2016年01月17日(日)

「Dear 50代の全力少年さま(1)」

テーマ:アフリカの旅
   人生はどれだけ呼吸をし続けるかできまるのではない。

   どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ。

   ジョージ・カーリン(アメリカのコメディアン)





2年連続、アフリカ大陸キリマンジャロ登頂に

チャレンジしたカップルがいた。




1年目は多国籍ツアーに参加して、4,720m キボハットで涙のリタイア。

天候不順と体調不良が原因だった。




2年目、「超晴れ男」と言われるオレは「天候良好」を2人と約束して、

今度は日本人同士でいく「大人の修学旅行」に参加。

オレたち先頭集団よりも、2人は2時間遅れで5,895mの登頂に成功した。




「好きな人と同じ体験をして感動を共有する」って素敵だ。




リピーター隊員ひろやのアンケートをシェアしたい。



お名前:ひろや

年齢/40~49歳/

地球探検隊ツアー参加歴: 2回目




<今回あなたが参加した現地発着ツアー>

ツアー名:「アフリカ最高峰・キリマンジャロの頂上で朝日に輝く氷河を見る」





<参加者6名 (男性4名・女性2名/隊長含む)>

参加者の年齢、職業の傾向 20代~50代




<ツアー中の宿泊場所について>

山小屋のトイレは、紙がないので持っていかないと。

山小屋は、高床式なので寒い。




<ツアー中の食事について>

問題なく、腹いっぱい食べれる。



<スタッフ(ガイド、ポーター、隊長)に対する感想>

隊長:フリーダム

ガイド:親切。

ポーター:優しい




<ツアー中の出費は>

主な内訳は?

チップ100ドル

山登り前後の食事、買い物、タクシー代150ドルぐらい

タクシー代:キリマンジャロ空港からモシの街まで50ドル~70ドル/台




<持ち物>

役に立った物(あると便利だと思った物)

ポール、厚手の寝袋。厚手のダウンジャケット。

バラグラバも防寒、日焼け対策にあるといい。

味噌汁。(塩分のある食事が取れないので。)

サングラス




<旅の思い出/感想>

やっぱり山登り楽しむなら、ある程度体力をつけていった方が

楽しむオプションが増えて良いと思う。

体力があれば、ある程度高山病になっても登れると思います。




引っ張られて登れても。。。(笑)

抱えられて下山しても。。。(笑)

荷物持ってもらって登っても。。(笑)




それに、

グループ内で一人登れないととても寂しいしと思う。




ということで、ある程度は鍛えていった方が、死ぬかと思う体験以外の

楽しみがより増えると思う。




つづく




  引っ張られて登れても。。。(笑)

  抱えられて下山しても。。。(笑)

  荷物持ってもらって登っても。。(笑)








みんな、ダイアモックスや救心や様々な高山病対策のクスリを服用していたが、

オレはいつものように副作用が嫌で、何も服用しないでチャレンジした。




ハッキリいって体力には自信があったし、5,895mを舐めてもいた。

今まで一度も登山でバテたことがなかったし、

4,000m級の山でも、一度も高山病になったことがなかったからだ。




今回初めて俺も「高山病」を体感した!

次回のチャレンジには、きちんとクスリを服用して行きたい。反省!



5日間、禁酒の後に呑んだビールは特別な味がした。

ホテルのレストランにあったビールを全部注文!

2年前のサファリツアーの時はキレの「TUSKER」ばかり飲んでいたが、

今回の俺のお気に入りはコクの「CASTLE」。

旨いビールを隊員たちと呑むために、

俺はまた、旅をする!




キリの山岳ガイド・イスラエルの口癖は、

「No pain no gain(苦労なくして、得られるものはない)」














   ありふれた

   足跡なんだと

   思ってた




   二度と踏めない

   足跡だった

   神戸女子大学 TVCM2013




   『Journey』presented
by A-Works
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2016年01月17日(日)

