「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -184ページ目

「LAからのGreeting」

   この人は有用だろうかと考えるのではなく、
   まずあなた自身が
   他人から有用だと思われる人材になるべきだ
      『無趣味のすすめ』  村上龍(著)
 
「地球探検隊」 で元アルバイトだったLA在住Tesshiから久しぶりにメールが届いた。

Tesshiと会ったときのことは鮮明に覚えている。
夏のトレックアメリカ の相談にきて3月のツアーにも行くことになったからだ。オレの記憶が正しければ3月のウエスタナー14日間に参加後、夏はサザン・サン21日間、ノーザントレイル21日間、そして翌年メキシコ21日間に参加し、アルバイト募集に、夜間部の学生だったTesshiが「俺で何か役にたつことがあれば」と応募してきたのだ。

彼は期待以上の働きで営業力抜群、次々とファンを増やしていった。

正社員にしようと思っていた矢先、
「人生が2度あれば、エクスプローラで働き続けるんですが、どうしても舞台美術の勉強しに渡米したいんです」と言って、日本を飛び出して行った。Tesshiが初めてトレックアメリカに参加してから13年が経った・・・。


 13周年、おめでとうございます。
 Greetingがちょっと遅くなっちゃいましたが。

 エクスプローラ13歳という事は
 俺の初TrekAmericaから13年というわけで。
 あ、しかも今日4月7日は
 俺の初トレックが終わってLAから
 帰国の途についた日ではないですか!
 あれから13回目の4月7日という訳ですな。

 たまーにハシエンダホテル前を車で通るのですが
 あの辺りもすっかり様変わりしましたね。
 エクスプローラもこの13年で
 ビックリな「進化」をしてきたんでしょーね。
 国内ツアーもやってますしね。

 わたくしはと言いますと
 長い長~い学生生活をやっと終了し(Oh,Thank GOD!)
 今はLAで映画、コマーシャル等の仕事をしています。
 13年前、英語もろくに分からず初トレックでやって来たLA。
 まさか自分が、のちにUCLAでクラスを教えたり
 ハリウッドの撮影現場を走り回ってるなんて
 予想しないどころか、脳みそのどっこにも
 カスリもしてなかったんですけどね…。
 人生というのはホント面白いもんで…。
 次の13年も、
 今、頭に描いてる様な単純な13年後では無い訳で、
 もっともっと進化した”びっくりどっきり”な事に
 なっちゃってるんでしょう。

 お互い、先々が楽しみですね。

 何はともあれ、健康第一で頑張ってください。
 健康である限り、何でもChallengeできますもんね。
 Tesshi

人生とはわからないものである。だからこそ面白い!

今日、オレは水曜定休日。娘たちは始業式だ。未空(みく)は小学5年、七海(なつみ)は小学3年になった。
そしてお釈迦様の生まれた今日4月8日はオレたちの入籍記念日。
結婚して15年経った・・・。

たしかなことは、家族、スタッフ、多くの人に支えられた13年であり、15年であること。感謝!


今日の一曲 → 小田和正 -たしかなこと -


   趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、
   人生を揺るがすような出会いも発見もない。
   心を震わせ、精神をエクスパンドするような、
   失望も歓喜も興奮もない。
   真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと
   危機感を伴った作業の中にあり、
   常に失意や絶望と隣り合わせに存在している

       
『無趣味のすすめ』  村上龍(著)

「僕たち結婚しました!」

   「自分の心に聴いてみな。
    心ってやつは、
    夢を実現するのに必要なことは、
    なんだって知ってるものよ。」
    
ドルフィン[海は、夢をかなえるところ] セルジオ・バンバーレン

「隊長はいつも自然体ですね」
隊員たちからよく言われる・・・
でも、今回の主賓挨拶の教訓
自信がないと自然体でいられないんだってこと。

これからも主賓挨拶を頼まれることが多いだろう。
これはオレの宿命だ。宿命から逃げずに運命を切り開いていく。

「隊長、僕たち結婚しました!」
そんなめでたい報告が続々届く。

昨年も現地ガイドと隊員の結婚 があったが、またガイドと隊員が結ばれた。
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これで現地ガイドと隊員の結婚は二組目。沖縄のアーストリップ ガイド、大輔とゆうこりんだ。昨年は東京から冬は豪雪地域となる新潟へ嫁いだと思ったら、今度は暑い沖縄へ嫁ぐ。人生いろいろだ。

