「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -67ページ目

「今日からケニア・タンザニアサファリの旅!」

   わたしは世間の大多数の人たちのように、
   ただ無目的に、惰性で生きたくはありません。
   周囲のみんなの役に立つ、あるいはみんなに
   喜びを与える存在でありたいのです。
   わたしの周囲にいながら、
   実際にはわたしを知らない人たちにたいしても、
   わたしの望みは、死んでからもなお生きつづけること!
   (『アンネの日記』一九四四年四月五日の日記より)
   
『世界を変えた10冊の本』 池上彰(著)文藝春秋

行ってきまーす!

今日からケニア・タンザニアサファリの旅!
ずっと憧れていたアフリカサバンナの野生の王国・・・。


昨年のカウントダウンは摩天楼ニューヨーク。

そして、今年は世界遺産のセレンゲッティ国立公園・・・
果てしなく広がる平原に数百万頭といわれる動物たちがいる。

ハンティングの瞬間が見たい・・・
すでに隊員たちの歓喜の声が聞こえる・・・

元旦は夜明けと共に熱気球に乗る!
ゲームドライブのスタートだ。

1月2日ンゴロンゴロ保全地域では
草原を見下ろすキャンプ場に宿泊する・・・・・・

この旅には、どんな驚きが待っているんだろう・・・

なんと今回12人の参加者のうち、4人が誕生日を迎える・・・
探検隊始まって以来、毎日がバースデーパーティーだ!

行ってきます!

良いお年を!


※(株)エクスプローラ「地球探検隊」年末年始のお休み
旅部門:12月27日(金)~2014年1月8日(水)まで
カフェバー部門:12月28日(土)~2014年1月5日(日)まで

   今日、起こるすべてのことは
   あなたが最高の人生を歩むために未来から来ている

   大事なことは未来には、幸せな自分が確実にいると
   根拠なしに信じること

   そして今、起きている全てのことは
   幸せな未来が完成するために必要な人生パズルの
   ピースのひとつだと思うこと

    「なぜ、こんなことが起きるのだろう…」
   と思うようなことすら 
   必要で重要で大事なピース

   いずれ、分かる日がやってくる
    「ああ、アレはこのためにあったのか!」と

   すると今日やることはただひとつ
   目の前のことにひたすら最善を尽くすことだけ
 
   小田真嘉

「ツアー最後に自然と出た涙・・・アフリカ縦断の旅」

   子どものキラキラと輝く好奇な眼差しで
   世の中のすべてを見るように
   人生を噛みしめるように 
   荒まく海から 裏町の路地も
   紅く輝く星から 一粒の砂までも
   何か意味をもって そこにあるんだ
   私はそのすべてを この目で見たい 
   映画「陽はまた昇る」 

オレと一緒に【大人の修学旅行】に参加した隊員しげが
今年の3月、卒業旅行で多国籍ツアー・アフリカの旅に参加した。
19歳で「アラスカ・オーロラの旅」、
20歳で「モンゴル騎馬隊結成」そして、23歳で多国籍ツアーアフリカに参加した。

21日間でBotswana、Namibia、Zambia South Africaを縦断した。

ナミブ砂漠・・・いつか行ってみたい・・・

貴重な体験談を今月12月20日(金)と来年1月17日(金)「旅パ!」 で話してくれる・・・
友達誘って遊びに来てよ!

ツアーアンケートをシェアしたい。

山井 太成
ご職業:(会社員(当時は学生): 臨床開発 )
年齢:24歳 現地発着ツアー参加歴: 3回目

<今回あなたが参加した現地発着ツアー >
主催会社( G Adventures )
ツアー名: Dunes, Deltas & Falls
期間:2013年 3月 3日 ~ 3月 23日
ツアー日数: 21日間

