ワクチン寄付活動に関する講演会を依頼された
JCV世界の子供にワクチンを日本委員会より自分の活動に関する講演を依頼された。
自分は、ファイティングエイドの一連の流れを語ればいいのだなと、安易な気持ちで了解。
しかし何日かしてJCVのHPを見ると、以下のような表記が。
ボランティアに興味があっても、身近な実践につなげる方法がわからない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回のボランティアデーは、ボランティアについての講演会を企画したいと思います。
チャリティイベント「FIGHTING AID」を主催する「闘う歯科医」甲斐拓也先生にお越しいただき、ボランティアに参加したきっかけや、どんな活動を行っているのか、参加した感想などをお話しいただきます。と。
しかも自分の講演時間は1時間20分。
う~ん。。。
これは自分が想像していたより少し重い。
気合いを入れなくてはと、18年前にしていた予備校の英語講師モードにスイッチ!
当日になり、自分が少し早い時間から部屋に入っていると、志の高そうな皆さんが次々に入ってくる。
しかも、大学の授業とかだと、少し後ろのほうから席が埋まっていくのに、この日は前から次々と席が埋まっていくではないか
。聞くところによると、すでにいろいろな慈善活動をおこなっておられる方々もおられ、むしろ自分なんかよりもっと意識の高い皆さんたちだ。
講演を開始すると、聞いている皆さんの目が違う。
最年少は18歳、それ以外も多くが20歳前後ときいているが、この頃からそういう気持ちを持って生きていくのって、今後の人生大きく違ってくるだろうな。。。
しかもみんな固唾を飲んで自分の一言一言に聞き入っていた。
今どきのニッポンの若者は。。。
こんなんじゃこれからの日本は。。。。
とかいう人もいるけど、とんでもない、ニッポンの若者、捨てたもんじゃないよ!
1時間20分、フルタイムに熱く語った自分の講演を終え、お茶を飲みながらの懇親会を。
これは講演後の懇親会の様子
なんか、ひとりだけ明らかに違う人種のような気がしないでもない。。。。(笑)。
帰りがけには一人の少年からサインを求められ、ファイティングエイドのサインを。
自分自身も勉強になり、そして成長を遂げた一日でした。(講演内容はまたのちほどね)




