太陽の光を浴びよう
放射能騒動で、外出のみならず窓を開けたり換気扇を回したりすることすらも危惧する風評が流れており、日曜日という今日も外を歩く人はいつもより少なく、通りが閑散としている。
人間が太陽に当たらない生活が続くことは身体によくない。
人間の脳内物質にセロトニンというものがあり、心と体のバランスをコントロールする役割をする。
このセロトニンが、太陽の光を浴びないことによって分泌量が低下するのだ。
セロトニンは、神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンなどの働きをコントロールしたり抑制したりする作用をもち、精神を安定させるという働きをする。
セロトニンが不足すると、感情やコントロールできなくなったり、考えがネガティブになったりする。
また、睡眠とも深い関係がある。
そういった働きを正常にするためにも、太陽の光というのは必要不可欠。
世の中はこういう状況だが、個人個人が体調不良に陥らないよう、外の空気も取り入れて、太陽の光を浴びよう。
そう思い、今日は午前中、外で軽くトレーニング。
室内の観葉植物も全部外へ出し太陽に当ててあげた。
水もたっぷりあげると、数時間で葉っぱの輝きが全然違ってきた。
外の植物も春を向かえ、元気に躍動してきている。
庭には、しばらく姿を見せていなかった野鳥たちが訪れていた。
人間より危機を察知する本能の強い野生動物が普通に活動を再開しているということは、それなりに安心をしていいのだろう。
今日、3月20日というのは、自分の中ではラッキーデー。
苦しみの中で大学の合格通知を受け取った日であったり、いろいろな良い知らせが舞い込むことが非常に多いこの日。自分の母の誕生日でもある。
あなたのラッキーデーは?と聞かれたら、自分は迷わず3月20日と答える。
今日のこの日を境に、東北地方をはじめとするニッポンの状況が好転していくことを願う。
がんばろう東北!
がんばろうニッポン!






