【レトロふぁんた】の番外ネタ -237ページ目

コイン不要機を取り付けました。

昨日は、夏川天心選手の試合を初めて観たけど・・・


感想は、『3戦目にしては頑張ってるね!』って感じでした。


ジムが上手く育てれば世界も夢じゃないかもね。って感じです。


相手の実力は世界ランカーだけどへっぽこでした。


それと、天心選手の強いってアピールは要らないかなぁ~(笑)


自分で言うより世間が認めないとね。


夏川天心選手の今後に期待したいと思います。


ここから本題です。


今日は6号機の実機にコイン不要機を取り付けした画像をアップしたいと思います。


今やコイン不要機は家スロアイテムには欠かせないモノとなりましたね。


まずはこれです。


始めにユニバーサル筐体(ジーグ筐体)です。

※不要機メーカーは長尾さんです。


長尾さんに試作品として作って頂いたのは通過センサー対応のコイン不要機ですが、このブログが公開される頃には通常に販売可能となります。


一般的に売られているモノは通過センサー非対応品なので設定変更後にエラーが出るのでリセットが必要になりますが、今回作って頂いたのは通過センサー対応不要機ですので、エラーは出ません。


それでは取り付けします。


①透明のプラスチックケースを外します。

プラスチックケースを外すのに一部封印を削除する場合が有りますが、ドライバーやニッパで簡単に削除出来ます。

②外すとこんな感じです。

③ネジやケースは失くさない様に別の箱に入れます。

④不要機を取り付けます。
セレクター、通過センサー、クレジットボタンのコネクター等を不要機のコネクターと差し替えます。

⑤差し替えたら透明のプラスチックケースを元に戻しますが、配線を噛むので隙間に上手に逃がして下さい。

⑥ポッパーのコネクターを差し替えて完了です。
動作確認したら問題有りませんでした。

この手の筐体は不要機を取り付けるとセンサーエラーになるので設定変更後にリセットするのですが、通過センサー対策品なのでリセットも不要です。

長尾さんに初期設定対応のコイン不要機も作成依頼してますので、そちらも出来上がりが楽しみです。

初期設定には単数投入が必要なので単数設定出来るように追加の機能を増やして貰います。


次に山佐筐体用です。
不要機メーカーはスロット野郎かと思います。

スロット野郎は安くて手軽なコイン不要機ですが、機能は長尾さんの不要機にかなり劣ります。
山佐の6号機は販売してませんが、5号機用で問題無く使用出来るみたいですね。

ちなみに長尾さんは5号機から山佐非対応です。

こちらは透明のプラスチックケースは外さなくても取り付け出来ますが、ホッパー部のコネクターがホッパー裏に有るので少し面倒です。

ポッパー裏のプラスチックケースを外します。
ネジ留めですが、かなりカタイので注意が必要です。

外すとこんな感じです。

不要機のコネクターと差し替えてプラスチックケースを元に戻し完了です。
この時にコードが短いので注意が必要です。
プラスチックが不要機のコードを噛むのでそちらも注意します。

こちらも無事に動作確認出来ました。

ちなみに我が家のスロット台はすべて台にコイン不要機が付いてます。

以前はコイン派でしたが、手軽に打てるコイン不要機をすべての台に取り付けますので今後もコイン不要機を取り付けるブログを投稿したいと思います。

本日も、ご愛読ありがとうございました。

10機種目はザンガスⅠ これも没収したのね。

本部長と今後の爆遊協の方針を打ち合わせた。


今後と言っても私が定年したら実機をオークションを20年ぶりに再開にしたいみたいな感じです。


高額な金額となる実機は基本は出しません。無税範囲でお小遣いを稼ぐ程度ですね。

※税金は家に有るものを出品する場合はほとんどが無税ですが、資産的な価値と思われると税金対象になります。


この辺が難しいので税務署に目を付けられると『ことぶき』が閉店した時と同じになるからね。

オークションやフリマ出品で家に有るものが売れた場合は1品30万円以下なら無税ですが、それを越えると税金を納める事になります。


第二十五条 所得税法第九条第一項第九号(非課税所得)に規定する政令で定める資産は、生活に通常必要な動産のうち、次に掲げるもの(一個又は一組の価額が三十万円を超えるものに限る。)以外のものとする。


