会員組織の基準を「世界一」に上げて・・・
一昨日に続いてメルマガ1万人に発行!
そして、会員組織「みんなの旅」会員募集blog更新!
世界一、面白い、クレイジーな人の集まる「みんなの旅」会員に!
インスパイアされたのは、読了した笹本稜平(著)「未踏峰」
そして、「ドリプラ」コメンテーター(審査員)仲間でもある、
小田真嘉さんの、この言葉に、本気スイッチON!
小田真嘉の <成長のヒント>
もし、自分には 天から授かった使命があるとしたら
・それは、どんなお役目なんだろうか?
・今の仕事を通じて、そのお役目に取り組んでいるだろうか?
・自分の命をフルで使えているだろうか?
誰かと比べたり、比較して
「あぁ、自分はできていない...」
と少しでも落ち込んだり 今の延長線上の将来を考えたときに
「これから先、私は大丈夫かな...」
と少しでも不安に襲われるなら 使命から遠ざかっていて
今の仕事に不完全燃焼かもしれない。
現状や環境、今までやってきたこと
能力やスキル、抱えている問題などは
いったん全部、横に置いておいて
自分で自分を盛り上げていくことが大事。
「さぁ、どうせやるなら(せっかくなら)
何を目指して、どんな挑戦をしてみる?」
と基準とテンションをあげる。
「みんなのために、私は何ができるだろうか?」
と問い続けて、自分の出番を探求していく。
そうしていけば
自然にお役目が向こうから飛び込んできて
今の仕事に、自分の命が宿るような 燃える働き方ができる。
そういう人が結果として
周りにいい影響が広がっていき 使命を果たしていく。
小田真嘉
会員組織の基準を「世界一」に上げて
「世界一面白い!楽しくて愛すべきクレイジーな仲間とつくる会員組織」
として、自分で自分を盛り上げたら、熱くなって長文になってしまった・・・
世界一、面白い、クレイジーな人の集まる「みんなの旅」会員に!
パウロさんの夢を引き継ぐ新生ビンティ・ヒュッテ-----。
それを実現するのも、裕也たちにとっては新たな頂への挑戦だ。
しかし臆する気持ちはいまはない。
そもそも人生そのものが、それぞれにとっての未踏峰なのだ。
「未踏峰」笹本稜平(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
一昨日10/27号のメルマガは言葉足らずで、賛否両論の反応がありました。
会社を設立して20年、
「旅で人を元気にしてハッピーにする」という事業目的が
ブレたことは一度もありません。
実際、探検隊の旅で、隊員たちを、ずっと元気にしてきたという自負があります。
直近のジープ島の旅で、初めて探検隊の旅に参加した50代の方からも、
「人生最高の旅でした」と、言われました。
その目的を継続的に実践するために、手法を変えるというのが、
今回の会員組織「みんなの旅」なのです。
一つ一つのツアーから収益を得る今までのやり方では生き残れない」と思うのです。
ただ、20年も続けた事業形態を変えることは想像以上に大変だと身に沁みました。
だからこそ、チャレンジのし甲斐があるのですが。
もし、この仕事が最初から、多くの人に簡単に理解されていたら、
ここまで続けてこられなかったと思います。
多国籍ツアー手配を主な事業として会社を立ち上げた時は、
今以上に親の理解を得られなかったのです。
隊員(お客さん)の9割以上が学生だったからです。
世界中から参加者が集まる多国籍ツアーは、
ほとんどツアーキャンセルがありませんでした。
少人数制のため、逆に、半年以上も先のツアーが満席になることもありました。
世界中に広がる代理店網が、それを可能にしたのです。
今、時代が大きく変わり多国籍ツアーよりも、日本人同士で行く
「大人の修学旅行」に
人気がシフトして、参加者も学生から社会人中心になりました。
マーケットが日本人に限定されたため、
一番悲しいのは、ツアー催行人数に達せず、ツアーが催行されないことです。
たとえ一日でも、その日しか、あるいは、その日程しか参加できずに
会社に休みを申請しても、当社の力不足で参加できない人がいる・・・
これほど辛いことはありません。
夏の事故があって、1カ月間も日本にいなかったことで、
多くの国内外のツアーがキャンセルになってしまい、
旅を楽しみにしていた多くの隊員をガッカリさせてしまいました。
そこで、思いました。
事業形態を変えない限り、今まで通りの事をやっていては、
「地球探検隊」は21周年を迎えられないと。
いくつになっても青いことを言っていると思われていますが、
私は一生青臭いことを言って実践していこうと決めています。
ただ、夢だけではメシは喰えないし、しっかりとした経営基盤がなければ、
すべて夢物語で終わってしまいます。
そこで、考えたのが、旅行会社から会員組織の業態変更なのです。

会員組織にするのは、「旅で人を元気にハッピーにするのことを続けるために」
という課題をクリアするためです。
損益分岐点を考えてツアーキャンセルにしないこと、
ツアー費用をできるだけ安くして参加しやすくすることが
