「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -38ページ目

「一度は行ってみたい【天空の鏡】ウユニ塩湖の旅!」

   この世に、損も得もありません。
   「昨夜のカレー、明日のパン」、木皿 泉


お待たせしました! 2017年2月!
一度は行ってみたい「天空の鏡」ウユニ塩湖の旅、発表!

息を呑む景観!
世界中を旅してきた俺も、滅多に出会えない絶景が
「一生に一度は行きたい」と言われている夢の目的地、
南米ボリビア・ウユニ塩湖だ。

何度行っても、一度として同じ光景はないから、毎回新鮮だ。
忘れられない、いくつかのウユニの思い出のシーンを紹介したい。

日中、四駆のルーフの上に乗って、ゆっくりと車を走らせる。
上下対象となる白い雲。
雲と雲の間を進むから、まるで宙に浮いているような感覚になる。
空を飛ぶ鳥になったような目線で塩湖を進む、あの爽快な感じを
みんなにも味わってもらいたいと思った。

夜明け前、朝日を見に行くために市内のホテルを出ると、外は星空。
車でウユニ塩湖を走っている時、星空が塩湖に映っているのがわかった。
「天空の鏡」は昼間だけ見られるわけではない。
運が良ければ、星空も鏡面に映るのだ。

そこへ、サンルーフから流れ星が見えた。
気がつくと、俺は泣いていた・・・
一緒にいた女子隊員の2人も泣いていた・・・

朝日が見えると、反対側の空がピンクに染まった・・・
やがて360度、空一面がピンクになった。

参加者みんなで共感し、感動するのが地球探検隊の旅。
次はあなたの番です。一緒に旅を、人生を楽しもう!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一


   この世にはふたつの生き方しかない。
   ひとつは奇跡なんて存在しないと思う生き方。
   もうひとつは、すべてが奇跡だと思う生き方
   アルバート・アインシュタイン

「最終目標は旅行会社をやめること!」

   人生は選択の連続だ。みんな正しい選択をしようとするが、
   実は正しい選択なんてないのかもしれない。
   「正しかった」ってことを自分自身に証明する努力を惜しまないだけだ。
   問題は後悔しない選択をすることじゃなくて、
   その選択を肯定して生きていくこと。

   「地球探検隊」隊長 中村 伸一(著)「感動が共感に変わる!」
   
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

久しぶりに反響があった事故報告と今の気持ちを綴ったメルマガ、
フェイスブック、それにブログ。
帰国した翌日から、一つ一つの言葉にたくさんのパワーをもらいました。
応援メッセージを一部blogでシェアしましたのでご覧ください。
「応援メッセージにPC前で泣いた!」

 

また、事故のあった「内モンゴル騎馬遠征隊」に参加した
リピーター隊員Nobuが、こんな素敵なコメントを
フェイスブックに投稿していました。
「我々が忘れかけていたもの」
 

地球探検隊の一番の自慢は、お客さんです。
「地球探検隊のブランドはお客さんである隊員が創っている」
改めてそう思いました。
本当にありがとうございました。

今回のことがきっかけで一番考えたのは、
「おまえは何をしたいんだ?」ということです。

そもそも日本の旅行業界のあり方に疑問を持ったから
起業したのではないか。
一般にはクレーマーが多いと言われている旅行業ですが、
地球探検隊では、ほとんどクレーマーはいません。
クレーマーがいないのは、参加者一人一人が自己責任の旅だと
理解した上で参加しているからです。
「地球探検隊の旅のコンセプト」25箇条

「地球探検隊」では、お客様は神様でなく、友達であり家族。
日本特有の文化、「じゃんけんのあいこ」のように、
心通い合う「お互い様」の気持ちで隊員と付き合ってきました。

結果論の「たら、れば」で仮定して言われたら、
原因はいくらでも作り出せるし、誰のせいにでもできるのです。
それでは何の解決にもなりません。
旅行会社にクレームをつける人の頭の中は、
勝ち負けで考える「競争」です。
自分以外の他人をどれだけ楽しませるかを考える
「地球探検隊」隊員は、「競争」ではなく、「協奏」や「共創」の
世界観で動いていると思います。
それが、一緒に体験して感情を共有し、
みんなで「旅」を創っていくことなのです。

一般的な「旅行」は、
自らを守ることばかり考え、リスクヘッジやリスク管理が行き過ぎて、
面白くなくなっていると思います。
あれもこれもダメと管理されては、ワクワクしないですし、
日本では常識の「旅程保証」なんて世界から見たら非常識です。
何でもそうですが、保証するから面白くなくなるのです。
人生も同じだと思います。
明日死ぬかもしれないから、
今日を精一杯生きようとするのではないでしょうか?
「旅」も、次に何が起こるかわからないからワクワクするのです。

もっとワクワクしたい・・・。
もっと、旅行業の枠を超えていきたい。

「おまえは何をしたいのか」
それは、旅で人を元気にしたい、ハッピーにしたい!


