2017年02月11日(土)

「シニアの気持ちはシニアしかわからないんだよ」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

昨日は、カフェ・ベローチェで珈琲一杯3時間の異業種交流会に参加した。
飯も食わずに3時間も夢中でトークできたのは、初めてお会いした主催者、
70歳の志村さん 志村 正彦 (Masahiko Shimura)
のマシンガントークのおかげ。


志村さんの考え方、生き方に共感した。

次から次と飛び出す波乱万丈のエピソードはどれも面白い。


一番印象的だった言葉は
「シニアの気持ちはシニアしかわからないんだよ」

 

オレがこれからやろうとしていることを一緒にできたら、
まさに、ありとあらゆる世代が楽しめる旅やイベントができる。
 「みんなの旅」会員のための進捗ブログ:

志村さん、シニア向けの旅やイベントを一緒に創っていきたいです。
よろしくお願いします。
 

この絶妙なタイミングで今朝、大切な友人から、メッセージが届いた。


 「この記事を読むと時代が今、探検隊を必要としているのがわかります。
 時間ある時読んでみてください。」

 

激しく共感して鳥肌が立った。
昨日も「無形資産」、「人生は人とのつながりが一番大事だよ」って話になった。

 

 糸井 

 これからなにかを考える場合には
 「気持ちのいい時間を過ごせた」とか
 「他人にいい時間をプレゼントできた」などの価値を
 基準に考えたほうがいいと思うんです。

 

 リンダ 

 いまの話にプラスできたらと思ったのが、
 「質の高い時間」を見いだすためには、
 探索が必要なんです。

 そういった意味で、この本の中でわたしは
 人生で新しい「エクスプローラー」というステージを
 過ごす人が増えるんじゃないかと書いているんです。

 

 糸井 

 それもまさにゴールではなく、
 プロセスを重視していく必要がある、
 という話ですね。

 

 リンダ 

 そう、見えない価値をかたちづくるためには
 プロセスこそが大切なんです。

 

 糸井 

 なんだか恋愛の話みたいですね。

 リンダ・グラットンさんの新刊
 『LIFE SHIFT─100年時代の人生戦略』
 リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット 著
 

 誰もが100年生きうる時代には、
 いままで常識とされていた
 はたらきかた、学びかた、結婚、子育てなど、
 人生のすべてが変わってしまう。
 そんな、来る長寿社会を
 戦略的に生き抜くための、
 人生設計のヒントとなる一冊です。

 

 

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2017年02月04日(土)

「プランナー&プレゼンター続々、登場!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」
   すべてを楽しみ、すべてに感謝
   この瞬間に生きる
   福島正伸


2月2日は朝から晩まで一日12時間話し続けた。
初めて会う人から3~4年ぶりのリピーター隊員まで7人が来社した!
 
そして、3月3日(金)「地球探検隊」21周年祭に申込、
会員プランナーとして3分間プレゼンにチャレンジ宣言!
 
メルマガを1万人に配信したが、
直接話すほうが俺がやろうとしていることが伝わる。
昨日話したことは、こうだ。

「みんなの旅」入会後、プランナーは継続してできるように
適正な利益をのせて「地球探検隊」に旅やイベントを提案。

「地球探検隊」は卸値=売値を目指して
会員向けに安く販売したい。
 
旅行会社目線の最少催行人数や損益分岐点なんてもんを
なくしたいんだよ。
旅やイベント単体に利益を追求しない仕組みをつくりたい。

それができる仕組みが会費で運営する事業に変えること。
だから、俺は会員を増やすこと、同志を増やすことに専念したい。

すべての料金に会員価格と未会員価格を探検隊が設定する。
会員になるメリットを打ち出すため、いくつもの旅やイベントを提案する。
その替わり「プランナー」も会員になってよ。
月1,000円の会費を1年間12,000円(税別)払って試してみて
元も取れないって思ったら1年後に退会もできるし。
 
たとえば、ひとり3,000円の利益をのせた旅やイベントを作ったとしたら、
4人の申込があれば元が取れちゃうよね。1回で元取れるものを
会員たちのために年間4~5回やってよ。
それに、毎月の引き落としは1,000円のみ。実際にカード決済がスタートするのは
4月くらいが目標。会員1,000人から始めようと思ってるから。
でも、会員登録しただけで、旅もイベントも割引サービルは受けられるようにしている。

それから、自分の提案したい旅やイベントを
3月の「地球探検隊」21周年祭のステージで
「今年は地球探検隊とコラボして、こんなこと、あんなことをやってみたい!」
って3分間プレゼンして!

旅やイベントの企画っていうと、完璧なプランを考えがちだけど不完全でもOK!

企画書フォーマットは空白があってもいい。
企画開発会議という名の飲み会や電話、メールを使って
地球探検隊と一緒につくっていくつもりだから、
そのプロセスさえも楽しんじゃおうよ!

楽しく作った企画は、きっと会員にも受け入れられるから。

最近、「地球探検隊で行きたいんだけど、サハラ砂漠キャンプ、
モンゴルの大草原を馬で駆ける、キリマンジャロ登頂・・・
ちょっとハードルが高いから、
親子でもいける国内の一日イベントとか作ってください」
って、
よく言われるようになった。

だから、趣味や習い事の延長に、ちょっと一工夫して
オリジナル企画ができれば、もっと人生を彩ることができる。
1,000人いれば1,000の企画ができると思ってる。
ちょっぴり楽しい事の積み重ねが、
やがて人生の大きな感動に繋がっていくと思う。
 
国内の旅やイベントに加えて、海外の「大人の修学旅行」も、
 
最少催行人数、たとえば5人集めるのって大変だよね?
人を集められる人望があるってことは、リーダーシップを持っている証拠。
だから、地球探検隊から、俺に替わって同行スタッフを任命する。
自分がツアー費用が無料になった分を参加者に還元して安く行ってもらうのも
その同行スタッフ(ツアーリーダー)の裁量次第。それも任せる!

旅もイベントもどこへ行くかではなく、
誰と行くか、誰とやるか。
「やるか、やらないか」人生はそれで大きく変わっていく。
面白きなき世をおもしろく!一緒に人生楽しもうよ!
世界を変えていこうぜ!
最終的には、こんなページが作れればと思っています。
旅&イベント募集ページ参考例:
「中村隊長と行く江ノ島アウトリガーカヌー」1dayイベント
「中村隊長と酒蔵で語ろうよ」1day

参考までに、こんなページも作成できたらと思ってます。
入会理由と旅企画
入会理由とトークライブイベント

「みんなの旅」新規会員募集中

  <成長のヒント>
   急成長しようとしているときや
   大きなチャンスがやってきているとき。
   いつも邪魔するのは
   お金、健康、人間関係、立場、評価、信用、愛情…を失うかもしれない
   という胸の奥で暴れる恐怖心。
   その恐怖を避けるため行動して得たモノは 余計なお土産がついてきたり
   そのうち、他の多くを引き連れて消えていく。
   そもそも 高いところというのは 息苦しいところであり
   長くいるには、居心地が悪い。
   恐怖心を避けている限り 高いところにはいけない。
   逆に しっかり向き合うならば 恐怖が小さくなっていき
   世界がよく見えてくる。

   そうして 恐怖を克服して、乗り越えていくほど
   素朴で、素直で、純粋に いい人になって 運(流れ)が良くなっていく。
   小田真嘉
 
 
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2017年01月27日(金)

「一緒に旅やイベントの企画をしませんか?」

テーマ:会員組織「みんなの旅」
久しぶりの大反響!!!超嬉しい!!
昨日、「地球探検隊」メルマガ、
「一緒に旅やイベントの企画をしませんか?」を一万人に配信した。
 
年始からトラブル続きで、さすがに能天気な俺も凹んでいたが、
会員組織「みんなの旅」入会、「地球探検隊」21周年祭の申込など、
メルマガに即反応があって、朝から上機嫌だ!

