元気や希望を発信しよう! |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

元気や希望を発信しよう!

今日は休みだったので、自宅の諸々の復旧を。





そして、昨日、被災地への出動要請のFAXをいただいたので、召集がかかる然るべき時に備えてさらに体力をアップしようと、午後からは3時間トレーニングを。





関東地方は放射能の濃度が高まっているというが、人体に影響ない程度との報道なので、最後に外を1時間走ってみた。





街は大変閑散としており、ガソリンスタンドは売り切れで閉まっていた。

この街は今はガソリンも買えないし、電車も止まっている。

食料品や生活品もある一部はすでに買い占められていて、全くない。

夕方からは大規模停電との報道も。





まあこの程度なら被災地の方々を思うと、なんなく凌げそう。





被災地のインフラは、米軍が大規模に救済活動をしてくれているおかげもあり少しずつ回復してきているとの報道。
まずは何といってもインフラだろう。

道路がないことで、救援物資が現地まで届いていないというのだ。





インフラが回復したら、我々も出動開始。

昨日のブログで政府から出動要請がかかったことを書いたら、すぐに三澤先生から、要請が来た時には一緒に出動いただける旨の心強いメールが。

さらには一緒に新日本プロレスの道場で三澤先生にご指導を受けた静岡の遠藤ちゃんも所属する自衛隊で出動スタンバイ状態とのこと。

道さえ開ければ、ファイティグエイドの魂でみんなで一気に救援活動を展開できそうだ。





他にも、全国のたくさんの方々が考えてくれたいろいろな作戦が自分に届く。

まさにいまこそみんなで「日本力」を発揮すべき時!




日本中の皆さんが、この大災害に対し、今、何かをしてくれようとしている。

特に西日本の皆さんは、したくてたまらないが何もしてあげられないことにジレンマを感じていることと思う。

しかし、道が開けて動けるようになれれば、大規模な救済活動が展開できるし、今皆さんが考えておられることが実行できるだろうと思う。

もう少しの辛抱だ。




それまではどうしたらいいか?

何もかも自粛し、息をひそめて生活することが美なのか?

それまでの期間、自分もいろいろ自粛しようかと考えていたのだが、昨日自分に届いたひとつのメッセージから、実はそれは全く逆なのだということに気づかされた。



「今こそ、TAKUYAさんの様な立場の方々が、一般の方々を強い言葉で励ますときです。日本から希望がなくなったら、プロレスもできないです。ブログ等で、励ましの言葉や希望の言葉を発信し続けてください。」と。



よし!今こそみんなで力を合わせ、励まし、希望、元気を発信しよう!





セリーグが、25日から公式戦が開催することで大バッシングを受けている。

25日開催の良し悪しは自分はわからないが、野球は、人に夢や元気を与えるジャンル。

プロレスもしかり。先日、静岡で新日本プロレスの試合がおこなわれたとのことだが自分は非常に素晴らしいことだと思った。



まだまだ電気が来ていないので、被災地には今は届かないかもしれないが、電気が開通し、ラジオから東北楽天イーグルスの試合中継そして星野監督から皆さんへの励ましの言葉が電波を通して流れれば、必ずや東北地方に元気がもたらされることと思う。




がんばろう東北!

がんばろうニッポン!