法令なので生活必需品などで書いてあるが、パチンコ・パチスロも同じになるらしい。


尚、一品ではなくて年間所得に付いても規定は有りますが、経費を引いて申告する形になると思います。


運送会社は実機に関しては福山と西濃で、自宅まで配送する形を取りますが、基本的には小物はヤマトか郵便ですね。


実機に付いては低額と予想される実機だけの出品かなぁ~(笑)


本題はここからです。


今日は我が家の家スロ実機100選の10機種目を紹介します。


過去はここまで紹介してます。


1機種目 ファニーサンタ(タイヨー)


2機種目 めんそーれ(エマ)


3機種目 スーリノ(山佐)


4機種目 デジタルカウボーイ(コウシン)


5機種目 トリプルクラウン(清瀧)


6機種目 キングジャック(岡崎)

7機種目 キングガルフ(大東音響)


8機種目 ゴシック(バンガード)


9機種目 ニライカナイ30(山佐)

※すべて2024年1月現在のコレクション保管実機ですが、赤字は故障してます。


No.10/100選

メーカー 大東音響

機種名 ザンガスⅠ

ホールデビュー 1993年10月

購入先 ベースは『ことぶき』没収台

導入時期 不明です

ザンガスⅠもベースは『ことぶき』からバイト代金として没収した台になりますが、色々と地元のホールから貰った部品を組み合わせて作りあげてます。

リセットモーニングもバッチリです。

レトロなサウンドも最高ですね。
サウンド聞くときはボリューム上げてください。

コレクション実機はニコイチでは満足出来ず、サンコイチとかヨンコイチとかで組み合わせているのも多いと思います。


余った台は組み上げてオークションに出したりね(笑)


外したリールや部品も貯まります(笑)

先日遊びに来たパルさん、ハイシオがお気に入りみたいでハイシオゾーンリプが『いっぱい有るよ~』って言ったのですが、要らないそうです(笑)
ハイシオゾーンリプ(リールだけ)だけでかなりの台数が有ります。
ホールの島分は導入したからね。
基盤や本体は20年くらい前に完売しました。


結構な台数の実機をバイト代金代わりに没収してますが、ザンガスはお気に入りの実機の1台となります。


これも今になるとボロボロの台が多いのですが、さすがに組み上げて作ってますから現在もかなりキレイな状態です。


ザンガスの思い出は近所(車で5分)に設置していましたから気軽に打ったてましたね。


しかも、相性も良くて負けない台の代表と言えます。


大東音響って2機種だけ相性が良かったね。


それ以外はボロボロ敗けですよ(;´д`)


ザンガスの基盤は2枚有りますが、どちらも内容を確認してませんが、しばらく打てばそれなりに連チャンします。


このしばらく打つのが、厄介者ですよね(笑)


見た目はICが後付けされた状態なのでこの辺りに仕込みが有ると思います。


大好きなザンガスⅠ


まだまだ大切にしたいと思ってます。


本日も、ご愛読ありがとうございました。

久しぶりに年金のお話しです。

おはようございます。

昨年から家スロよりもブレインダイブにハマっているレトロふぁんたです。


素晴らしい才能にビックリですね。


ここから本題です。


先日、コイン不要機でお世話になっている長尾さんと年金についてのお話をしたのでその話をします。


年金の投稿は過去にも何度かしてますが、今回はコイン不要機の長尾さんとお話しをしていて思った事を書き始めました。


長尾さんとは長年のお付き合いが有って、現在も提携してのお付き合いをしています。


そんな長尾さんも私と同年代で会話の中から年金の話しになるのね。


先日も趣味の話や今後のスロットの動向等も話しあってますが・・・


長尾さんは働きながら年金を受け取る形にするみたいで新事業を計画してるとか・・・


どうやら介護タクシーのお仕事に興味が有るようです。


47万円ルールの中で年金を満額貰って働く賢い貰い方をするみたいですね。


年金は増えるし、カットされずに年金を満額貰えるので一番賢いやり方と言えますが、私は働きたく無いのでそれは否定派です。


老後を生きて行く上で欠かせない年金ですが、今年は5年に一度の年金改正の年になります。


その前に年金の問題点を取り上げます。


先日、年金目減りのニュースが流れましたけど、年金は物価に合わせて変動します。


公的年金の2024年度の支給額は、物価や賃金の上昇率3.3%を反映し2・7%引き上げられることが19日に決まりました。

増額は2年連続となりますが、物価変動よりも低いので目減りとなる感じですね。


年金を掛けるのは損か得か?


