「格闘筋」の著者、澤木一貴さんと飲む
先月、自分が購入して現在読んで実践に移行している「格闘筋」という本の著者、澤木さんと飲む。
澤木さんは、パーソナルトレーナをしておられ、㈱SAWAKI GYMの代表取締役。
三澤先生が手がけておられる新日本プロレス「プロレス道場」のトレーニング科学の講師もされる。
プロレスラーや格闘家で澤木さんのご指導を受ける選手は多いようだ。
経歴もすごいことながら、著書も多数に及ぶ、グレートなお方だ。
澤木さんは三澤先生の大学の後輩にあたるそうで、この度お会いできる機会が生まれご縁ができた。
今日は木下さん、松永先輩、山本さんも合流し、新橋のさつま料理「かご」へ。
いろいろなお話を語り合いながら絶品のさつま料理に舌鼓。
店主の元ヤクルトスワローズ上水流さんと一緒に。
今夜も閉店まで。
楽しい夜のひとときでした。。。。
と、夜はここで終わらない。
今日はおひな祭り。
かなり凶暴そうな「筋肉びな」といったところか。。。。(笑)。
1時間前までは真剣に仕事のお話を語り合っていたのだが、夜も深まるごと祭りもさらにヒートアップ。
格闘筋、みんなで鍛えよう!
ワクチン寄付活動に関する講演会を依頼された
JCV世界の子供にワクチンを日本委員会より自分の活動に関する講演を依頼された。
自分は、ファイティングエイドの一連の流れを語ればいいのだなと、安易な気持ちで了解。
しかし何日かしてJCVのHPを見ると、以下のような表記が。
ボランティアに興味があっても、身近な実践につなげる方法がわからない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回のボランティアデーは、ボランティアについての講演会を企画したいと思います。
チャリティイベント「FIGHTING AID」を主催する「闘う歯科医」甲斐拓也先生にお越しいただき、ボランティアに参加したきっかけや、どんな活動を行っているのか、参加した感想などをお話しいただきます。と。
しかも自分の講演時間は1時間20分。
う~ん。。。
これは自分が想像していたより少し重い。
気合いを入れなくてはと、18年前にしていた予備校の英語講師モードにスイッチ!
当日になり、自分が少し早い時間から部屋に入っていると、志の高そうな皆さんが次々に入ってくる。
しかも、大学の授業とかだと、少し後ろのほうから席が埋まっていくのに、この日は前から次々と席が埋まっていくではないか
。聞くところによると、すでにいろいろな慈善活動をおこなっておられる方々もおられ、むしろ自分なんかよりもっと意識の高い皆さんたちだ。
講演を開始すると、聞いている皆さんの目が違う。
最年少は18歳、それ以外も多くが20歳前後ときいているが、この頃からそういう気持ちを持って生きていくのって、今後の人生大きく違ってくるだろうな。。。
しかもみんな固唾を飲んで自分の一言一言に聞き入っていた。
今どきのニッポンの若者は。。。
こんなんじゃこれからの日本は。。。。
とかいう人もいるけど、とんでもない、ニッポンの若者、捨てたもんじゃないよ!
1時間20分、フルタイムに熱く語った自分の講演を終え、お茶を飲みながらの懇親会を。
これは講演後の懇親会の様子
なんか、ひとりだけ明らかに違う人種のような気がしないでもない。。。。(笑)。
帰りがけには一人の少年からサインを求められ、ファイティングエイドのサインを。
自分自身も勉強になり、そして成長を遂げた一日でした。(講演内容はまたのちほどね)
ローキック
今日も仕事が終わりBRAVEへ。
右側だけ肩甲骨から三頭筋そして前腕にかけて原因不明の痛みが続く。
仕事が終わるのも大幅に遅くなったこともあり、今日はみんなと別メニューでキック系のみ練習させてもらおうかなと弱気で出撃するも、ショーン先生の熱いご指導を見た瞬間にスイッチがオンに。そんな弱気な思いは頭から消えた。
ショーン先生にフットワークやコンビネーションなど打撃の技術面をたくさんご指導いただいた。
相変わらずものすごい戦術だ。
ボクシングとシドニーのストリートを融合させたという。
来週の水曜日も楽しみだ。
今日は三郷BRAVEにもろさんがいらしており、さらに打撃をいろいろご指導いただいた。
特にご指導いただいて衝撃的だったのはローキック。
かなり凄かった。
ローキックというのはけん制やジャブ程度に使う打撃だとずっと思っていた。
ローキックでダメージを蓄積させてそこから何かを、と思っていたが、あんなに一発で相手をしとめるようなスーパーローキックを見たのは初めて。
ローキックを放つ際の当てる場所と当て方が大きなポイントのようだ。
膝頭の少し下のすねで相手の太ももの側面を蹴る。
当てた瞬間に刀を返すようにすねを少し内側に返すと衝撃が倍増する。
自分は全身の力を振り絞って渾身のローキックをサンドバックに放っていたが、そんなに力む必要はまったく無かったのだ。もろさんのキックは軽く放つローキックでもそのあたりの的確さゆえ相手はKO必至だろう。
雑巾を絞る時のように、その一瞬だけ力を入れればいいんだよと、非常にわかりやすい解説をしてくださったもろさん。
う~ん。。。
ローキックの概念が180度変わった、非常に勉強になった夜だった。
家に帰り、なぜだかわからないが、手を洗うより、うがいをするより、なぜかまず第一にとった行動がコレ。
マスクをかぶってみた。
それももう今は夜の11時過ぎやで。。。
なぜ急にこのような奇行に走ったかは原因不明(笑)。
明日からまたがんばろう!