主目的なのです。極端なことを言えば、「私と一緒に旅したい」という人がいれば、
たった一人でも同行して旅をしたいと思ってます。
つまり「決められた旅程で最少催行人数を決めて、集まらなければ、
またツアーをつくればいい」
という旅行業界のあり方を改めたいのです。
旅は、申込んだ人にとって、もっと夢のあるものだし、
人生を変えるほどの力を持っていると信じているからです。
「あることをしたい!」に興味を持ったグループが自然発生的に集まって、
その中から最大公約数的に日程も決まり、
これだけ集まったから、これくらいの安い費用で旅できるというのが、
本来のあるべき姿だと思っていますし、
そこが、私の目指すべきところです。
それを実現する「コミュニティアプリ」をみんなで一緒につくっていきたいのです。
現在、見切り発車して国内外のツアーは割引料金を適用していますが、
この会員組織「みんなの旅」は会員割引料金を考えると、
1,000人集まって成り立つ料金なので、
本来1,000人集まらないとスタートできなかったのです。
1,000人達成が近日中に実現できない今、必然的に、ある一定期間、
無料でアプリを使用できるようになります。
そこで、ツアープランを持つ、旅行会社を経営する高萩さんのような
プロもアマチュアも関係なく、
国内にツアープランやイベント企画を持つリーダーに、
まず会員になってもらって、ビジター料金と会員料金で
ツアーやイベントを提案してもらいたいと思っています。
隊員が楽しめると思ったプランを地球探検隊が全面的に後押しします。
隊員には、しばらくは会員になるかならないかを選択できるようにしたいのです。
少なくともリーダーシップをとって、ツアーを企画できるプランナーは
地球探検隊と関わる人の中で、全国各地に
いると思います。そのまだ、多くの人が知らない人や場所に連れていく
ことができるのも地球探検隊の役割だと思っています。
日本全国、面白い人や場所、素敵な人や場所がまだまだあるはずです。
そこにスポットを当てるために「地球探検隊」は全力で告知、集客して、
関わった人をハッピーにしていきたいのです。
沖縄から北海道まで、スポットを当てたい人や場所がたくさんありますし、
隊員からも、どんどん紹介してほしいのです。
その人的基盤は、この20年でつくってきたと思っています。
それこそが、「旅はどこへいくかではなく、誰といくか」に
こだわってやってきた「地球探検隊」の経営資源であり、
探検隊にしかできないことなのだと。
今回のメルマガは参加隊員向けに書きましたが、おもしろい反応がありました。
入会者は「夢を託したい」と思った地球探検隊の旅に参加していない50代の人が
一番多かったのです。
私も、もうすぐ55歳になるからわかります。
残りの人生、あと、どれくらいアクティブに動けるだろうかと考えます。
最近、旅の頻度が増えて、すっかり元気になった私でも、今と同じように、
5,895mのキリマンジャロに登頂したり、
モンゴルの大草原を馬でかっ飛ばすなんて、あと15年が限界かなと思います。
30年後の85歳には、生きているかどうかもわかりません。笑
この年になると、「何か自分が生きた証を残したい」と思うものです。
それは、自分がこうしたいという思いよりも、誰かの役に立ちたい、
必要とされたいという気持ちです。
それこそ、前回ブログへ引用したヘミングウェイのように思って
人生最後の日を迎えること。
わが人生は、ほんの一行で要約できるだろう。
そう、私は生きることを十分に楽しんだと」
ヘミングウェイ
これは自分だけが楽しんだのでは、出てこないセリフだと思っています。
自分に関わった多くの人を楽しませて、
初めてこういうセリフが言えると思っています。
ですから、何度も言います。
「旅で一人でも多くの人を元気にハッピーにするためには、
しっかりとして経営基盤をつくらなければ実現できないこと。
そして、多くの人の夢を実現するためには、
一人でもツアーが催行できる仕組みをつくること、
お金のない若者に一人でも多く体験してもらう安い料金で提供するための
仕組みをつくること
これが、今、なぜ会員組織にするかという私の意志です。
昨年11月、学生限定のジープ島の旅をして、思いました。
若者が旅をしなくなったと言われている今も、
実際に体験したら昔と変わらなかったのです。
たまたま周りにアドベンチャーを体験した大人や若者が少なかっただけで、
少年少女の心はまだ誰もが持っていて、元気な若者はたくさんいると。
その機会がないだけなんだと。だから、その機会を私がつくっていきたいのです。
次世代の子供たちを元気にするためには、
今の若者から大人までを元気にすることなんだと。
「冒険せよ!」と言ったら、「それが就活に役立ちますか?」と言い返された、
75歳の世界的に有名なカヌーイスト、野田知佑氏の意志を、
私らしいやり方で、今の若者の眠っている意識を呼び覚ましたいと思っています。
世界はもっと面白い、世界はもっと美しい!世界は生きるに値する!