「Dear 50代の全力少年さま(2)」

テーマ:アフリカの旅
   じぶんのなかの、こどもと大人が、

   助け合ってすすむんだぜ。








Dear 50代の全力少年さま




「やっぱり登りたかったよ~」

とバカみたいに大声で泣き喚く彼女。




周りの道には人はいなかったけれど、絶対誰か聞こえてるよな~と

思いながら、

それなら、もっと準備すればよかったのに。。。




とツッコミを心の中で入れつつも、しょうがない来年も来るか。

と心を決めつつ帰国しました。




そもそも、2014年、彼女と一緒にアフリカに行こうと思ったのは、

結婚する相手とは、アフリカのサファリに行きたいなあ~と

昔からただ漠然と思っていたという事があります。




多国籍ツアーのサファリで1週間した後にキリマンジャロ登山1週間すれば

お互いのこともより見えてきて楽しいのではないか?という思いもありました。

最初のサファリは英語もほとんど理解しない彼女もとても楽しんでいて、

外国人ばかりのキャンプ生活はとても楽しかったです。




そしてキリマンジャロ登山。彼女の体調も良くなく連日の雨と雪というか吹雪で

彼女の体力も結構奪われてしまったのか、4,720mのキボハット、

最終アタック地点で高山病になってしまいました。




発熱、手足のしびれ、悪寒、吐き気、頭痛という高山病のフルコース。




彼女はもう登れないだろうな。と思っていたのですが、

ガイドは「お前だけでも登れ」「それが彼女への土産にもなる」と説得してくれました。




彼らの仕事は一人でも多くの人をピークに連れてくのが仕事だから。

そう言ってくれるのでしょうが、しかし自分の中では、「2人で登るため」に

ここに来たのだから一人で登ってもあまり意味がないし、登ってしまったら、

この後にきっと何か隔絶感を持ったまま2人で過ごさないといけないだろうという思いもあり。




自分も断念することにしました。




その時に、頂上を見上げた風景は今でも忘れられませんね。




たった7km先、数時間先にある景色がまるで封印されて

閉ざされているかのような拒絶感を感じたことは今まであまりなかったですから。




それから日本に帰って来てからの1年、毎月1回は日本のどこかの山に登り、

去年よりはトレーニングもして体力もつき、山歩きにも慣れていったと思います。

彼女とも春に結婚して、より一緒にいる時間も長くなっていきました。




人それぞれ、なぜ結婚するのか?という問いに対しての答えは違うと思いますが。

僕は、せっかく結婚するのなら、

やっぱり二人でしかできないチャレンジを

一緒にし続けられる相手がよかったし、

そうでなければ結婚なんてあまり意味がない。

と思っていたので。




この二人での1年間の山登りは共通の目標に向かって歩いた、

とても充実した自分の人生にとって意味のある一年だったと思います。




そして、2人とも必ず登れるという確信を持って挑んだ2015年のキリマンジャロ登山でした。

天候も良く、彼女の体調も良かったので、絶対いけるな。

と思って臨んだ3日目、キボハットに登っている途中。




「足が動かない。」

という彼女の一言。




去年と同じだ。。


去年は3日目ホロンボからキボに向かう途中で、吹雪になり彼女も体調も悪く、

数歩歩いてはストックを支えに休みを繰り返して、足が動かせず、前になかなか進めず、

普通に歩けば5時間でいけるところを8時間以上かけて到着しました。




それよりは軽そうだったけど、いきなり遅くなったのにはちょっと焦りました。

今回は、実際5時間ちょっとで着いたので、そんなに体調悪くないかなと思っていたけれど。




彼女はキボについた瞬間に、寒気がして発熱して寝込んでしまった。




本当に去年と全く同じ状態??




キボハットの呪いか?

デジャブか?

という思いが頭の中を駆け巡りました。








つづく

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2016年01月17日(日)

「Dear 50代の全力少年さま(3)」

テーマ:アフリカの旅



しかし、去年と違っていたのは、

晴れていて暖かかったこと。彼女が日本語話せる相手が多くいたこと。

それなりに体力がついていたこと。そしてたまたま、同じ部屋に、イラン人の医者がいたこと。

そのイラン人の医者が診察してくれて、薬を処方してくれたのは本当にミラクルでした。




解熱剤を処方してくれて、それが功を奏したのか、出発前の0時には熱が下がっていて

彼女も「いける」と自分を鼓舞するように言っていたので。




あれ?去年と違うかも。

と思った瞬間でした。




そして熱が引いた後の重たいであろう体で、

ゆっくりゆっくりと歩いていく彼女の後を歩きながら、

途中で何度も何度も立ち止まりながら、

なんとか10時間かけて2人でウフルピークに辿りつくことができました。




10時間も歩いていたのか?という思えるほど、あっという間の時間でした。




そして、頂上で見る氷河、空の青さ、太陽の輝きは本当に美しくて、

今でも目を閉じれば目の前に鮮明に現れて、その美しいエネルギーに触れることができます。




去年の曇り空で登ったとしても決して見ることのできなかった、真っ青な空と輝く太陽と氷河。




これが、100%晴れ男の隊長のご利益か??(笑)