振り込め詐欺じゃないのに。。。
世界の子供たちにポリオワクチンを寄付する活動以外にも、急遽、もうひとつの救済支援活動を思い立った。
ある映像を見て、いろいろと深く考えさせられたところがあり、心を動かされたのだ。
全国の皆さんから寄付をいただくために、振込先の銀行口座を開設しようとするも、なぜか、非常に難航。
最初、パソコンで状況を確認しやすいからと思い、某ネット銀行に電話してその寄付用の口座開設をお願いするも、うちは個人口座以外は扱ってないとのことで断られる。
次に、パソコンで大手都市銀行のネットバンクを探して、電話で問い合わせて開設をお願いするも、かなーり怪しまれ、口座開設には身分証明書を持ってどちらかの支店までいらしてくださいとの返答。
それじゃ、ネットバンクでもなんでもないやん!
結局、うちの法人でお付き合いのある地元最大手の千葉銀行にそのプロジェクトをお話したところ、支店長さんが直々に対応してくださり、ご理解いただいて口座を開設してくださった。
それにしても、最近は銀行の口座を開設するのってこんなに大変なことなのか。。。
最近はオレオレ詐欺とか多いから、怪しまれたかな??
電話ならまだしも、風貌を見られたら、もっとアウトだったかもしれないけど。。。。。(笑)
活動の詳細は後日発表します。
買いしめ
以前、自分が出版していた本が完売して、出版社にも1冊も無い状態だった。
もう10年前の本なので再刷はされない。
自分が持っていた数冊も、貸したり、差しあげたりして、自分の手元には今は1冊も無くなっていた。
最近も立て続けにいろいろな方々から本を見せてほしいと言われて困っていた。
先日、ネットの古本サイトを見ると、古本市場に自分の本が5冊出回っていた。
中古価格が1冊90円(屈辱。。。。笑)だったので、5冊とも買い占め、そのうち4冊がすぐ届く。
今から10年前の2001年の出版で、そこからさらに昔を振り返って書いた本なので、書かれている社会情勢も現在とは大きく異なる。
10年という時の流れですらも大きいのに。
誰でもそうであると思うが、10年前だったらこう考えていたが、今ならそうは考えずにこう考えるだろうと、いろいろな思いや価値観も全然違う。
だから今年は今の思いを詰め込んだ本を電子書籍で出版したい。
いろいろな思いを巡らせることや、文章を書くことは苦にはならない。
なので、電子書籍という未知の領域にチャレンジ。
ありとあらゆる方面にミサイル発射。
何事も攻めの手を休めずに、挑戦あるのみ!