  <成長のヒント>
  2017年、飛躍するには いかに実行するかに尽きる。
  単に動くのではなく 徹頭徹尾、愚直に徹底的に
  ひとつひとつ具体的にやって 試行錯誤しながら 形にしていくこと。
  実行していくほど 飛躍のチャンスがめぐってくる。
  そのチャンスとは 自分がやっていることを助けてくれる人や
  代わりにやってくれる人が現れること。 そのおかげで飛躍できる。
  飛躍とは 今までやったことがないこと
  次の新しいことにチャレンジすること。
  今年一年 だいたいの道筋は、見えているはず。

  進むために必要な情報は、もう知っているはず。
  打つべき手は、ほぼ分かっているはず。
  あとは ブレーキ、ストッパー、リミットを外して
  手加減せずに、周りに合わせすぎずに
  エンジン全開フルパワーで なぎ倒すように、次々やっていく。
  小田真嘉


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

会員組織「みんなの旅」を春からスタートすべく今年も動き出しました。
今年は会員(同志)を増やすことに専念したいと思います。
幸い直接話をすればするほど、最近は毎日のように会員が増えています。

年末年始、探検隊始まって以来、3人でモロッコを旅してきました。

旅の間、参加隊員あやこ、まっきーに何度も言われました。
「隊長、この旅を催行してくれてありがとうございました」
ますます、会員組織「みんなの旅」を成功させるモチベーションがアップしました。
会費で運営できる事業に変更ができれば、極端な話、
一人でも申込があれば、ツアーを催行できます。

今年はツアーキャンセルをしないことを目標に、
ツアーの催行を一つでも増やしていきたいと改めて思いました。


国内の旅やイベントを一緒に企画して実施してくれる会員のために
フォーマットを用意しました。

プランナー希望の方は、入会後 tabimail@expl.co.jp にお問合せください。
これにプロフィール画像や内容のわかる画像を添付して返信してください。
年間一人4~5回の魅力ある旅やイベントが用意できれば、きっと
会員になるメリットをもっと打ち出せるはずです。

値付けはプランナー会員に一任します。
当社は限りなく卸値=売値を目指し、会員獲得を目指します。
個々の旅やイベントでは、利益を得ずに会費だけで運営できる仕組みに
事業を変えていきます。

年間スケジュールを組み始めて、
私一人でツアーの同行をする限界を感じました。
いくつも同行する旅があると、集中できずに力が分散してしまうのです。
多くの人を巻き込んで、関わる人をハッピーにしたいと考えました。

そこで、国内の旅やイベントに加えて、海外の「大人の修学旅行」も、
「みんなの旅」会員限定で同行スタッフを募集します。
 
8月のユーコン川160kmカヌー、9月グランドキャニオン、年末年始オーロラの旅です。
ツアーによって、最少催行人数も定員も違いますが、
最少催行人数を集めた「みんなの旅」会員を同行スタッフに任命し、
ツアー費用を無料にします。

満席になり定員に達したら、同行スタッフ(「みんなの旅」会員のツアーリーダー)の
航空券代も無料にして当社負担にします。

今、発表しているすべての「大人の修学旅行(海外)」を好きな日程で、
「みんなの旅」会員より随時、最少催行人数を集める同行スタッフを募集します。

興味のある方は、お電話で(03-3353-4455)お問合せください。

この同行スタッフ(ツアーリーダー)特典(ツアー費用無料)を
どのように使っても自由です。
たとえば一人ひとりにツアー費用の割引をして還元しても、
また、ツアー中、別の用途に使用しても、同行スタッフの裁量にお任せします。


3月3日(金)19:30~、3月5日(日)13:30~
「地球探検隊」21周年祭を開催します。
どちらか都合の良い時間で遊びに来てください。

「みんなの旅」会員が、ステージで、
「2017年、こんな旅やイベントを地球探検隊と共同企画して楽しみたい!」
と発表する場にもしてみたいと思っています。

発表したい人、聴きたい人、この機会に一緒に21周年祭を盛り上げてください。
予約受付中です。

2017年、エンジン全開で、
一緒に楽しい未来を創っていきましょう!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

※今回のメルマガ執筆にインスパイアされた本、友人、今井孝(著)「起業1年目の教科書」
<人を巻き込むほど良い商品ができる>
 
■Facebook(フェイスブック)

・<会員組織「みんなの旅」会員募集中!>
この度、地球探検隊では、今までの旅行会社の概念を
全く変えた新しい会員サービスを開始することとなりました。
これからの「地球探検隊」は会費で運営する会社となり、
私たちは会員の皆様のためだけに旅をプロデュースし、
旅行単体で利潤を乗せた商品スタイルを放棄します。
また、あらゆる年代の方であっても、
楽しんでいただけるプランを提案いたします。
申込フォーム送信後、参加したい旅やイベントがあれば
会員数1,000人に満たない今も会員割引料金で参加できます。
そして、会員数が1,000人になるまで会費の支払いは発生しません。
 「みんなの旅」進捗ブログ
 
・<クレジットカードが使えるようになりました!>
今までツアー費用を分割払いやリボ払いを希望していた人に朗報です。
ネットのショッピングモール、「ツクツク」でも旅仲間を募集することで、
クレジットカード決済できるようになりました。
会員組織「みんなの旅」に入会している人は、ツアー費用やイベント参加費が
割引されるだけでなく、「ツクツク」のサイトで購入すると
ポイントを貯められます。
そのポイントは楽天カードの3倍、Tポイントカードの6倍です。
「旅」以外でも1,500社、1万9,000アイテムから、
ポイントを貯めながらショッピングを楽しむことができるようになりました。
是非、活用してください。
 「ツクツク」地球探検隊ページ
 
・<イベント予約受付中!>
「地球探検隊」21周年祭、3月3日(金)19:30~22:30、3月5日(日)13:30~16:30
   イベントblog

・<人生を変える旅とイベント、スケジュール>
 心よりあなたの参加、お待ちしてます。
 
 
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2016年12月16日(金)

「明日は55歳になる隊長・生誕祭(笑)」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

「地球探検隊」メルマガを一万人に配信!