<参加者>
3ヶ国から6名 (男性3名・女性 3名)
出身国名 イギリス人 ドイツ人

<参加者の年齢、職業、出身国の傾向>
弁護士、学生、講師、フリーター
ヨーロッパ系が多い

<成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?>
南アフリカ共和国のヨハネスブルグ空港で飛行機の乗り換え
そこで“ロストバゲッジ”が起こりました。
空港で対応をして頂き、4日後には手元に届きました。
(ツアーガイドの方が途中で最寄りの空港まで取りに行ってくださいました。)

<現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)は
どうでしたか?>
指定ホテルからの地図があれば歩けましたが、
ロストバゲッジにより無くなってしまったので 、
タクシーを使いしました。
大きめのホテルでタクシーを呼んでもらい、行き先を伝えました。
街中は意外と治安は良いですが、油断はできない雰囲気です。

<ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)>
wifi環境も整っており、快適に過ごせました。
朝食もついております。
部屋はツアー仲間と同室です。 

<ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと>
必須寝具:寝袋(想像以上に寒いです。防寒対策必須)
寝袋重要!!必須アイテムです。
私は夜のアフリカをなめており、持っていきませんでした。
夜はキャンプ場の中でテントを張り、マット(トラックに積んである)を敷いて寝ます。
夜はかなり冷え込むので、寝袋プラス厚着が必要です。
途中で、寝袋をゲットしましたが、なかったらかなりしんどいです。。。

<ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)>
ツアー中の食事はすべてツアースタッフが作ってくださりました。
アフリカ料理が主で大変楽しむことが出来ました。
日本からインスタントみそ汁を持っていきましたが不評でした。

<フリータイムは充分に取れましたか?>
十分に取れました。
・ 川で泳ぐ
・ 街中へ買い物に行ったり
・ アクティビティを楽しむ
・ プールに入る(水着必須)
・ クラブに行く
・ 飲み屋に行く
・ 寝る
などなど

<どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?>
・ サンドボード
・ サンドバイク
・ モコロ(二人用の船)おすすめ
・ マイクロライト(小型飛行機)@ビクトリアフォール
・ ナイトサファリ
・ モーニングサファリ
などなど 

つづく

「ツアー最後に自然と出た涙・・・アフリカ縦断の旅(2)」


<ツアーリーダーの名前:(Mr・Ms )
主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コック等)に対する感想>
リーダー: ウェンディ
ドライバー:ステファン
カップルのツアースタッフでした。
大変優しく、困ったときに尋ねると嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
特にリーダーのウェンディは 重要な話のときは特に気を配って、
個別に説明してくださり、感謝をしっぱなしでした。
<感想 (感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイスなど)>

1.ロストバゲッジ
ヨナネスブルグ空港にて乗換時にロストバゲッジしていることに気付く。
受付にてつたない英語で状況を説明し、次の飛行機変更及び
ロストバゲッジの手続きを行っていただいた。
数日間は“カメラ、パスポート、サイフ、地球の歩き方、メガネ、読書本、
電子辞書、携帯”のみで過ごしました。
ツアー参加者がバスタオルをプレゼントしてくださりました。

2.英語でうまくコミュニケーションを取れないなり悔しさ
参加者はヨーロッパ系の人たちばかりで、英語のスピードがかなり速いです。
そのため、中々会話に入り込むことが出来ず
チームに中々溶け込むことが出来ませんでした。
初めはこんな私がチームの一人で申し訳ない、
もっと英語が話せたらほかのチームメンバーも楽しむことが出来たのにと
考えていましたが 3.の出来事後からはそんなことも考えなくなりました。
3.川で溺死寸前
幼稚園から中学まで水泳をやっていたため、
溺れるなんて考えたこともありませんでした。
しかし、アフリカの川は深くて流れもそこそこ急でした。
川岸に戻ってくるも、水草が生えており足に絡まり陸に上がれませんでした。
渾身のHELPを叫び、ツアー参加者とツアーリーダーに助けられ
一命を取り留めました。

中々会話が出来なく、メンバーとの疎外感を勝手に感じていた中だったため、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
しかし、落ち込んで空気を暗くするのは良くないと考え、
この後からはより一層積極的に明るくチームに溶け込んでいきました。

