「応援メッセージにPC前で泣いた!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「応援メッセージにPC前で泣いた!」

   あたたかな気持ちは
   他の人の気持ちもあたたかくして、
   次々にあたたかな連鎖を起こす。
   「白い街 あったかい雪」鎌田實(著)


久しぶりに反響があった事故報告と今の気持ちを綴った
フェイスブック、メルマガ、それにブログ。
「旅」することで何を伝えたいのか?

今日も、ブログを読んだ新規のお客さんから嬉しい電話があった。
「事故のブログを読んで、かえってモンゴルに行きたくなりました。
娘と2人で参加したいと思っているのですが、
来年の夏もモンゴルの旅は計画されますか?今から準備したいと思ってます。
ずっと守りの人生でしたが、攻めていこう!って思いました。」


帰国した翌日の9月8日からメッセージが止まらない。

嬉しかったのは、
「お帰りなさい!」とメッセージをくれた人の多くが
モンゴルに参加したことのある隊員(お客さん)たちだったこと。

そして、事故報告と今の気持ちを書いたフェイスブック、メルマガ、ブログには、
会社設立した20年前から今年の新規隊員までから温かいメッセージをもらえたこと。
それは、20年間ブレずにやり続けたことを隊員が見てくれていた証拠。

何度も目頭熱くなってPC前でウルウルした。
隣のヤマディ副隊長に気づかれたかな 笑
隊員たちの一つ一つの言葉に、もの凄いパワーをもらえた。感謝しかない。

それに、20代から80代の方まで幅広い年齢層の人からメッセージをもらえたことも
嬉しかった。みんな前に進む勇気をありがとう!

いくつかのメッセージをシェアしたい。

隊長、怪我された方が無事回復されて本当に良かった。

失ったものがあるように見えるかもしれません。

けれど隊長が決めてやり遂げたことが

多くの人をどれほど勇気づけるかわかりません。お帰りなさい。

無事の御帰還、心より感謝します。
これほどの感動を味あわせてくれる人生をシェアしてくださって、

本当にありがとうございます。
しげちゃん


隊長、数年前の我が身のことを思い出して涙しました。

あの時も、隊長はまるで家族の様に付き添ってくれて、

ベッドから一人で起き上がれない私を助けてくれたり、

私の不安な気持ちを吹き飛ばしてくれました。

おかげで私は身体は痛くとも毎日笑顔で過ごす事が出来ました。
お怪我をされた方も、隊長がそばにいてくれて心強かったことと思います。

早く回復されることを心よりお祈りいたします。
隊長もゆっくり休んでくださいね。
いとっち


隊長、 ブログ読みました。 無事でよかったです。読んでて涙が出ました。

他人の人生を生きるのではなく、自分の人生を生きている隊長を

心の底から尊敬しています。隊長の言葉はいつも勇気をくれます。

それは隊長が本気で生きているからだとブログを読んで改めて実感しました。

隊長にまた逢えること、楽しみにしています。
しま


隊長!!お久しぶりです!! メルマガみて思わず心震え、

メールでエール(笑)を送りたくなりました!!

隊長の選択は正しいし、すごい決断だと思います。

ブレない強さ、勇気をもらいました。 これからも陰ながら応援しまっす!!

また、事務所遊びにいきますねぇ~!!
つよぽん


中村隊長、大変でしたね。旅を主宰すると、大小様々な問題に必ず出会います。

中でも、けが、病気、最悪は死というようなこともあり得ます。

おっしゃるように、それも自分ならまだしも、一緒に連れて行った人が、

となると全く桁が違って大変です。隊長の気持ち良くわかります。

それを超えて、新しく決意し、前へ進もうとしていらっしゃることに強く同意です。

もちろん、今回の教訓から学ぶことはとても大事なことです。

その上で、力強く前進してこそ、みなさんが隊長と行く素敵な経験を持つことが

できるのだと思います。同じ旅を創る仕事をしてきた人間として、

一層前進する隊長に期待しています。 また一杯やりましょう!
首藤


お疲れ様です。 日記みました。(Ameba) 凄い悩まれたと思います。

正直直面していない自分があれこれ想像してもわからないですが....

大きく悩むきっかけをもらえた事は有難いと思います。

何よりも死者が出たわけでない事が本当に救いだったのではないかと思います。

そして隊長が旅をやめないことを決断してくれた事が嬉しいです。

最悪な事態の一歩手前までいった隊員にとって旅の案内人をしていた隊長が

やめてしまったらその人に対する想い、その人の想いは....となってしまうように

思っていたので。 隊長が以前言っていたと思いますが、

人生は何が起こるかわからない。 という言葉がまさに今回に当てはまると思います。

何が起こるかわからない中で悪い事が起きた時、起きた後にどういう方向に

考えてるのは進むかで意味ががらりと変わると思うんです。

隊長より生きてる人生の短い若造の未熟ものですが、

これだけはお伝えしたくてメッセージを送らせていただきました。

今の経験を得た上で旅を提供していく事で絶対に隊長の旅は

今まで以上の深みのある旅になりますよ!

これからの旅にはそういう期待というか価値があるものになると直感ですが、

すごく思います。 頑張ってください!

