ニッポンのラガーマンよ、今こそ立ち上がろう!
ご存知のように、先月、ニュージーランドのカンタベリー地方で大地震が発生した。
クライストチャーチ周辺の被害が特に大きく、多数の死者や行方不明者が出た。
倒壊した建物や崩壊の危険性がある建物が何千棟。
いまだ余震は続く。
5万人の失業者が町にあふれているという。
現地で研修中だった日本の専門学校関係者の方々も大変な被害にあっている。
被害総額は1兆2000億円。
この災害に際し、自分はこの度ひとりで、『ニュージーランド救済支援会』を立ち上げた。
詳細は、自分のHPにて → http://nipponryoku.com/bokin.html
自分がこの活動を思い立ったのは、この地震に関するあるテレビのドキュメントで、日本の救助隊員がニュージーランドへ出動する時の映像を見たのがきっかけ。
命懸けの出動に際し、隊長から説明を受ける隊員の方々の真剣な眼差しは、まさに命を懸けて今からリングに上がるファイターの眼差しそのもの。
自分の心に瞬時に熱いものをたぎらせた。
カンタベリーといえば、世界最強軍団『オールブラックス』のお膝元。
自分は大学で7年間ラグビーをした。
日本のラガーマンは、誰しも一度はニュージーランドのオールブラックスというものに憧れ、シャツやパーカーやキャップなどを購入したご経験があるはずだ。
また、彼らの試合から、元気や勇気をたくさんいただいた思い出があるはずだ。
そのオールブラックスのあるニュージーランドの町が、現在、大変なことになっているのだ。
そんなピンチに際し、なぜ日本のラガーマンたちは誰も立ち上がらないのか?
それならば自分のような3流ラガーマンからでもムーブを起こしてみせる。
自分の行動に何かを感じてくれる人がひとりでも現れれば。。。
日本のラガーマンたちよ、今こそ立ち上がろうじゃないか!
ニュージーランドを救う志のあるラガーマン、もしくはラガーマンでなくても構わない。
1口1000円の寄付を募り、集められた寄付金は、日本の国旗に寄付者全員の氏名を記名したものと一緒に、自分が責任を持ってクライストチャーチの市庁舎に直接届けてこようと思う。
単身で乗り込んでもいいし、同士が出てくれば15人集めて乗り込むというプロジェクトも検討中。
素晴らしかったあの日の隊員の方々の真剣な眼差し。
『人の行動というものは感動を呼び、その感動がまた人の心を動かす』
そういったことに自分は気づき、これから活動を始める。
千葉銀行 川間支店 普通 3486166 ニュージーランド救済支援会 代表 甲斐拓也
※お振込み手数料はご自身でご負担いただけますようお願いいたします。
ご意見ご質問は
千葉県野田市春日町25-30
医療法人社団 優新会 理事長 甲斐拓也
TEL/FAX(04-7127-8341)
e-mail:rasnz15@yahoo.co.jp
寄付金募集期間
第一期 2011年3月1日~4月30日
(この期間に集められたものを5月に私が単身ニュージーランドに渡り直接に現地に全額届けてまいります。その時までにもし同士が現れればご一緒したいです。もし15人集まれば最高ですね。)
第二期 2011年5月1日~11月30日
(この期間に集められたものは国際振込みで市庁舎宛に全額振込みいたします。)
寄付をいただける方は、お振込み後、お振込みいただいた旨をメールください。その際に、日の丸に記載するお名前をご指示ください。