世界や冒険にはリスクはあることを踏まえた上で、
今、社会に蔓延する格差や偏見のない
サンクチュアリ(聖域)をつくりたい・・・
夢や希望を抱いても、青いと嘲笑される若者の夢をつぶさず、
みんなが応援する応援される世界をつくりたい
夢をあきらめ、希望を捨てるのが簡単な世の中だからこそ、
どんなに現実が厳しくとも、何度絶望しても、
生きる喜びと未来へ踏み出す勇気と希望を与え続ける人に、私はなりたい。
そして、私は夢想します。
「世界一、面白い人が【みんなの旅】っていう会員組織に集まってるみたい。
会員になると、老若男女みんなワクワクしてて勇気と元気もらって、
今まで想像もしなかった世界が広がるみたい。会員5万人だって」
そんな日が来ることを!
青臭い理想論だと一蹴するのは簡単です。
大いに青臭くて理想的な世界観を一緒につくっていきましょう!
一緒に旅を、世界を変えていきましょう!
あなたと共に、心は一生青春でいたいと思っています。
毎日が人生の未踏峰に挑戦です。
我こそは、こんな旅やイベント案があって世に問いたいと思っている人、
そこを参加しなくても見守って元気をもらいたいと思っている人も、
あなたの入会、心からお待ちしてます。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
ここで、会員組織「みんなの旅」入会者の言葉を掲載します。
圧倒的に多い「陰ながら応援してます!」という声の中で、
動いてくれた人がいました。
ありゃ、1人でしたか!?
みんなの旅、まだ登録してないですが、
私も妻の了解もとれたので(笑)賛同・入会しますよ!
そんな人いっぱいいるはずですよ、隊長!!
ひさびさに楽しそうな企画が、と思い、旅には参加できそうにはありませんが、
お小遣いで夢を見ようと思いました(^^)
あと、せとうちツアープランが途中になっていて申し訳ありません。
やり直します!
いま、地元観光に携わる限り、 職場を、旅する人たちの視点を入れた
カタチヘシフトできるよう、
記憶に残る旅のお手伝いができるよう試行錯誤しております。
隊員あきら
旅を生業とするものとして、好きではない言葉=消費者
(旅を消費されてしまうのは嫌だ)、
もうひとつ好きではない言葉=旅行商品(旅は商品ではない、
旅は損得ではなく、形のないプライスレスの永遠の価値)。
今、日本でこの価値観を共有し、実践している仲間は恐らく
私が知る限り地球探検隊の中村隊長しかいません。
若い人にはもっと冒険して欲しいし、
年を重ねた方にも新しいことにチャレンジして欲しい。
そのためには最少催行人員とか、
ツアーキャンセルとか、損益分岐点とか、そう言った概念をやめてしまいたい。
それが中村隊長と私の夢であり願いです。
中村隊長はきっとそれをやってくれると思うのです。私も背中を追いかけます。
そして隊長が飲んで終電で寝過ごしている間に、追い越します。(うさぎと亀)
経済合理性とかそういうことをすっ飛ばして、
こんな不思議な会社が存在し得ていることに、
日本の未来そして無限の可能性を感じます。清き一票を。
高萩徳宗
今日たまたまFBで高萩さんの記事にIDEAのインタビュー記事があって
拝読していました。
あらためてお二人のインタビューを読んで想いに共感していたところ、
隊長のFB記事がちょうど高萩さんのことであり、
不思議なタイミングだな~と思いました
1年前にお二人の講演会に参加させていただいたのですが、
今思うとお二人はすごすきました!