4.感謝の気持ちを英語で伝えられない歯がゆさ
英語で円滑なコミュニケーションをとることが出来なかったため、
毎晩テントの中で電子辞書を使いながら感謝の言葉を考えていました。
普段の会話に入ることが出来ない以上に感謝の気持ちを相手に
伝えられないことが辛かったです。

しかし、徐々に感謝の気持ちを伝えられるようになり、
私と話すときはゆっくり話してくださるメンバーも出てきました。
5.日本人としての屈辱
(日本人より日本のことをよく知っているイギリス人)
メンバーの一人が日本住まいのイギリス人(以下、ピーター)でした。
ピーターは日本のことが大好きで、日本人妻と一緒に日本に住んでいます。
(残念ながら日本語はまったくしゃべれません)
現地にて、日本のことを聞かれた際に英語でうまくしゃべれないところを
ピーターは流暢に説明してくれます。しかも、歌舞伎や能についても詳しく、
現地の人に説明していました。

日本人の私以上に熱血に説明しており、日本人として大変恥ずかしくなりました。
自国の文化について知っていることは常識であるべきであると
改めて感じさせられました。

6.旅先での寝袋のプレゼント
寝袋を持っていかなかったのですが、旅先で出会った人に寝袋を
プレゼントして頂きました。この方がいなければ確実に毎晩凍えて寝ることも
できませんでした。大変感謝しております。旅先での出会いに感謝!!

7.感動の景色に言葉の壁はない
英語でうまく感謝の気持ちやコミュニケーションをとることが出来なくても、
感動したことに関しては共感のみで心を通じ合うことが出来ました。
こういったことは、日本人同士でも同じであるはずであると感じました。
感動が共感を呼ぶとはまさにこのことですね。


8.ツアー最後に自然と出た涙
ツアーが終わり、みんなと別れの時に号泣していました。
みんなの前ではこらえていましたが、一人で泣いていました。
この旅を終えると会える機会がないと思うと悲しくなり、
感情が一気に溢れてしまいました。

この時初めて号泣するほど別れを惜しむ仲間として旅が出来ていたんだと
認識しました。コミュニケーションをうまくとることが出来なくても、
気持ちは通じている。気持ちを言葉にすることは大事だけど、
それ以上に心の底から感謝の気持ちを持っていることの方が数倍大切であるとも
感じました。そうでなければあの涙はなかったと思います。

本当に貴重な体験ばかりでした。文章にすることで、より一層感じております。
隊長との出会いに感謝です。今後とも末永く宜しくお願い致します。



   人間にとって最大の悪は鈍感である。
   感じる力を持っている人間は絶対に伸びる。
    『人生で最も大切な101のこと』 野村克也(著) 海竜社

復活!「外国人と日本を旅するバスツアー」&「旅パ!」

<年末年始のお休み>
12月27日(金)から1月8日(水)までは年末年始休業となります。
1月9日(木)からは通常通り9:30から営業致します。
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■ 隊長からのメッセージ:復活!「外国人と日本を旅するバスツアー」&「旅パ!」
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   前例がない・・・
   「面白いけど、前例がない」って言われた時から勝負は始まる。
   By よしだまさき

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

ずっと再開を待ち望んでいた方も多いはず・・・

お待たせしました。
ようやく「外国人と日本を旅するバスツアー」、
「旅パ!」再スタートのお知らせです。


さらなる協力者が現れてバスツアーができることになりました。


これから、日本を訪れる外国人が増えていくに従って、
ますます日本人のおもてなしの心を表現する方法が問われる時代に
なっていくと思います。

あなたなりの日本人の心を伝える場として、このバスツアーを活用して
もらえたら嬉しいです。
英語はカタコトでかまいません。地球探検隊らしく、
日本人参加者は、ゲストではなく主体的に全員がガイドをするのが理想的です。

自分のために頑張るより、誰かのために頑張るほうが力がでますよね。
誰かの役に立ってる、必要とされてると思うと満足度は高くなり、
誰かを喜ばすと、あなたの喜びになるはずです。

海外で外国人にお世話になった恩返し、恩送りの旅を一緒に
創り上げていきませんか?

