緊急企画!『日本には「日本のお正月」がある・・・
“幸せ”
最速で幸せになる方法は
幸せに“なる”のではなく
幸せで“ある”ことに気づくことぜよ。
「龍馬の如く」茶谷清志
この企画、楽しすぎてオレも2年連続、新潟で隊員たちと一緒に年越しをしている。
4年連続参加した隊員もいるのだ・・・たぶん今年も・・・
ときどきコンビニで夕食を済ませている現代人に、
田舎料理を食べれば毎日の食を見直す機会になるだろうし、
時間に追われ、管理されている日常から離れて、
違う時の流れの中で過ごすひと時は至福のときになるはず。
その”青空”を舞台に、日本のお正月がぎっしりと詰まった時間をみんなで
楽しみましょう。”たんけんたい米”のわらを使った正月飾りを作ったり、
年越しそばを打ったり、臼と杵を使ってお餅をついたり。
夜は、囲炉裏を囲んで日本酒を飲みながら、しんしんとした時間を過ごしましょう。
<案内人:農家民宿「青空」よりメッセージ>
『日本には「日本のお正月」がある。
都会の暮らしにも、きっと「日本のお正月」はあるのだと思う。
もしかしたら「現代版・日本のお正月」という新しい形の「日本のお正月」が、
もう、ひとつの立派な文化として成り立っているのかもしれません。
私ども農家民宿青空のある魚沼市の入広瀬は、山と川がある他は、
本当に何もない典型的な過疎の村です。
そんなどこにでもある「典型的な田舎」だからこそ、
ここには日本の「原風景」が残されていると思っています。
雪がしんしんと降るなか、
薪ストーブと囲炉裏のある築80年の木造の古民家で過ごす、
そんな「日本の原風景」で過ごす「日本のお正月」は、
都会のそれとは全く違うものになるでしょう。
きっと、“日本昔ばなし”にでもでてきそうな、そんなお正月を過ごせると思います。
温暖化が叫ばれるなか、まだまだシーズン前半で
じゅうぶんな雪があるかわかりませんが、冬の積雪は例年4mとも5mともいわれます。
一晩で1m積もった、なんて話も珍しくないとか。
そんな入広瀬で、今年一年の業をふりかえり、
新しい一年に思いを馳せる、こんな年越しもいいんじゃないでしょうか。
探検隊らしく、笑いあり、しみじみあり、涙あり(!?)、
そんな年末年始を一緒に迎えましょう!』
「5%の人」の力を身につけた成幸者の特徴は、・・
魅力的で大衆の意見に左右されない人。
さらには人を喜ばせることが大好きで、
それを自分の喜びに変えられる・・
「5%の人」
清水克衛、サンマーク出版


