代々木第二体育館を視察に
ファイティングエイドの会場に関して、体育館での開催も視野に入れようというご意見が三澤先生よりあがり、仕事が終わり代々木第二体育館を視察に。
たまたま、そこでおこなわれる初代タイガーマスクの佐山サトルさんのリアルジャパンのチャリティー興行のご招待を受けており、プロレスの観戦やチャリティー興行の勉強も兼ねて、現場視察に向かう。
客席からの距離や角度、とても見やすく驚くほど素晴らしい施設だった。
リングとスクリーンを何とかして、ぜひここでも開催してみたいと思った。
席はほぼ満席。
空手の真樹先生、キックの藤原敏男先生、ボディービルの遠藤会長というそうそうたるメンバーが特別リングサイドで観戦しておられる中、リング上ではとても熱いファイトが繰り広げられていた。
全試合が終わり、ファイティングエイドでお世話になった皆様にごあいさつに、バックステージへ。
しかし、試合を終えた長州さんや藤波さんが普通に歩いているあの控え室の通路というのはいつ来てもかなり緊張するものだ。試合後とはいえ、戦いの気が控え室通路には充満している。
和田良覚レフリーを発見し、ごあいさつに。
前回の自分の試合は和田さんが裁いてくださった。
ボブサップなどのビックマッチを裁くようなすごいレフリーの方に裁いていただいた経験は、自分にとって永遠の勲章。
次回大会も必ずレフリーするから、日程わかり次第連絡ちょうだいねとおっしゃってくださった。
全日本プロレスの木原リングアナにもご挨拶に。
木原アナはファイティングエイドの時にリングアナ兼統括をしてくださった。
木原さんなしではあそこまでの成功は得られなかったといっても過言ではない。
写真はミサワ整骨院を訪れた時の木原さん。
ビックリするくらいビルドアップされていた。
今度、甲斐先生と対戦するから、と、逆挑戦状をたたきつけられてしまった(笑)。
長井満也選手にもご挨拶に行った。
ファイティングエイド、次も絶対出るから決まり次第いつでも連絡してくれと、何度もおっしゃってくださった。
皆さんからかなり暖かいお言葉をいただき、感激。
早くいろいろ決定し、また皆さんと世界を救うためにひとつになれるのが楽しみでたまらない。