そして新たに千葉で野菜づくり も。
沖縄の旅も現在、企画中!
オキナワの旅ブログ
そして、もう一組。
先週、神戸に行く前にオフィスに立ち寄ってくれた、さとっち&みおちゃん。
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また主賓挨拶を頼まれた。しかも、5日(日)のユウ&ようこの結婚披露宴会場に2人ともきていたのだ。今からスピーチの原稿を書いて本番に備えるよ。

ちょっと走りすぎた3月 。 昨日から休みをとって骨休み。

これから、おふくろのところへ行く。なかなか毎月は行けないが、さいたま市(浦和)は車で1時間もかからない。家族の元気な顔を見せ続けたい。愛知県春日井市で一人暮らしをしていた親父 にできなかったから。



   なやみごとのこたえは、
   占いや他人のアドバイスのなかには
   ないんですもの。

   ほんとうのこたえは
   いつだって自分のなかに
   あるものよ。

   魔女スピカからの手紙、あんびるやすこ

「結婚式のスピーチでアタマ真っ白に!」

   明日はよいことがあると思ってごらん
   今幸せになるよ
   『幸せの名言集』斎藤一人(著)

4/4(土)昨年NYで挙式をした隊員マサ&まきが来社。姉妹で隊員のまきの姉、ユカも今年、隊員同士で結婚する・・・。マサ&まきが帰った17:00を過ぎた頃、バタバタと来社があった。卒業旅行を終えた学生が3人、セミナー 参加者が一人、リピーター隊員しのさん@チーム関西が次々と来社。ほとんど話せないでオフィスをあとにした。

ユウとようこの結婚式のため、名古屋に前日入りするためだ。
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※写真提供 3週連続結婚式参加のスタッフtomi

名古屋に到着すると5月にスタートする岐阜・ 長良川のラフティングガイド、水口アキラと彼のツアーに参加経験のある隊員TOMOZO、トモ、かずえっちの5人で飲んだ。

探検隊@NAGOYA の世話人、隊員TOMOZOはユウとようこの結婚式2次会を仕切る。TOMOZOから彼らの出会いのネタを仕入れた。オレは彼らの出会いすら詳しく知らなかったのに「隊員同士の結婚」というだけで主賓挨拶を引き受けてしまった。
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4/5(日)結婚式当日の朝、前日に仕入れたネタを盛り込んで、すべてのスピーチ原稿を書き直した。直前の変更でも「話」のプロとして、「やれる」と思った。ところが本番、思い通り話せない。自分のことを話す講演やセミナーと人の話しをするスピーチではわけが違う。小笠原の旅 でろっ骨を痛めたため声にも力が入らない・・・主賓挨拶のスピーチでアタマが真っ白になった。

4・5行、飛んだ・・・。

一生に一度の晴れ舞台に、なんてこった!ホント反省!
でも、心から彼らの結婚を祝福している。2人の入場シーンから感動して涙が出そうになった。本当におめでとう!

彼らはアラスカ・オーロラの旅で出会い、その後、2人で沖縄ウォーク、メキシコの旅に参加していた。新婦のようこはグランドキャニオンの旅にも参加している。さらに2人は積極的に交流会に参加したこともあって、会場は祝いに駆けつけた隊員たちで溢れていた。
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   どう旅するかは、いかに生きるかにつながると思う。
   そこで2人が出会ったアラスカにちなんで、
   大好きなアラスカ写真家、星野道夫さん の言葉を贈ります。

   一人の人間の一生が、
   まっすぐなレールの上をゴールを目指して
   走るものではないように、
   人間という種の旅もまた、さまざまな嵐に出会い、
   風向きを見ながら手さぐりで進む、
   ゴールの見えない航海のようなものではないだろうか。
   人はいつも、それぞれの光を捜し求める
   長い旅の途上なのだ。
              星野道夫

未来をイメージすると希望になる。
希望はあなたの中にある。光りは見ようとしないと見えない。
光はあなたたち自身の中にあると思います。

どうか末永くお幸せに。
本日はまことにおめでとうございました。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