そこを突き詰めると、
私の夢は旅行業をやめることになりました。
旅で人を幸せにするには、旅行会社はいらないのです。
そこで旅行ビジネスから会員ビジネスに変えたいのです。

魅力的な会員組織にするには何が必要なのか考えました。

その一つが、会員同士が交流できる「コミュニティ・アプリ」です。
アプリで、個人の旅の企画者、ガイド、アウトドア会社、
NPO法人、行政などと顧客を直接つなげたいと思っています。
まさに友達同士でイベントや旅にいく感覚です。
最終目標は一切、
旅行会社が介入しない新しい世界を作りたいのです。

経費を考える最少催行人数もなくなりますし、
企画者が値付けをして、気に入った旅やイベントがあれば
私は自腹を払って参加します。

最近ますます「地域活性化に協力してほしい」
「旅行業の登録はないので、探検隊と一緒にコラボできないか」

という問い合わせが増えています。
そこで考えました。
もし、会費だけで運営できる会員組織にすれば、
旅の一つ一つから利益が必要なくなって
みんながハッピーになると。
たとえば「コミュニティ・アプリ」の中のトピックスは、
「地域おこし探検隊」「人生で最高の一日」「永遠の一瞬」
「トラベルメイト募集」「安くて旨いお店・・・」
そのトピックスに興味の持った会員同士で旅やイベントを
自由に楽しむことができたら、
日本で一番安く面白い旅やイベントができるはずです。
アプリ内のトピックスも会員たちから、どんどん提案してもらい、
みんなが主役になって、全員で盛り上げていきたいのです。
まさに「みんなの旅」です。

誰でも得意、不得意があります。それがジグソーパズルを
埋めるように、補完しあえば上手くいきます。
根底にある思いは、誰もが人の役に立っている、
必要とされると感じることが
一番幸せを感じるということです。
「究極の自己満足」と言ってもいいと思います。
それで、一人ではできないことをする、
普段できないことをすることを実現させたいのです。

一人一人がもっと輝くために、ワクワクするために、
もっと笑い合うために目指すのはトータルサティスファクション!
他者支援を意識した相互支援です。
それには会員が1,000人いたら、自分以外の999人に
自分に何ができるか考える・・・
そんな理想の組織をつくるために、
あなたの力を貸してくれませんか?

交流が活発になるように、新たなトピックスを立て、
会員がリアルで会うイベントを企画して、
全力でサポートしていきたいと思ってます。

その旅やイベントは、面白いのか面白くないのか、
タメになるのか、役に立つのか・・・
人生は冒険です。大人になっても、遊びは必要です。
どんな状況でも、学びと成長を目的に、探検隊風に言えば
「遊学(旅学・旅育)」の視点で、
会員組織「みんなの旅」を運営していき、
これからの地球探検隊は、今までにない私らしいやり方で、
みんなの役に立つ、必要とされ続ける存在になるように邁進します。

趣旨に共感してくれた方、まずは、会員登録をお願いします。
「みんなの旅」会員登録はこちら 

「地球探検隊TV」動画配信やメルマガで
進捗情報をどんどん発信していきます。

毎月会費1,000円(税別)の年間契約で、どこまでのことができるか、
何があっても、あきらめずに、
今月中には、「コミュニティ・アプリ」を本格始動できればと思っています。
共に、笑顔でいっぱいの充実した人生を!


「地球探検隊」隊長 中村 伸一

1時間を超える、ロングインタビュー記事と合わせて見てもらうと

音声を聴いてもらうと、より理解できるように思います。

是非、音声インタビュー

 

Facebook(フェイスブック)
 

「山歩き&フォト ステップアップ実践教室」 

   自分がなにを好むかは、
   ほんとうに好むものと
   出逢って初めて分かる。
   「つまをめとらば」、青山 文平


ここ毎週のように、旅に出ている。
先々週は新潟・魚沼で稲刈り、先週は江ノ島アウトリガーカヌー、
そして来週は、初企画、10/10(祝・月)日帰りの旅、山梨県 
「山歩き&フォト ステップアップ実践教室」 
俺には「天気の神様」か「旅の神様」がついてる!笑

10年来の友人で登山ガイド、「つるつる」こと上鶴さんは
ツアーガイド歴20年。
その彼が、
「隊長、かなりいい山なので・・・」
期待が膨らむ!秋山を一緒に楽しもう!やっぱ登山の後は温泉かな・・・

初企画にして、参加者のほとんどが探検隊初参加の人!
催行決定!残席わずか!予約受付中!