私の主婦目線の旅好きとはやっぱり違う・・と恐縮してしまい
陰ながら応援するほうに回っていたのですが、
高萩さんの「夢を託す」という言葉に「そうか、参加しなくても
夢を買えばいいんだ」と思ったんです
なので私も旅と経験が大好きなひとりとして「みんなの旅」に
入会させていただきます(^^)
私も元気をもらえました!ありがとうございます
また会いに行かせてくださいね
草なぎ
blogにも詳しく書いてもらいました。
二人ならきっと旅行の概念を変えてくれる‼️
旅行業界の異端児お二人から学べる環境に感謝しながら、
いつか自分も自分らしく
この二人の変人を超えたい!と思います。
まだまだ足元にも到達できていませんが。。。汗
みんなで旅を変えましょう‼️
隊員まさや
「私、いま本当に感じてるんだよ。生きるって楽しいことなんだって。
無条件に楽しいことなんだって。こんなふうに感じるの、生まれて初めてだよ。
(中略)
「幸福は他人から与えられるものじゃない。誰かから盗みとれるものでもない。
自分の心のなかにもともと火種があるんだよ。幸福になれるかなれないかは、
それを自分で燃え立たせられるかどうかで決まるんだ。
パウロさんがおれたちに教えたかったのは、そんなことだったような気がする。
いまここでおれたちが感じていることがまさしくそれなんだ」
(中略)
「山から降りたら、また嫌なことがいっぱいあると思うけど、でももうそんなこと
気にしないでやっていけると思うの。私も裕也の言うとおりだと思うから」
「月1000円で夢が買える!!!なぜ、会員組織なのか?」
仲間と創る現実は理想を越える・・・
「誰かの夢を応援すると、自分の夢が前進する」
英治出版 原田英治
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
会員組織、「みんなの旅」会員、再募集の10/4号は、
いつも以上に気合を入れて書きました。
会員が1,000名にならないと、スタートできないからです。
最終目標は旅行会社をやめて会員組織にすることなのです。
1万人に送信した結果、
「みんなの旅」の入会者は、たった1人でした。
しかも、地球探検隊の旅に参加していない友人でした。
その友人は、同じ旅行業界で異端児と言われ、
TV「ガイアの夜明け」にも出演した、
ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツの高萩徳宗さんでした。
今回のメルマガでの入会者が高萩さん1人だったと伝えると、
彼から応援メッセージが届いたので、シェアします。
●地球探検隊への応援メッセージ
地球探検隊を愛する人で、旅が嫌いな人はいないはず。
地球探検隊を愛する人で、中村隊長が嫌いな人はいないはず。
私は旅から、中村隊長から、地球探検隊から、
数えきれないくらい多くのものを受け取って来ました。
それは、
行動力、勇気、希望、力、人を愛する気持ち。
そして、
リスクを犯さない人生など詰まらないということ。
中村隊長からのメッセージをメールマガジンや
フェイスブックから受け取るたびに、
人生は理屈じゃない、計算でもない、もちろん安定でもない。
今、を自分の意志で生きているのか。
お前はどうするんだ。
そんな問いかけをされているようで、身が引き締まる思いです。
そんな偉そうなことを言っている私は、
実はまだ地球探検隊の旅に参加したことはありません。
忙しいから?
予算が合わないから?
スケジュールが合わないから?
希望するツアーがないから?
どれも違います。
私は心の中ですべてのツアーに参加しています。
隊長のフェイスブック、ブログ、メールマガジン。
仕事の合間の、ちょっと空いた時間に一緒に旅した気分になって、
元気を貰っています。
今回、私は中村隊長からのメールマガジン
「お前は何をしたいんだ?自問自答の答え」を、
出張先のカナダ、ケベックシティのホテルの部屋で受けとりました。
探検隊の現状、今、抱えているジレンマ、未来への熱い想い、夢。
ひとつひとつを頷きながら読み、すぐにその場でエントリーしました。
隊長と一緒に未来を共有したい。
地球探検隊を名実共に、世界でただひとつの旅行会社にしたい。
旅は損か得かで行くものではないし、
行けるときに行きたいところに行くものでもない、と私は、考えています。
自分の人生で考えてもいなかったドラマが旅にはあります。
ゲームなんかやめて、
スマホなんか投げ出して、
電話も電気もない地球へ、旅をしましょう。
私たちひとりひとりが、中村隊長と言う、
たぐいまれな変わり者を応援することで、
世の中をもっと楽しく、もっと元気にしませんか?
