思う。

単身で乗り込んでもいいし、同士が出てくれば15人集めて乗り込むというプロジェクトも検討中。






素晴らしかったあの日の隊員の方々の真剣な眼差し。




『人の行動というものは感動を呼び、その感動がまた人の心を動かす』

そういったことに自分は気づき、これから活動を始める。






さあ、ニッポンのラガーマンよ、今こそ立ち上がろう!!





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寄付金お振込み先
千葉銀行 川間支店 普通 3486166 ニュージーランド救済支援会 代表 甲斐拓也
※お振込み手数料はご自身でご負担いただけますようお願いいたします。 

ご意見ご質問は
千葉県野田市春日町25-30
医療法人社団 優新会  理事長 甲斐拓也
TEL/FAX(04-7127-8341)
e-mail:
rasnz15@yahoo.co.jp

寄付金募集期間
第一期 2011年3月1日~4月30日
(この期間に集められたものを5月に私が単身ニュージーランドに渡り直接に現地に全額届けてまいります。その時までにもし同士が現れればご一緒したいです。もし15人集まれば最高ですね。)

第二期 2011年5月1日~11月30日
(この期間に集められたものは国際振込みで市庁舎宛に全額振込みいたします。)



寄付をいただける方は、お振込み後、お振込みいただいた旨をメールください。その際に、日の丸に記載するお名前をご指示ください。








FMに毎週出演することになった

昨年の10月、福岡での九大100周年記念イベントについての打ち合わせに福岡を訪れた。



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その際に、福岡のFM『IFS』の内畑さん(右端)にお会いし、いろいろご相談をした。

内畑さんは、教育関係に携わり、その他多方面に幅広くご活躍されておられる。

今回、自分の相談したイベントの告知を兼ねて、そろそろ番組始めましょうとご連絡をいただいた。

いい風吹いてきてるね。





毎週月曜の夜に生放送。

放送エリアは、山口を含む九州全域。




九大100周年イベントの決定内容の告知、そしてその中でおこなうファイティングエイド九州の全貌を毎週徐々にあらわにしていく。

みんなで盛り上げていきましょう!




そしてファイティングエイド、Facebookと同じくらい有名にしよう!

(一応自分もハーバードの学生だったので。。。笑)




毎週月曜の夜は、FMの電波で山口~鹿児島を派手にあおりたい。

詳細決定したら発表します。

九州地区の皆さん、お楽しみに!

(某TV局も同種の温かいご協力をくださる。そちらも詳細決定後ご報告します。)


激励ありがとうございました

「病床なう」の甲斐拓也です。





今、夜の9時半ですが目が覚めました。

かなりたくさんの激励のメールやメッセージいただきました。

ありがとうございました。


そういう激励をいただくことが、寝ていることよりも早く回復できそうな気がします。

ありがとうございました。



しかしこの二年位、風邪も一回もひかなかったくらいなのにガッカリです。





先生に先日、「統計的に帯状疱疹て2回なる人は少ないよ」と、言われましたが、自分の父は過去に4回もなっているそうでした。

親子とも、行くところまで突っ走る性格なので(笑)、普通の統計には当てはまらないのかも。




さしずめ、息子帯状疱疹2段、父帯状疱疹4段、といったところかな(笑)。

親子で「帯状疱疹」と金の刺繍が入った黒帯を買いに行かないと。。。(笑)。




この場を借りて、とり急ぎ、お礼まで。






ちなみに、帯状疱疹発生の直前に撮った写真。

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今、見返すと、体調悪そうな険しい顔してたな。。。。


病床にCDが届いた

「病床からこんにちは」状態の甲斐拓也です。






ケガの痛みではないということがわかったので、痛み止めを飲み出したら痛みがだいぶ和らぐ。
しかし、別に身体がだるいとか何も無いのに、体力回復のためにベットで横になっているのはすごく退屈。

早く治りたいために、病院で出された抗ウィルス剤を倍量ずつ服用。←皆さんはマネしないでください。






とりあえずできることをと思い、ベットで勉強を。


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「上手な話し方」


とあるFM番組に毎週月曜日にこれから一年間出演することになり、弁に磨きをかけようかなと。

詳細は後日発表。








それにしても今は寝てる場合じゃないんだけどなあ。。と悔しい思いをしていると、郵便物が。



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開けてみると、元EXILEの清木場俊介さんのCDとお手紙が。






