「頂上で外国人に味噌汁を振舞いたいね」
外国人と日本を旅するバスツアーに参加したリピーター隊員、60代の啓子ママ。
高尾山に行ったときの感想をシェアしたい。
<一番思い出に残っている場面>
・頂上で豚汁を作り、みんなが、思っている以上に喜んでくれている顔を見た時
・最後の打ち上げパーティーで、
<旅の感想>
たった一人の、若者の「頂上で外国人に味噌汁を振舞いたいね」の一言からの発案。
しかし、総勢40人以上となると、具材の用意を引き受けたものの、すごい量になり
大根1本、人参3本、牛蒡2本、こんにゃく100玉、豚肉1キロ、長ネギ3本、
キノコ3袋、油揚げ6枚など買い込み、
すべてを下ゆでし、ジップロックに、詰めるまでに午前3時。
鍋もガスコンロも、誰とも連絡取れず、持っていくことに・・・・
娘にも、
「明日、自分も登るんじゃないの!レトルトの味噌汁でお湯だけ沸かせばいいじゃん」
自分でも、久しぶりの山に嬉しいやら、不安やらでしたが、
頂上での、みんなの笑顔、感謝の言葉、カフェバーでの盛り上がりを目の当たりにして
そして年甲斐もなく、最高に楽しんでいる私がいます。
自分の体力と、協力してくれたすべての隊員と参加してくれた外国人の方々に
感謝します。本当に探検隊の旅は、素晴らしいです。
実は、このおもてなしの原点は、「魚沼スノーシュー・Eボートツアー」の
ガイドの梅ちゃんと古民家民宿「青空」の森田さんのおもてなしにあります。
吹雪にもかかわらず、遠くから参加している我々のために、ほんとにすばらしい
おもてなしを受け、感動と感謝でいっぱいでした。
これは、昨年夏の「江の島アウトリガーカヌー」にも同じ感動と感謝をいただいています。
ほかの旅行企画会社なんかに、まねのできない旅を企画するエクスプローラ。
そして、先頭きって旅を楽しんでいる隊長が大好きです。
時間と費用、そして家族の協力を得て、また参加できるのを楽しみにしています。
あなたにとって居心地のいい場所は、
まわりの人があなたに何をしてくれるかによってじゃなくて、
あなたがまわりの人のために何をするかによって
決まるの。家も、学校も、職場も、全部同じね。
まわりの人があなたに何をしてくれるかによってじゃなくて、
あなたがまわりの人のために何をするかによって
決まるの。家も、学校も、職場も、全部同じね。
「「また、必ず会おう」と誰もが言った」 喜多川 泰、サンマーク出版



