「なにもない。あるのは大自然とそこで暮らす小さな人の営み」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「なにもない。あるのは大自然とそこで暮らす小さな人の営み」

   ほんとに興味をもてるものだけが
   あなたの役に立つ、しかし
   ほんとの客観的興味は、あなたが
   自己におぼれないことを知ったらば、
   すぐにめばえてくるものだと、
   確信してよい。

   ラッセル幸福論

先週、スペシャルゲストにアラスカ在住34年のマサ安藤さんを迎えて開催した「旅パ!」
広島県、瀬戸内海 小佐木島から来場したリピーター隊員せんとくん。


FBで「旅パ!」を紹介してくれた。

昨日の夜は今の自分の行動の原点となった地球探険隊のアラスカイベントに参加。

リピーター隊員として探険隊の旅を語ると共に

島での地域おこしのお話しを少しさせてもらいました。

その地球探検隊の社長、中村隊長は

ちょうど太平洋のど真ん中ミクロネシアにある直径34m

一周3分の島ジープ島への旅から帰国直後。

集合写真にはスタッフ含めて13名の人たちが写ってました。

かたや自分がいま住んでる小佐木島は一周2キロの島で人口が自分を含めて僅か7名

アラスカのツアーのお話しをしてくれたマサさんの話の中で
『なにもない。あるのは大自然とそこで暮らす小さな人の営み』

いまの世の中は日常に周りにモノがあり過ぎて自然がなさ過ぎて

人として大切な感じるって事がマヒしてる。
だからそんな日常で生活してる人がなにもないとこに身をおくと何かを感じて、
そこから思わぬ気づきがあるんだよねって。本当にその通りです。

ジープ島•小佐木島•アラスカ実はそんな共通項がある場所だったんですね。

最近都会から島へ遊びに来てくれた人が言ってました。この島に来て人として
何が大切なのかっていう事に気づかせてくれたって。

『なにもないから心が豊かになる島』

昨日出会った感性豊かな人たちの旅先リストの1つに加えてもらえたら嬉しいですね。

せんとくん

圧倒的に初めて来社する人の多いイベント「旅パ!」。
参加隊員には探検隊で行った旅の体験談と一緒に今、情熱を傾けてることを
ステージで話してもらっている。
これからも隊員には、ステージ上で、話す機会を増やしていきたい。

地球探検隊では、

イベントも旅も「みんなで創る」のがモットーだ。

 

地球探検隊主催イベント「旅パ!」
10月25日(火)スペシャルゲスト 多国籍ツアーG Adventuresスタッフ、ヒース
11月15日(火)スペシャルゲスト 多国籍ツアーTrekAmerica 80日間参加 ソーヤ
12月17日(土)中村隊長・生誕祭 スペシャルゲスト ミュージシャン 村上 翔一
 
   幸福のひみつとは、これである、
   あなたの興味を、できるだけ
   幅広いものにしなさい、

   そしてあなたに興味をあたえるような
   物や人びとに対するあなたの反応を、
   敵意あるものよりは、
   できるだけ好意的なものにしなさい。
   ラッセル幸福論