「月1000円で夢が買える!!!なぜ、会員組織なのか?」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「月1000円で夢が買える!!!なぜ、会員組織なのか?」

   仲間と創る現実は理想を越える・・・
   「誰かの夢を応援すると、自分の夢が前進する」
   英治出版 原田英治

 

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

 

会員組織、「みんなの旅」会員、再募集の10/4号は、
いつも以上に気合を入れて書きました。

会員が1,000名にならないと、スタートできないからです。
最終目標は旅行会社をやめて会員組織にすることなのです。
 

1万人に送信した結果、
「みんなの旅」の入会者は、たった1人でした。
しかも、地球探検隊の旅に参加していない友人でした。

その友人は、同じ旅行業界で異端児と言われ、
TV「ガイアの夜明け」にも出演した、
ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツの高萩徳宗さんでした。

 

今回のメルマガでの入会者が高萩さん1人だったと伝えると、
彼から応援メッセージが届いたので、シェアします。

 ●地球探検隊への応援メッセージ

 

 地球探検隊を愛する人で、旅が嫌いな人はいないはず。
 地球探検隊を愛する人で、中村隊長が嫌いな人はいないはず。

 私は旅から、中村隊長から、地球探検隊から、
 数えきれないくらい多くのものを受け取って来ました。

 

 それは、
 行動力、勇気、希望、力、人を愛する気持ち。

 そして、
 リスクを犯さない人生など詰まらないということ。

 

 中村隊長からのメッセージをメールマガジンや
 フェイスブックから受け取るたびに、
 人生は理屈じゃない、計算でもない、もちろん安定でもない。

 

 今、を自分の意志で生きているのか。
 お前はどうするんだ。

 そんな問いかけをされているようで、身が引き締まる思いです。

 

 そんな偉そうなことを言っている私は、
 実はまだ地球探検隊の旅に参加したことはありません。

 

 忙しいから?
 予算が合わないから?
 スケジュールが合わないから?
 希望するツアーがないから?

 どれも違います。

 

 私は心の中ですべてのツアーに参加しています。
 隊長のフェイスブック、ブログ、メールマガジン。
 仕事の合間の、ちょっと空いた時間に一緒に旅した気分になって、
 元気を貰っています。

 

 今回、私は中村隊長からのメールマガジン
 
「お前は何をしたいんだ?自問自答の答え」を、
 出張先のカナダ、ケベックシティのホテルの部屋で受けとりました。

 

 探検隊の現状、今、抱えているジレンマ、未来への熱い想い、夢。

 会員組織「みんなの旅」

 ひとつひとつを頷きながら読み、すぐにその場でエントリーしました。

 

 隊長と一緒に未来を共有したい。
 地球探検隊を名実共に、世界でただひとつの旅行会社にしたい。

 

 旅は損か得かで行くものではないし、
 行けるときに行きたいところに行くものでもない、と私は、考えています。

 自分の人生で考えてもいなかったドラマが旅にはあります。

 

 ゲームなんかやめて、
 スマホなんか投げ出して、

 電話も電気もない地球へ、旅をしましょう。

 

 私たちひとりひとりが、中村隊長と言う、
 たぐいまれな変わり者を応援することで、
 世の中をもっと楽しく、もっと元気にしませんか?

 

 自分には出来ないことを中村隊長ならやってくれる。


 今、行ける人も、今は行けない人にも、
 地球探検隊は私たちの夢であり、希望です。

 何だか閉塞感に包まれて、息苦しい日本を元気にするために、
 地球探検隊の背中を一緒にポン!と押してください。

 

 月1000円で夢が買える。

 こんな素敵な話、乗らない手はありません。


 旅行に行く予定があるかないか。

 そんなことは関係なく、私たちの夢を地球探検隊に託しましょう!

 ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ 高萩徳宗

 

嬉しくて、また、PC前で思わず泣いてしまいました。
高萩さんと同じように考えてくれる隊員は、
きっと他にもいるはずだと思いながらも、
入会者は、たった一人という現実。
でも、たった一人でも反応があったことで、もの凄いパワーをもらいました。

 

ニコニコ顔の命がけ・・・
地球探検隊をつくって20年。いつも七転八倒の毎日でした。

そんな中で一つだけ自信をもって言えるのは、
好きな仕事だから、何があっても笑顔で20年続けられたことです。
隊員を好きになることが、この仕事が好きになることだったのです。
つまり隊員を旅で元気にすることが、自分自身の人生を楽しくする事に
繋がっていたので、好きになった隊員の喜びが私の喜びでした。


今の私にとっても、「あそび」と「ともだち」が
子どもの頃から変わらない大切なものなのです。

 

「人は、もらうことよりも与えることのほうが幸せだ」と私は信じています。
私のできることで世のため、人のために貢献したいと思っています。
理想を越える現実を、隊員と一緒なら創れると本気で考えています。

 

私は旅の力を信じています。
隊員を信じています。
私自身を信じています。

 

月1,000円で私たち「地球探検隊」に夢を託しませんか?
恩返しではなく恩送りできることが、当人同士の契約関係にある欧米と違って
義理人情の関係性が成り立つ日本の良いところだと思っています。
つまり、ペイ・バック、受けた相手に返すのではなく、
『次へ渡す』、ペイ・フォワードの世界を拡げていきたいのです。

 

結婚した隊員や子供ができて、
しばらく旅やイベントに参加できないリピーターなど、
地球探検隊の旅やイベントに参加しない人をも巻き込んで
ハッピーにできたらと思っています。


徹底的に旅やイベントの情報を隊員と一緒に情報発信し続け、心で繋がることで、

みんなを元気にします。
隊員と一緒に出版することも夢の一つです。

 

あなたの見返りを求めない善意が誰か一人の人生を劇的に変えるかもしれません。
子どもたちの未来を変えるために、あなたの力を貸してください。
「みんなの旅」入会お待ちしてます。
 

旅とイベントというツールを使って、
他者支援を意識した相互支援の世界観を創り上げます。

心の奥で分かり合える人がいることが実感できる日々に感謝です。
一人でも多くの人の心に届きますように。

 

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

 

   わが人生は、ほんの一行で要約できるだろう。 
   そう、私は生きることを十分に楽しんだと」

 

   ヘミングウェイ