自分には出来ないことを中村隊長ならやってくれる。
今、行ける人も、今は行けない人にも、
地球探検隊は私たちの夢であり、希望です。
何だか閉塞感に包まれて、息苦しい日本を元気にするために、
地球探検隊の背中を一緒にポン!と押してください。
月1000円で夢が買える。
こんな素敵な話、乗らない手はありません。
旅行に行く予定があるかないか。
そんなことは関係なく、私たちの夢を地球探検隊に託しましょう!
嬉しくて、また、PC前で思わず泣いてしまいました。
高萩さんと同じように考えてくれる隊員は、
きっと他にもいるはずだと思いながらも、
入会者は、たった一人という現実。
でも、たった一人でも反応があったことで、もの凄いパワーをもらいました。
ニコニコ顔の命がけ・・・
地球探検隊をつくって20年。いつも七転八倒の毎日でした。
そんな中で一つだけ自信をもって言えるのは、
好きな仕事だから、何があっても笑顔で20年続けられたことです。
隊員を好きになることが、この仕事が好きになることだったのです。
つまり隊員を旅で元気にすることが、自分自身の人生を楽しくする事に
繋がっていたので、好きになった隊員の喜びが私の喜びでした。

今の私にとっても、「あそび」と「ともだち」が
子どもの頃から変わらない大切なものなのです。
「人は、もらうことよりも与えることのほうが幸せだ」と私は信じています。
私のできることで世のため、人のために貢献したいと思っています。
理想を越える現実を、隊員と一緒なら創れると本気で考えています。
私は旅の力を信じています。
隊員を信じています。
私自身を信じています。
月1,000円で私たち「地球探検隊」に夢を託しませんか?
恩返しではなく恩送りできることが、当人同士の契約関係にある欧米と違って
義理人情の関係性が成り立つ日本の良いところだと思っています。
つまり、ペイ・バック、受けた相手に返すのではなく、
『次へ渡す』、ペイ・フォワードの世界を拡げていきたいのです。
結婚した隊員や子供ができて、
しばらく旅やイベントに参加できないリピーターなど、
地球探検隊の旅やイベントに参加しない人をも巻き込んで
ハッピーにできたらと思っています。
徹底的に旅やイベントの情報を隊員と一緒に情報発信し続け、心で繋がることで、
みんなを元気にします。
隊員と一緒に出版することも夢の一つです。
あなたの見返りを求めない善意が誰か一人の人生を劇的に変えるかもしれません。
子どもたちの未来を変えるために、あなたの力を貸してください。
「みんなの旅」入会お待ちしてます。
旅とイベントというツールを使って、
他者支援を意識した相互支援の世界観を創り上げます。
心の奥で分かり合える人がいることが実感できる日々に感謝です。
一人でも多くの人の心に届きますように。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
わが人生は、ほんの一行で要約できるだろう。
そう、私は生きることを十分に楽しんだと」
ヘミングウェイ
「赤いオーロラを観にアラスカへ行こう!」
<成長のヒント>
自分は どんなバトンを受け取っていて
何を待っている人たちに
どんな形でバトンを渡すのか?
人生は、チーム戦。
人生観が共有できる人たちと どれだけ心を通わせて
どこまで目指すか、を明確にしてみれば
今、自分が持っているバトンと渡し方が分かってくるはず。
小田真嘉
赤いオーロラが出るのはアラスカならでは!

緑色の中に赤いオーロラが観えた途端、隊員たちの歓喜の声が
頭のテッペンから出るのが、毎回楽しみだ。笑
来年3月、オーロラ出現率30勝1敗の俺と観に行きませんか?
今までのキースロッジではなく、マウンテンムースロッジで
地球探検隊の完全貸切になります。
年末年始ヤマディ副隊長 Kouhei Yamada と行く
オーロラの旅、残席1名!早い者勝ち!
来年2月 マサ安藤さん Masayasu Ando と行く北極圏ドライブ、催行決定!
来年3月 俺と行くオーロラの旅、もうすぐ催行決定!
予約受付中!