きっと、この旅があなたの人生を、
より良いものに変えるきっかけになる・・・
一人ひとりが繋がれば、地球はもっと狭くなり世界は変えられる・・・
そう信じています。

そして、このイベントも復活させます!

Polder Cafe リニューアルオープンしてから初めて、12/20(金)「旅パ!」やります。

忘年会、クリスマス会も兼ねて、旅好きの集まるパーティーに参加しませんか?

実は17日で52歳になる私の誕生日も近いので、一緒に祝ってもらえると嬉しいです。

隊員のスピーカーは今年3月、卒業旅行で多国籍ツアー・アフリカに
参加した隊員「やましげ」こと山井 太成さんがトラブル続きだった旅の
体験談を話してくれます。

好評の「大人の教室」もコーヒーに加えて海苔巻きアート、
フルーツカービングと続々、企画しています。
イベント・旅カレンダーでご確認下さい。

今、探検隊の未来予想図をイメージすると、
また違った世界が見えてきました。
進化する地球探検隊の応援、よろしくお願いします。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

地球探検隊のFacebookページ 「いいね」お待ちしてます。

中村隊長のFacebook 友達申請お待ちしてます。

「子どもを変えたいなら、今の大人を変える」

   老後のために現役時代の楽しい時間をガマンする。
   そんな人生はつまらない
   佐藤治彦(著) 扶桑社

先月のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 の感想をシェアしたい。
前回も当日キャンセルが出ても定員オーバーの9人が参加。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
そして、全員がその後の懇親会に参加した・・・
しかも、このイベントに2回目の参加者が結構いたのだ。
「隊長、2年前も良かったですが、進化してますねー」って言われて嬉しかった。
こんな積み重ねが未来を創っていく。

第156回 2013年11月26日(火)

・ちひろさん(東京都・女性)
「大人の修学旅行」に引かれ、ホームページからこの夕べの会を知って
初めて参加させていただきました!
修学旅行って思い返すとその行った県、国を楽しむよりは
観光地が決まった時間に目の前にあるっていうイメージだったので、
大人の修学旅行を考えた中村隊長ってどんな方なんだろう?って
ワクワクしながら向かってました(^_^)

みなさん初対面だったのに隊長を中心に少しお話しただけで
とても場が和んで、わたしも緊張がほぐれ笑顔になれました♪
地球探検隊のこと、隊長のこと、新しい出会い、色々なことが知れた
素晴らしい機会をもうけてくれてありがとうございました!!

・りょうへいさん(東京都・男性)
11月26日の「地球探検隊を知る夕べ」に参加しました。
中村隊長から様々な旅の話と、人生観を教えていただきました。
この日の「地球探検隊の夕べ」では、旅に行きたくなるような話はもちろん、
僕の人生に刺激を与える話もたくさん聞くことができました!

中村隊長の大切にしていること「Out of comfort zone」
これは、本当に大切なことだと思います。
自分の安心・安全と思える場所から出ることで、
改めて当たり前と思いがちなことに感謝できる。
日本を出ることで、日本の良さを改めて感じる。「Out of comfort zone」
とても大事な考え方を教えていただきました!

この日、中村隊長の話一番響いたのは、
「子を変えたいなら、今の大人を変えること」という話でした。
大人になりたくない、ずっと遊んでいたい。
今の世の中は、このような言葉を発する学生や子どもが多いです。
それは、少なからず大人の影響もあると思います。
毎日を楽しめない大人。イライラしている大人。このような大人を見ると、
子どもは大人になりたくないと思っていしまいます。

「子どもを変えたいなら、今の大人を変える」中村隊長の生き方は、
この言葉を体現しています。
中村隊長の生き方、楽しんでいる様子を見た子どもは
「僕(私)も早く大人になりたい」こう思うはずです!
子どもが早く大人になりたいと思えるような生き方を、
中村隊長のように僕も体現していきます!この決意を心に抱いた一日でした。
最幸の一日になりました!ありがとうございます!