差出人は、先週の日曜日に自分がJCVでワクチン寄付のための講演会をした時に熱心に聞いてくださったかた。






自分が熱く語ったファイティングエイドのお話に感動していただき、熱い甲斐先生の試合の時の入場曲は絶対にコレがいいです!とCDを送ってくださったのだ。






自分は元EXILEの清木場俊介さんを知らなかったが、聞いてみると確かにナイス。特に「魔法の言葉」などは入場に合いそうな曲。






病床で気がふさいでいる時にこのような素晴らしい贈り物をいただき、本当に心が温まった。

これは本当に寝てる場合じゃなくなってきたぞ。

誰か、ウィルスをやっつけて一刻も早く回復する裏技知ってたら教えてください(笑)。



抗ウィルス剤、明日から3倍量ずつ飲んじゃおうか(笑)。←皆さんはマネしないでください。

それともウィルスバスターのCDでもおせんべいのようにバリバリと。。。←皆さんは絶対にマネしないでください。





その「魔法の言葉」という曲はこちら↓

http://www.youtube.com/watch?v=1jIUS_9fIBo







帯状疱疹のV1アームロックに沈む

首が治ったと思いきや、連日、右側だけ肩甲骨から上腕三等筋そして前腕を通って小指薬指の先まで痛みが続いていたが、元気堂整骨院にうかがい小林先生や伊藤先生に施術をしていただき除痛していただいていた。





痛んでいる場所からして想像できるのは、たぶんグラップリングの練習中かなにかでアームロックを極められた時にでも変に痛めたのかななあと思っていた。

先週の日曜日は、朝から家で練習をしたものの途中で痛みが強くなり練習を中止、おとといの水曜日も、BRAVEで全然身体に力が入らなかった。





痛み止めを飲みたかったのだが、AKIRAさんから、痛みというのは身体が出すサインだから痛み止めを飲みながら練習しちゃダメだとご指導いただいており、それを頑なに守って飲まないで我慢していた。





ところが、今朝起きて、寝ぼけながら何気に痛む手のひらを見てみると、薬指のところにマメのようなものが。。。





そうか。。。昨日、バットで素振りを3000回。。。。。

してないしてない(笑)。

何だろうこれ?ぐらいにしか思ってなかった。





午後になると、右だけ肩甲骨~上腕三頭筋~薬指と、痛む部分にきれいに沿って発疹が出ていたので、帯状疱疹(たいじょうほうしん)を疑う。帯状疱疹は、わき腹の片側のみに出るくらいの浅はかな知識しかなかったが、とにかく病院へ。





すると、診断はやはり帯状疱疹。こりゃ痛いわけだ。


帯状疱疹とは、子供のころにかかった「水ぼうそう」と同じウイルスが原因となって起こる病気だ。

水ぼうそうは、一度かかると、二度とかからないとされるが、ストレスや睡眠不足になると、帯状疱疹として再び発症することがある。水ぼうそうに一度かかると、体の免疫がその帯状疱疹ウイルスの活動を抑えるように働くようになる。二度と水ぼうそうにかからないのは、そのためだ。


しかし、帯状疱疹ウイルスは、水ぼうそうが治っても体の中で根絶されたわけではなく、人の神経の中に潜伏しているという。体が健康ならば、免疫の力によりこのウイルスは大人しくしているが、ストレスや睡眠不足、過労、老化などが原因で免疫力が低下すると、ウイルスは活性化し、「帯状疱疹」として発症する。


参考文献 →  http://www.nikkeibp.co.jp/archives/421/421234.html






先生 「最近、過労で体力低下するようなことあった?」



最近を振り返ると、日々の歯科診療や、自宅やBRAVEや水谷先生との連日の練習、夜中に遅くまで今後のいろいろな戦略を練って夜更かししたり、韓国や福岡へのスクランブル発進、ワクチン寄付のための講演の準備で何度も徹夜、そして深夜に及ぶ飲み歩きと、数え上げたらキリが無いくらいの心当たり(笑)がありすぎ。



自分 「ハイ。。。」  (と小声で一言しか答えられず   笑)



自分 「大学時代も体力を酷使した時に、一度、帯状疱疹になりました。」



先生 「帯状疱疹2回なる人ってあんまりいないんだけどね。。。」



自分 「いつも、エネルギーがゼロになるまでガンガン突っ走って行く性格なんですよ、だからこの程度でなるのなら今後も何回でもなるかもしれません。。。(笑)」



先生 「。。。。。。」  (さも、自分が言った独り言かのように、先生はスルーし、無言でカルテを書く(笑)。)





そして有無を言わさず抗ウィルス剤が出され、安静を強いられた。





幸い、体中の張りを連日小林先生と伊藤先生に施術いただいていて身体はすごく軽い。

とりあえず、土曜の夜と日曜日の丸一日は家で安静にして誰よりも速い回復力発揮で早期復活を目指そう。






「これからはあんまり飛ばさず何事も少しゆっくりいったほうがいいよ。。」との先生のアドバイスに「ハイ、ありがとうございます。」とは答えたが、こんなことで懲りる自分ではない。





数日静養こそするつもりだが、こんなの全然どおってことない。

回復したら、これからさらにもっともっとガンガンアグレッシブに行って、今まで以上にもっともっと大きなことをしてみせる!



さしずめ、帯状疱疹のウィルスにV1アームロック極められて1試合落としただけにすぎないから。

おだやかな仮面の下では、したたかなもうひとつの仮面が反撃の牙をむいている。。。。