※写真提供 2週連続結婚式参加 隊員らぐじ~(一番 左)
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よく言われるように結婚はゴールではない。でもユウ&ようこなら大丈夫。これからも幸せな家庭が築けると思う。 心から祝福してくれる仲間があんなにいるんだから。
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※披露宴会場の入口には隊員ともえ手作りのぬいぐるみがあった。(写真提供 テツ)

結婚式ブログ 

自宅に戻ると春休みに妻の実家へ遊びに行っていた家族が戻っていた。1週間ぶりに会って、このことを話すと小学5年になる娘、未空が
「パパ、失敗は誰にでもあるよ!」

今日の一曲 → ゴダイゴ「ハピネス」


    「倶会一処(くえいっしょ)」
    あなたとわたしの出会いを大切に!

「紀伊國屋書店×社会起業ブックフェアに本を1冊推薦しませんか?」

   天命を知る・・・
   坂本龍馬は「世に生を得るは事を成すにあり」
   と言いました
   
『七田眞の人間学 いかに生きるか』  七田 眞(著)

おもしろい記事を発見した!
「紀伊国屋書店の新たな社会起業フェア!」
http://www.eijipress.co.jp/blog/2009/04/02/3608/
このブログを書いた英治出版・代表取締役 原田英治さん とは何度か一緒に飲んだことがある。


そこへ友人、樋栄ひかる が主宰する異業種交流会「テキーラズ」MLにも同じ記事が転送されてきた。おっとシンクロ!

「社会起業家」って、ウィキペディアによると・・・
社会起業家(しゃかいきぎょうか)は、社会変革(英:Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。社会起業家(社会的企業家)により行われる事業は、社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ、Social Enterprise)と表現されている。

ビジネスの起業家は、典型的には儲けと自分にどの程度報酬があったかで、その実績を計るのに対し、社会起業家は、社会にどれだけの強い効果を与えたかを成功したかどうかの尺度にしている。NPOや市民グループを通して働きかけを行うことが多いが、この分野で働く人は、企業や政府のセクターで働く人が多い。

最後の記事 がいい。

 自由に、「これ、社会起業っぽい!」と
 あなたが思う社会起業本を、推薦してもらえたらと
 思います。

 慶應義塾大学SFCの生協にて
 社会起業ブックフェアをやったときは、
 糸井重里『ほぼ日刊イトイ新聞の本』
 ミヒャエル・エンデ『モモ』など、
 「ふつうの社会起業本コーナーに、この本はあるまい」
 「なぜ、この本と、この本が、隣に並ぶのか」
 という本が多数並んだ、興味深いフェアとなりました。


「地球探検隊」 って社会起業っぽくない?
誰かオレの本 、推薦してくれると嬉しいな。

   人のする仕事の値打ちがその人の値打ちです。 
   だから良い仕事をしようとしなくてはなりません。
   人と同じような仕事をしていては値打ちがない。

   『七田眞の人間学 いかに生きるか』  七田 眞(著)

「大人の修学旅行の定義25ヵ条」

   「花を売らずに、夢を売る」
    二九歳で店を開いたときに、決めたことです
   
『世界一の庭師の仕事術』  石原和幸(著)