今回も定員7名満席。当日キャンセルもあるだろうから、あと、1、2名は大丈夫かな・・・
当日ドタ参、大歓迎!リピーター隊員も顔出してもらえると嬉しいな!

今週、Polder Cafe にいるのは今晩だけ!一緒に飲もうよ。

   成功とは、自分よりも大きな大義に身をささげたときに、
   その副産物としてもたらされるものである。

   ──ヴィクトール・フランクル(精神科医、作家)

「頂上で外国人に味噌汁を振舞いたいね」

   名もない人たちはいつも
   一所懸命に頑張っている。
   この国はそんな人たちで
   支えられているんだと思う。
   「永遠の0」百田尚樹

外国人と日本を旅するバスツアーに参加したリピーター隊員、60代の啓子ママ。
高尾山に行ったときの感想をシェアしたい。

「外国人と日本を旅する【地球探検隊的】バスツアー(高尾山)」
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
<一番思い出に残っている場面> 
・頂上で豚汁を作り、みんなが、思っている以上に喜んでくれている顔を見た時

・最後の打ち上げパーティーで、
 今日知り合ったとは思えないくらい外国の方たちと盛り上がって飲んだこと。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
<旅の感想>
たった一人の、若者の「頂上で外国人に味噌汁を振舞いたいね」の一言からの発案。

しかし、総勢40人以上となると、具材の用意を引き受けたものの、すごい量になり
大根1本、人参3本、牛蒡2本、こんにゃく100玉、豚肉1キロ、長ネギ3本、
キノコ3袋、油揚げ6枚など買い込み、
すべてを下ゆでし、ジップロックに、詰めるまでに午前3時。

鍋もガスコンロも、誰とも連絡取れず、持っていくことに・・・・

娘にも、
「明日、自分も登るんじゃないの!レトルトの味噌汁でお湯だけ沸かせばいいじゃん」

自分でも、久しぶりの山に嬉しいやら、不安やらでしたが、
頂上での、みんなの笑顔、感謝の言葉、カフェバーでの盛り上がりを目の当たりにして
すべてが、報われました。
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そして年甲斐もなく、最高に楽しんでいる私がいます。

自分の体力と、協力してくれたすべての隊員と参加してくれた外国人の方々に
感謝します。本当に探検隊の旅は、素晴らしいです。

実は、このおもてなしの原点は、「魚沼スノーシュー・Eボートツアー」の
ガイドの梅ちゃんと古民家民宿「青空」の森田さんのおもてなしにあります。
吹雪にもかかわらず、遠くから参加している我々のために、ほんとにすばらしい
おもてなしを受け、感動と感謝でいっぱいでした。

これは、昨年夏の「江の島アウトリガーカヌー」にも同じ感動と感謝をいただいています。

ほかの旅行企画会社なんかに、まねのできない旅を企画するエクスプローラ。
そして、先頭きって旅を楽しんでいる隊長が大好きです。

時間と費用、そして家族の協力を得て、また参加できるのを楽しみにしています。
啓子ママ
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

   あなたにとって居心地のいい場所は、
   まわりの人があなたに何をしてくれるかによってじゃなくて、
   あなたがまわりの人のために何をするかによって 
   決まるの。家も、学校も、職場も、全部同じね。

   「「また、必ず会おう」と誰もが言った」 喜多川 泰、サンマーク出版

「食べるのがもったいない飾り巻き寿司を作る!」

   世の中で一番大切なもの、
   人間にとって最も大切なもの、
   それは『思い出』ではないか。
   中坊公平


節分に食べると縁起が良いとされる恵方巻き(えほうまき)を作る前に・・・...

親子で「アンパンマン」の海苔巻きアートをつりませんか?
大人の一人参加もOKですが、親の同伴があれば、
高校生までの子供は無料で参加できます!

