BRAVE小林孝至先生の超高度なオリジナルホールド |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

BRAVE小林孝至先生の超高度なオリジナルホールド

仕事が終わりBRAVEへ。

今日はプロ練習日。





タックルの打ち込み。

グラップリングのスパーリング。

宮田先生やプロの選手のスパーリング見学。

宮田先生と小林孝至先生の高度な技の技術指導。





グラップリングは、自分は力と体重に頼ってしまっているので、技術も身につけていかなければ。

宮田先生はスパーリングで何度も無双を使われており、すべてすごくきれいに決めておられた。

自分も今日何度も無双を試みてみたが相手が全然動かない。結局、力でヨイショとやってしまう。もっと相手の重心を移動をさせて崩す方法を考えながら動かないといけないな。。。





宮田先生とプロの選手のスパーリングはすごい、高度な技術と技術の応酬。

スタミナもものすごい。5分1Rを何本も何本も。

特別リングサイドばりのポジションで見学させていただきいたくさん勉強させていただいた。





最後の宮田先生と小林先生の高度な技のご指導もすごかった。

宮田先生の、スタンディングで正面から相手の首をとって相手を返しながら相手のバックを取り首も極まるスゴ技各種。

小林先生の、片足タックルに来た相手を回転させ腕を極めるスゴ技。





自分も小林先生にその技をかけていただいた。

片足タックルにいくとアッという間に返されて、返されたときはすでに腕が極まっている。

タックルで相手の足を取って崩した時は、心理的にもそこからさらに攻めようと追いかけてしまうが、その状態でいつまでも相手の足を離さないとそのような技が待ち構えているのだ。





写真は、その技に移行するレスリング金メダリストの小林孝至先生(宮田先生撮影)。


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相手と対面した時に、3つの攻撃パターンを、そしてそれぞれからさらに3つの攻撃パターン、と、3×3の9つの戦略を常に頭に抱いており、どれを選択するかだけだよもとおっしゃっておられた。

その考え方はレスリングだけでなく社会のいろいろなものにも応用できるだろうな。

いろいろ考えさせられ大変勉強になった。





練習後、痛めていた首から背中にかけてを、今日また施術いただき、ほぼ100%完治。

痛めて休んでくすぶっているより、ガンガン練習して施術いただいたほうがどんなに治りが良いかよくわかった。





今日は短い時間しか練習できなかったが充実。

毎回思うのだが、練習が終わり家に帰ってきた瞬間に今からでもまたすぐ練習に行きたくなるのがBRAVEの不思議な魅力だ。。。