電話からの気、メールからの気、ブログからの気
電話でもメールでも、“気”を発している人からいただくと、結構大きな影響を受ける。
先日、携帯に、見慣れない番号から着信があり出てみると、針生社長と空手の八巻建弐師範からであった。
多方面にご活躍されておられる針生社長と、現在はアメリカのロスに道場を構えておられご指導をされている八巻師範とお話しをしたところ、首が痛くてくすぶっていた気持ちが一瞬にしてフッとんでしまった。
ロスの道場に練習においでとお誘いもいただき、緊張の上に恐縮しきり。
以前、大山倍達先生が八巻師範とマイクタイソンが戦ったらマイクタイソンは3分ももたないとおっしゃっておられたお話を今でも覚えている。
ぜひ年内中にロスの道場にうかがい練習させていただきたいと、またひとつ夢も大きく膨らんだ。
メールでもそう。
BRAVEの人はみんなそう思っていると思うが、宮田先生からメールをいただくとパワーが出る。
電波を通して気が発せられている。メール一本とはいえ自分たちがいただくその影響力はすごい。
ブログなどもそう。
読むだけで元気になれるブログというのもたくさんあり、自分もたくさん元気をもらっている。
良き本と一緒かな。
やはり人間の発する気やオーラというものは、接する相手に大きな影響を与えるものなのであろう。
自分も医療人という人間の身体を治す使命だけでなくそういった局面からも世の中の人を元気にしていきたい。
おまけ。
このかた↓のオーラもものすごかったです。(かなりレア)
http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10492165354.html
BRAVE小林孝至先生の超高度なオリジナルホールド
仕事が終わりBRAVEへ。
今日はプロ練習日。
タックルの打ち込み。
グラップリングのスパーリング。
宮田先生やプロの選手のスパーリング見学。
宮田先生と小林孝至先生の高度な技の技術指導。
グラップリングは、自分は力と体重に頼ってしまっているので、技術も身につけていかなければ。
宮田先生はスパーリングで何度も無双を使われており、すべてすごくきれいに決めておられた。
自分も今日何度も無双を試みてみたが相手が全然動かない。結局、力でヨイショとやってしまう。もっと相手の重心を移動をさせて崩す方法を考えながら動かないといけないな。。。
宮田先生とプロの選手のスパーリングはすごい、高度な技術と技術の応酬。
スタミナもものすごい。5分1Rを何本も何本も。
特別リングサイドばりのポジションで見学させていただきいたくさん勉強させていただいた。
最後の宮田先生と小林先生の高度な技のご指導もすごかった。
宮田先生の、スタンディングで正面から相手の首をとって相手を返しながら相手のバックを取り首も極まるスゴ技各種。
小林先生の、片足タックルに来た相手を回転させ腕を極めるスゴ技。
自分も小林先生にその技をかけていただいた。
片足タックルにいくとアッという間に返されて、返されたときはすでに腕が極まっている。
タックルで相手の足を取って崩した時は、心理的にもそこからさらに攻めようと追いかけてしまうが、その状態でいつまでも相手の足を離さないとそのような技が待ち構えているのだ。
写真は、その技に移行するレスリング金メダリストの小林孝至先生(宮田先生撮影)。
相手と対面した時に、3つの攻撃パターンを、そしてそれぞれからさらに3つの攻撃パターン、と、3×3の9つの戦略を常に頭に抱いており、どれを選択するかだけだよもとおっしゃっておられた。
その考え方はレスリングだけでなく社会のいろいろなものにも応用できるだろうな。
いろいろ考えさせられ大変勉強になった。
練習後、痛めていた首から背中にかけてを、今日また施術いただき、ほぼ100%完治。
痛めて休んでくすぶっているより、ガンガン練習して施術いただいたほうがどんなに治りが良いかよくわかった。
今日は短い時間しか練習できなかったが充実。
毎回思うのだが、練習が終わり家に帰ってきた瞬間に今からでもまたすぐ練習に行きたくなるのがBRAVEの不思議な魅力だ。。。
元気堂整骨院で復活
昨日は、首の治療のために、三郷にある小林孝至先生の元気堂整骨院へ。
今週ずっと、身体の左半分、首から背中や肩にかけて上半身に痛みが走っていた。
首は後ろや横を全然向けない状態だった。
肩甲骨の内側にも何か良からぬものが潜んでいる感じ。
心当たりがあるとすれば、日曜日に打撃のスピードアップのために身体の回転運動を全速力で何時間もしたからかな?
とにかく身体の右と左が全然別人だった。
マジンガーZの阿修羅男爵みたいだ。
小林先生、伊藤先生に診ていただくと、首や肩甲骨の内側、そしてそれにつながる筋肉に張りが出ているとのことで、施術をしていただいた。
酸素カプセルも1時間くらい入らせていただき、身体の中からも回復をはかった。
酸素カプセルというものは素晴らしい。
以前ファイティングエイドの直前に体験したことがあったが、その時はいろいろな準備業務に追われ、カプセルの中にたくさんの書類や筆記用具を持ち込み、携帯で電話やメールを続けたまま時間になるという癒しに行ったんだか酷使に行ったんだかわからない状況だった。が、その効果は絶大でかなりの疲労回復が体験できた。
昨夜も酸素カプセルでスッキリ。
そして驚くことに、施術いただいた直後からもうほぼ90%くらい痛みは無くなっていた。10%くらい痛んでいた名残が少し残っているくらいで、痛みはほとんど気にならないし、首も回る。
あんなに痛かったのにこんな一瞬で元に戻るなんて、元気堂整骨院はすごい!