【大人の教室】飾り巻き寿司の海苔巻きアート

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

【テーマ】海苔巻きアート。お節句や恵方巻きに!
食べるのがもったいない飾り巻き寿司を作る!

2014年1月19日(日)午後の部:13:00~16:00

★講師はお米の第一人者「まきの先生」
★お米の専門家が教えるお米のたき方から
★顔や花、経験次第ではマンガキャラまで・・・
★海苔巻き(太巻き)のお土産付き

Polder Cafe (旧「地球探検隊」“旅するカフェバー”)
■参加費: 9,980円
*親の同伴があれば高校生までの子どもは無料

■予約
https://expl.co.jp/event/rsv_form/kyoushitsu.html

   子供の絵は正直です。最近は、
   自分とお母さんだけが大きくて、
   お父さんの絵をほんとうに小さく描く
   お子さんが多いです。
   お父さんがもっと遊んであげないと、
   絵は大きくなっていきません。
   それが子供の絵というものです。

   「雪になる」谷村志穂

緊急企画!『日本には「日本のお正月」がある・・・

   “幸せ”
   最速で幸せになる方法は
   幸せに“なる”のではなく
   幸せで“ある”ことに気づくことぜよ。
   「龍馬の如く」茶谷清志

この企画、楽しすぎてオレも2年連続、新潟で隊員たちと一緒に年越しをしている。
4年連続参加した隊員もいるのだ・・・たぶん今年も・・・
ときどきコンビニで夕食を済ませている現代人に、
田舎料理を食べれば毎日の食を見直す機会になるだろうし、
時間に追われ、管理されている日常から離れて、
違う時の流れの中で過ごすひと時は至福のときになるはず。

2013年12月30日(月)~2014年1月2日(木)4日間
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
”たんけんたい米”作りでお世話になっている新潟県・魚沼の農家民宿”青空”は
まさに「懐かしの日本」と言う趣がある古民家です。
その”青空”を舞台に、日本のお正月がぎっしりと詰まった時間をみんなで
楽しみましょう。”たんけんたい米”のわらを使った正月飾りを作ったり、
年越しそばを打ったり、臼と杵を使ってお餅をついたり。
夜は、囲炉裏を囲んで日本酒を飲みながら、しんしんとした時間を過ごしましょう。
どこか、田舎の親戚のお家に来たような、手作りの年越し体験、してみませんか?
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
<案内人:農家民宿「青空」よりメッセージ>

『日本には「日本のお正月」がある。
都会の暮らしにも、きっと「日本のお正月」はあるのだと思う。
もしかしたら「現代版・日本のお正月」という新しい形の「日本のお正月」が、
もう、ひとつの立派な文化として成り立っているのかもしれません。

私ども農家民宿青空のある魚沼市の入広瀬は、山と川がある他は、
本当に何もない典型的な過疎の村です。
そんなどこにでもある「典型的な田舎」だからこそ、
ここには日本の「原風景」が残されていると思っています。

雪がしんしんと降るなか、
薪ストーブと囲炉裏のある築80年の木造の古民家で過ごす、

そんな「日本の原風景」で過ごす「日本のお正月」は、
都会のそれとは全く違うものになるでしょう。

きっと、“日本昔ばなし”にでもでてきそうな、そんなお正月を過ごせると思います。

温暖化が叫ばれるなか、まだまだシーズン前半で
じゅうぶんな雪があるかわかりませんが、冬の積雪は例年4mとも5mともいわれます。
一晩で1m積もった、なんて話も珍しくないとか。

そんな入広瀬で、今年一年の業をふりかえり、
新しい一年に思いを馳せる、こんな年越しもいいんじゃないでしょうか。

探検隊らしく、笑いあり、しみじみあり、涙あり(!?)、
そんな年末年始を一緒に迎えましょう!』

オーナー森田さん&梅井さん(梅ちゃん)より
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

   「5%の人」の力を身につけた成幸者の特徴は、・・
   魅力的で大衆の意見に左右されない人。
   さらには人を喜ばせることが大好きで、
   それを自分の喜びに変えられる・・