本当に旅神だな。。と思った瞬間でした。




たった、7km先の景色を見るために、この1年間二人で色々なところを歩いてきました。

そしてたかが、7kmの道でしたがとても感慨深く一生忘れられない道程となったと思います。




ありがとう隊長。これで、1年半に及ぶ長い二人での山登りを終えることができました。

これから、また2人して新たな挑戦をし続けていきたいと思います。 









でも、隊長と初めて海外に行ってみて思ったのは、隊長の少年ぷりっというか

自然体ぶりというか、旅という行為を、自分自身を、

周りを本当に信頼しているんだなあと思いました。




とても透明感があり透き通っていて、自然で美しい感じがしました。


本当に旅している時の隊長は、

サバンナにいるライオンでした。


東京にいる時の隊長は、アルコール中毒の、元気なおじさんのような印象しかないのに。




不思議だ。。。(笑) 




あるべきところ、自分にとってふさわしい場所にいる時、人は美しく輝いて見える。

ということですね。偏見でしょうか?(笑)




隊長のように、全力少年で生きたいと思う今日この頃です。。

ひろや




ひろや、ありがとう!そして、登頂おめでとう!

それにしても、オレは「サバンナにいるライオン」かぁ・・・(笑)。




「二人でしかできないチャレンジを一緒にし続けられる相手がよかったし・・・」

ひろやの、この言葉に激しく共感。



旅は「素」の自分を引き出してくれる。

愛する人と旅に出よう!







   とても「こどもっぽい感覚」と、

   とても「おとなっぽい判断」との

   交差点にいようと思ってる。

   ぼくはまるっきりのこどもじゃないし、

   そこまでおとなにはなれない。




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2016年01月06日(水)

「アフリカ大陸最高峰、キリマンジャロ山頂に立った!」

テーマ:アフリカの旅
   どうせ死ぬのだ。

   生きているときに冒険できなければ、いつ冒険するのか?


   森平茂生・著 総合法令出版




あけましておめでとうございます!




アフリカ・タンザニアより帰国した。

隊員たちに約束したとおり、ラッキーなことに毎日が快晴となった。

オレたちが行く前日も後の日も、山の天気は雨模様・・・

やっぱツイテル。俺には「旅の神様」がついている・・・



アフリカ大陸最高峰、5,895mのキリマンジャロ山を隊員たちと一緒に登頂してきた!




いやぁーマジで死ぬかと思った(笑)!

1790mのマラングゲートから、ほぼ毎日千メートルずつ

登って下る4泊5日の弾丸ルート(日本の通常ツアーは5泊6日)。




最後のアタック前キボハット(4,700m)までは

ポーターを抜かす勢いで、息も上がらず余裕。

仮眠をとって、0:00am 頂上へ向けてアタック開始!




やっぱオレの辞書には、「高山病」という言葉がないなんて思いながら歩いていくと・・・

5,200mくらいから、足が前に出なくなった。

俺がオレでなくなって本来の力が出せない・・・




酸素が薄くなると、身体がこういう反応をするのか・・・

ペルーのインカトレック4,200mピーク地点で隊員が

「隊長、身体がうまく動きません、吐き気が・・・頭が割れそうに痛い」って

言っていた意味がようやく腑に落ちた。




みんな、高山病対策のため、なんらかのクスリを服用していたが、

オレはいつものように何も飲まずに挑戦した。

それでも、頭もスッキリしてたし、吐き気もなかったが、

とにかく眠くて身体が重いのだ。




「Don't sleep Captain!Don't sleep Taicho!」「You can do it!」

傍にいたポーターが

オレの腕を引っ張り上げる・・・

何とか登頂できたものの・・・

ここまで無様な姿を隊員の前にさらしたことがあったか・・・

「試合に勝って、勝負に負けた」感。





ところが、太陽が出てきて気温が上昇すると、

限界を超えた先の力が湧いてきた。

まるで、スイッチが入って一つ一つのパーツが

「シャキン!」と合体していくような不思議な力で、

ギルマンズピーク(5,685m)手前から一人で歩けたのだ。

人間の底力に目覚めた瞬間を感じることができた。




※5,756mのステラポイント!先頭集団3人で!





※アフリカ大陸最高峰、5,895mのウフルピーク!




そして、下りが、また苛酷だった・・・

5,895mのウフルピークまで登って下った25km。

その翌日が19kmの下りで

一気に1790mのマラングゲートへと戻った。




「コカコーラ・ルート」と言われる甘いマラングルートで、コレか・・・

記録じゃなくて、記憶を塗り替えたい!




今年の年末も、また、キリマンジャロにチャレンジしたい。

今回のマラングルートもいいけど、次回はマチャメルートもいいかも。


55歳になる今年もオレのチャレンジは終わらない!