<成長のヒント>
自分の本質を活かし 本領を発揮するには
心の温度を上げること。
そのためには 仕事を通じて
熱心に、誠実に、献身的に 人と関わっていく。
人に深く向き合おうとするほど
自分の出番、役割(ポジション)が出てくる。
そこに 完全燃焼して、全うしようとしていたら
完膚なきまで打ちのめされることもある。
いかに愛が無いのか痛感することもある。
しかし その体験を乗り越えた先で
人生を教えてくれる人
本質を引き出してくれる人 未来を語り合える人
支えてくれる人たちとの 良きご縁に恵まれる。
小田真嘉
「なにもない。あるのは大自然とそこで暮らす小さな人の営み」
ほんとに興味をもてるものだけが
あなたの役に立つ、しかし
ほんとの客観的興味は、あなたが
自己におぼれないことを知ったらば、
すぐにめばえてくるものだと、
確信してよい。
ラッセル幸福論
先週、スペシャルゲストにアラスカ在住34年のマサ安藤さんを迎えて開催した「旅パ!」に
広島県、瀬戸内海 小佐木島から来場したリピーター隊員せんとくん。

FBで「旅パ!」を紹介してくれた。
昨日の夜は今の自分の行動の原点となった地球探険隊のアラスカイベントに参加。
リピーター隊員として探険隊の旅を語ると共に
島での地域おこしのお話しを少しさせてもらいました。
その地球探検隊の社長、中村隊長は
ちょうど太平洋のど真ん中ミクロネシアにある直径34m
一周3分の島ジープ島への旅から帰国直後。
集合写真にはスタッフ含めて13名の人たちが写ってました。
かたや自分がいま住んでる小佐木島は一周2キロの島で人口が自分を含めて僅か7名。
アラスカのツアーのお話しをしてくれたマサさんの話の中で
『なにもない。あるのは大自然とそこで暮らす小さな人の営み』
いまの世の中は日常に周りにモノがあり過ぎて自然がなさ過ぎて
人として大切な感じるって事がマヒしてる。
だからそんな日常で生活してる人がなにもないとこに身をおくと何かを感じて、
そこから思わぬ気づきがあるんだよねって。本当にその通りです。
ジープ島•小佐木島•アラスカ実はそんな共通項がある場所だったんですね。
最近都会から島へ遊びに来てくれた人が言ってました。この島に来て人として
何が大切なのかっていう事に気づかせてくれたって。
『なにもないから心が豊かになる島』
昨日出会った感性豊かな人たちの旅先リストの1つに加えてもらえたら嬉しいですね。
せんとくん
圧倒的に初めて来社する人の多いイベント「旅パ!」。
参加隊員には探検隊で行った旅の体験談と一緒に今、情熱を傾けてることを
ステージで話してもらっている。
これからも隊員には、ステージ上で、話す機会を増やしていきたい。
地球探検隊では、
イベントも旅も「みんなで創る」のがモットーだ。
地球探検隊主催イベント「旅パ!」
10月25日(火)スペシャルゲスト 多国籍ツアーG Adventuresスタッフ、ヒース
11月15日(火)スペシャルゲスト 多国籍ツアーTrekAmerica 80日間参加 ソーヤ
12月17日(土)中村隊長・生誕祭 スペシャルゲスト ミュージシャン 村上 翔一
幸福のひみつとは、これである、
あなたの興味を、できるだけ
幅広いものにしなさい、
そしてあなたに興味をあたえるような
物や人びとに対するあなたの反応を、
敵意あるものよりは、
できるだけ好意的なものにしなさい。
ラッセル幸福論
「子どもの頃に還ったような毎日」
「少年」という店は、いつか閉店せざるを得なくなるものだ。
だけど、裏口はずっと開けっぱなしでさ。
「ふたつめのボールのようなことば。」糸井重里(著)
ただいまー!
ミクロネシアの無人島ジープ島から帰国した。
7回目にして、初めて「月の出」を見た!