4/1(水)からアメブロのジャンルが変わって新たな読者が増えたので、「大人の修学旅行」のコンセプトを改めて書き記したい。

「地球探検隊」らしい旅とは・・・一言でいえば「自立の旅」。

【大人の修学旅行】の定義25ヵ条

■この旅でいう「大人」とは自分で考え、判断して行動できる人と定義します。

・連れて行かれる旅ではなくて、主体的・自主的な自己責任の伴う旅。
・環境のせいや誰かのせいにしない旅。
・スタッフは添乗員でもガイドでも通訳でもなく、仲間として参加する旅。
・もっとも大切にしているのは感情共有。隊員たちと共に感動する旅。
・次に何が起こるかわからない旅。
・参加者を尊重し、信頼し、協調性のある旅。
・個人の能力を引き出す達成感のある旅。
・思いっきり笑えて泣ける、カッコつけない、素の自分を出せる旅。
・ありのままを受け入れ肯定する旅。
・共通の意識、危機感を持った旅。
・参加者が創り上げていく旅。
・人の話をよく聴き、よく語る旅。
・本当に大切なことを探す旅。
・気づきのある成長できる旅。
・感性を磨き、小さなことに感動できる旅。
・生涯の友に出会える旅。
・童心にかえる旅。
・人生を変えるきっかけとなる旅。
・夢を実現できる旅。
・人生の師を見つける旅。
・本当の自分を見つける旅。
・日本人として誇りに思える旅。
・友達に自慢したくなる旅。
・旅が終わってから、始まる旅。
・あなたの日常を変える旅・・・。


この25ヵ条 に共感した仲間と行く旅だから最高の旅になる。地球探検隊の旅 はあなたがつくる。「地球探検隊」というブランドは隊員がつくるのだ。一緒にあなたの記憶を塗り替える旅をつくりましょう!

国内外の【大人の修学旅行】体験談
→ http://www.expl.co.jp/shugaku/report/index.html


今日の一曲→ 浜田省吾 "愛の世代の前に"

   最澄は「国の宝とは金銀財宝のことを言うのではない。
   職業が何であろうと、自分の持ち場を最高に思い、
   そこに真心を尽くす。そういう人が何人いるかが、
   国が豊かであるかどうかの物差しなのだ。
   一隅を照らす人たちこそが国の宝物だ。
   そういう人になろう」と言ったのです。

   
『七田眞の人間学 いかに生きるか』  七田 眞(著)

「6/7(日)旅祭 WORLD JOURNEY FESTA '09」

   人生が本だとすれば、
   その答えは、後ろの方に
   あるわけじゃあない。
   チャールズ・シュルツ


家族で世界一周中の友人、高橋歩が一時帰国する。
5,000人のビッグ・イベント「旅祭 WORLD JOURNEY FESTA '09」 があるからだ。

地球探検隊3年連続「旅祭」にブース出展 をする。

「旅祭」を主催する株式会社A-Works 副社長 滝本洋平の日記を転載する。

 「この3人の生き方に触れて、人生の角度が変わった」

 学生時代の大きな衝撃。
 3人、3冊の存在。

 この3人の生き方に触れて、
 人生の角度が変わった。

 ■高橋歩 「SANCTUARY」
 ■ロバート・ハリス 「エグザイルス」
 ■三代目魚武濱田成夫 「自由になあれ」

 本を読みながら、
 いても立ってもいられない状態になっちゃう。
 そんな3冊だった。


 んで、本題。
 6月7日(日)に、お台場の野外特設会場で、
 初の野外フェス【旅祭 WORLD JOURNEY FESTA '09】を行います!

 旅を愛するすべての人、集合!
 大空の下、1日限りの旅のフェスティバル。

 Talk、Music、Dance、Poetry reading、Photography…
 旅をテーマに様々なアーティストが集う、
 ハートフルでピースフルな1日限りの野外フェス。

 …で、冒頭の話と何の関係があるかって?
 ちょっと聞いてくださいよ、奥さん!!

 その大きな衝撃を与えてくれた3人、
 高橋歩、ロバート・ハリス、三代目魚武濱田成夫が、
 このイベントに揃って出演するわけですよ!

 いやぁ、なんかすごいことですよね…

 っちゅーわけで、皆遊びに来たらええわ!

 詳しくはまた今度!
 ようへい
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6/7(日) 旅祭 WORLD JOURNEY FESTA '09
お台場野外特設会場「青海シーサイドコート」

出演: 高橋歩 / 池田伸 / ロバート・ハリス / 三代目魚武濱田成夫 …他はまだ内緒。

OPEN / END: 10:00 / 20:00
前売:\4,000(旅祭オフィシャルグッズ付)/ 当日:\4,500

【チケット購入】
イープラス: http://eplus.jp/tabi09/ (PC/携帯)
ローソンチケット: http://l-tike.com/ 0570-084-003 (Lコード:77114)
ぴあ: http://t.pia.jp/ 0570-02-9999 (Pコード:615-000)

【主催】株式会社A-Works / ブランニューメイド株式会社
【旅祭オフィシャルサイト】 http://www.a-works.gr.jp/tabi/
【お問合せ】株式会社A-Works tabimatsuri@a-works.gr.jp

6月7日(日)、
【旅祭 WORLD JOURNEY FESTA '09】お台場・野外特設会場で会いましょう!