 

   損得より
   幸せになる方を選ぶ
   その方が幸せになるから
   福島正伸


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

この仕事をしてて一番嬉しい瞬間は、ツアーが催行されて
隊員(ツアー参加者)から「やったぁー」って、言われることです。
今年も締切ギリギリで催行されて、
隊員と一緒に喜びを分かち合う瞬間が何度もありました。

だから逆に一番悲しいのは、申込者をガッカリさせる通知です。
目標の人数が集まらなくて、ツアーの不催行を知らせることです。

今年は最もツアーの不催行が多かった年となりました。
「ツアーキャンセルをなくしたい」と、これほど痛切に感じたことはありません。

 一日でも早くに催行決定して隊員に航空券を安く予約してもらいたい。
 損益分岐点や最少催行人数の壁を取っ払いたい。
 一人から催行できるようにしたい。
 そして若者にも家族にも気軽に行ける安い価格で旅を提供したい。
 それは、結婚してからも、子供ができてからも、繋がり続ける関係を

 築いていきたいからです。
 

そのために会費で運営する会社に事業変更したいのです。

今まで何度か伝えている会員同士が交流できるコミュニティ・アプリですが、
地球探検隊がモニターとしてNTTコミュニケーションズと共同開発を進めていますが、
スタートできる仕様にはなっていても、まだまだ活気あるアプリをイメージできる
仕上がりにはなっていません。

それでも、今、直接話をした人が、毎日のように会員組織「みんなの旅」に入会しています。
最も多いのが、ツアープランナーやイベントプランナーを希望する人です。
地球探検隊で募集ページを作って集客しますので、旅やイベントのテーマ、
タイトル、旅程、料金、誘い文句、画像、ガイドやプランナーのプロフィール写真
それにプロフィールなどを相談しながら、会員と一緒に楽しく作れればと思っています。
どんどん提案してください。
募集ページ参考例

これは経験したプランナーやイベント主催者にしかわからないと思いますが、
自分が思い描いたことが実施されて、参加者が喜んでいる姿を見るのは、
想像以上に感激するはずです。
「誰かを喜ばせてなんぼ」の世界を一緒に作っていきたいのです。

つまり、一緒に旅やイベントを作る喜び、それを実現できる喜び、さらに
旅やイベント後も、つき合いが深くなる喜びを、ずっと共有したいのです。

会員組織「みんなの旅」入会理由と旅企画例(国内の旅編)

入会理由とイベント企画例(コラボ・トークライブ編)

また、今までツアー費用を分割払いやリボ払いを希望していた人に朗報です。
ネットのショッピングモール、「ツクツク」でも旅仲間を募集することで、
クレジットカード決済できるようになりました。
会員組織「みんなの旅」に入会している人は、ツアー費用やイベント参加費が
割引されるだけでなく、「ツクツク」のサイトで購入するとポイントを貯められます。
そのポイントは楽天カードの3倍、Tポイントカードの6倍です。
「旅」以外でも1,500社、1万9,000アイテムから、
ポイントを貯めながらショッピングを楽しむことができるようになりました。
是非、活用してください。

「ツクツク」地球探検隊ページ
 
明日17日(土)は、私の55歳の生誕祭です。
最も嬉しいプレゼントは会員組織「みんなの旅」に入会して旅に参加してくれることです。
生誕祭当日も会員受付をします。
会員組織「みんなの旅」会員募集中!
 世界一、面白い、クレイジーな人の集まる「みんなの旅」会員に!
 会員組織「みんなの旅」進捗blog
 
一緒に楽しい未来を創れたらと思っています。
私は来週24日(土)から30年ぶりのモロッコ・サハラ砂漠キャンプの旅です。

 


良いお年を!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

「催行決定」続々!心よりあなたの参加、お待ちしてます。
人生を変える旅とイベント、スケジュール

   「自分で決めなきゃ、明日の未来は、ひらけないぜ」
   ルパン三世『東方見聞力~アナザーページ~』(日本テレビ)より

   なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?
   ひすいこたろう (著), 滝本 洋平 (著)

 

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2016年12月02日(金)

「ツリーハウス泊の極寒キャンプ!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

  五十年前の日本は世界に誇る美しい海、川、山を持っていた。
  その頃の自然を知っている者から見れば、
  現在の日本の自然は見る影もないが、
  それでも尚、世界一美しい。
  この自然をもっと遊び尽くしたい。
  愚劣な国策や教育のために、自然で遊べる日本人が減った。
  しかし、まだ自然の中で上手に遊べる日本人がいる。
  野山の遊びの名人たちがこれからもっと増え、
  日本の自然が復活することを期待する。
  「ナイル川を下ってみないか」野田知佑(著)


一生忘れられないキャンプになった。
ツリーハウスで遊んだことはあっても泊まるのは初めてだ!


「54年ぶりの11月の雪」って、オレが生まれたとき以来ってことじゃん。
そんな日にツリーハウス泊の極寒キャンプ!
寒い、寒すぎた夜 笑
部屋の中なのに、息が白い!!!


俺の3シーズンの寝袋&毛布がまったく役に立たない・・・。
だからこそ、翌朝は眩しい朝日を浴びて
自然の中の清々しさを身体いっぱいに感じることができた。

 


ゆかこ、なまりが作る朝食は、シンプルでも最高に旨かった。

 


事の始まりは
カヌーイスト野田知佑氏のトークショー&サイン会
アメリカ西部国立公園を一緒に旅した隊員ゆうこと会場で久しぶりに会って、
そこでアメリカを一緒に旅した隊員ゆかことキャンプするって話を聞いた。

二転三転して場所が千葉に決まって、キャンプ日の連絡がきたのが前々日。
「えっ明後日?」
ところが、引き寄せたのか、20日(日)も23日(水・祝)も
江ノ島アウトリガーカヌーをやったので、24日(木)休みを取っていた。
これは偶然か必然か・・・アメリカの旅以来、
1年ぶりに再会できる奇跡の一日になった。


愛知県からレンタカーを借りてやって来た、ゆかこ、なまり。
当日、取材のため、ゆうこが来られなくなったが、
オレは身体が温まるように4人分の「チゲ鍋」を作っていった。
〆のうどんまで3人でペロッと食べた。
「隊長、美味しい!」の一言が嬉しい。

飲みながら、ゆかこが語る夢に、オレがこれから会員組織「みんなの旅」
構想する未来のイメージが明確になった。

 1人じゃ、知識や経験がなくて挑戦できなくても

 仲間に巡り会えればどんどん世界は広がる。アウトドアから学ぶことはたくさん

 社会人になったらできない
 結婚したらできない
 子供できたらできない

 もう、できないこと探しとはおさらば〜

 子供たちに、歳とるの楽しいよ〜て胸張っていえる大人になりたい。

 多数決で決まる常識をなくしたい。
 今の仲間と将来家庭ができても家族間でアウトドアを楽しめたら最高やなぁて

 考えたらワクワクがとまりません♡笑

 仕事でも、プライベートでもアウトドア三昧の私が自然の美しさ、

 アウトドアの楽しさ伝えていけたらな〜‹‹\(´ω` )/››
 ゆかこ


アウトドアという外遊びを通して、人と人を、家族ぐるみで
普段は会うことのない世代を繋げていきたい。

「みんなの旅」blog

 

 

   <成長のヒント>
   どんな人とつながるか?
   何とつながっているか?
   その関係性で 人生はつくられていく。

   今の仕事を通じて関わる人のお役に立つ。
   また 異業種、異分子、異性と接して学ぶ。

   そうして 今までのつながりを太くしたり
   新鮮なつながりを増やすことで
   個性(キャラ・本質・長所)が強まっていき
   人生のテーマが立ち現れてくる。

   小田真嘉

 