まるで日の出か夕陽のように真っ赤な月に感動した。
ダイバーチームもいたので、いつもと違った写真や動画が集まりそうだ。
帰国日当日の夜、イベント「旅パ!」で29歳の誕生日を迎えた隊員まなぶが
スライドショーをして旅の報告をした。

一番嬉しかったのは、
「探検隊の旅で、できなかったことができるようになった」
って言われたこと。
まなぶは、この1年、探検隊の旅に4回参加している。
「外モンゴル騎馬隊結成」、「キリマンジャロ登頂」
「内モンゴル騎馬遠征隊」、「ジープ島」
そして、来年の3月、一緒にアラスカ・オーロラの旅を検討中だ。
旅をすると俺の中の少年が喜ぶのを実感している。
「あそび」と「ともだち」。
これが、子どもの頃から変わらない大切なもの。
ジープ島に一緒に行った隊員マナブから早速、旅の感想が届いた。感謝!
【子どもの頃に還ったような毎日】
好きな時に寝て、好きな時に起きて、好きな時に遊ぶ。
子供の頃はそんな感じで自由気ままだったよなぁって思う。
だけど、段々大人になるに連れて様々なしがらみに囚われるから、
終いには何だかよく分からなくなってくる。
そんなしがらみから解放される場所がこのジープ島だ。
朝陽を浴びて目が覚めて
青い海を眺めてから海に潜り
お腹いっぱいになるまでご飯を食べて
満天の星空を眺めながら寝る
子どもの頃に還ったような毎日だった。
何もないということが、
こんなにも贅沢と思えたのはこれが初めてかもしれない。
まなぶ
「地球探検隊主催ベント「旅パ!」予約受付中!
できなくなったことを
嘆くのではなく、
できることに目を向ける。
「認知症の私からあなたへ」、佐藤雅彦
10月21日(金)
アラスカ在住33年、【Masa安藤】さんが
「地球探検隊」主催イベント、「旅パ!」にやってくる!
そして、12月17日(土)「旅パ!」中村隊長・生誕祭には、
南米ペルー・クスコで会ったSho が「投げ銭ライブ」をしてくれる!
10月21日(金)、10月25日(火)、11月15日(火)、12月17日(土)
予約受付中!
人間関係に恵まれる3つのステップ 3482
<成長のヒント>
人を大事にし続けていたら愛情が深くなっていく。
人から大事にされ続けていたら
愛情がたまっていく。
1)まずは、自分で自分を大事にすること。
2)ご縁をいただいた方を大事にすること。
3)相手から大事にしてもらえる自分になること。
そうして行くうちに
愛情の器が大きくなり
その器に愛情が溢れてたまっていくことで
その分だけ
人間関係に恵まれていき
人生が豊かになっていく。
小田真嘉
「75歳の野田知佑氏の言葉に激しく共感!」

75歳の野田知佑氏の、この言葉に激しく共感した!
彼の意思を継いで、オレ流のやり方で、日本を変えていきたい!
筏を見つめていたスコットがいった。
「20年前は日本の冒険好きの若者たちがたくさんきていた。
みんな貧乏で金がなかったが、エネルギッシュだった。
それが最近はばったりこなくなった。くるのは年寄りばかりだ。
日本の青年たちはどこにいったんだ?」
「どこにもいかない。じっと家にいる。日本人が変わったんだ。
(中略)
「親たちが悪いんだろう。面倒の見すぎ、世話の焼きすぎ、
過保護だ。すべてのものを危ないといって禁止している。
外で走るのも、野原や川原で遊ぶのも全部禁止だ。
親たちはたいてい子離れをしていない。
青年は幼児のまま何一つ経験しないで大きくなる。
(中略)
イギリスの作家ディック・フランシスは、彼の著作の中でこういっている。
<一国を滅ぼすのに、若い世代に危険を冒すことはばかげていると
教え込むくらい手っ取り早い方法はない>
(『飛越』菊池光訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)
1997年に、アマゾン川を筏で下っていた日本の大学生2人が、
ボリビア、ペルーの国境警備に当たっていたペルー国の兵士に殺され、
所持金1200ドルを奪われるという事件が起きた。
プライドのある国なら、相手国に抗議するところだが、
時の日本の首相(橋本龍太郎)は
「何も知らない若者が無謀なことをするから、こんな事件が起きる」
と日本の若者を責めた。
官僚上がりの首相がいいそうな台詞だ。そこで、日本の各大学の
探検部関係者たちが、
「これはペルー国軍の不法行為、山賊行為であって、
日本政府は自国の若者を非難せずに、加害者の相手国の政府に
毅然たる抗議をすべきではないか」
と糾弾した。若い者が無謀なことをしないで、何をしろというのだ。
こんな為政者がいるから、元気のない若者が増える。
「ユーコン川を筏で下る」野田知佑(著)より抜粋
「心配だけどそれ以上に楽しみすぎる!!!!」
重要なことは、
「文章は人間関係をつくるものだ」
ということを認識することです。
「大人のための書く全技術」、齋藤孝
久しぶりに未成年の多国籍ツアー、トレックアメリカの申込があった。
親の同意書を書いてもらうのも珍しい。
今なら、来年の夏のツアーもディスカウント料金で行けるのだ。
10月21日までに2017年ツアーを予約すると10%割引!