今日の一曲 → THE DREAM / DAVID SANBORN

   人はみな素晴らしい。
   たった一度出会っただけなのに、
   二度と忘れることができない人は大勢いる。

        シンディ・ローパー

「お話にぐっと引きこまれました!」

   理念
   車輪は回っても軸は動かない。
        よしだまさき


3月31日(火)は後藤たくひろ 主催のセミナー だった。九州ベンチャー大学じゃなくて、その名も九段下ベンチャー大学!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
やっぱりトークライブはいい。まったく、地球探検隊の「旅」 を知らない人が興味をもってくれる。毎回、自分の好きな旅に興味をもってくれたと実感できること。こんなに嬉しいことはない。

こんなふうにブログで紹介 してくれた人もいた。

旅行会社時代から、ずっと気になっていた方がいます。それが、中村伸一さん。「隊長」のニックネームでみんな愛される中村隊長は、エクスプローラーという旅行会社の経営者です。

世界の仲間と旅する現地発着ツアー、【多国籍冒険ツアー】のパイオニアとしても知られています。僕も18歳の時にオーストラリア。19歳の時にニュージーランドを多国籍冒険ツアーで旅行したことがあります。

日本の旅行会社が企画するパッケージツアーでは体験できないハチャメチャな楽しさがあります。何週間も一緒に旅行するので、世界中参加した旅人同士が旅行を通じてどんどん仲良くなる。添乗員とドライバーが、お客さま以上に旅を楽しんでる!一緒になって遊ぶ!とにかく日本のパケージツアーとは大違いです。そんな魅力溢れる多国籍冒険ツアーを日本で紹介している中村隊長のセミナーに参加してきました。

お会いするのは2回目でしたが、相変わらず人間的な魅力に溢れる方で、お話にぐっと引きこまれました。お話の中でとくに印象に残った言葉をお伝えしますね。
全文は →
 http://ameblo.jp/kizuna68/day-20090401.html

こんな人も・・・  アウトプットを意識するとインプットが変わる!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
※懇親会でもしゃべりまくるオレ  写真提供KOBA

またmixiのレビュー 110人目もセミナー参加者だった。
stabe@あべちゃん ★★★★★
2009年04月01日

昨晩の2009年3月31日、中村隊長に初めてお会いして、お話伺いながら、本を読ませていただきました。お話しお聞きして帰ってから、じっくりと旅にまつわる章、リーダーとしての役割の章を熟読。感動的なお話しがいくつも掲載されていて良かったです。「大人の修学旅行」をコンセプトに自分たちで旅を創っていくというスタイルが非常にユニークで面白いなと思いました。最初の章から感動します!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

※懇親会が終わっても話が止まらない・・・写真提供KOBA

伊豆大島MTB、小笠原の旅 で一緒だった隊員KOBA も来てくれて、懇親会では体験談を話してくれた。感謝!また、参加者のひとりから、「旅人塾」~若者の旅心が未来をつくる~のイベントに、次回パネリストとして参加してくれないかと依頼された。人と人が有機的にどんどんつながっていく・・・。

    仕事というのは、やめなければ本物になる
    続ければ、必ずものになる

             飯田 亮

「4月の『夕べ』シリーズ」

 どれほど多くのことで楽しむことができるか。
 それが成熟の表れだと思う。
        茂木健一郎

3月27日(金)「オフィスで月イチパーティー」 2回目も大盛況だった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-月イチパーティー
ちょうど卒業旅行や国内外の旅より戻った参加隊員たちを囲んで楽しい空間になった・・・・・・。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-月イチパーティー

毎週水曜は定休日なのだが、4/22(水)のみ、「アラスカの夕べ」開催のためオフィスをオープンさせる。アラスカからやってくるMASA安藤ワールドを体感してほしい。
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■ 4月の夕べ
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■ 「アラスカの夕べ」  4/22(水) 19:00~21:00 予約要 
アラスカの達人、MASA安藤さんが来日する!というわけで、今年も開催します。「アラスカの夕べ」。通常、水曜はオフィスの定休日ですが、この日は特別に夜だけオープン。アラスカの魅力を、アラスカを愛するわけを知りたい人は、ぜひ足を運んでみてください。