永遠に挑戦できる自分でありたい。



【地球探険隊】20周年を機に、2016年、生まれ変わります。





「地球探検隊」
隊長 中村 伸一




   末期がんの患者さんたちが、

   死ぬ前に何かしようではないかと話し合い、

   モンブランに登頂するという企画を立てたのです・・・

   その10年後、ほぼ全員が生きていて、癌が消えたという

   人さえいた・・・一緒に登った現地人のシェルパの

   方たちは全員、亡くなっていたそうです。




   「60歳から人生を愉しむ43の方法
弘兼 憲史、こう書房

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2015年11月06日(金)

「年末、一緒にキリマンジャロ登頂しませんか?」

テーマ:アフリカの旅



地球探検隊メールマガジンを1万人に配信した!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:年末、一緒にキリマンジャロ登頂しませんか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   迷わないことが強さじゃなくて、怖がらないことが強さじゃなくて、
   泣かないことが強さじゃなくて、本当の強さって、
   どんなことがあっても、前をむけることでしょ。前をね。
   リトルミイの名言(ムーミン)


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

カフェバーが休業状態となって、「今、できることをやろう!」と、
無料イベントを開催したことで、自分がやりたかった原点を
思い出すことができました。
ブログ!「隊員みんなと話したい!」

どんな状況でも前が向けるのは、旅での経験値が役に立っていると思います。
事実は一つでも解釈は無限にあります。
どこに意識をフォーカスさせるかで、物事の捉え方が変わってくるからです。
「それは、ちょうどいい」「そうきたか?」「ありがとう!」
いくつか自分を奮い立たす言葉を唱えることで乗り越えてきました。
「ドM」なんて言われたりしますが、辛いことが好きなわけではなく、
その先にある歓喜を知っているから、前に進めるのだと思います。

この仕事を始めてから、
道に迷ったとき、いつも、困難な道を選んできたように思います。
だから、トレッキングが自然と好きになっていました。

シルバーウィーク、アメリカ西部国立公園、グランドサークルをキャンプしながら
女性ばかりの隊員たちと10人で旅して来ました。
<アメリカ 旅ブログ>


ハイライトは、灼熱のグランドキャニオン・プラトーポイントまでの往復約20kmを
一日でトレッキングするブライトエンジェルコースです。
このトレッキングをするのが、今回申込んだ目的だと言う隊員も多かったので、
全員で目標を達成することを最優先にしました。
「何のために」がはっきりしていれば選択に迷いがなくなります。
ゴール、目標を共有できれば、半分は成功したようなものです。

でも、女性ばかりのメンバー構成は初めての経験で不安はありました。
猛暑のため、頬が真っ赤になっている隊員の姿が、さらに不安を増幅させました。
自分が最後尾について、荷物も担ぐ、最悪、隊員を背負って歩くことも覚悟しました。
インディアンガーデンからの登りは、最後尾の隊員のデイパックも担いで登りました。
「みんなを待たせているから」と後半はほとんど休むことなく一歩一歩
登っていく隊員の姿に意思の強さを感じることができました。
泣き言や不満を一言も発しないことが、自分にも活力を与えてくれました。
最後尾の遅れは想定内、ランチ時間を入れて10時間。
ほぼ予測した時間内で登りきることが出来たのです。

そこには、仲間とその場所にいる喜びを分かち合う濃密な時間がありました。
心のまま、ありのままの自分でいられる解放感に満ちている顔を見るのは
本当に心満たされます。

東京にいると時間に追われる日々で、
その呪縛から逃れたいと思っているのに対して
大自然と向き合う時間は真逆で、そこから離れたくなくなるのです。

「考えるな!感じろ!」が、実践できるのが地球探検隊の「旅」です。

「来て良かった!」って声を聴くたびに、体中の血が踊るような歓喜に包まれます。
あの瞬間を味わうために、また旅に出ます。

心通わせ、全員が力を出し切った感覚を共有したい・・・
12月で54歳になる私は、年末年始、

アフリカ大陸最高峰、5,895mのキリマンジャロの頂に

チャレンジします。



難しいからこそ、やる価値があるのだと思います。
昨年、登頂を断念したカップルが、今年、結婚して、再び登頂に挑戦します。
なぜ、2年連続のチャレンジなのか?
頂上の氷河が、あと1、2年で融けてしまうと聴いたからだといいます。
2016年、元旦、朝日でピンクに染まる氷河を、この目で見たい・・・
地球探検隊でも、しばらく、この旅は実施しない予定です。

みんなで登頂を祝い、地球探検隊20周年を迎えたいと思います。

変化や刺激、発見のない旅も人生も、つまらない・・・
この機会に、ご一緒しませんか?

