「ツアー最後に自然と出た涙・・・アフリカ縦断の旅」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「ツアー最後に自然と出た涙・・・アフリカ縦断の旅」

   子どものキラキラと輝く好奇な眼差しで
   世の中のすべてを見るように
   人生を噛みしめるように 
   荒まく海から 裏町の路地も
   紅く輝く星から 一粒の砂までも
   何か意味をもって そこにあるんだ
   私はそのすべてを この目で見たい 
   映画「陽はまた昇る」 

オレと一緒に【大人の修学旅行】に参加した隊員しげが
今年の3月、卒業旅行で多国籍ツアー・アフリカの旅に参加した。
19歳で「アラスカ・オーロラの旅」、
20歳で「モンゴル騎馬隊結成」そして、23歳で多国籍ツアーアフリカに参加した。

21日間でBotswana、Namibia、Zambia South Africaを縦断した。

ナミブ砂漠・・・いつか行ってみたい・・・

貴重な体験談を今月12月20日(金)と来年1月17日(金)「旅パ!」 で話してくれる・・・
友達誘って遊びに来てよ!

ツアーアンケートをシェアしたい。

山井 太成
ご職業:(会社員(当時は学生): 臨床開発 )
年齢:24歳 現地発着ツアー参加歴: 3回目

<今回あなたが参加した現地発着ツアー >
主催会社( G Adventures )
ツアー名: Dunes, Deltas & Falls
期間:2013年 3月 3日 ~ 3月 23日
ツアー日数: 21日間

<参加者>
3ヶ国から6名 (男性3名・女性 3名)
出身国名 イギリス人 ドイツ人

<参加者の年齢、職業、出身国の傾向>
弁護士、学生、講師、フリーター
ヨーロッパ系が多い

<成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?>
南アフリカ共和国のヨハネスブルグ空港で飛行機の乗り換え
そこで“ロストバゲッジ”が起こりました。
空港で対応をして頂き、4日後には手元に届きました。
(ツアーガイドの方が途中で最寄りの空港まで取りに行ってくださいました。)

<現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)は
どうでしたか?>
指定ホテルからの地図があれば歩けましたが、
ロストバゲッジにより無くなってしまったので 、
タクシーを使いしました。
大きめのホテルでタクシーを呼んでもらい、行き先を伝えました。
街中は意外と治安は良いですが、油断はできない雰囲気です。

<ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)>
wifi環境も整っており、快適に過ごせました。
朝食もついております。
部屋はツアー仲間と同室です。 

<ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと>
必須寝具:寝袋(想像以上に寒いです。防寒対策必須)
寝袋重要!!必須アイテムです。
私は夜のアフリカをなめており、持っていきませんでした。
夜はキャンプ場の中でテントを張り、マット(トラックに積んである)を敷いて寝ます。
夜はかなり冷え込むので、寝袋プラス厚着が必要です。
途中で、寝袋をゲットしましたが、なかったらかなりしんどいです。。。

<ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)>
ツアー中の食事はすべてツアースタッフが作ってくださりました。
アフリカ料理が主で大変楽しむことが出来ました。
日本からインスタントみそ汁を持っていきましたが不評でした。

<フリータイムは充分に取れましたか?>
十分に取れました。
・ 川で泳ぐ
・ 街中へ買い物に行ったり
・ アクティビティを楽しむ
・ プールに入る(水着必須)
・ クラブに行く
・ 飲み屋に行く
・ 寝る
などなど

<どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?>
・ サンドボード
・ サンドバイク
・ モコロ(二人用の船)おすすめ
・ マイクロライト(小型飛行機)@ビクトリアフォール
・ ナイトサファリ
・ モーニングサファリ
などなど 

つづく