   「5%の人」 清水克衛、サンマーク出版

「5年前の家族写真・・・」

   子どもが読書好きに育てば、
   自分で自分を磨いていくことができます。
   『七田眞の人間学 いかに生きるか』 七田 眞(著)

5年前、2008年のブログ記事を見ていたら、
妻と娘たちの写真に驚いた・・・。5年前とは思えない・・・
いつもそばにいると、気づかない。

40代とは思えぬ妻・・・
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
小学生だった娘たちも今は中学生になり、
長女は来年、高校受験だ。
オレも今月17日で52歳・・・。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

隊員たちや元スタッフも若い・・・
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
月日の経つのは速い。

人は動態・・・静的ではないことを改めて実感した。

「一日一生」
一日一日を大切に生きていきたい!

   世の中で一番大切なもの、
   人間にとって最も大切なもの、
   それは『思い出』ではないか。
       中坊公平

「父が孫たちのために遺した本」

   過去はない。未来はない。
   あるのは永遠に続く今しかない。
   今を生きよう。今を生ききれ。
   - 田坂広志 -

先週末フェイスブックで投稿したものをブログでもシェアしたい。

旅部門が駅から近くなって
分りやすくなったせいか、引っ越した途端、来客が増えた。
新宿御苑前駅1番出口、目の前のビルなのだ。
ランチに「Polder Cafe」でベーグルサンドを食べてから
立ち寄ってくれる人も多い。
そんな中、昨日は、なんとアポなし来客8名!
最後は座る席がなくなるほどだった・・・。

そして今日は法人税と消費税を支払うために
銀行の窓口で待たされること1時間半・・・・・・。
まったく業務ができない日々。

待ち時間の間、ある本を読んでいたら
目頭熱くなって泣いていた・・・。

5年前、亡くなった父の本棚を片付けていて、
オグ・マンディーノの本が5冊あったので自宅へ送っていた。
親父が孫のために残した本だった。

今さらながら、読み始めたら止まらない・・・一気に4冊を読み終えた。
ところが、一番読みたかった「十二番目の天使」がどこを探してもない。
妻にも探してもらったが見つからなかった。

諦めた頃、妻が一冊の本を差し出した。
図書館から借りてきたのだ。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
泣かずには読めない本・・・
もし、まだ読んでいない人は是非手に取って読んでほしい。

 「あきらめるな!あきらめるな!絶対、絶対、あきらめるな!」

 「毎日、毎日、あらゆる面で、僕らはどんどん良くなってる!」
  
  by ティモシー・ノーブル「十二番目の天使」より

このタイミングで、この本に巡り合えたのも
何か意味があるのだと思う。
親父が孫たちのために遺した本を読んで、
親父からのメッセージと受け取った・・・・・・。

オレが小学生の頃、...
親父はガス会社の取締役所長で
家族の前でボーナスを現金でテーブルの上に積み上げた。
当時のお金で数百万円あったと思う。

でも、そんな有頂天だった親父よりも、
死ぬ間際、73歳で居酒屋の洗い場に立って
時給850円で周りを笑わせながら働いていた親父のほうが
カッコ良かったと思う。

誰に何と言われようと・・・他人にわかってもらえなくても、
尊敬するお祖父ちゃん、親父からの魂のメッセージを大事にしたい。

 「人生は冒険だ!人生一度きり、悔いのない人生を!」

 『今を生きよ!』

そんな言葉を投げかけられているように感じる・・・



   あなたの考えは
   すべての出来事、存在を
   あるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。
   それによって人間は、
   重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、
   また、時間は前後関係を断ち放たれて、
   その時、その場が異様に明るく感じられます。
   この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。

   すなわち、「これでいいのだ」と。

   赤塚不二夫の葬儀にて タモリの弔辞