これで今日はBRAVEに出撃できそうだ。
次元上昇?アセンション?透明人間?
今週に入り、首から背中や肩にかけて左上半身に痛みが走る。
様子をみていたが改善しないため、今日、三郷にある小林先生の元気堂整骨院で診ていただくことになった。
身体を本格的に鍛え始めてから、ファイティングエイドの直前に腕の筋膜剥離はあったが、あと他に故障などしたことなく身体が頑丈なところがとりえだったのに、ちょっと不安。
さて、先日、代々木第二体育館の視察が終わり、三澤先生とお食事に。
久しぶりにいろいろなお話を。
ファイティングエイドのお話から身体のお話、そしてなんと次元上昇のお話まで。
三澤先生から次元上昇のお話が出るとはまさか想像していなかった。
自分も以前から本などで読んだりして、その深い意味までは理解していなかったが、言葉は知っていた。
自分が読んだその本によると、なんと、最近、次元上昇するにあたって全国で透明人間が出現し、ひそかに話題になっているという。
その筋の研究家の淺川嘉富氏の見解によると、「透明人間は、近い将来に起きるのではと思われるアセンションの兆候である。アセンションでは地球そのものがそこに住む人類とともに次元上昇するが、既に一部の人は次元上昇を始めており、3次元から4次元に移行しかけているために体の一部が半透明になってきている」のだという。
さらには、「現在、銀河系から地球へ大量のエネルギーが注がれているが、これを受けて私たちの意識は高まり、肉体を構成している細胞の振動数も上昇して、体の一部が3.5次元くらいに上昇していると考えられる。これからはそういった話が多く聞かれるようになるだろう。」とのこと。
何とも現代の科学では理解しがたい難しい話だが、そういえば自分は心当たりがないわけでもなかった。
ちょうど一年前くらいに撮った謎の写真がある。
その1
自分の身体が透けていて、向こうの景色が見える。
自分の手が透けていて、その向こうにある馬の台座が見える。
このままだと、今後、ドンドン透明化して、最後はプレデターのようになってしまうのか!?
はたして、自分は次元上昇中なのであろうか。。。。。。(笑)!?
身体は消えなくていいから、この左上半身の痛み、早く消えてくれー。。。。
代々木第二体育館を視察に
ファイティングエイドの会場に関して、体育館での開催も視野に入れようというご意見が三澤先生よりあがり、仕事が終わり代々木第二体育館を視察に。
たまたま、そこでおこなわれる初代タイガーマスクの佐山サトルさんのリアルジャパンのチャリティー興行のご招待を受けており、プロレスの観戦やチャリティー興行の勉強も兼ねて、現場視察に向かう。
客席からの距離や角度、とても見やすく驚くほど素晴らしい施設だった。
リングとスクリーンを何とかして、ぜひここでも開催してみたいと思った。
席はほぼ満席。
空手の真樹先生、キックの藤原敏男先生、ボディービルの遠藤会長というそうそうたるメンバーが特別リングサイドで観戦しておられる中、リング上ではとても熱いファイトが繰り広げられていた。
全試合が終わり、ファイティングエイドでお世話になった皆様にごあいさつに、バックステージへ。
しかし、試合を終えた長州さんや藤波さんが普通に歩いているあの控え室の通路というのはいつ来てもかなり緊張するものだ。試合後とはいえ、戦いの気が控え室通路には充満している。
和田良覚レフリーを発見し、ごあいさつに。
前回の自分の試合は和田さんが裁いてくださった。
ボブサップなどのビックマッチを裁くようなすごいレフリーの方に裁いていただいた経験は、自分にとって永遠の勲章。
次回大会も必ずレフリーするから、日程わかり次第連絡ちょうだいねとおっしゃってくださった。
全日本プロレスの木原リングアナにもご挨拶に。
木原アナはファイティングエイドの時にリングアナ兼統括をしてくださった。
木原さんなしではあそこまでの成功は得られなかったといっても過言ではない。
写真はミサワ整骨院を訪れた時の木原さん。
ビックリするくらいビルドアップされていた。
今度、甲斐先生と対戦するから、と、逆挑戦状をたたきつけられてしまった(笑)。
長井満也選手にもご挨拶に行った。
ファイティングエイド、次も絶対出るから決まり次第いつでも連絡してくれと、何度もおっしゃってくださった。
皆さんからかなり暖かいお言葉をいただき、感激。
早くいろいろ決定し、また皆さんと世界を救うためにひとつになれるのが楽しみでたまらない。























