「友達のレビューを見て読みました!」
男は、弱い生き物です。
だから、プライドという鎧を幾重にもまとい、
自分を大きく見せたがる。
それが崩れたあのとき、守るべきものが何もなく、
自分一人だったら、ポキリと折れていたかもしれません。
だけど、家族がいた。社員もいた。
守らなくてはならない存在が、いた。
ぼくのちっぽけなプライドなんかよりも、大事なもの
『世界一の庭師の仕事術』
石原和幸(著)
オレの本
も旅に行く前と後では、グッとくるところが変わっているはず。もうすぐ出版して1年になるが最近、本のレビューが増えて嬉しい。
最近のmixiレビュー
を抜粋して紹介したい。レビュー109人 平均評価4.81 ★★★★
よしくん(株)★★★★★
2009年03月27日
それがあったからこそと言えるようになりたい という節がある。それがあったからこそ、あの時は大変だったけど、今楽しい、面白い、いい経験できた、いい人に出会えたと言えるようになりたい。隊長の第1冊目
は、起業前のストーリーなども多いけど、こちらは起業してから今に至るまでの話が中心。出たばかりの頃は、僕は起業前だったので、1冊目の方がリアリティを持って読んでて、グッと来たけど、今はこっちの方が、壁とかとかリアリティを持って読めて、何かきた。今の僕のバイブルです。
まーくん ★★★★
2009年03月27日
ミクシィ内でどなたかのレビュー載せていたので、借りて読みました。私も旅行が好きですが、ここまで深い旅をした記憶はありません。ここでの旅はパックツアーのようなものではなく、大自然の中で仲間と行動をともにする事で、
1、仲間との心の壁を溶かし、仲間と感動を分かち合う事。
2、自分をとことん信じて、自分を好きになる事。
が目的です。旅と直接つながりはありませんが、93ページにある、“子どもたちはいま、学校でも塾でも家でも叱られている。もしあなたが毎日行く先々で叱られたら、あなたは耐えられますか? 言葉は力を持っている。言葉は恐いものです。汚い言葉は汚い心を生み、汚い行動を負わせる。きれいで優しい言葉を子どもに投げかけてください” という一文が印象に残りました。また、あとがきの後にある、ジェームズアレンの言葉も魅力的でした。
ただ者 ★★★★
2009年03月27日
感動も実体験。身体を動かして感動を呼ぶ男、中村さんの想いがつまった本です。
トモヤ ★★★★
2009年03月03日
友達のレビューを見て読みました.僕が明日から一人で旅しようと思ったきっかけはこの本でした.
kanakko ★★★★★
2009年02月21日
地球探検隊のオフィスで中村隊長の話を直接聞いた後で、この本を読みました。
「旅を語ることは人生を語ることにつながる…。」
この言葉通り、隊長の旅の話には人生において大切なことがいっぱい詰まっている。隊長にとって旅は人生そのものだという。人生を豊かにしたいなら、旅をすることが一番手っ取り早いのだと感じた。旅したいーーー!!!!! 今そんな気分(笑) 隊長と出逢えてよかったです。ありがとう
rohani ★★★★
2009年02月18日
多国籍冒険ツアー、大人の修学旅行など、ユニークな旅の企画を手がける旅行社「地球探検隊」の隊長(社長)が著者。
彼と客にとって、旅は単なる「商品」ではなく、コミュニケーションと人生をプロデュースするものである。連れて行かれる旅行でなく、自らの手と足での体験型、他人との熱いコミュニケーションのある旅。その中で、自分の生き方、人生を考える。
「人生とは選択し続けることであり、選択した結果を喜んだり、悲しんだりせず、自らが選択した事が正しかったと思えるように努力することこそ人生である。」と言う言葉が心に残った。
彼は仕事を楽しんでいる。このユニークな会社をつくつための波乱万丈な軌跡は「感動を売る!人とお金が集まる仕事術」という彼のもう1冊の著書に詳しい。
あちゃこ ★★★★★
2009年02月16日
一度目はますます旅に出たい!とアツく思い、二度目の今日は今の自分と向き合う勇気をもらいました。隊長の思いだけじゃなくて、参加した方の飾らないことばがあってストーリーがあって次々とページをめくるごとに響く心。最後のページ読みながら電車内なのに泣いてました。その時の状況、考え方でいろんなメッセージが見つかると思う。ありがとう☆
レビューがレビューを呼んでいる・・・みんな、ありがとう!
早く前作のレビュー161件 を超えたい。
強くないさ。
誰だって強くない。でも、
誰かのためなら強くなれる。
ドラマ「医龍」