上鶴 篤史(登山&撮影ガイド)
学生時代から旅と山の人生。登山ガイド、ツアーガイド歴もすでに20年。

自転車での日本一周や世界の山を巡る旅など。

南米最高峰アコンカグアやジョンミューアトレイル完歩などなど。

現在は山梨の築130年の古民家に暮らしながら登山や撮影のガイド、

旅行や写真関係の仕事を行っている。

フェイスブックなどでも積極的に写真掲載中!

みなさま、どんどん好きなことをやって、つながりましょう! 


   

   楽しもうと決心すれば、
   たいていいつでも楽しくできるものよ。
   「倒れるときは前のめり」、有川 浩

「モロッコ、サハラ砂漠でキャンプの旅」

   人は、悲しい思い出をなくすことは出来ないの。
   でも、それよりたくさんのいい思い出を作って、
   楽しく生きることは出来る。
   「また、同じ夢を見ていた」、住野 よる


実は今年、密かに一番楽しみにしている旅!

モロッコ、サハラ砂漠でキャンプの旅。

サハラ砂漠・・・最後の日も、
ラクダに乗ってホテルにチェックインなんて面白いよね!

   サハラに4泊も滞在するツアーなんて、そうそう無いと思います。
   まさに地球探検隊ならでは!
   砂と静寂の世界に浸って、
   みなさんの感性でいろんなことを
   ハートの底から感じていってもらいたいです!  
   現地コーディネーター 岩間ひかる


11月に加えて、年末年始にも追加設定!

A日程(※10月15日募集締切)
日程:2016年11月6日(日)~ 11月12日(土)7日間
日本発着最短日程
2016年11月5日(土) ~ 11月13日(日)9日間

B日程(※11月29日募集締切)
日程:2016年12月25日(日)~ 12月31日(土)7日間
日本発着最短日程
2016年12月24日(土) ~ 1月1日(日)9日間



青の街、シャウエンに行くのも夢のひとつだ!


   私の人生は誰のものとも違います。
   誰のものとも違う、自分の幸せを選ぶことが出来るのです。

   幸せは、あっちからやってくるものではなく。
   こっちから、選んで手にするものだから。

   「また、同じ夢を見ていた」、住野 よる

「うちの娘の海外渡航歴・・・」

   初めてに、年齢制限はありません。
   冒険に、年齢制限はありません。
   出会いに、年齢制限はありません。
   「青春18きっぷ」ポスター紀行、込山 富秀


昨日は3年ぶりにリピーター隊員まきが来社。
来月、地球探検隊貸切のミクロネシアの無人島、ジープ島に親子で参加する。

素敵だ!

実はうちの娘たちの海外渡航歴は高3の長女、未空(みく)が3回
高1の次女、七海(なつみ)が2回。

2人共、ジープ島&グアム(グアム経由なので)しか行っていないのだ。笑

海外デビューは、中2と小6の時。
満天の星空の下にビーチで寝たこと、月の入りを見られた事、
野生のイルカと一緒に泳いだこと、ダブルレインボー、さらに
神秘的なナイトレインボー(ムーンボウ)を見たこと・・・
最高の思い出ができた。

 


地球探検隊の旅は基本一人参加が多いが、
親子も友達同士の参加も大歓迎! ファミリーのように楽しもう!
まだまだ、参加隊員、予約受付中!


 


 

   誰の人生でも、
   あの時会っておいて良かったとか、
   あの場所に行っておいて正解だったとか、
   後からわかること沢山あるのではないか。

   問題は、そういうことは
   あらかじめわかるものではないということである。
   だからこそ、
   やれることはせいぜいやって、精一杯生きているのがいい。


   「シュミじゃないんだ」三浦しをん

「あした死ぬかもよ? 」ひすい こたろう

昨年、一緒にトークライブをやったリョウゴ(笠井 亮吾)が、

10年前、「第一回ドリプラ」審査員をやった仲間で

一緒にコラボトークもしたミリオンセラー作家、

ひすい こたろうさんの素敵な言葉を載せていたのでシェアしたい。

共感!

 

--

どうも。僕はあなただ。

理想の人生を生きた人生最後の日のあなただよ。

人生は短い。あっという間だった。

生まれてから、今日までのことを考えてごらん。

長いようであっという間だっただろ?