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

■Facebook(フェイスブック)

■中村隊長トークライブ!
11月7日(土) 東京・東日本橋
https://www.facebook.com/events/1681658245454517/
11月14日(土) 東京・新宿
http://www.gb-books.jp/seminar/nakamura151114/
11月28日(土) 横浜
https://www.facebook.com/events/1637520399801852/

※ 2016年3月31日までの卒業旅行シーズン中の多国籍ツアー、
2016年3月31日までの「大人の修学旅行(海外)」の旅、
学生限定!手配料無料キャンペーン!開始!

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2014年08月10日(日)

「待ってろよ!アフリカ大陸最高峰、キリマンジャロ!」

テーマ:アフリカの旅
   そのまま岩にしゃがみ込み、ただ時を過ごした。
   涙があふれ出て、やがて
   それも涸れ、降り注ぐ陽光と吹きすぎる風が濡れた頬を乾かした。
   幸福でも不幸でもなかった。
   かつて父と一緒に山に登り、頂上の岩に並んで腰を下ろし、
   遠くの山並みを眺めていたときの、
   あの言いようのない安らぎだけがそこにあった・・・・・・。
   『春を背負って』 笹本稜平(著)

待ってろよ!
アフリカ大陸最高峰、キリマンジャロ!
※写真提供 リピーター隊員Masashi Sakakibara

1年半後、2015年~2016年の年末年始
54歳になっているオレは、
ウフル・ピーク5,895m登頂にチャレンジする! ...

昨年、隊員たちが目指したテント泊のマチャメルートよりも
山小屋泊のマラングルートをいくので
より多くの人と登山を楽しめると思う。
そして、9月あるいは10月にいこうと思っていた
東南アジア最高峰、キナバル山(標高4,095.2m)に
2015年GWに3回目のチャレンジをする。
「キナバル」とは、地元の言葉で「祖先の霊る山」を
意味するらしい。
9~10月、人気で山小屋を押さえられなかったのだ。

そして、来週12日(火)からは明大前駅から始まる6泊7日の旅。
おそらく、この旅をきっかけに、
国内でも「「歩く旅」をシリーズ化することになると思う。
まだ、うめちゃんに言ってないけど・・・
来年も一緒にあちこち歩こうね、 Masayuki Umei
よろしく! てか、まだ始まってないね(笑)。

50代半ばの歳だからこそ、自分の足で歩くことにこだわりたい。
来年の一字は「挑」、「登」、「昇」、いや「頂」になるかな・・・
1回限りの人生、より高みを目指したい。

写真はマラングルートでキリマンジャロを登頂して
帰国したばかりの隊員から送られたもの。
多国籍ツアー、G Adventuresの旅に参加したリピーター隊員
Masashi Sakakibara

   「つまりね、人生で大事なのは、山登りと同じで、自分の二本の足で
   どこまで歩けるか、自分自身に問うことなんじゃないのかね。
   自分の足で歩いた距離だけが本物の宝になるんだよ。
   だから人と競争する必要はないし、勝った負けたの結果から
   得られるものなんて、束の間の幻にすぎないわけだ」
   
   『春を背負って』 笹本稜平(著)
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2013年12月27日(金)

「今日からケニア・タンザニアサファリの旅!」

テーマ:アフリカの旅
   わたしは世間の大多数の人たちのように、
   ただ無目的に、惰性で生きたくはありません。
   周囲のみんなの役に立つ、あるいはみんなに
   喜びを与える存在でありたいのです。
   わたしの周囲にいながら、
   実際にはわたしを知らない人たちにたいしても、
   わたしの望みは、死んでからもなお生きつづけること!
   (『アンネの日記』一九四四年四月五日の日記より)
   
『世界を変えた10冊の本』 池上彰(著)文藝春秋

行ってきまーす!

今日からケニア・タンザニアサファリの旅!
ずっと憧れていたアフリカサバンナの野生の王国・・・。


昨年のカウントダウンは摩天楼ニューヨーク。

そして、今年は世界遺産のセレンゲッティ国立公園・・・
果てしなく広がる平原に数百万頭といわれる動物たちがいる。

ハンティングの瞬間が見たい・・・
すでに隊員たちの歓喜の声が聞こえる・・・

元旦は夜明けと共に熱気球に乗る!
ゲームドライブのスタートだ。

1月2日ンゴロンゴロ保全地域では
草原を見下ろすキャンプ場に宿泊する・・・・・・

この旅には、どんな驚きが待っているんだろう・・・

なんと今回12人の参加者のうち、4人が誕生日を迎える・・・
探検隊始まって以来、毎日がバースデーパーティーだ!

行ってきます!

良いお年を!