先月の「旅パ!」に参加するため、山形県からやってきた。
周りの友達に「旅に行く」というと「なんで?」って顔されるという。
時代が大きく変わって冒険する若者が減っているのを実感する。
だからこそ、彼のような若者を、どんどん海外に送り出したい。
高校生男子2人で行ったトレックアメリカの珍道中を話すイベントをやったのは、
何年前だろう・・・
今年の夏、トレックアメリカの最長ルート、アメリカ50州のうち、
48州を巡る旅、その名も「THE GREAT 48」 80日間に参加した
20歳のSoyaを囲むイベント「旅パ!」も企画中だ!
「地球探検隊」を立ち上げる前・・・25年前にトレックアメリカで
アメリカ大陸を横断した隊員レイちゃんが来社。
「私、あの時トレック行って人生変わったと思う。
ずっとチャレンジしてる人生になったから」って、言われて凄く嬉しくなった。
地球探検隊が設立された20年前、
トレックアメリカを日本に紹介する会社として立ち上げたのだ。
これからも、トレックアメリカに日本人を送り続けたい!

今日になって、18歳の隊員ゲン自身のフェイスブックのタイムラインに
「心配だけどそれ以上に楽しみすぎる!!!!
まっとけアメリカ🇺🇸」
その投稿に、続々と隊員たちのコメントがあった。
げん君、スゴイ!!一歩踏み出す勇気、とってもステキです
なんだか私もワクワクしてきました
携帯から「超いいね」ができないので、PC開いた時にします(*^^*)
気分は、「超✖何倍もいいね」です!
めぐみ
いいね〜*\(^o^)/*
ヒロ
元太
やりおったな!
アメリカ、でけーぞー!笑
帰って来たら、旅パのステージで話聞かせてくれ!
ミッキー
元君あなたの未来は素晴らしいものになりそうだね!素敵な旅を〜✨あっぱれ!
モモ
ゲンの、この一歩が大きな一歩になると確信している。
それにしても「旅パ!」で1回しか会ってない隊員たちのエールが凄い。
これが、応援しあう地球探検隊の世界観だ。オレも超嬉しい!
たとえ特別な文章力が
なかったとしても、
「発見」や「新たな視点」さえあれば
読者を感動させることができるのです。
「大人のための書く全技術」、齋藤孝
「娘の作ったプリンと炊き込みご飯」
パンの焼ける匂いは、これ以上ないほどの
幸せの匂いだった。...
悲しいのに、幸せな気持ちに
なれるものだと知ってから、...
いろいろなことを受け入れやすくなったような気がする。
「昨夜のカレー、明日のパン」木皿 泉
娘たちは2人共、農業高校に通い「食品研究同好会」に入っている。
高3の長女、未空が友達と2人で共同開発した「たまふわプリン」は
「杉戸・光と風の菓子工房アトリエ ル・ミュゲ」で実際に販売している。
今週も、スイーツ開発で誕生した商品を埼玉スーパーアリーナで
友達と一緒に販売したらしい。
「商品を宣伝すること、自分たちの思いを伝えること、お客様にご購入いただくこと」
それを実地で学んで楽しそうだった。
先生から一日頑張ったお土産にプリンをもらったと喜んで帰宅した。
うぅーん、なかなかうまい!
また、学校の授業の課題研究で「炊き込みごはん」を作ったらしい。
「手前が水、醤油、酒、砂糖、塩で、
奥のが水の代わりにベジブロスっていう野菜の出汁を入れたものと
醤油、酒、砂糖、塩で作った炊き込みごはん!」とのこと。
いつか娘の作った「炊き込みごはん」が食べてみたい。
農業高校って楽しそうだ。
「世の中」なんて漠然としたモノに必要とされるより、
「特定の誰か」に必要とされることの方が
ヒトとして幸せなのでは?
「ハチミツとクローバー」羽海野チカ