同じように、今日から、人生最後の日までもあっという間なんだ。

 

やりたいことはすべてやるがいい。

人間は、死ぬ間際、やったことに後悔する人は少ないものだ。

やらなかったことに後悔する。

 

チャップリンがいったとおりだよ。

In the end,everything is a gag.

つらかったことも、最後には全部ギャグになる。

 

ボブマーリーが歌ったとおりだよ。

Everything's gonna be alright.

 

すべてだいじょうぶだから。

やってみたいことはやってみるがいい。

なにもかもだいじょうぶだから。

人生最後の日を迎える私から見ると、

うまくいったかどうかなんて、どうでもよかったんだとわかる。

 

人生最後の日から見ると、

すべての出来事は夢の中の思い出になるんだ。

 

昨日のことだって、これまでのすべての出来事だって、

もう、みんな夢の中の記憶だろ?

夢の中で、ビビってどうする?夢の中で、心配してどうする?

なんであんなことに深刻になっていたんだろうと、

自分に笑うしかないよ。

 

どっちでもいいんだ。結果はすべて、

人生最後の日に、夢となるのだから。

だから、大切なのは、どんな気持ちで、それをやっていたのか。

ほんとうに大切なのは、そこだけだ。

 

ほんとうに大切なのは、ハートをひらくこと、

自分に素直になること。

いまの自分の気持ちにちゃんと寄り添ってあげるんだ。

「ほんとは、どうしたいの?」って。

それが、未来の私からあなたに一番伝えたいことだ。

 

人生は文字どおり旅なんだ。

旅に失敗も成功もあるか。

そして、旅にはやらなかればいけないことはなにもない。

歯を磨く、それくらいのもんだ。

だいじょうぶ。子どもの頃の気持ちを思いだしてごらん。

そう。その気持ちだ。家の扉をあけたとたんに、

走りだしていたあの頃のあなた。

 

私は、私の人生を選んでほんとうによかった。

人生最後の日、私はいま幸せだ。

いま、心からそう思えるのはあなたのおかげだよ。

いまのあなたが、たくさん、たくさん、悩んでくれたからだ。

いまのあなたが、たくさん、たくさん、傷ついてくれたからだ。

そして、いまのあなたが勇気を出して

一歩踏み出してくれたからだ。

すばらしい人生だった。心からありがとう。

 

あなたはひとりじゃない。

わたしを含めて、未来のあなたたちが、

みんなあなたを応援している。

そして、みんなあなたに感謝している。

 

では、人生最後に日に会おう。

Everything's gonna be alright.

すべてだいじょうぶだから。

 

人生最後の日の未来のあなたより

 

ひすい こたろう(著)

「あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問」

 

「愛すべきクレイジーな人たち…」

   四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、
   九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ。
                渋沢栄一


昨日の地球探検隊主催のイベント「旅パ!」は20人超の大盛況!


学生時代、多国籍ツアーに参加して18年ぶりに来てくれた隊員、
山形から、このイベントに参加するために来てくれた18歳男子
遠くは南米ボリビアから登場の現地ガイドのタカ。
来年の2月、また新しいウユニ塩湖の旅が生まれそうだ。


「外モンゴル騎馬隊結成」に参加の夫婦、ミッキー&モモ、
「内モンゴル騎馬遠征隊」参加のNobu が
探検隊の旅を語ってくれた。
10月に一緒にジープ島に行く、たけ&りえ・・・
旅を愛する多くの人と楽しい時間が過ごせた。

来月の「旅パ!」は2回。
10月21日(金)19:30~ アラスカからマサ安藤さんがやってきてアラスカの魅力を伝える。
10月25日(火)は通常の「旅パ!」
どちらも調整ついたら、ご参加ください。
予約受付中!

年内のイベント「旅パ!」すべて予約受付中! 
11月15日(火)、
12月17日(土) ※中村隊長(55歳)生誕祭

そして、「旅パ!」参加者から早速、フェイスブックに嬉しい投稿がたくさんあった!

