六角形の井戸が見つかった
奈良の平城宮で、六角形の井戸跡が見つかったという。
周辺に埋められていた土器から、奈良時代のものと判定されたそうだ。
石を敷いて装飾する豪華な造りで、水を使った儀式が行われていたのではとのこと。
平城宮跡。
奈良で近鉄電車に乗ると、このすっぽりと空いた空間に遭遇するという。
ここが1300年前に都の中心があった場所らしい。
この写真からでも何かその当時の気を感じる。
平城京というのはは唐の長安にならって作られた都で10万人の人が住んでいたようだ。
平城宮は、儀式や政治行事が行われていたところでいわゆる御所らしい。
都があった当時に建物の柱のあった場所に、ツゲの木が植えられ、円柱形に刈られている。
こういった写真をみただけでも、いにしえの雰囲気に引き込まれる。
千と千尋を思い出させるような幻想的な世界を感じる。
夜の平城宮の朱雀門は毎日ライトアップされ、闇夜に浮かび上がっているそうだ。
自分は日本の歴史にはあまり興味が無いが、現在病床なので、こういったすがすがしい緑色や、幻想の世界に引き込まれてしまった。
そもそも、六角形というのは不思議な力をもっているらしい。
一番、力が出せる形であるらしいし、気を収束させる作用もあるらしい。
雪の結晶や、化学ではベンゼン環、そしてウィルスでも六角形のものがあるらしいが、なにかそのあたりにまだ科学では解明されないものがあるのだろう。
現在建設中の東京スカイツリーのタワー正面にも謎の六角形鉄骨組が作られているらしい。
格闘技のオクタゴン(金網)は八角形だが、そのあたりもパワーを発揮できる秘密があるのかな。。。?