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2016年11月30日(水)

「不覚ながら、涙が…。」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   本気になると
   どんなに忙しくても
   もっとできる気がする
   福島正伸


日曜日は「らくだば」で「旅パ!」、「富士山チャレンジャーの集い!!!」

 


過去3年間 東京から、海抜0mから、富士山登頂した隊員と
未来の参加者が18人も集まって熱いトークができた。
チームカラーがみんな違って面白かった。
うめちゃん 梅井 雅行 (Masayuki Umei) の投稿読んで、胸が熱くなった。

 今日は、ここまで3年間の富士山チャレンジの仲間たち一同、会しての同窓会。

 一年目の参加者から今年の参加者まで、
 ルートは違えど、同じ富士山を目指した仲間。
 しかも、ちょっと変わった特別な富士山に登れちゃった仲間。

 そして、虎視眈々、来年の参加を検討してくれている方々も交えた、

 素晴らしき仲間が参集しました。

 今晩はそんなパワーあふれる仲間たちとの、いい時間が流れました。

 3年間の写真をスライドショーして、
 その時、何が起きていたのかを、
 昨日の出来事のように思い起こしながら、
 みんなで共有、共感していきました。

 そして、今日が隊長と初めて会うという、
 今年、親子で参加したお二人への、隊長からの熱い思いを聞いていて、
 不覚ながら、涙が…。

 

 なんかね、一人一人みんなが、
 この富士山チャレンジに参加したことが
 大なり小なり影響を及ぼしてるんだろうな~、というのがひしひしと感じられ、
 そんな場になったことが、ホントに嬉しく感じました。

 この場を借りて、みなさんに「ありがとー!」です。

 これからも、大事な大事な富士山仲間でいてくださいね~。
 梅井

 

なぜ、梅ちゃんが涙したのか?
凄くわかる気がする。
自分の頭の中にあった<富士講>という企画が実現し、
それを経験した隊員たちが、そろぞれの思いを語るのを目の当たりにする・・・
これは、企画して実現できた者しか味わえない喜びだ。


だから、企画者だけが味わえる、この喜びをみんなにも味わってもらいたい。
多くの人に企画してもらって、その企画で喜んでくれる人が多ければ多いほど、
継続的に旅をつくることに繋がるから。

早速、古くからの隊員ペコちゃんから、こんなコメントがFBでシェアされた。

 富士山に登ってから、富士山を見るたび「あの山のてっぺんに行ったんだ!」と

 思うようになった!ただの美しい山ではなくなった☺

 隊長には、ABロードで旅探しをする時代からお世話になっていて、

 家が近いから今日も一緒に電車に揺られること一時間強。

 隊長は、かなりお疲れのご様子で殆ど寝てたけど、起きてる時は、

 結構真面目な話したりして

 私が初めてグランドに行ったのは20代。

 ドキドキしながら一人で英語ツアーに参加して、イケメンガイドのトニーと

 ツアーメイトに助けられながら過ごした10日間から、

 私のアメリカ国立公園巡りがスタート。

 インターネットの無い時代、このツアーは、日本では隊長の所でしか申し込めなかった。

 隊長とは、キャンピングカーでフロリダ行って年越ししたり、

 ニューヨークでカウントダウンしたり、モニュメントバレーで

 夜空を見ながら寝袋で寝たり。。

 隊長に会う度に、

 私の旅の原点になった英語ツアーを申し込んだ時のドキドキ感が蘇る

 誰よりも自由人な隊長は、これからも隊長にしか出来ない事を

 どんどんやっちゃうんでしょうね~

 そういう生き方が許される数少ないラッキーな人だから

 私は、次はどこで何をしようかなぁ~
 富士山もう一度、行ってみようかなぁ~

 旅は今日も続きます🎵
 ペコちゃん

「みんなの旅」で、独特の世界観をカタチにして、人と人を
繋げていきたいと改めて思う。

●「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんとの共同企画!
◆富士山ツアー予告:<富士講>
東京(高尾山)から歩いて富士山頂を目指す旅
8/11(金 山の日)〜15(火)5日間予定

●「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんとの共同企画!
日本には「日本の正月」がある。素敵な探検隊の仲間と過ごしませんか?
12月30日(金)〜2017年1月2日(月)
◆「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す 2017」
〜 正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき 〜

 
●「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんとの共同企画!
スノーシューって何?
◆「雪国の古民家に泊まり雪遊び&暖炉de手作りピザ体験!!」
〜 ソリ遊び、スノーシュー、スキーシュー  


 <新潟・魚沼 旅ブログ>
 
   <成長のヒント>
    組織(チーム)、家族、仲間、コミュニティー、ユニット…
    が、いかにうまくいくかは
    それぞれの個人のひとりひとりの
    能力、技術、知識、経験よりも どれだけ
    気持ちがそろっているか
    方向性が合っているかで
    ほとんど決まる。

    あとは
    「どうせ、やるなら!」
    「せっかくなら」
    というダメ押しの行動の積み重ねで
    進んでいける。

    小田真嘉

 

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2016年11月15日(火)

「あなたの応援隊長になります!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

「地球探検隊」メルマガを1万人に配信!

 

   毎日
   小さなことに感動すれば
   人生が感動になる
   福島正伸


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

地球探検隊は、もうすぐ21周年を迎えますが、
もっと喜んでもらえる組織にするために、
旅行会社から、「みんなの旅」会員組織に段階的に変えていきます。


特に、国内の旅は、しばらくは会員と共同企画してツアーを造成し、
それを会員料金と非会員料金に分けて、
ツアーやイベントの頻度を上げていきたいと思っています。
そうやって段階的に会員数を増やしていきたいのです。

今まで新潟でお世話になっている現役ガイド、
うめちゃんこと梅井雅行さんが
「みんなの旅」会員となってエールをおくってくれましたのでシェアします。

 『みんなのために、私は何ができるだろうか?
 と問い続けて、自分の出番を探求していく。』

 そんな言葉に痛く共感。

 もう10年以上の付き合いとなる地球探検隊中村隊長が

 アップデートしたその言葉
 
 隊長は、そこを突き詰めて考えて、旅行会社の社長である自身の立場を
 否定して、新しい会員制組織を立ち上げようとしている。


 隊長が理想とする『みんながハッピーになれる「旅」』を提供し続けるには、
 既存の「旅行会社」であり続けることが足かせになってしまっている、
 という判断のようだ。

 ここ数年、自分は地球探検隊という『箱』を利用して、
 自己実現をさせてもらってきた。

 魚沼の古民家をベースとした田植え稲刈りを中心とした田舎体験や自然体験、
 雪遊び。麦草ヒュッテをベースとした冬の山小屋体験。
 そして、東京から、海抜0mから目指した富士山。

 どれも、まさに自分なりの「みんなのために、自分ができることは何か」を
 追及したその成果物であり、その意味で自己実現の証だ。


 いま、この世の中に、決して少なくない人が、自分の企画した
 「旅」をきっかけに、「何か」をつかんで帰ってくれている。
 そのことが、今の自分の生きていることの誇りでもあり、
 自分が生かされている証なんだと、そう思っています。
 本当にありがたい話です。

 自分はこれからも、「みんなのために自分にできることは何か」を
 追及し続けるために、
 そして自分に誇りを持ち続けて生きていけるように、

 隊長を支持し、隊長を利用しようと思います。(笑)

 
新しい会員サービス「みんなの旅」

 自分もこれに参加し、これからも「何か」を生み出す「旅」を、
 参加してくれる仲間と一緒に作っていきたいと思います。


 一人でも多くの方と、この「みんなの旅」で新しい世界を
 作り上げていきたいです。
 共感いただけたら、ぜひ、ご参加ください!
 