年金を掛けるのは損と言う人がたくさんいます。


これは、会社負担分が国に没収されてしまうからなのね。

しかも、国民年金に至っては満期40年を過ぎても個人として支払い続けて、全て国に没収され続けます。


国民年金は40年で満期終了ですが、働いている限り支払いは終わりでは無くて国に没収されてます。

没収金額は年間(16,520円✕12ヶ月)

198,240円です。

私も60歳から没収されてます。


又、会社負担分の厚生年金は個人には一切還元される事は無くて国にすべて没収されます。

年収500万として計算すると約450,000円没収されてます。


つまり、国民年金と厚生年金を合わせると年間650,000円ほど没収され続けます。


この様な悪システムが年金は損と言う人がいる訳ですね。


それでは、2024年度の年金改正の主な項目を取り上げてみます。


年金改正の主な項目


①厚生年金加入者の拡大

・51人以上の従業員が勤める事業所は、短時間労働者でも厚生年金に加入する(2024年10月実施)


②国民年金加入期間延長(掛け捨て廃止)

※国に没収されている国民年金を5年間に限り還元する

・40年から45年

年金支給額が増えるので受給者は良いと思います。


③国民年金の廃止

色々と言われてますが、国民年金を厚生年金だけにするシステムです。

一応金額が減る訳では無くて国民年金分を厚生年金に上乗せするみたいな感じかと思います。


しかし、厚生年金は日本で一番と言える金融制度です。

※国民年金は除く


会社負担分は給料では見えない労働者には関係ない支払いです。


会社が負担しているので直接的には労働者は支払ってません。

※その分の給料を安くしているブラックな会社はいっぱい有るかもね(笑)


年金は終身なので、長生きをすればするほど手取りは多くなるし、掛け金の手取りは国民年金で平均1.2~1.5倍くらい、厚生年金で2倍以上支給されるのです。

仮に年金を支払わず銀行に積んで運用するよりもずっとお得な金融制度なんですね。


私の年齢ですと64歳から厚生年金支給、65歳で国民年金が支給されます。

※44年特例は除きます


【44年特例】

44年特例は知らない方もいますが、年金を44年(528ヶ月)掛ければ厚生年金、国民年金の双方の年金が満額支給されます。

これは義務教育が終わり、16歳で働き始めた方が60歳で年金を受け取る事が出来る名残りのシステムです。

※44年特例は44年勤めたら勤めている会社を辞める事が貰える条件になります。


私も今はサラリーマンとして働いてますから会社を辞めないと非該当になります。


最後に年金をいつ受け取るのが特なのか発表しますね。


現在の年金制度は65歳で100%の年金が受け取れます。

人により、繰り上げ受給したり繰り下げ受給したりします。


例えば65歳で180万円受け取れるとします。

※180万円(国民平均受給額)となります。


60歳で繰り上げ受給すると

約135万円

反対に繰り上げ受給すると

70歳で約255万円

75歳で約330万円


繰り上げも繰り下げも難点は有ります。


繰り下げ受給して増額しても、早くから年金を貰っている方にはなかなか追い付きません。

65歳で満額受給した方に何歳くらいで年金受給総額が追い付くかと言うと・・・


繰り下げ受給年数と追い付く年齢を下記にしてみました。

※働きながら年金を受け取る方は含まれません。


受給年齢        65歳受給者に追い付く年齢

66歳                     78歳

67歳                     79歳

68歳                     80歳

69歳                     81歳

70歳                     82歳

71歳                     83歳

72歳                     84歳

73歳                     85歳

74歳                     86歳

75歳                     87歳

※総額で計算しました。

手取りですと税金やら国の没収分やら医療費負担が増えるので更に3~7年くらい後に追い付く事になります。

繰り下げ受給すると国からの補助金も受け取れなくなる場合も有ります。

寿命や健康状態と相談しながら年金を受け取る時期を決めるのが良いと思います。


私は47万円ルールで、働きながら年金を受け取る方法は選びませんので64歳(特例)、又は65歳で年金を受け取る様にします。

※働きながら年金を受け取る方は約50%の方がいますが、私は一切働きたく有りません。


健康で働く事が好きな方、働いて現役時代の生活安定を目指す方には、働きながら年金も受け取れる方法がオススメです。


最後に、長尾さんは年金手帳が複数有ってそれを統一するのに面倒臭いって言ってました。


読者さんも複数の会社で働いた事が有る方や複数の事業を行っている方は年金手帳の統一も忘れずに行って下さいね。


不明年金もたくさん有るので貰い忘れの無いようにしてください。


本日も、ご愛読ありがとうございました。