【18年ぶりの初めまして】
今日は、私の初海外一人旅の勇気づけ旅を作ってくれた超本人に
会って来ました〜!!
この人だったんだ!!嬉しい!!
大学1年の春。
英語が話せるようになりたいと思った私は多国籍ツアーに参加。
そこでアジア人差別のような体験をして涙を流し、そこのツアーで一緒だった
アイルランド人の当時の新婚さんとは未だにクリスマスカードのやり取りをしている。
私の多国籍体験への勇気付けとなったオーストラリア3週間の旅。
まさか、中村隊長の口から「アドラー」が出てくるとは
18年ぶりの初めましては、なんだかあっという間の横の関係(^^)
今日もいい日だ!嬉しい日だ!
Rie


地球探検隊の「旅パ」に行ってきました!
50代でもワクワク感に満ちている、
そして あったか~い隊長に会えてよかった!
旅にも行きたくなって、ウズウズ、ワクワクしました。
ヒロさんも、ありがとうございました!
めぐみ


楽しい時間をありがとうございました!
バルーンアートや講演での47都道府県制覇(現在34/47都道府県)、
来年8月からの世界一周20か国の旅の実現に向けてさらにパワーアップし、
加速していきます。
また、旅での体験を語る「旅パ」やみんなで旅の魅力を分かち合う
大人の修学旅行のようなイベントの開催!
僕自身がずっとずっと描いてきたことをすでに隊長が実現してくれていて、
僕が実現したときのリアルイメージがしっかりと出来ました。
本当にありがとうございます!
また、来月参加します♪よろしくお願いします。

バルーンアーティスト・ヒロ

隊長!昨日はありがとうございました!
旅好きな方達と繋がれる場所を作っていただき感謝です✨
世界は広いな〜大きいな〜
ますます旅がしたくなりました
モモ


地球探検隊の旅パに参加!
隊長ほど誰かにパワーを与えられる人間ているのかな?笑
山形から日帰り参加のティーンエイジャー、ゲンちゃん
ボリビアから参加のタカさん

レジェンド隊員ノブさん
愛すべきクレイジーな人たち…
また遊んで下さい!
ミッキー


今日旅パにいってマジでよかった!
最初心配しかなかったけど、
中村隊長とかみっきーさんとか今日話しをしてくれた皆さんに圧倒されまくりだった!!
絶対旅に行く!!!
いろんなこと体験する!!
ブッとんだ人間でいつづける!!
かっこいい大人だった
ゲン

 

みんな、次回も是非!

魅力は、あるかないかではなく、やるかやらないかの差 
<成長のヒント>
 魅力とは、引力。 
 人、仕事、チャンス、役割、お金
 出会い、情報、ひらめき、偶然...
 を引きつけること。


 引力は、星の重さに比例するように
 魅力もまた、思いの重さに比例する。

 
 それは、すなわち
 意思の強さ、情熱の量、愛情の深さ。

 
 ・何が何でもやり遂げる
 ・絶対に、〜する!
 ・あの人のために〜 


 という
 熱く、強く、美しい想いが
 多くを引きつける。 


 しかし、思いがあればあるほど
 長所や才能が開花する反面
 逆のモノも引きつけて

 短所や弱さや課題もまた同時に出てくるもの。 

 それらに
 逃げずに、負けずに、引っ張られずに
 打ち勝って(克服して)
 乗り越えられただけ
 魅力の深みが増していく。
 
 小田真嘉

「我々が忘れかけていたもの」

   空気は、
   読むものじゃなく
   吸い込むものだった、と思い出しました。
   「青春18きっぷ」ポスター紀行、込山 富秀

 

先月、「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅で
乗馬初日に大きな事故があって
ずっと怪我をした隊員(お客さん)と病院にいたので
他の隊員たちが旅を楽しめているかが気がかりだった。
参加者のほとんどが地球探検隊の旅に初参加だったからだ。
唯一のリピーター隊員Nobu Nobushige Iwasaki
の、この文章が目に留まったとき、凄く嬉しかった。
コレだよ、俺がモンゴルで感じてほしいのは。

  「営業に行ってきます!」
  と、会社を飛び出し、そのまま中国は”内モンゴル自治区”へ。


  何もないってなんだろう?

  普段利用している文明の利器が無いことをいうのだろうか?
  周囲に商業施設や観光名所が無いことをいうのだろうか?

  「草原以外何もない」

  そう思い込んでやって来たこの場所には、我々が忘れかけていたものや、

  手放してしまったものがあふれかえっていた。

  無限に広がる大地
  エアコンより心地よい乾いた風
  人々の温かさ
  枯渇した喉に流れる甘美なスイカの果汁
  人懐っこい犬たち
  開放感いっぱいのトイレ

  井戸水を頭からかぶる爽快感
  命の尊さとその命によって生かされているという実感
  ドラマチックに移り変わる空
  近所の公園の街灯より明るい月のまぶしさ
  クリスマスのイルミネーションより壮大な星々の輝き
  外で寝れる幸せ
  そして何もする必要の無いゆるやかな時間

  そう、
  モンゴルには「草原しかない」のではない。
  モンゴルには「草原がある」のだ。


  「何もない」ってのは、きっと自分の感性が無くなってしまったことをいうのだろう。
  Nobu

 


   旅は、
   いつだって一回きりです。

   同じところに、
   また行くことはできても、
   同じ旅はできない。

   「青春18きっぷ」ポスター紀行、込山 富秀

「応援メッセージにPC前で泣いた!」

   あたたかな気持ちは
   他の人の気持ちもあたたかくして、
   次々にあたたかな連鎖を起こす。
   「白い街 あったかい雪」鎌田實(著)


久しぶりに反響があった事故報告と今の気持ちを綴った
フェイスブック、メルマガ、それにブログ。
「旅」することで何を伝えたいのか?