梅井雅行

 
誰もが、誰かに役に立っている、必要とされると思うことが最もハッピーに
生きることだと思っています。


誰もが今、仕事や情熱を傾けていることがあるはずです。
まずは、それを知ってもらうことから一緒に始めたいのです。
いきなりイベントや旅にできなくてもいいと思います。
その得意分野で誰かを楽しませることができないかを一緒に考えましょう。
それが、自分の喜びに直結するからです。

今まで地球探検隊としてやってきたこと。
それは、旅、イベント、トークライブ、出版・・・
そこに関わることで思いついたら、どんどん提案してほしいのです。
きっと、あなたの夢と地球探検隊だからできることの接点が見つかるはずです。
根底にあるのは「少年少女のような好奇心」「笑いあうこと」「健康になること」、
つまり「より良く生きること」を、みんなで刺激しあえればと思っています。

私は、この組織を通じて、
みんなと一緒に笑いあえる世界観をつくり出します。
みんなが他の誰かの応援隊のような組織にしたいのです。

私が一番得意なことって、応援することだと気づきました。
かつて日本で一番熱い異業種交流会「東京非凡塾」代表幹事をやっていた時、
なぜ、あっと言う間に塾生1,000人になったのか?
塾生を、ありとあらゆる媒体で紹介し、演台でスピーチする機会を
どんどん作って応援し続けたからです。

私があなたの応援隊長になって、
みんなの出番、役割、活躍の場を創り出します。

なぜ、会員になろうと思ったのか、何を期待するのか、
何を提供できるのかメールをください。

一緒にイベントや旅を創った会員を、探検隊サイトをはじめメルマガ、
ブログ、フェイスブック、そしてイベント「旅パ!」舞台で、
どんどん取り上げていきたいと思っています。
実現するまでのプロセスも旅報告も、その後の報告も、
あなたの人生に寄り添うように積極的に情報発信して、
会員一人一人の出番をつくっていきたいと思っています。

まずは自分が楽しむ。同時に他人も楽しませる!
そんな同志が一人でも増えることを願って!


 「地球探検隊」隊長 中村 伸一

「みんなの旅」新規会員募集中!!!
 この度、地球探検隊では、今までの旅行会社の概念を全く変えた
 新しい会員サービスを開始することとなりました。
 これからの「地球探検隊」は会費で運営する会社となり、
 私たちは会員の皆様のためだけに旅をプロデュースし、
 旅行単体で利潤を乗せた商品スタイルを放棄します。
 また、あらゆる年代の方であっても、楽しんでいただけるプランを
 提案いたします。

 ただし、下記の旅のコンセプトに共感していただける方と、
 楽しく旅をしていきたいと思っています。
 <地球探検隊が最も大切にする旅のコンセプト>25か条
 
 地球探検隊では、「連れて行かれる受身の旅行」ではなく、
 「みんなで創る主体的な旅」を目指します。

 申込フォーム送信後、参加したい旅やイベントがあれば
 会員数1,000人に満たない今も、会員割引料金で参加できます。
 そして、会員数が1,000人になるまで会費の支払いは発生しません。
 

「みんなの旅」blog
世界一、面白い、クレイジーな人の集まる「みんなの旅」会員に!


●「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんとの共同企画!
新潟・魚沼の旅とイベント、富士山を語る日
「富士山チャレンジャーの集い!!!」

日本には「日本の正月」がある。
12月30日(金)~2017年1月2日(月)
◆「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す 2017」
~ 正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき ~
 
スノーシューって人生の縮図?
◆「雪国の古民家に泊まり雪遊び&暖炉de手作りピザ体験!!」
~ ソリ遊び、スノーシュー、スキーシュー
 
<新潟・魚沼 旅ブログ>
 
◆富士山ツアー予告:<富士講>
東京(高尾山)から歩いて富士山頂を目指す旅
来年は8/11(金 山の日)~15(火)5日間予定!
地球探検隊主催、スペシャル「旅パ!」
富士山を語る日 「富士山チャレンジャーの集い!!!」
11/27(日)18:00~20:00 (らくだば)


その他の「旅パ!(ROSSO)」も調整できれば是非! 

●「みんなの旅」会員となった日高ひろさんとの共同企画イベント!
12/3(土)ロバートハリスさんとコラボトークライブをします。
今後も、こんなトークライブを会員向けにたくさんできたらと思っています
そして、ヒロさんに続く会員が出てくると嬉しいです。



●「みんなの旅」会員となった薮中晶子さんがイベントを企画しました。
会員のための企画ではないですが、私のリスペクトする友人、
「地球交響曲・ガイアシンフォニー」龍村仁監督のトークショーもあるので、
お近くの方は是非!
地球交響曲 第八番の撮影に使われた クスノのある紀北町で、
一緒に映画をご覧になりませんか? By 薮中晶子

地球交響曲第8番上映会&監督トークショー in 三重県紀北町

 

「みんなの旅」会員は、すべての旅もイベントも割引料金で参加できます!
◆「地球探検隊」 旅とイベント・スケジュール
   

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2016年11月14日(月)

「自分探しはしなくていい・・・ロバートハリス」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   自分探しはしなくていい
   本当の自分は、「人生を楽しむ」ことで見えてくる。
   ロバートハリス

会員組織「みんなの旅」会員になった後、今は広報隊長となった、
日高ひろさんの入会理由と彼が主催するイベントをシェアしたい。

 「入会理由っすか? そんなもん、あってないようなもんですよ。
 しいて言えば『なんか楽しそうじゃん!』って思っただけ。


 探検隊で江の島に行ってカヌーに乗ったんですよ。
 それがメッチャ楽しくてね。
 こんな楽しいことやってる人達がなんかやるってんだから、
 きっと楽しいんだろうなって思ったんすよ。 
 正直システムとかよく分かってないしね。(笑)
 もう理屈じゃないっすよ。理屈嫌いだし。(笑い)
 直感ですよ。直感! 自分の直感は結構信じてる方なんです。
 大体当たるしね。

 俺、今でこそ広報隊長なんて偉そうな事言ってますけど、
 探検隊のツアーって、さっき言った
 江の島の1回きりなんすよ。(笑)
 でもその1回がホントに久しぶりに、
  『今日はメッチャ遊んだ!ホントに楽しかって!!!』って
 感じだったんすよ。

 
 あの感覚って久しぶり過ぎて記憶にないくらい。
 その感覚を呼び覚ましてくれたって、
 俺にとっては凄く大きいんですよ。
 大げさに言うと「この先の人生も楽しくやれそうだ」って

 思わせてくれた感じ。
 そう感じるのって、きっと俺だけじゃないと思いますよ。
 だから、ちょっとでもピンときたら
 参加してみるのもありなんじゃないですかね。
 逆に言うとピンと来なかったら参加しちゃダメ!ダメだからね!
 