これからの旅と隊長の価値をもっと共有していただけたら嬉しいです。
アミーゴ

ブログ読みました。マイナスの感情もたくさん出てきたと思いますが

オレが思ったのはこの写真。

この世界、隊長が継続してやって来たからこそ生み出せた世界ですよね。

この時ファインダー越しに隊長が長年かけてつくり出してきた世界の素晴らしさ、

どれだけの人が探検隊、そして隊長との出会いが人生を豊かにしたか。

ここの写真に写ってる子供たちだって、何人かは探検隊があったからこそ

この世に生まれてくることが出来たんやって思った時に、

隊長のやって来た事の尊さと重みを感じ、自分もこんな世界を少しずつでも作って

世の中の人に貢献したいなと思ったのを今でも覚えてます。

この時に人生で初めて自分で作りたいなあって思うものが出来たのかも。

いま土俵を地方に移してますが、取り組んでることの原点や思いは探検隊、

隊長との出会いが心のよりどころになってます。

今回モンゴルで起こったことは残念な事ですが、これを失敗とするか経験とするかは

隊長の捉え方次第。隊長の今までの在り方ぶれない限り、

結果は後から付いてくると思います。

何も結果出してない人間が偉そうなこと言ってすみません。

久しぶりに色々お話ししたいですね^o^ 頑張って下さい。
せんとくん


中村隊長 ご無沙汰しております。メルマガ 拝見しました。
大変苦労されたようですね。詳細を知らないので
その件に関して私から何も申し上げることはできないのですが、

私が自信を持って言えることがあります。
それは中村隊長に出会っていなかったら今の自分はいなかったということです!
よくあなたのように生き生きしているサラリーマンを見たことが無いと言われます!
それは、海の向こうに何があるか知っているからです!
いつも私の中にはアメリカで見た大自然、地平線に沈む夕日、満天の星空、

寒かったタイムズスクエア、キャンプファイアの前で国籍を超えて語りあったことが

鮮明に残っています!
そして人生が冒険であることも知っています!

そしていつでも冒険が出来ることも知っています!
20歳の時、それまで、とにかく勉強をしていい大学に入ることが美徳だと
言い続けられてがむしゃらに勉強をしました!
そして、大学に入ったのですがとても虚しさを感じていました!
そこで中村隊長に出会い旅に出会いました!

そこからは冒険に満ちた日々が始まりました。
今は40歳になりましたが人生楽しいです!出会いに感謝します!
今回のメルマガを読んであらためて 旅について考えさせられました。
昔の人は命懸けで旅をしていましたよね!もう帰って来れないかもしれない
という覚悟の上で旅に出てましたよね。やはり、旅には危険がつきもの

そういう意識があるから

素晴らしいものを見た時にあり得ないくらい感動するのでしょうね!
よく京都のキアヌさんが「トラベルは トラブルでも結果的に良い思い出いになる」
って言ってましたよね!
危険を恐れて旅をやめてしまうと人類の成長もないですよね!
だから、これからも素晴らしい旅の輪を広げてください!
いつもありがとうございます!

マサ

隊長、私は、岡山で隊長に出逢えたこと、東京で再会できたこと、

そして…モンゴルに病気の私を受け入れ、行かせてくださったこと、

本当に感謝しています。
チャレンジの大切さ、楽しさを教えていただきました。
また、お逢いできる日を楽しみにしています。
さとちゃん


隊長、ドキドキしながら読みました。
本当に大変でしたね。危険が伴う危険がある乗馬かもしれないけど、

でもでも私が参加したモンゴル乗馬キャンプツアーも最高の旅でした。

ペガサスのように飛んで行くんじゃないかという感覚、よく分かります。

行った人でないと分からない経験です。隊長には心から感謝しています。

無理しなくていいですけど、モンゴルツアーを続けて欲しいです。

あの旅は地球探検隊だからできる旅だと思っています。
怪我をされた隊員の完全復帰を祈ってます。
あきこ


中村隊長ご無沙汰しております。以前内モンゴルでお世話になった老生です。

この度は、大変なこととなり胸中察し余るものがあります。

何らかの行動にリスク(危険)はつきもの、とはいうものの当事者には、

心身とも深い傷を負うものと推察します。
怪我をされた方の快復をご祈念申し上げます。
私が内モンゴル旅行に参加したグループは皆さん若く、

皆さんの敬老精神で無事乗馬が出来ました。

(皆さんは20~30歳代、私とは30年の年齢の開きがあった!)
とはいえ、案内していただいた現地のハスさんにはしっかり手綱を確保され、

ほとんど身動きできないで馬の上に乗っていました。

アスリートを気取る私にとっては、空しい思いもありました。

つまり、中村隊長は、当時から安全性には気を配っていただいたものと理解しています。
「過ちては改むるに憚ること勿れ」
今後ともユニークな旅の企画を期待しています。
いくお

 

先般思いもかけない事故があり、心配していました。

あなたの真摯な取組を見て感銘いたしました。

おりを見て、あなたの事務所を訪れたいと思います。

T社長


「究極の支援」って、そばにいることだと思う。
今回、多くの人から温かいメッセージをもらって
そばにいてくれてると実感できた。
凹んでいる場合じゃない。
自分にOK出して、
原点に立ち戻り、カッコつけないで我武者羅に前に進んでいきたい。

「究極の自己満足」って、思いっきり人の役に立つことだと思う。
それが自分のパワーになるのを何度も体験してきた。
これからも自分らしく地球探検隊らしく、やれることはすべてやる!

そして、まだ会ったことのない、この志村さんのFBコメントを胸に、
今、そばにいてくれる隊員たちと新たな事業にチャレンジしていきたい。
大変でしたね!信を持ち続ければどんなことがあっても理解してくれる友はいます。
1000人の知人より10人の仲間を大事にしたい。どうぞお体ご自愛ください!
志村


「本気」でいくぜ!


<内モンゴル騎馬遠征隊 旅ブログ>

   

   お前の人生は、半分はお前のためと、
   あとの半分は、誰のためにある?
   あとの半分は、お前を大切に
   思ってくれる人のためにある。

 

   「ちょっと今から仕事やめてくる」北川恵海(著)