今日も、ブログを読んだ新規のお客さんから嬉しい電話があった。
「事故のブログを読んで、かえってモンゴルに行きたくなりました。
娘と2人で参加したいと思っているのですが、
来年の夏もモンゴルの旅は計画されますか?今から準備したいと思ってます。
ずっと守りの人生でしたが、攻めていこう!って思いました。」


帰国した翌日の9月8日からメッセージが止まらない。

嬉しかったのは、
「お帰りなさい!」とメッセージをくれた人の多くが
モンゴルに参加したことのある隊員(お客さん)たちだったこと。

そして、事故報告と今の気持ちを書いたフェイスブック、メルマガ、ブログには、
会社設立した20年前から今年の新規隊員までから温かいメッセージをもらえたこと。
それは、20年間ブレずにやり続けたことを隊員が見てくれていた証拠。

何度も目頭熱くなってPC前でウルウルした。
隣のヤマディ副隊長に気づかれたかな 笑
隊員たちの一つ一つの言葉に、もの凄いパワーをもらえた。感謝しかない。

それに、20代から80代の方まで幅広い年齢層の人からメッセージをもらえたことも
嬉しかった。みんな前に進む勇気をありがとう!

いくつかのメッセージをシェアしたい。

隊長、怪我された方が無事回復されて本当に良かった。

失ったものがあるように見えるかもしれません。

けれど隊長が決めてやり遂げたことが

多くの人をどれほど勇気づけるかわかりません。お帰りなさい。

無事の御帰還、心より感謝します。
これほどの感動を味あわせてくれる人生をシェアしてくださって、

本当にありがとうございます。
しげちゃん


隊長、数年前の我が身のことを思い出して涙しました。

あの時も、隊長はまるで家族の様に付き添ってくれて、

ベッドから一人で起き上がれない私を助けてくれたり、

私の不安な気持ちを吹き飛ばしてくれました。

おかげで私は身体は痛くとも毎日笑顔で過ごす事が出来ました。
お怪我をされた方も、隊長がそばにいてくれて心強かったことと思います。

早く回復されることを心よりお祈りいたします。
隊長もゆっくり休んでくださいね。
いとっち


隊長、 ブログ読みました。 無事でよかったです。読んでて涙が出ました。

他人の人生を生きるのではなく、自分の人生を生きている隊長を

心の底から尊敬しています。隊長の言葉はいつも勇気をくれます。

それは隊長が本気で生きているからだとブログを読んで改めて実感しました。

隊長にまた逢えること、楽しみにしています。
しま


隊長!!お久しぶりです!! メルマガみて思わず心震え、

メールでエール(笑)を送りたくなりました!!

隊長の選択は正しいし、すごい決断だと思います。

ブレない強さ、勇気をもらいました。 これからも陰ながら応援しまっす!!

また、事務所遊びにいきますねぇ~!!
つよぽん


中村隊長、大変でしたね。旅を主宰すると、大小様々な問題に必ず出会います。

中でも、けが、病気、最悪は死というようなこともあり得ます。

おっしゃるように、それも自分ならまだしも、一緒に連れて行った人が、

となると全く桁が違って大変です。隊長の気持ち良くわかります。

それを超えて、新しく決意し、前へ進もうとしていらっしゃることに強く同意です。

もちろん、今回の教訓から学ぶことはとても大事なことです。

その上で、力強く前進してこそ、みなさんが隊長と行く素敵な経験を持つことが

できるのだと思います。同じ旅を創る仕事をしてきた人間として、

一層前進する隊長に期待しています。 また一杯やりましょう!
首藤


お疲れ様です。 日記みました。(Ameba) 凄い悩まれたと思います。

正直直面していない自分があれこれ想像してもわからないですが....