月に生ビール2杯我慢すれば会費払えるんでしょ?
 健康にもイイんじゃないっすか?(笑い)」

 日高ひろ
 
 『なんで広報隊長になったかですか? それも直感ですよ。
 この楽しい人達を盛り上げるお手伝いが出来れば
 楽しいなぁって思っただけ(笑)』

 日高ひろ


先着30名限定! 12月3日(土) 地球探検隊:中村伸一&
ベストセラー作家:ロバート・ハリス コラボトークライヴ開催のお知らせ
FBイベントページ!

 『この世の中には2種類の人間がいる。 賢い人間と素直な人間だ。
 賢い人間は、誰かが作った規律と道徳がこの世の中を動かす全てだと思っている。
 だが俺は、そんなもん屁とも思っちゃいない』 BECK/ハロルド作石


----------------- 12月3日(土) 地球探検隊:中村伸一&
ベストセラー作家:ロバート・ハリス コラボトークライヴ開催のお知らせ。

  トークライヴ 先着30名限定!

 世の中には、旅のカリスマと言う人がいます。
 僕が知っている中ではこの御二人しかいません。

 
地球探検隊隊長 中村伸一

 ベストセラー作家 ロバート・ハリス

 御二人の共通認識は

 『人生は旅である。旅を楽しめない人は人生も楽しめない。』

 旅に出ると色んな事があります。

 トラブル、ハプニング、プレジャー、エキサイトメント

 その他‏諸々。


 その全てを楽しみに変えてきた御二人に、 『旅』について、
 そして『人生』についてお話しいただきます。

 の予定なんですが、この御二人の事、正直何が起こるか分かりません(笑)

 だってホント自由なんですよ!この御二人!(笑)

 そんな自由な御二人の自由なコラボトークライブ。

 面白くないわけがありません。

 きっとあなたも自由になれるかも。


 みなさまの御参加お待ちしております。

 地球探検隊広報隊長  日高ひろ

 そして!


 今回はトークライヴだけではありません!

 ご希望の方にはトークライヴ終了後、御二人と一緒に飲める懇親会が待ってます!!
 むしろコッチが本番かも!(笑)


 場所はこちら! 最近各種メディアでも大注目を浴びています!
 池袋:さーどぷれいす『和ビストロほたる』(旧ほたる食堂)
 
   日時:12月3日(土)

   受付:13:30~

   開演:14:00~

   終演:15:30~

懇親会開始:16:00~

懇親会終了:18:00


会場:池袋さーどぷれいす『和ビストロほたる』(旧ほたる食堂)

会費:トークライヴ(ワンドリンク付き)  
一般:3500縁    みんなの旅会員:3000縁
(トークライヴ当日までに入会いただければ会員価格になります)

懇親会:4000縁(激ウマコース料理&飲み放題!! 一般・みんなの旅会員共通)
※ トークライヴだけの参加も可能です。
 懇親会はトークライヴ参加者のみ参加可能です。

お申込み 
メッセージ欄に、トークライブのみ参加、トークライブ・懇親会に参加か明記してください。

ロバートハリス・プロフィール
<ご本人からのメッセージ>
日本人は今、しきたりや社会の器、道徳観念ばかり気にしているという人が
多いような気がします。
私はフリーであり、海外生活も長く、いろいろな社会に直面しながら
人生を学んできました。
自分の人生の中から自分なりの考え方やスタンス、スタイルを追求してきました。
これからは、そのような経験から沸いてきたものを伝えていきたいと思いはじめました。
特に関心のあることは、人間と人間の心のふれあいと個性のある生き方です。

1948年横浜生まれ。
上智大学卒業後、1971年日本を後にし、東南アジアを放浪。
バリ島に1年間滞在後、オーストラリアに渡り延べ16年間滞在。
シドニーで書店&画廊"エグザイルス"を経営。
オーストラリア国営テレビ局で日本映画の英語字幕を担当後、
テレビ映画製作に参加、帰国後J-WAVEのナビゲーターや、作家としても活躍中。

『MOROCCO ON THE ROAD 終わりなき旅路 モロッコ編』(東京書籍)
『人生の100のリスト』(講談社)
『黒くぬれ!―エッセイ』(祥伝社)
『地図の無い国から』(幻冬舎)
『ワイルドサイドを歩け (講談社+α文庫)』(講談社)
『エグザイルス・ギャング』(東京書籍)
『エグザイルス (講談社+α文庫)』(講談社)など多数

 


ハリスさんとは、もう10年以上の付き合いになる・・・友人、高橋歩が主催した「旅祭」、
大学の学園祭、渋谷の居酒屋でやったシークレットトークライブなど、
何度もコラボトークライブをしているが、今回は今まで話したことのないトークを

したいと思っている。 

 

今後も、こんなトークライブを会員向けにたくさんできたらと思う。
そして、ヒロさんに続く会員が出てくると嬉しい。

コラボトークライブ、大好きだ。

モロッコが大好きなハリスさんと
サハラ砂漠の話もしたいと思っています。

 



   <成長のヒント>

   「繁盛」と「繁栄」は まったく違う。
   繁盛は、短期的、個人的、表面的、個人プレー、独占、儲け
   繁栄は、長期的、全体的、根本的、チームプレー、連携、貢献

   今までは 繁盛するための 考え方、テクニック、ノウハウ、スキル
   などの情報ばかりが溢れていたが

   それらが だんだんと通用しなくなってきている。
   なぜなら 繁盛の時代から 繁栄の時代へとシフトしてきたから。

   決定的な違いは 繁栄するには
   「文化(カルチャー)」をつくることが大事になってくる。

   まずは 自分、会社、チーム、組織、家庭、コミュニティーの内部で
   どんな文化をつくっていきたいのかを考えてみる。

   文化とは

    ・どんな生き方(働き方)が、カッコいい(美しい)のか。

    ・どんな価値観を大切にして、どんな基準で判断するのか。

    ・何を楽しいと感じて、どう楽しんでいくのか。

   まずは その世界観(人生観)で 自分が実践し続けること。
   そうして 自分が楽しんでいる瞳と背中を通じて 周りを感化していき
   少しずつ浸透・成熟させていく。

   それから、ようやく 内部で広がった文化が
   お客さん、パートナー、関係者、地域、世の中...。
   と、外に伝わっていく。

   小田真嘉

 

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2016年10月30日(日)

会員組織の基準を「世界一」に上げて・・・

テーマ:会員組織「みんなの旅」

一昨日に続いてメルマガ1万人に発行!
そして、会員組織「みんなの旅」会員募集blog更新!


世界一、面白い、クレイジーな人の集まる「みんなの旅」会員に!

インスパイアされたのは、読了した笹本稜平(著)「未踏峰」
そして、「ドリプラ」コメンテーター(審査員)仲間でもある、
小田真嘉さんの、この言葉に、本気スイッチON!

 小田真嘉の <成長のヒント>
 もし、自分には 天から授かった使命があるとしたら


 ・それは、どんなお役目なんだろうか?
 ・今の仕事を通じて、そのお役目に取り組んでいるだろうか?
 ・自分の命をフルで使えているだろうか?


