ローキック
今日も仕事が終わりBRAVEへ。
右側だけ肩甲骨から三頭筋そして前腕にかけて原因不明の痛みが続く。
仕事が終わるのも大幅に遅くなったこともあり、今日はみんなと別メニューでキック系のみ練習させてもらおうかなと弱気で出撃するも、ショーン先生の熱いご指導を見た瞬間にスイッチがオンに。そんな弱気な思いは頭から消えた。
ショーン先生にフットワークやコンビネーションなど打撃の技術面をたくさんご指導いただいた。
相変わらずものすごい戦術だ。
ボクシングとシドニーのストリートを融合させたという。
来週の水曜日も楽しみだ。
今日は三郷BRAVEにもろさんがいらしており、さらに打撃をいろいろご指導いただいた。
特にご指導いただいて衝撃的だったのはローキック。
かなり凄かった。
ローキックというのはけん制やジャブ程度に使う打撃だとずっと思っていた。
ローキックでダメージを蓄積させてそこから何かを、と思っていたが、あんなに一発で相手をしとめるようなスーパーローキックを見たのは初めて。
ローキックを放つ際の当てる場所と当て方が大きなポイントのようだ。
膝頭の少し下のすねで相手の太ももの側面を蹴る。
当てた瞬間に刀を返すようにすねを少し内側に返すと衝撃が倍増する。
自分は全身の力を振り絞って渾身のローキックをサンドバックに放っていたが、そんなに力む必要はまったく無かったのだ。もろさんのキックは軽く放つローキックでもそのあたりの的確さゆえ相手はKO必至だろう。
雑巾を絞る時のように、その一瞬だけ力を入れればいいんだよと、非常にわかりやすい解説をしてくださったもろさん。
う~ん。。。
ローキックの概念が180度変わった、非常に勉強になった夜だった。
家に帰り、なぜだかわからないが、手を洗うより、うがいをするより、なぜかまず第一にとった行動がコレ。
マスクをかぶってみた。
それももう今は夜の11時過ぎやで。。。
なぜ急にこのような奇行に走ったかは原因不明(笑)。
明日からまたがんばろう!