※(株)エクスプローラ「地球探検隊」年末年始のお休み
旅部門:12月27日(金)~2014年1月8日(水)まで
カフェバー部門:12月28日(土)~2014年1月5日(日)まで

   今日、起こるすべてのことは
   あなたが最高の人生を歩むために未来から来ている

   大事なことは未来には、幸せな自分が確実にいると
   根拠なしに信じること

   そして今、起きている全てのことは
   幸せな未来が完成するために必要な人生パズルの
   ピースのひとつだと思うこと

    「なぜ、こんなことが起きるのだろう…」
   と思うようなことすら 
   必要で重要で大事なピース

   いずれ、分かる日がやってくる
    「ああ、アレはこのためにあったのか!」と

   すると今日やることはただひとつ
   目の前のことにひたすら最善を尽くすことだけ
 
   小田真嘉
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2013年12月18日(水)

「ツアー最後に自然と出た涙・・・アフリカ縦断の旅」

テーマ:アフリカの旅
   子どものキラキラと輝く好奇な眼差しで
   世の中のすべてを見るように
   人生を噛みしめるように 
   荒まく海から 裏町の路地も
   紅く輝く星から 一粒の砂までも
   何か意味をもって そこにあるんだ
   私はそのすべてを この目で見たい 
   映画「陽はまた昇る」 

オレと一緒に【大人の修学旅行】に参加した隊員しげが
今年の3月、卒業旅行で多国籍ツアー・アフリカの旅に参加した。
19歳で「アラスカ・オーロラの旅」、
20歳で「モンゴル騎馬隊結成」そして、23歳で多国籍ツアーアフリカに参加した。

21日間でBotswana、Namibia、Zambia South Africaを縦断した。

ナミブ砂漠・・・いつか行ってみたい・・・

貴重な体験談を今月12月20日(金)と来年1月17日(金)「旅パ!」 で話してくれる・・・
友達誘って遊びに来てよ!

ツアーアンケートをシェアしたい。

山井 太成
ご職業:(会社員(当時は学生): 臨床開発 )
年齢:24歳 現地発着ツアー参加歴: 3回目

<今回あなたが参加した現地発着ツアー >
主催会社( G Adventures )
ツアー名: Dunes, Deltas & Falls
期間:2013年 3月 3日 ~ 3月 23日
ツアー日数: 21日間

<参加者>
3ヶ国から6名 (男性3名・女性 3名)
出身国名 イギリス人 ドイツ人

<参加者の年齢、職業、出身国の傾向>
弁護士、学生、講師、フリーター
ヨーロッパ系が多い

<成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?>
南アフリカ共和国のヨハネスブルグ空港で飛行機の乗り換え
そこで“ロストバゲッジ”が起こりました。
空港で対応をして頂き、4日後には手元に届きました。
(ツアーガイドの方が途中で最寄りの空港まで取りに行ってくださいました。)

<現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)は
どうでしたか?>
指定ホテルからの地図があれば歩けましたが、
ロストバゲッジにより無くなってしまったので 、
タクシーを使いしました。
大きめのホテルでタクシーを呼んでもらい、行き先を伝えました。
街中は意外と治安は良いですが、油断はできない雰囲気です。

<ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)>
wifi環境も整っており、快適に過ごせました。
朝食もついております。
部屋はツアー仲間と同室です。 

<ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと>
必須寝具:寝袋(想像以上に寒いです。防寒対策必須)
寝袋重要!!必須アイテムです。
私は夜のアフリカをなめており、持っていきませんでした。
夜はキャンプ場の中でテントを張り、マット(トラックに積んである)を敷いて寝ます。
夜はかなり冷え込むので、寝袋プラス厚着が必要です。
途中で、寝袋をゲットしましたが、なかったらかなりしんどいです。。。

<ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)>
ツアー中の食事はすべてツアースタッフが作ってくださりました。
アフリカ料理が主で大変楽しむことが出来ました。
日本からインスタントみそ汁を持っていきましたが不評でした。

<フリータイムは充分に取れましたか?>
十分に取れました。
・ 川で泳ぐ
・ 街中へ買い物に行ったり
・ アクティビティを楽しむ
・ プールに入る(水着必須)
・ クラブに行く
・ 飲み屋に行く
・ 寝る
などなど

<どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?>
・ サンドボード
・ サンドバイク
・ モコロ(二人用の船)おすすめ
・ マイクロライト(小型飛行機)@ビクトリアフォール
・ ナイトサファリ
・ モーニングサファリ
などなど 

つづく
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2013年12月18日(水)

