ホットフラッシュがつらくて
仕事にならない…。
薬飲んじゃおうかな…。
薬に頼らずとも、
更年期症状を和らげる方法は
あります!!
キーワードは「体の内側の体温」と
「腸内環境」のケアです。
更年期になると女性ホルモンが
急激に減少し、自律神経が
乱れやすくなります。
その結果、体温調節が
うまくいかずホットフラッシュ
や寝汗、気分の浮き沈みが
起こります。
一般的にはホルモン補充療法が
選ばれますが…。
実は「体の内側の体温の調整」と
「腸内環境の改善」が、
自律神経の安定につながる
という研究報告もあります。
深部体温とは、体の内部の
温度のこと。
これが不安定になると、
交感神経が過剰に働き、
イライラや焦燥感が強くなる
傾向があります。
そこで私がおすすめしたいのが、
「朝一番の足湯」と
「発酵食中心の朝食」です。
足湯によって下半身を温めると、
体の内側の体温が穏やかに上昇し、
副交感神経が優位になります。
そこに、腸に優しい発酵食
(納豆、キムチ、ぬか漬けなど)
を取り入れることで、
腸内フローラが整い、
幸福感を引き出すセロトニンの
分泌も促されます。
この2つを習慣化するだけで、
薬を使わずに自律神経の
バランスを整えることが
可能になるのです。
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50代前半女性更年期障害
による不眠やイライラ、
ホットフラッシュに
悩まされていた方がいました。
薬の服用には抵抗があり、
何とか自然な方法を
探していた時に、
この「朝足湯」と
「発酵食朝食習慣」を
取り入れてもらいました。
最初の1週間
半信半疑だったようですが、
2週間目から
「朝の気分が全然違う」
「夜も眠れるようになった」と
実感の声がありました。
1ヶ月後
ホットフラッシュの頻度も激減し、
今では生活の質が格段に
向上されています。
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🌱自律神経ケア
→朝は納豆+味噌汁+雑穀
ご飯で腸内環境を整える
🌱体の内側の体温調整
→夕方以降は生野菜や
冷たい飲み物を避ける。
代わりに煮物やお味噌汁
など温かい食事に
切り替える。
🌱睡眠改善
→夜はトリプトファンを含む
豆腐や乳製品を少量摂取
すると◎
🌱気分の浮き沈み対策
→ビタミンB群の豊富な
豚肉や玄米を取り入れて
神経伝達をサポート
薬が唯一の道ではありません。
自分の身体の声を聞いて、
丁寧に整える習慣こそが、
一番のセルフケアになりますよ。