大きく悩むきっかけをもらえた事は有難いと思います。

何よりも死者が出たわけでない事が本当に救いだったのではないかと思います。

そして隊長が旅をやめないことを決断してくれた事が嬉しいです。

最悪な事態の一歩手前までいった隊員にとって旅の案内人をしていた隊長が

やめてしまったらその人に対する想い、その人の想いは....となってしまうように

思っていたので。 隊長が以前言っていたと思いますが、

人生は何が起こるかわからない。 という言葉がまさに今回に当てはまると思います。

何が起こるかわからない中で悪い事が起きた時、起きた後にどういう方向に

考えてるのは進むかで意味ががらりと変わると思うんです。

隊長より生きてる人生の短い若造の未熟ものですが、

これだけはお伝えしたくてメッセージを送らせていただきました。

今の経験を得た上で旅を提供していく事で絶対に隊長の旅は

今まで以上の深みのある旅になりますよ!

これからの旅にはそういう期待というか価値があるものになると直感ですが、

すごく思います。 頑張ってください!

これからの旅と隊長の価値をもっと共有していただけたら嬉しいです。
アミーゴ

ブログ読みました。マイナスの感情もたくさん出てきたと思いますが

オレが思ったのはこの写真。

この世界、隊長が継続してやって来たからこそ生み出せた世界ですよね。

この時ファインダー越しに隊長が長年かけてつくり出してきた世界の素晴らしさ、

どれだけの人が探検隊、そして隊長との出会いが人生を豊かにしたか。

ここの写真に写ってる子供たちだって、何人かは探検隊があったからこそ

この世に生まれてくることが出来たんやって思った時に、

隊長のやって来た事の尊さと重みを感じ、自分もこんな世界を少しずつでも作って

世の中の人に貢献したいなと思ったのを今でも覚えてます。

この時に人生で初めて自分で作りたいなあって思うものが出来たのかも。

いま土俵を地方に移してますが、取り組んでることの原点や思いは探検隊、

隊長との出会いが心のよりどころになってます。

今回モンゴルで起こったことは残念な事ですが、これを失敗とするか経験とするかは

隊長の捉え方次第。隊長の今までの在り方ぶれない限り、

結果は後から付いてくると思います。

何も結果出してない人間が偉そうなこと言ってすみません。

久しぶりに色々お話ししたいですね^o^ 頑張って下さい。
せんとくん


中村隊長 ご無沙汰しております。メルマガ 拝見しました。
大変苦労されたようですね。詳細を知らないので
その件に関して私から何も申し上げることはできないのですが、

私が自信を持って言えることがあります。
それは中村隊長に出会っていなかったら今の自分はいなかったということです!
よくあなたのように生き生きしているサラリーマンを見たことが無いと言われます!
それは、海の向こうに何があるか知っているからです!
いつも私の中にはアメリカで見た大自然、地平線に沈む夕日、満天の星空、

寒かったタイムズスクエア、キャンプファイアの前で国籍を超えて語りあったことが

鮮明に残っています!
そして人生が冒険であることも知っています!

そしていつでも冒険が出来ることも知っています!
20歳の時、それまで、とにかく勉強をしていい大学に入ることが美徳だと
言い続けられてがむしゃらに勉強をしました!
そして、大学に入ったのですがとても虚しさを感じていました!
そこで中村隊長に出会い旅に出会いました!

そこからは冒険に満ちた日々が始まりました。
今は40歳になりましたが人生楽しいです!出会いに感謝します!
今回のメルマガを読んであらためて 旅について考えさせられました。
昔の人は命懸けで旅をしていましたよね!もう帰って来れないかもしれない
という覚悟の上で旅に出てましたよね。やはり、旅には危険がつきもの

そういう意識があるから

素晴らしいものを見た時にあり得ないくらい感動するのでしょうね!
よく京都のキアヌさんが「トラベルは トラブルでも結果的に良い思い出いになる」
って言ってましたよね!
危険を恐れて旅をやめてしまうと人類の成長もないですよね!
だから、これからも素晴らしい旅の輪を広げてください!
いつもありがとうございます!