「ツアー最後に自然と出た涙・・・アフリカ縦断の旅(2)」

テーマ:アフリカの旅

<ツアーリーダーの名前:(Mr・Ms )
主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コック等)に対する感想>
リーダー: ウェンディ
ドライバー:ステファン
カップルのツアースタッフでした。
大変優しく、困ったときに尋ねると嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
特にリーダーのウェンディは 重要な話のときは特に気を配って、
個別に説明してくださり、感謝をしっぱなしでした。
<感想 (感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイスなど)>

1.ロストバゲッジ
ヨナネスブルグ空港にて乗換時にロストバゲッジしていることに気付く。
受付にてつたない英語で状況を説明し、次の飛行機変更及び
ロストバゲッジの手続きを行っていただいた。
数日間は“カメラ、パスポート、サイフ、地球の歩き方、メガネ、読書本、
電子辞書、携帯”のみで過ごしました。
ツアー参加者がバスタオルをプレゼントしてくださりました。

2.英語でうまくコミュニケーションを取れないなり悔しさ
参加者はヨーロッパ系の人たちばかりで、英語のスピードがかなり速いです。
そのため、中々会話に入り込むことが出来ず
チームに中々溶け込むことが出来ませんでした。
初めはこんな私がチームの一人で申し訳ない、
もっと英語が話せたらほかのチームメンバーも楽しむことが出来たのにと
考えていましたが 3.の出来事後からはそんなことも考えなくなりました。
3.川で溺死寸前
幼稚園から中学まで水泳をやっていたため、
溺れるなんて考えたこともありませんでした。
しかし、アフリカの川は深くて流れもそこそこ急でした。
川岸に戻ってくるも、水草が生えており足に絡まり陸に上がれませんでした。
渾身のHELPを叫び、ツアー参加者とツアーリーダーに助けられ
一命を取り留めました。

中々会話が出来なく、メンバーとの疎外感を勝手に感じていた中だったため、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
しかし、落ち込んで空気を暗くするのは良くないと考え、
この後からはより一層積極的に明るくチームに溶け込んでいきました。

4.感謝の気持ちを英語で伝えられない歯がゆさ
英語で円滑なコミュニケーションをとることが出来なかったため、
毎晩テントの中で電子辞書を使いながら感謝の言葉を考えていました。
普段の会話に入ることが出来ない以上に感謝の気持ちを相手に
伝えられないことが辛かったです。

しかし、徐々に感謝の気持ちを伝えられるようになり、
私と話すときはゆっくり話してくださるメンバーも出てきました。
5.日本人としての屈辱
(日本人より日本のことをよく知っているイギリス人)
メンバーの一人が日本住まいのイギリス人(以下、ピーター)でした。
ピーターは日本のことが大好きで、日本人妻と一緒に日本に住んでいます。
(残念ながら日本語はまったくしゃべれません)
現地にて、日本のことを聞かれた際に英語でうまくしゃべれないところを
ピーターは流暢に説明してくれます。しかも、歌舞伎や能についても詳しく、
現地の人に説明していました。

日本人の私以上に熱血に説明しており、日本人として大変恥ずかしくなりました。
自国の文化について知っていることは常識であるべきであると
改めて感じさせられました。

6.旅先での寝袋のプレゼント
寝袋を持っていかなかったのですが、旅先で出会った人に寝袋を
プレゼントして頂きました。この方がいなければ確実に毎晩凍えて寝ることも
できませんでした。大変感謝しております。旅先での出会いに感謝!!

7.感動の景色に言葉の壁はない
英語でうまく感謝の気持ちやコミュニケーションをとることが出来なくても、
感動したことに関しては共感のみで心を通じ合うことが出来ました。
こういったことは、日本人同士でも同じであるはずであると感じました。
感動が共感を呼ぶとはまさにこのことですね。


8.ツアー最後に自然と出た涙
ツアーが終わり、みんなと別れの時に号泣していました。
みんなの前ではこらえていましたが、一人で泣いていました。
この旅を終えると会える機会がないと思うと悲しくなり、
感情が一気に溢れてしまいました。

この時初めて号泣するほど別れを惜しむ仲間として旅が出来ていたんだと
認識しました。コミュニケーションをうまくとることが出来なくても、
気持ちは通じている。気持ちを言葉にすることは大事だけど、
それ以上に心の底から感謝の気持ちを持っていることの方が数倍大切であるとも
感じました。そうでなければあの涙はなかったと思います。

本当に貴重な体験ばかりでした。文章にすることで、より一層感じております。
隊長との出会いに感謝です。今後とも末永く宜しくお願い致します。



   人間にとって最大の悪は鈍感である。
   感じる力を持っている人間は絶対に伸びる。
    『人生で最も大切な101のこと』 野村克也(著) 海竜社
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2013年10月10日(木)