■ 「月イチパーティー」  4/17(金) 19:00~22:00 予約不要 
旅の話をサカナに、なんとなく飲みたい。という方のために、月1回、オフィスを22:00まで開放し「月イチパーティー」を開催しています。パーティーと名前はついていますが、特に事前予約はいりません。気が向いたらフラリとお酒やジュースを片手に遊びにいらしてください。もちろん、スタッフも参加します。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-月イチパーティー

■ 「地球探検隊を知る夕べ」 &懇親会  4/21(火) 予約要
「多国籍ツアー?」「大人の修学旅行?」「地球探検隊?」 隊員と心と情報のキャッチボールをしたいと思っています。参加隊員の参加も大歓迎。一緒に「旅」を「夢」を語りましょう。(中村隊長)

■ 「多国籍ツアーを知る夕べ」   毎週土曜日13-14時 予約要
「英語力は?」「参加者の国籍は?」「ツアー代には何が含まれている?」「予算は?」等々、多国籍ツアーに関するあらゆる質問に、ツアー参加経験のあるスタッフがお答えします。ごく少人数での個別説明会です。多国籍ツアー初参加、ひさびさ参加の方、まずは気軽にご参加ください。

自分の領域を広げると新たな出会いが生まれる。人と出会うと新たな世界が拡がっていく・・・。


今日の一曲 → 吉田拓郎/祭りのあと

   我々の中に、
   我々が足を踏み入れたことのない領域が存在する。
 
   可能性の限界を引き伸ばすことによってしか、
   その領域を発見することはできない。

      ドクター・ジョイス・ブラザーズ

「友達のレビューを見て読みました!」

   男は、弱い生き物です。
   だから、プライドという鎧を幾重にもまとい、
   自分を大きく見せたがる。
   それが崩れたあのとき、守るべきものが何もなく、
   自分一人だったら、ポキリと折れていたかもしれません。
   だけど、家族がいた。社員もいた。
   守らなくてはならない存在が、いた。
   ぼくのちっぽけなプライドなんかよりも、大事なもの

   『世界一の庭師の仕事術』  石原和幸(著)


オレの本 も旅に行く前と後では、グッとくるところが変わっているはず。もうすぐ出版して1年になるが最近、本のレビューが増えて嬉しい。

最近のmixiレビュー を抜粋して紹介したい。レビュー109人 平均評価4.81 ★★★★


よしくん(株)★★★★★
2009年03月27日
それがあったからこそと言えるようになりたい という節がある。それがあったからこそ、あの時は大変だったけど、今楽しい、面白い、いい経験できた、いい人に出会えたと言えるようになりたい。隊長の第1冊目 は、起業前のストーリーなども多いけど、こちらは起業してから今に至るまでの話が中心。出たばかりの頃は、僕は起業前だったので、1冊目の方がリアリティを持って読んでて、グッと来たけど、今はこっちの方が、壁とかとかリアリティを持って読めて、何かきた。今の僕のバイブルです。

まーくん ★★★★
2009年03月27日
ミクシィ内でどなたかのレビュー載せていたので、借りて読みました。私も旅行が好きですが、ここまで深い旅をした記憶はありません。ここでの旅はパックツアーのようなものではなく、大自然の中で仲間と行動をともにする事で、
1、仲間との心の壁を溶かし、仲間と感動を分かち合う事。
2、自分をとことん信じて、自分を好きになる事。
が目的です。旅と直接つながりはありませんが、93ページにある、“子どもたちはいま、学校でも塾でも家でも叱られている。もしあなたが毎日行く先々で叱られたら、あなたは耐えられますか? 言葉は力を持っている。言葉は恐いものです。汚い言葉は汚い心を生み、汚い行動を負わせる。きれいで優しい言葉を子どもに投げかけてください” という一文が印象に残りました。また、あとがきの後にある、ジェームズアレンの言葉も魅力的でした。