マサ

隊長、私は、岡山で隊長に出逢えたこと、東京で再会できたこと、

そして…モンゴルに病気の私を受け入れ、行かせてくださったこと、

本当に感謝しています。
チャレンジの大切さ、楽しさを教えていただきました。
また、お逢いできる日を楽しみにしています。
さとちゃん


隊長、ドキドキしながら読みました。
本当に大変でしたね。危険が伴う危険がある乗馬かもしれないけど、

でもでも私が参加したモンゴル乗馬キャンプツアーも最高の旅でした。

ペガサスのように飛んで行くんじゃないかという感覚、よく分かります。

行った人でないと分からない経験です。隊長には心から感謝しています。

無理しなくていいですけど、モンゴルツアーを続けて欲しいです。

あの旅は地球探検隊だからできる旅だと思っています。
怪我をされた隊員の完全復帰を祈ってます。
あきこ


中村隊長ご無沙汰しております。以前内モンゴルでお世話になった老生です。

この度は、大変なこととなり胸中察し余るものがあります。

何らかの行動にリスク(危険)はつきもの、とはいうものの当事者には、

心身とも深い傷を負うものと推察します。
怪我をされた方の快復をご祈念申し上げます。
私が内モンゴル旅行に参加したグループは皆さん若く、

皆さんの敬老精神で無事乗馬が出来ました。

(皆さんは20~30歳代、私とは30年の年齢の開きがあった!)
とはいえ、案内していただいた現地のハスさんにはしっかり手綱を確保され、

ほとんど身動きできないで馬の上に乗っていました。

アスリートを気取る私にとっては、空しい思いもありました。

つまり、中村隊長は、当時から安全性には気を配っていただいたものと理解しています。
「過ちては改むるに憚ること勿れ」
今後ともユニークな旅の企画を期待しています。
いくお

 

先般思いもかけない事故があり、心配していました。

あなたの真摯な取組を見て感銘いたしました。

おりを見て、あなたの事務所を訪れたいと思います。

T社長


「究極の支援」って、そばにいることだと思う。
今回、多くの人から温かいメッセージをもらって
そばにいてくれてると実感できた。
凹んでいる場合じゃない。
自分にOK出して、
原点に立ち戻り、カッコつけないで我武者羅に前に進んでいきたい。

「究極の自己満足」って、思いっきり人の役に立つことだと思う。
それが自分のパワーになるのを何度も体験してきた。
これからも自分らしく地球探検隊らしく、やれることはすべてやる!

そして、まだ会ったことのない、この志村さんのFBコメントを胸に、
今、そばにいてくれる隊員たちと新たな事業にチャレンジしていきたい。
大変でしたね!信を持ち続ければどんなことがあっても理解してくれる友はいます。
1000人の知人より10人の仲間を大事にしたい。どうぞお体ご自愛ください!
志村


「本気」でいくぜ!


<内モンゴル騎馬遠征隊 旅ブログ>

   

   お前の人生は、半分はお前のためと、
   あとの半分は、誰のためにある?
   あとの半分は、お前を大切に
   思ってくれる人のためにある。

 

   「ちょっと今から仕事やめてくる」北川恵海(著)

「娘の就職先内定にホッとした」

   親離れといい、子離れというけれど、
   それは決して別離ではない。
   むしろ親子が新たな距離感を獲得する契機なのだ。
   「主夫になろうよ!」佐川 光晴(著)


水曜定休日の昨日、高3の長女、未空(みく)の
就職試験の発表がある日だった。
昼になっても、娘から、かかってくるはずの電話がない。
思わず、携帯に電話すると留守電にもならない。
「手応えはあったよ。たぶん大丈夫!」
そう言ってたけど、もしかしたら・・・・・・


電話がないまま20:00になった。
ようやく、未空が帰宅した。
「どうした!?」
「パパ、生徒会の仕事が忙しくて電話できなくてゴメンね。
それに、友達でまだ結果発表のない子もいて、自分だけ喜べなくて。

わたし、受かったよ!笑」

未空が小学低学年の頃から家族で通い続けてた商店街の人気店で、
オレもお気に入りの「食堂」に内定!
母方の祖父母のお墓が近くにあるのだ。


そこに娘は縁を感じていたが、途中、気持ちが揺れ動き、
「大好きなお店だけど、スタッフになるより、
お客さんでいたほうがいいようにも思って・・・どうしよう」

って、第一志望にするかどうか迷っていた時期もあった。

「隊長って強運の持ち主」ってよく言われるが、
いつも、オレは祖父母に守られてるように感じている。
これだけ旅を続けていて、一度も大怪我も病気もしていないのは、
祖父母のおかげだと勝手に信じている。
だから「ありがとう!」を言うために、家族でお墓参りはかかせない。

今回も、気持ちを落ち着かせるため、娘はお墓参りをしてから、
就職試験・面接に臨んだらしい。

問題は就職してからだが、まずは「おめでとう!未空」

   就職試験なんて宝くじみたいなもの、
   採用されないのがあたりまえなんだよ。
   向こうはあなたのことをすべて知ったうえで
   ノーと言ったわけじゃなくて、たまたまちょっとした要素で
   ほかの学生を採用した、というだけじゃないの。
   「就職がこわい」香山リカ(著)