「野生の動物をいつか見たいという願い・・・」

テーマ:アフリカの旅
   ニーズを引っ張り上げて、
   「あ、僕、本当はこれが欲しかったんだ!」
   と気づかせること。・・・
   これが、売れる営業になる秘訣なのです

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
今年の夏のケニア・タンザニアサファリの旅に参加した
あやこのアンケートをシェアしたい。

昨日は最年長おやじぃのアンケート、今度は女子最年少のあやこ。

大人の修学旅行「ケニア・タンザニア」
期間 : 2013年8月9日~8月17日
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参加者の年齢、職業>
●20~50代まで、幅広かった。
職業も、学生から社会人まで…教員が3人もいた。

<現地空港から、指定ホテルまでのアクセス>
●現地会社による、タクシーでの送迎(探検隊を通して、事前予約 済み)
●空港でて、案内がわかりやすくすぐに見つけられたから良かった。

<ツアー中の食事について>
●テント泊では主に、現地のガイドが手作りしてくれた。
昼ご飯 はお弁当を用意してくれて、車の中、車の上、切り株の上で食べて、
ハイキング気分を味わえた。 特に、夜ご飯での寒い中でのスープは、絶品だった。
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●ご飯、パン、スパゲッティ、肉・・思っていたより、おいしく満足。
魚介類は、あまり食べなかった。

<どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?>
●気球に乗って、朝日、動物の様子、アフリカの大地を、空中から見ることができた。
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●ナイロビにあるレストランで、現地ならではの肉料理を食べた。
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<現地ガイド、探検隊スタッフに対する意見・希望・感想>
●現地ガイド…気さくで、優しく、英語が話せない私でも、
関わりやすく楽しかったです。質問もしやすく、サファリが更に充実しました。
●探検隊スタッフ…空港が火事になり、アフリカに集合することか ら大探検の中、
とても大変だったと思います。情報収集、航空券手配…11人もの隊員を諦めずに
集めてくれたこと、感謝の一言です。
もちろんツアー中も、同じ隊員のように遊んでくれて、さりげなくチームを
まとめてくれて、最高なスタッフでした。
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<旅の感想(この旅に参加したきっかけや、参加して変わっ たこと、
印象に残った出来事など>
下調べほぼゼロで行ったアフリカ…
大自然にしか生息できない野生の動物をいつか見たいという願いを、
思いきって叶えました。
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動物を間近に見れて、草を食べる音、鳴き声、歩く音、耳まで届きました。
シマウマが砂の上に転がり朝シャンをする愛くるしい姿、
格好良すぎる雄ライオンの迫力、雌ライオンが狩りをする息を飲む瞬間、
キリン・象のゆったりした動き・ ・
サファリ中、わくわく、どきどきしました。
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移動中、よく寝たけれど(笑)、双眼鏡を使って、動物をよく観察 しました!
毎日、おいしいご飯を食べて、野生の動物を見て、朝日・夕日・星空を見て、
幸せでした。
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空港が火事になり、欠航が重なる中、奇跡的にツアーが催行して、
アフリカで メンバーと会うことができて、とても嬉しかったです。
今回不参加になってしまった メンバーが3人もいたことは、
残念だったので会いたいです。

チーム「ミラクル ンゴロンゴロでゴロンゴロン ~Always Happy ~」は、
明るく、優しいメンバーで、一緒に遊べて楽しかったです!

住んでいる所も生活も違う みんなと旅をして、良い刺激になりました。
また必ず会います!

またスタッフのようこ、現地ガイドには、隊員のように気さくに接 してくれる反面、
スタッフとしても最高なサポートをしてくれました! ありがとうございまし た!

参加できたこと、幸せな旅、どちらもミラクルでした~☆★
あやこ
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10月12日(土)18:30-20:00(18:00受付)
「アフリカ:タンザニア・サファリ 旅の報告会」
あやこ他2名の参加者が来店、そして年末年始の参加者、
検討中の方などが集まる・・・興味のある方は是非!
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   子どもたちには少しずつでも
   「もしも」ということを考えてもらいたい。
   もしも、あの思慮深げで魅力に満ちたオランウータンが絶滅したら。
   ゾウが、サイが、イヌワシが、写真や映像でしか見られないとしたら。
   もしも、どんな小川にもメダカが見られなくなったら、と。

   それらは決して、勝手に数が減って消えるわけではないことを、
   そのいのちを目の前にして考えることは、
   どれほど重要なことだろうか。

   そして、自分たちにも同様のいのちがあり、
   その一つ一つがかけがえのないものであることに、
   是非とも気づいてもらいたい。

   「いのちの王国」乃南アサ
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