ただ者 ★★★★
2009年03月27日
感動も実体験。身体を動かして感動を呼ぶ男、中村さんの想いがつまった本です。


トモヤ ★★★★
2009年03月03日
友達のレビューを見て読みました.僕が明日から一人で旅しようと思ったきっかけはこの本でした.

kanakko ★★★★★
2009年02月21日
地球探検隊のオフィスで中村隊長の話を直接聞いた後で、この本を読みました。
「旅を語ることは人生を語ることにつながる…。」
この言葉通り、隊長の旅の話には人生において大切なことがいっぱい詰まっている。隊長にとって旅は人生そのものだという。人生を豊かにしたいなら、旅をすることが一番手っ取り早いのだと感じた。旅したいーーー!!!!! 今そんな気分(笑) 隊長と出逢えてよかったです。ありがとう

rohani ★★★★
2009年02月18日
多国籍冒険ツアー、大人の修学旅行など、ユニークな旅の企画を手がける旅行社「地球探検隊」の隊長(社長)が著者。
彼と客にとって、旅は単なる「商品」ではなく、コミュニケーションと人生をプロデュースするものである。連れて行かれる旅行でなく、自らの手と足での体験型、他人との熱いコミュニケーションのある旅。その中で、自分の生き方、人生を考える。
「人生とは選択し続けることであり、選択した結果を喜んだり、悲しんだりせず、自らが選択した事が正しかったと思えるように努力することこそ人生である。」と言う言葉が心に残った。
彼は仕事を楽しんでいる。このユニークな会社をつくつための波乱万丈な軌跡は「感動を売る!人とお金が集まる仕事術」という彼のもう1冊の著書に詳しい。

あちゃこ ★★★★★
2009年02月16日
一度目はますます旅に出たい!とアツく思い、二度目の今日は今の自分と向き合う勇気をもらいました。隊長の思いだけじゃなくて、参加した方の飾らないことばがあってストーリーがあって次々とページをめくるごとに響く心。最後のページ読みながら電車内なのに泣いてました。その時の状況、考え方でいろんなメッセージが見つかると思う。ありがとう☆

レビューがレビューを呼んでいる・・・みんな、ありがとう!

早く前作のレビュー161件 を超えたい。


   強くないさ。
   誰だって強くない。でも、
   誰かのためなら強くなれる。

     ドラマ「医龍」

『死』の側から『生』を確かめるという視点

   大切なのは、『生』の側から『死』を見る以上に、
   『死』の側から『生』を確かめるという視点だ。
   これが定まらないと、
   自分の人生も芸術も実り多いものにならない気がする。
           横尾忠則


「死」を意識すると「生」が見えてくる。
平均寿命が延びたことで日常に「死」をリアルに考えられない人も多いと思う。明日の朝目覚めるという保証はないのに、何となく明日も死なないと思って生きている。

昨年8月、突然73歳の親父が逝って 、ますますオレは「生」を考えるようになった。オレも47歳。仮にあと30年生きるとして、たった一万日しかないのだ。


親父の死後、師匠、太田空真さんの言葉 を胸に、「生きた証」を証明するように日々過ごしている。親父から受け取ったバトンをしっかり次へ繋げていきたい。


よく隊員が旅に行く前と行った後では、同じ文章も、まったく違って見えるという。その意味がよくわかった。今回初めて小笠原に行って 、前号のメルマガの隊員Shieの言葉 も、1年前のスタッフNaguの手紙 も、まったく違った感覚で読めた。この感覚、行った人にはわかるよね。

今日はこれから九段下でトークライブ「地球探検隊を知る夕べ」 に参加した、たくが主催してくれる。司会者たくの問いに答えながら進行するらしい。どんな質問が飛び出すかわからない。事前打ち合わせゼロ。参加者のほとんどがオレと初対面だという。「来て良かった!」「隊員になりたい!」そう思われるように全力を尽くす。

明日の水曜定休日は09:30~17:00まで一日保険の更新試験の研修。傷害単種目普通資格を取得したのは平成4年6月。各種改正によって実に17年ぶりに更新試験を受けることになった。まさか47歳になって受験勉強とは・・・四の五の言ってないで、やるしかねぇだろ。

    五十の手習い
    いくつになっても再学習

      よしだまさき