 誰かと比べたり、比較して
 「あぁ、自分はできていない...」
 と少しでも落ち込んだり 今の延長線上の将来を考えたときに
 「これから先、私は大丈夫かな...」
 と少しでも不安に襲われるなら 使命から遠ざかっていて
 今の仕事に不完全燃焼かもしれない。

 

 現状や環境、今までやってきたこと
 能力やスキル、抱えている問題などは
 いったん全部、横に置いておいて
 自分で自分を盛り上げていくことが大事。

 

 「さぁ、どうせやるなら(せっかくなら)
  何を目指して、どんな挑戦をしてみる?」
 と基準とテンションをあげる。

 

 「みんなのために、私は何ができるだろうか?」
 と問い続けて、自分の出番を探求していく。

 

 そうしていけば
 自然にお役目が向こうから飛び込んできて
 今の仕事に、自分の命が宿るような 燃える働き方ができる。

 

 そういう人が結果として
 周りにいい影響が広がっていき 使命を果たしていく。

 

 小田真嘉

 

会員組織の基準を「世界一」に上げて
「世界一面白い!楽しくて愛すべきクレイジーな仲間とつくる会員組織」
として、自分で自分を盛り上げたら、熱くなって長文になってしまった・・・

 

会員組織「みんなの旅」blog 

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2016年10月29日(土)

世界一、面白い、クレイジーな人の集まる「みんなの旅」会員に!

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   パウロさんの夢を引き継ぐ新生ビンティ・ヒュッテ-----。
   それを実現するのも、裕也たちにとっては新たな頂への挑戦だ。
   しかし臆する気持ちはいまはない。
   そもそも人生そのものが、それぞれにとっての未踏峰なのだ。
   
「未踏峰」笹本稜平(著)

 

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
一昨日10/27号のメルマガは言葉足らずで、賛否両論の反応がありました。

会社を設立して20年、
「旅で人を元気にしてハッピーにする」という事業目的が
ブレたことは一度もありません。
実際、探検隊の旅で、隊員たちを、ずっと元気にしてきたという自負があります。
直近のジープ島の旅で、初めて探検隊の旅に参加した50代の方からも、
「人生最高の旅でした」と、言われました。
その目的を継続的に実践するために、手法を変えるというのが、
今回の会員組織「みんなの旅」なのです。
一つ一つのツアーから収益を得る今までのやり方では生き残れない」と思うのです。

ただ、20年も続けた事業形態を変えることは想像以上に大変だと身に沁みました。
だからこそ、チャレンジのし甲斐があるのですが。
もし、この仕事が最初から、多くの人に簡単に理解されていたら、
ここまで続けてこられなかったと思います。
多国籍ツアー手配を主な事業として会社を立ち上げた時は、
今以上に親の理解を得られなかったのです。
隊員(お客さん)の9割以上が学生だったからです。

世界中から参加者が集まる多国籍ツアーは、
ほとんどツアーキャンセルがありませんでした。
少人数制のため、逆に、半年以上も先のツアーが満席になることもありました。
世界中に広がる代理店網が、それを可能にしたのです。

今、時代が大きく変わり多国籍ツアーよりも、日本人同士で行く
「大人の修学旅行」に
人気がシフトして、参加者も学生から社会人中心になりました。
マーケットが日本人に限定されたため、
一番悲しいのは、ツアー催行人数に達せず、ツアーが催行されないことです。
たとえ一日でも、その日しか、あるいは、その日程しか参加できずに
会社に休みを申請しても、当社の力不足で参加できない人がいる・・・
これほど辛いことはありません。

夏の事故があって、1カ月間も日本にいなかったことで、
多くの国内外のツアーがキャンセルになってしまい、
旅を楽しみにしていた多くの隊員をガッカリさせてしまいました。
そこで、思いました。
事業形態を変えない限り、今まで通りの事をやっていては、
「地球探検隊」は21周年を迎えられないと。
いくつになっても青いことを言っていると思われていますが、
私は一生青臭いことを言って実践していこうと決めています。
ただ、夢だけではメシは喰えないし、しっかりとした経営基盤がなければ、
すべて夢物語で終わってしまいます。
そこで、考えたのが、旅行会社から会員組織の業態変更なのです。


会員組織にするのは、「旅で人を元気にハッピーにするのことを続けるために」
という課題をクリアするためです。
損益分岐点を考えてツアーキャンセルにしないこと、
ツアー費用をできるだけ安くして参加しやすくすることが
主目的なのです。極端なことを言えば、「私と一緒に旅したい」という人がいれば、
たった一人でも同行して旅をしたいと思ってます。
つまり「決められた旅程で最少催行人数を決めて、集まらなければ、
またツアーをつくればいい」
という旅行業界のあり方を改めたいのです。
旅は、申込んだ人にとって、もっと夢のあるものだし、
人生を変えるほどの力を持っていると信じているからです。

「あることをしたい!」に興味を持ったグループが自然発生的に集まって、
その中から最大公約数的に日程も決まり、
これだけ集まったから、これくらいの安い費用で旅できるというのが、
本来のあるべき姿だと思っていますし、
そこが、私の目指すべきところです。
それを実現する「コミュニティアプリ」をみんなで一緒につくっていきたいのです。

現在、見切り発車して国内外のツアーは割引料金を適用していますが、
この会員組織「みんなの旅」は会員割引料金を考えると、
1,000人集まって成り立つ料金なので、
本来1,000人集まらないとスタートできなかったのです。
1,000人達成が近日中に実現できない今、必然的に、ある一定期間、
無料でアプリを使用できるようになります。

そこで、ツアープランを持つ、旅行会社を経営する高萩さんのような
プロもアマチュアも関係なく、
国内にツアープランやイベント企画を持つリーダーに、
まず会員になってもらって、ビジター料金と会員料金で
ツアーやイベントを提案してもらいたいと思っています。
隊員が楽しめると思ったプランを地球探検隊が全面的に後押しします。
隊員には、しばらくは会員になるかならないかを選択できるようにしたいのです。

少なくともリーダーシップをとって、ツアーを企画できるプランナーは
地球探検隊と関わる人の中で、全国各地に
いると思います。そのまだ、多くの人が知らない人や場所に連れていく
ことができるのも地球探検隊の役割だと思っています。
日本全国、面白い人や場所、素敵な人や場所がまだまだあるはずです。
そこにスポットを当てるために「地球探検隊」は全力で告知、集客して、
関わった人をハッピーにしていきたいのです。
沖縄から北海道まで、スポットを当てたい人や場所がたくさんありますし、
隊員からも、どんどん紹介してほしいのです。

その人的基盤は、この20年でつくってきたと思っています。
それこそが、「旅はどこへいくかではなく、誰といくか」に
こだわってやってきた「地球探検隊」の経営資源であり、
探検隊にしかできないことなのだと。


今回のメルマガは参加隊員向けに書きましたが、おもしろい反応がありました。
入会者は「夢を託したい」と思った地球探検隊の旅に参加していない50代の人が
一番多かったのです。

私も、もうすぐ55歳になるからわかります。
残りの人生、あと、どれくらいアクティブに動けるだろうかと考えます。
最近、旅の頻度が増えて、すっかり元気になった私でも、今と同じように、
5,895mのキリマンジャロに登頂したり、
モンゴルの大草原を馬でかっ飛ばすなんて、あと15年が限界かなと思います。
30年後の85歳には、生きているかどうかもわかりません。笑

この年になると、「何か自分が生きた証を残したい」と思うものです。
それは、自分がこうしたいという思いよりも、誰かの役に立ちたい、
必要とされたいという気持ちです。

それこそ、前回ブログへ引用したヘミングウェイのように思って
人生最後の日を迎えること。

   わが人生は、ほんの一行で要約できるだろう。
   そう、私は生きることを十分に楽しんだと」
   ヘミングウェイ


これは自分だけが楽しんだのでは、出てこないセリフだと思っています。
自分に関わった多くの人を楽しませて、
初めてこういうセリフが言えると思っています。

ですから、何度も言います。
「旅で一人でも多くの人を元気にハッピーにするためには、
しっかりとして経営基盤をつくらなければ実現できないこと。

そして、多くの人の夢を実現するためには、
一人でもツアーが催行できる仕組みをつくること、
お金のない若者に一人でも多く体験してもらう安い料金で提供するための
仕組みをつくること
これが、今、なぜ会員組織にするかという私の意志です。


昨年11月、学生限定のジープ島の旅をして、思いました。
若者が旅をしなくなったと言われている今も、
実際に体験したら昔と変わらなかったのです。
たまたま周りにアドベンチャーを体験した大人や若者が少なかっただけで、
少年少女の心はまだ誰もが持っていて、元気な若者はたくさんいると。
その機会がないだけなんだと。だから、その機会を私がつくっていきたいのです。
次世代の子供たちを元気にするためには、
今の若者から大人までを元気にすることなんだと。

「冒険せよ!」と言ったら、「それが就活に役立ちますか?」と言い返された、
75歳の世界的に有名なカヌーイスト、野田知佑氏の意志を、
私らしいやり方で、今の若者の眠っている意識を呼び覚ましたいと思っています。
世界はもっと面白い、世界はもっと美しい!世界は生きるに値する!

世界や冒険にはリスクはあることを踏まえた上で、
今、社会に蔓延する格差や偏見のない
サンクチュアリ(聖域)をつくりたい・・・
夢や希望を抱いても、青いと嘲笑される若者の夢をつぶさず、
みんなが応援する応援される世界をつくりたい
夢をあきらめ、希望を捨てるのが簡単な世の中だからこそ、
どんなに現実が厳しくとも、何度絶望しても、
生きる喜びと未来へ踏み出す勇気と希望を与え続ける人に、私はなりたい。


そして、私は夢想します。
「世界一、面白い人が【みんなの旅】っていう会員組織に集まってるみたい。
会員になると、老若男女みんなワクワクしてて勇気と元気もらって、
今まで想像もしなかった世界が広がるみたい。会員5万人だって」

そんな日が来ることを!

青臭い理想論だと一蹴するのは簡単です。
大いに青臭くて理想的な世界観を一緒につくっていきましょう!
一緒に旅を、世界を変えていきましょう!
あなたと共に、心は一生青春でいたいと思っています。
毎日が人生の未踏峰に挑戦です。

我こそは、こんな旅やイベント案があって世に問いたいと思っている人、
そこを参加しなくても見守って元気をもらいたいと思っている人も、

あなたの入会、心からお待ちしてます。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一
 

ここで、会員組織「みんなの旅」入会者の言葉を掲載します。

圧倒的に多い「陰ながら応援してます!」という声の中で、
動いてくれた人がいました。

  ありゃ、1人でしたか!?
  みんなの旅、まだ登録してないですが、
  私も妻の了解もとれたので(笑)賛同・入会しますよ!
  そんな人いっぱいいるはずですよ、隊長!!
  ひさびさに楽しそうな企画が、と思い、旅には参加できそうにはありませんが、
  お小遣いで夢を見ようと思いました(^^)
  あと、せとうちツアープランが途中になっていて申し訳ありません。
  やり直します!
  いま、地元観光に携わる限り、 職場を、旅する人たちの視点を入れた
  カタチヘシフトできるよう、
  記憶に残る旅のお手伝いができるよう試行錯誤しております。
  隊員あきら



  旅を生業とするものとして、好きではない言葉=消費者
  (旅を消費されてしまうのは嫌だ)、
  もうひとつ好きではない言葉=旅行商品(旅は商品ではない、
  旅は損得ではなく、形のないプライスレスの永遠の価値)。
  今、日本でこの価値観を共有し、実践している仲間は恐らく
  私が知る限り地球探検隊の中村隊長しかいません。
  若い人にはもっと冒険して欲しいし、
  年を重ねた方にも新しいことにチャレンジして欲しい。
  そのためには最少催行人員とか、
  ツアーキャンセルとか、損益分岐点とか、そう言った概念をやめてしまいたい。
  それが中村隊長と私の夢であり願いです。
  中村隊長はきっとそれをやってくれると思うのです。私も背中を追いかけます。
  そして隊長が飲んで終電で寝過ごしている間に、追い越します。(うさぎと亀)
  経済合理性とかそういうことをすっ飛ばして、
  こんな不思議な会社が存在し得ていることに、
  日本の未来そして無限の可能性を感じます。清き一票を。
  高萩徳宗


  今日たまたまFBで高萩さんの記事にIDEAのインタビュー記事があって
  拝読していました。
  あらためてお二人のインタビューを読んで想いに共感していたところ、
  隊長のFB記事がちょうど高萩さんのことであり、
  不思議なタイミングだな~と思いました
  1年前にお二人の講演会に参加させていただいたのですが、
  今思うとお二人はすごすきました!
  私の主婦目線の旅好きとはやっぱり違う・・と恐縮してしまい
  陰ながら応援するほうに回っていたのですが、
  高萩さんの「夢を託す」という言葉に「そうか、参加しなくても
  夢を買えばいいんだ」と思ったんです
  なので私も旅と経験が大好きなひとりとして「みんなの旅」に
  入会させていただきます(^^)

  私も元気をもらえました!ありがとうございます
  また会いに行かせてくださいね
  草なぎ
  
blogにも詳しく書いてもらいました。

  
  二人ならきっと旅行の概念を変えてくれる‼️
  旅行業界の異端児お二人から学べる環境に感謝しながら、
  いつか自分も自分らしく
  この二人の変人を超えたい!と思います。
  まだまだ足元にも到達できていませんが。。。汗
  みんなで旅を変えましょう‼️
  隊員まさや


  「私、いま本当に感じてるんだよ。生きるって楽しいことなんだって。
  無条件に楽しいことなんだって。こんなふうに感じるの、生まれて初めてだよ。
  (中略)
  「幸福は他人から与えられるものじゃない。誰かから盗みとれるものでもない。
  自分の心のなかにもともと火種があるんだよ。幸福になれるかなれないかは、
  それを自分で燃え立たせられるかどうかで決まるんだ。
  パウロさんがおれたちに教えたかったのは、そんなことだったような気がする。
  いまここでおれたちが感じていることがまさしくそれなんだ」
  (中略)
  「山から降りたら、また嫌なことがいっぱいあると思うけど、でももうそんなこと
  気にしないでやっていけると思うの。私も裕也の言うとおりだと思うから」


  「未踏峰」笹本稜平(著) 

 

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